jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

猫を飼う理由 2

やはり、自分の為に猫を飼うという方々は、結局は自己愛に満ち溢れた自分勝手な方々が多いと感じます。

 

・孤独で寂しいから慰めとして猫を飼いたい(パートナーと別れたとかの理由で)

 

・ちょっとした気まぐれで仔猫の見た目が可愛いから飼いたい

 

とかとか・・・

 

そういう理由から飼い始めた方々でも、一緒に生活をしている間に、徐々に命の重さを真摯に感じられて考え方が変わってくださったら、それは「終わり良ければすべて良し」、「メデタイメデタイ」ことなのですが、気まぐれの無責任な方は、急に気持ちが変化し、ゲームのような感覚で「リセット」「終了」というように猫まで外に放り出したり致します。

 

一人暮らしであるとそれを止める家族もいなく、ただ猫ちゃんはごみのように捨てられます。

 

どちらかというと血が通っているのかと疑問に思うような宇宙系の人々は、猫に対しても人に対しても面倒になるとふっと責任放棄するのでしょう。

 

人間界的な症状でいうとレベルの重い「脳の発達障害系の方」に多いと感じます。

 

以前は、そんなことが実際にあるのか疑問でしたが、この3年半の間でこの近所で保護した猫ちゃん達ほとんどが、その捨て猫であったということで真実を目の当たりに見せつけられました。

 

エンちゃん、ジェルちゃんを見ていると、こんなに人が大好きで懐っこい子達が、交通量の多い交差点に放置されていたと思うと、こういうことをする人間がいるということに、未だに胸が痛みます。

 

私も本来は、猫を飼いたくありません。

 

命が重すぎて、独り身で不安定な自営業の私には無責任な立場であり責任が取れないのです。

 

以前はメダカですら命が重すぎて飼えないと思い、何も飼いませんでした。

 

うさぎ先生は実家に突然現れてしまった為に、仕方なく飼うことになりましたが、それで、できる限り100%保証の生命保険に入ったり、「うさぎファンクラブ」に加入して勉強致しました。

 

今のエンちゃん、ジェルちゃんも本当は飼う気はありません。

 

飼うという言葉よりも、「仕方ないからしばらくおいている同胞の同居人」という感じの方々です。

 

そして発達障害(人間はすべて発達障害である、とある精神科の医師がおしゃっていました)であるからといって、そういう軽はずみなことをする人間は本当に許せません。

 

発達障害でも、人間界で経験を積んで学んでいけば、魂が成長し修正していくはずです。

 

この間深夜番組でふとつけたNHKでやっていた「透明なゆりかご」を一気に見てしまいました。(テレビはジョー君に去年壊されましたが、その後、ビデオのスクリーンとして使う為に購入済みです)

 

その透明感がある主人公の女の子は生まれつきの脳の障害のある子で、幼少期から集中すると周りが見えなくなる、人の気持ちが分からない、という問題があり、自分のせいで離婚してしまった母親との確執に悩んでいましたが、婦人科のクリニックの看護インターン生として現実の人間の生死を体験していくうちに、「分からないから考えて考えて努力する」ということで魂の成長がみられる、という素晴らしい物語でした。

 

そうそう、宇宙人でもなんでも、自らを知り、より良い人間になろうと努力して学んで自分を反省していけば人間になれるのです。

 

 

貴重な人間の容器を頂いているのですから、それを感謝して人間になりましょう!

 

そして弱く受け身的な動物さん達に手を差し伸べて助けましょう!

 

それが自由に器用に動かせる手足と自由に発せられる声と自由な発想ができる脳をお借りしている人間の権利であり、義務です。

 

 

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そうだ~!

 

猫を飼う理由 1

 

 

猫を含め、動物さんを飼う目的は、2つにはっきりと分かれると思います。

 

1つは、

・自分の為に飼いたい

 

とおっしゃる方。

 

ペットさんを飼いたいという方々の99%はこちらに入ると思います。

 

 もうひとつは、

・動物さんの為に飼いたい(保護したい)

 

という方は、動物愛護の精神をお持ちの高尚な魂レベルで貴重な方々です。

 

ただし、最初はご自分や家族の為に、癒しが欲しいというような目的であった方々が、動物さんを受け入れてから、お気持ちに変化があり、徐々に、その動物さんに命を掛けるほど、必死にお世話をし、ペットさんが家族と同格レベルまで昇格するというケースも多くあります。

 

Facebookでつながっている方々には、このような方々が多くいらっしゃり、気持ちが通じ合い嬉しく感じます。

 

Facebookって以前は怪しいSNSだと思い避けていましたが、猫ちゃん関連では「情報共有とつながり」の重要なお役目を果してくださり有難く重宝させて頂いております)

 

 

数少ない、猫ちゃんの為に、飼う、とおっしゃる強い決意を持ってくださった中に、

 

石合清美 | Facebook

 

様がいらっしゃいます。

 

素敵なご婦人様です。

 

こちらの長い期間、引きこもりで座布団やどかり猫であった、あの!話題の!伝説の!「アラミス」君!をご家族におむかえくださったという、地球上でもめったにいらっしゃらないごくごく希少な素晴らしいお方です。

 

ご自分の癒しの為ではなく、猫ちゃんのことを思って受け入れてくださる、忍耐強い芯のお強い、本物の動物愛護のお方でいらっしゃいます!と大・大・大絶賛!

 

あのアラミス君を・・・本当にすごい・・・

 

実はアラミス君はどなたも引き取り手がいらっしゃらなかったら、私が責任をとって終生面倒を見ようと思っていたのでした。

 

アラミス君に関しましては、数々のエピソードがあります。

 

始まりは、小平の猫保護ボランティアさまの「ねこ結び」さんから、ご近所で餌やりをしていらっしゃる老婦人のところで仔猫4匹が現れてしまった、どうしましょう、というところから始まりました。

 

その母猫と仔猫4匹をとりあえず捕獲したあと、母猫はもちろん不妊手術でT.N.R.となりましたが、その仔猫達はまだ手術をするには早過ぎ、しかし仔猫として保護するには、もう3か月以上たっているように見えて大きく、遅すぎたのでは、とかなり微妙で、困った段階でありました。

 

仔猫は2カ月を過ぎて保護すると、もうすでに外猫である母猫の教育を刷り込まれてしまい、人間に対して恐怖心と警戒心が深まってしまうのです。

 

2カ月目と3か月目の仔猫は、まったく別の動物のように違いがあります。

 

この4兄弟姉妹(男の子3匹と女の子1匹)は、どう見ても3か月以上経っていると見えました。

 

ねこ結びさんも悩んでいらっしゃいましたが、その場所に放しても、そのご高齢のご婦人が腰も悪く体調も悪い為に、今後、あまりお世話ができないとおっしゃり、こちらで保護することとなったのでした。

 

3兄弟と姫であった為に、三銃士の名前を付けることに致しました。

 

4匹中、2匹は気が弱く、すぐに下痢をする子達でした。そのうちの男の子2匹はこれからご結婚をして鎌倉に移住されるというお嬢さんが「懐かなくてもゆっくりとみます」とおっしゃってくださり、「ネコジルシ」さんを通じてもらわれていきました。

 

このお方も、希少などうぶつ愛護のお方でいらっしゃいます。

 

以下、よこなおさまのブログより ↓

 

6日目 - よこなおさんの猫ブログ - ネコジルシ (neko-jirushi.com)

 

よこなお(@yokonao0410) • Instagram写真と動画

 

そして残った男の子と女の子1匹ずつを譲渡している際には、こちらもまだ素人である猫ちゃん達には可哀想なことをしてしまいました。

 

 

「超美猫アラミス君」東京都 - 猫の里親募集(283964) :: ペットのおうち【月間利用者150万人!】 (pet-home.jp)

 

 

埼玉県の小学生2人を持つご家族が、仔猫がどうしても欲しいとおっしゃり、半ば強引に引き取っていかれましたが、その後すぐに懐かないから返したいというご連絡があり、それでは仕方がない、と引き取りに伺いました。

 

恐怖におののいた猫ちゃんは私の手を噛みついて逃げ回り、捕まえた後も、私の手は流血しつづけ、私は全治一か月の大けがを負いました。

 

その後、紳士的なエリートの中国人男性が現れ、猫ちゃんに対しても紳士的対応の姿勢を見てそのうちの女の子が欲しいとおっしゃりトライアルなく引き取っていかれ、その後、男の子の方は、友人が欲しいから、とおっしゃり引き取っていかれたのです。

 

今では深く反省する部分が多いエピソードの数々は備忘録として、以前のブログにあります。

 

 手ごわい・・・ - jupesjupesの日記 (hatenablog.com)

 

Saint George's Birthday - jupesjupesの日記 (hatenablog.com)

 

群馬の奇跡の捕獲劇・・・ - jupesjupesの日記 (hatenablog.com)

 

アラミス君の捕獲劇・・・スピリチュアルなサインの数々・・・布石 - jupesjupesの日記 (hatenablog.com)

 

Clearing Month - jupesjupesの日記 (hatenablog.com)

 

 

 こう見ると本当に多くの学びを与えてくださったアラミス君と猫ちゃん達。

 

ありがとう!

 

 

 

 

 

 

令和タヌキ・・・

 

また、5月6日に起きたお話です。

 

この日は本当に精霊さんに翻弄されているような一日でした。

 

いつも外猫ちゃん達に餌あげに行っている車部品の資材置き場で、数日前から異様な悪臭が漂っていることを気になっておりました。

 

最初は、それに気付かない振りをし、隣の栗林に撒かれている肥料の臭いだと思うようにしておりました。

 

それが徐々に強くなり、一日一日と強烈になり、異変に無視できなくなって参りました。

 

ゴールデンウィーク中は、そこに誰も立ち寄らず、悪臭がしていてもどなたも気が付かずに放置されていたのだと思われます。

 

その臭いには身におぼえがあります。

 

ちょっと甘ったるいような臭いであり、意図せず、何度かこれまで嗅がされたことがあります。

 

それは動物の死骸の臭いです。

 

あの孤独死をした三毛猫多頭飼育じいさん宅の周辺でも数日間、漂っていた強烈な異臭です。その時は人間も動物も同じ臭いであると知りました。

 

もしかしたら、と、その臭いの原因に対しては、思い当たることがあったのです。

 

実は、今年の春くらいから、猫ちゃん達に餌を置いている資材置き場の倉庫内に、タヌキさんが顔を見せるようになっていたのでした。

 

そのタヌキさんは、猫ちゃん達の餌をほとんど横取りをしてしまっていました。

 

しかも、食べ終わった後は、その真横に置き土産である糞がしてあり、自分のものというアピールの臭い付けという感じでありました。

 

更に、段ボールの中に衣類を詰めておいてあった猫ちゃんハウスにまで入っていると見え、そこら中が獣臭と汚れが散乱していました。

 

困ったことにそのおかげで、そこがちょうど、雨風をしのげ、恐ろしい人間達も来ない安全地帯として住んでいたはずの猫ちゃん達が姿を消してしまったのです。

 

しかし、猫ちゃんもタヌキさんも同じ命です。

 

タヌキだからといって差別し除外することもできず、タヌキさん用に、バケツの中に大量のフードを入れて置いておきました。

 

また、タヌキさんから発生する疥癬予防の為に、フロントラインという薬をハウスの中に撒いておいたのでした。

 

しばらく、獣臭を我慢し、フードを増やして通っていたのですが、ある日から置いていたフードがまったく手付かずのように減らなくなってきていたのです。

 

余ったフードは畑にやってくる野鳥にあげておりました。

 

そして、今回、1週間ほど前から異臭が漂うようになり、これはもしや、と思い、この日は、ちょうど人が誰もいなかった為に、意を決して、懐中電灯で周囲を照らし、死骸がないか探索をしてみました。

 

かなり長年の埃が積もっている倉庫内には新古入り混じった、車の部品と人間のごみばかリで何も見あたりません。

 

しかし、ふと倉庫の入り口に視線を移すと・・・

 

車の部品などの資材が積み上げられている横の地面に、白いものが見えました。

 

それは首から下の毛がすべて抜け落ち、白い肌があらわにむき出しになっているタヌキさんの死骸でありました。それがひっそり静かに横たわっていたのです。

 

死骸の周囲にはおびただしいほどの蛆虫や他の虫がたかっておりました。

 

大きさは2キロほどの若い猫ほどの大きさです。

 

胸が締め付けられる程、辛い思いが襲って参りました。少しの間ですが、お世話をしていたタヌキさんには情がわいており、その死はやはり辛いものです。

 

暗くなってから埋めてあげようか、どうしようか、と案じていると、ふとまだ明るい野外の視界の中に、立派なスコップが飛び込んで参りました。

 

まるで私に埋葬して欲しいと訴えてくるように、そこになぜかスコップが立てかけてあったのです。

 

これまで2年間ほど、ここに通っておりましたが、一度もスコップの存在を知ることはありませんでした。

 

これは、もう今決行するしかない、と思い、ちょうど青々と若々しい芽を吹きだした枝を伸ばしている栗の木が、ここに埋めても良いですよ、というかのように私を誘っていました。

 

誘われるごとく、その地面を掘ると、その土はとてもふんわりとして柔らかく、それほど力を加えることなく掘ることができました。

 

ちょうどタヌキさんの身体の大きさほどの深さと長さに掘ると、タヌキさんのまだ若い小さな身体を安置いたしました。

 

掘り起こしたばかりの柔らかい土を遺体にかけ、その墓地の上にちょうど咲き始めていた野草のお花を添えました。

 

そして天を仰ぎ、ホワイト・イーグルにタヌキさんの死を報告し、タヌキさんの守護天使達を呼び、光に包まれたタヌキさんの魂を昇天して頂きました。

 

タヌキさんの遺体が横たわっていた跡には、遺体の形におびただしいほどの虫さん達が突然、食料が消えたことを残念がってざわついていましたので、諦めて頂くために、彼らの上に殺虫剤(動物さんには無害の野菜用殺虫剤)を撒き、彼らの魂も昇天して頂きました。

 

するとあれほど酷かった悪臭は瞬時に消え、その代わりに初夏の爽やかな空気の中に芽吹く木の芽のかぐわしい香りが漂って参りました。

 

この異臭の原因は、タヌキさんの死骸の臭いと分かりました。

 

なぜに突然、タヌキさんが亡くなってしまったのか、その原因は分かりません。

 

もしかしたら外猫ちゃん達の為に、テリトリーを譲ってくださったのかも知れません。

 

タヌキさん、地球上で、一人だけでもあなたの死を嘆き悲しんだ人間がいたことを覚えていてください。私は短い間でしたが、あなたの存在を認めて慈しんでおりました。

 

どうぞ天界の天使となって軽やかに自由に羽ばたいていてください。

 

有難う!

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こんな感じのタヌキさんでした。

 

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亡くなったタヌキさんの代わりに和歌山では生徒さまに保護された仔猫達が元気に過ごしているそうです。

秋には、タヌキさんのおかげで、その栗の実はきっと美味しく実ることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、5月6日のお話です。

 

この日は本当に精霊さんに惑わされているような一日でした。

 

いつも外猫ちゃん達に餌あげに行っている車部品の資材置き場で、数日前から異様な悪臭が漂っていることを気になっておりました。

 

最初は、隣の栗林に撒かれている肥料の臭いのようでした。

 

それが徐々に強くなり、強烈になって参りました。ゴールデンウィーク中は、そこに誰も立ち寄らず、悪臭がしていても放置されていたと思います。

 

その臭いには記憶があります。

 

何度かこれまで嗅いだことがあるちょっと甘ったるいような臭いです。

それは動物の死臭です。

 

あの孤独死をした三毛猫多頭飼育じいさん宅の周辺でも漂っていた異臭です。

 

 

資材置き場では、思い当たることがありました。

 

今年の春くらいから、猫ちゃん達に餌を置いている倉庫内に、タヌキさんが顔を見せるようになっていたのです。

 

そのタヌキさんは、猫ちゃん達の餌をほとんど横取りをしてしまっていました。

 

しかも、食べ終わった後は、その横に糞をしておき、自分のものということで臭い付けをしている感じでありました。

 

更に、段ボールの中に衣類を詰めておいてあった猫ちゃんハウスにまで入っていると見え、そこら中が獣臭と汚れが散乱していました。

 

そのおかげで、そこに住んでいたはずの猫ちゃん達が姿を消してしまいました。

 

しかし、猫ちゃんもタヌキさんも同じ命です。

 

タヌキだからといって疎外することもできず、タヌキさんように別にフードを2倍に増やして置いておきました。

また、タヌキさんから発生する疥癬予防の為に、フロントラインという薬をハウスの中に撒いておいたのでした。

 

しばらく、獣臭を我慢し、フードを増やして通っていたのですが、ある日からまったくフードが減らなくなってきたのです。

 

余ったフードは畑にやってくる野鳥にあげておりました。

 

そして、数日前から異臭が漂うようになり、これはもしや、と思い、意を決して、懐中電灯で周囲を照らし、死骸がないか探索をしてみました。

 

倉庫内には何も見あたりませんでした。

しかし、ふと倉庫の入り口に視線を移すと・・・

 

車の部品などの資材がある横の地面に、白いものが見えました。

 

それは首から下の毛がすべて抜け落ち、白い肌がむき出しになっているタヌキさんの死骸が横たわっていたのです。

 

しかもおびただしいほどの蛆虫や他の虫が死骸にたかっておりました。

 

大きさは2キロほどのo

 

 

 

 

 

 

 

妖怪・・・

5月6日は、なにかおかしな一日でした・・・

 

早朝から深夜まで近くに住む、猫で絡む人々5人から立て続けに電話がありました。

 

その人々からの携帯電話の呼び鈴は、やはり尋常ではない警戒速報のような音がし、電話が鳴ると心臓が発作を起こしそうなくらいドキっとします。

 

皆の特徴は、すべて一様にすがりつき求めてくるようなエネルギーです。

 

もちろん、5人以外でも、何十人とすがりついて求めてくる人々はいますが、特にこの5人の方々のエネルギーは独特かつ異様であり、強烈なものを放っています。

 

その方々は電話に出ると、こちらの言葉を待たず、挨拶もせずに、いきなり変な前置きを始め、こちらが相づちを打ったり、返事をする間を許さず、平坦な同じトーンでしゃべり続けるのが特徴です。

 

「自分はFBIに狙われている、盗聴器が仕掛けれている、秘密警察が動いている、世の中がおかしい、陰謀があふれている・・・」

 

などという話題をまずイントロとして振ってきてから

 

「経済的に大変だから、猫の餌を譲ってほしい、猫のことで助けて欲しい、捕獲保護をして欲しい・・・」

 

と急に同情を買おうとし救済を求めて参ります。

 

以前は気の毒に思い、何時間もその方々のお話を聞いておりました。

 

それではいざ、手助けの本題に入ろうとしますと

 

「やっぱり今回は悪いから良いです。餌だけください」

 

というように、これまでの前置きの話はなんであったのかというくらい、腰折れな状態で突然話は終わり、いきなり「ガッシャ!」とばかりに電話を切られます。

 

こういうようなことをこれまで同じ人々から何度も繰り返され、昨日も同じようなことで一日を無駄にしてしまいました。

 

深夜にまで同じような電話があり、これはもしかしたら同じ妖怪界から遣わされた妖怪が、妖怪みたいな人間に憑依し、私を翻弄して楽しんでいるのでは・・・

 

と感じて参りました。

 

その人々は、常におかしな都市伝説的な陰謀論を声を荒げて唱えるてくるのが特徴です。

 

その後、声のトーンが突然、弱々しくなり、弱者の立場を全面に押し出し同情心を煽り、更に私の猫を思う気持ちを弱点として、それを餌として気を引こうとし、私の時間やエネルギーそしてお金をもぎ取ろうとして参ります。

 

この方々のバックグラウンドや職業、性質は異りますが、皆、似たような雰囲気を持ち、似たような容貌で似たような内容の話、そして乞い求め、依存してくるようなことばかりを言い続けています。

 

エネルギーを形容詞でいうと、ぴりぴり、ねっとり、べっとり、べったり・・・

 

色で表すと、

 

黒とみどりと黄土色と赤と銀色が入り混じったような複雑な重たそうな色味です。

 

きっと人間としても寂しく哀しく孤独な方々であり、猫に癒しと救いを求めているのでしょう。

 

 

 

「学びをありがとう!妖怪ちゃん達よ!」

 

「もう私はその手に乗りません!」

 

「さよ~なら~!」

 

世の中や人のせいにし、猫にすがって助けを求めて依存していても成長しません!

 

ご自分で気づき、学び、修正し、修復し、そして解放し、思い癖、思考パターン、行動パターンしてください。

 

私もそうですが。。。

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光を!

 

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精霊さん

 

 

精霊さん達の逆襲・・・

5月6日

 

朝から、捕獲した猫ちゃんをおおにし動物病院に搬送!と緊張し張り切っていたのですが、ニアミスで捕まらなかったようで肩透かしを喰わされた感じでした。

 

世の中は日常が戻ってきたようで周囲はにぎやかです。

 

ふと先日書いたことで思い出されたことが・・・

 

もう一軒、三毛猫10数匹を含む、外猫を無責任に増やしていたじいさんが真夏に孤独死をし、数週間後に発見された時は、かなり腐敗が進み、近隣まで悪臭が満ち溢れていた・・・という事件でした。

 

そのじいさんに数年前から何度も何度も手術を説得し、それに応じなかった為に、こっそりと三毛猫ちゃん達とそのほかの猫ちゃん達を数十匹ほど勝手に手術をし、その後、毎日、その猫ちゃん達にフードと水を置いていたのでした。

 

その近所は地獄界のようなひどい人種の人々ばかりで、T.N.R.のご協力を願っても、皆、恐ろしい形相で反発し、邪魔をしてきたといういわくつきの場所です。

 

手術をした子達がとても案じられて、毎日、通っていたのですが、ある時期から急に、まったく猫達の姿を見掛けなくなったのでした。

 

たぶん、私に「俺が猫を捕まえて皆殺しにしてやる!」と怒鳴って来ていた道をはさんだ家のじいさんが本当に毒餌を置いて毒殺してしまったのではと疑惑を掛けてしまいます・・・怒り・・・

 

(トトちゃんが脱走したご近所でも、2年前に、多頭飼育をしていたある60代くらいの男性宅の猫20匹程が、ある日、心無い人に仕掛けられていた毒餌を食べ、泡を吹き痙攣しながら死んでいったのを、その男性が目撃をしたそうです。男性はそれらの猫を皆、集めて庭に埋葬したそうです。その後、警察を呼んで調査してもらったそうですが、結局犯人は捕まらず、そのままになってしまったそうです。本当に無責任な多頭飼育は絶対にダメなのです。犠牲になるのは罪のない猫達です・・・怒り・・・)

 

私はじいさん宅の玄関に巨大な「動物虐待禁止」のポスターと「ここの地域の猫を守ってください」というビラを貼り、はがされても何度も貼り続けました。

 

毎日、フードを置きに行っていると、以前手術をした右耳を三角カットされている、まだ若い茶色の雄の子が、弱々しくよだれを垂らしながら、フードを食べているのを見掛けました。

 

あまりにも気の毒になり、捕獲保護しようか、迷っていた矢先に、そのじいさんの孤独死があったのでした。

 

普段は街灯も薄暗い狭い私道に、警視庁からもパトカー集まって来ているという騒然たる中、近所の人が顔を出し、フードを持っていた私に対し、

「もう猫の餌は止めて。ここは取り壊しになるんだから」と恐ろしい形相でにらんで参りました。

 

しかし、おじいさんがいなくなって飢えているはずの、生き残りの子達が気になり、毎日、こっそりと柔らかいウエットフードと水を隠して置いていたのでした。

 

そうしているうちに、急にその朽ち果てた家の周囲が全部、釘打ちをされていたのを発見致しました。

 

私は外と中を出入りしていたはずの猫達のことを案じておりました。

 

するとその翌日、私のポスターを見ていた人が連絡をしてきて、じいさんの家の近くの道路で動かなくなった猫がいるから来て欲しい、と言われたのです。

 

慌てて行ってみると、あのかつて見掛けたよだれを垂らしていた茶色の男の子がぐったりと頭を下げ、車道の脇にうずくまっていました。

 

早くに保護してあげていたら、という後悔の念でいっぱいになりながら、洗濯ネットにいれて猫ハウスに連れて帰りましたが、もうすでに動く力もなく虫の息でした。健気に私を目やにでつぶれた目を向け、最後に「ミー」とだけ声を出してくれました。そしてその数時間後には天界に召されて行ってしまったのです。

 

普通猫ちゃんが死ぬ間際は、人間に見つからないところに隠れて亡くなるはずなのです。それが車や人が行き交う車道脇にうずくまっていたということは、私に発見して欲しかったのでしょう。

 

その後、その家は身よりのないじいさんであった為に、行政によって取り壊され、今は更地になっています。

 

その近くを通る度に、その茶白猫ちゃんに何もしてあげられなかったことの後悔の念が襲って参ります。

 

その後悔を忘れない為に、わざとその道を通り、亡くなった猫ちゃん達に、天界の癒しの光を注いでいます。

 

その通りはいまだにうごめくものがはびこる場所であり、どんよりと暗いままです。

 

犠牲になった多くの猫ちゃん達は、もうすでに天界の天使となり軽やかな光の中で自由に羽ばたき、時折、不幸な暗い顔をしている人間達をふっと見下ろしています。

 

それらの救えなかった猫ちゃん達の代わりに、今、保護している猫ちゃん達を思いっ切り可愛がってあげて、彼らの分まで愛情を注ごうと思っております。

 

 

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超超甘えん坊、Gelちゃん

 

 

ルナ

 

奇跡の子、ルナちゃんの伏線、サイド・ストーリーです。

 

ファンタジーとして捉えてください。

 

もし、真剣に調査したりしたら、この国の過去の極秘恥部に触れてしまうことになるかも知れません。昭和初期の日本であったら、秘密警察に捉えられるとか、赤狩りに遭うとか・・・もっと大昔であったら魔女狩りに遭うとか、かも知れません。

 

この平和な現在の国に居られ、自由に書き述べることができることに感謝。

 

お話の始まりは、遠く四国より講座にお越しくださったKさまの帰りの飛行機が延期となったことからでした。

 

予定の日の飛行機が欠航となったことで、2日間講座の期間が延び、そして滞在が伸びたことで、仔猫ルナちゃんとの出会いと、この子の家族になられるという決意が定まられたのでした。

 

今回の講座では最初の日が「天界のメディアムシップ」でした。

 

メディアムシップでは、受講される方のご先祖さま方や亡き愛する方々、またその方に関わる霊的存在達がメディアムシップの講座の数日前から、インストラクターである私の周囲にお越しになられます。

 

ご先祖さま方は、ライト・ワーカー(光の仕事人)である代表の子孫にメディアムシップの講座を受けさせることにより、ご自分達の魂を天界に昇天して頂こうという目論見もあり大いに期待し、後押しもしてくださるのです。

 

講座中では、インストラクターである私にもその方々の存在は入って来られ、ヴィジョンで見えたりも致します。

 

以下、今回の講座中で見えたり感じたりしたことを、Kさまにお断わりをした上で、ファンタジー物語のように書かせて頂きます。

 

「ある西の小さな島の村に、美しい少女が住んでいました。

 

その少女の家は裕福で、代々その村の重要かつ中心として存在する堂々とした家系でありました。

 

その家系に生まれた少女は目が覚めるほど美しく、村民達からは愛情をこめて「○○小町」と呼ばれていました。

 

少女の肌は透明感のある乳白色を帯び、そして切れ長な瞳とすっとした鼻を持つというたぐいまれなる美貌の娘でした。

 

村の皆も、その娘の美しさゆえ、将来を期待して見守っているかのようでした。

 

しかし、その少女は年頃になると突如村から姿を消してしまいます。

 

村民の皆は心配し、家族に尋ねても、家族の皆は口ごもり「遠くの親類のところに奉公にいっている」とだけしか言いません。

 

美しい少女であっただけに「もしや人買いにさらわれたのでは」と心配するものも多くいました。

 

村の噂が薄らいできた数年後、突然、心配をよそに娘は戻ってきたのでした。

 

成長した娘の姿は、どこか垢ぬけて洗練され、そして艶やかに大人びていて、以前にも増した美しい姿となって戻ってきたのです。

 

しかし、皆が「どこに行っていたの?」と訊ねても、娘は静かにほほ笑み「遠くの親類の家に奉公に行っていたのだけれども年季を終えて戻ってきたの」というばかりで、細かいことは一切言うことはありませんでした。

 

それからすこし経ったある日、その島に王族の王子がやってくるという知らせがありました。

 

その食事の接待係に選ばれたのが、その「小町」でした。

 

王子がやってきて、小町から食事の接待を受けた、というニュースは村中を駆け巡り、王子と小町が見つめ合っている写真も新聞にも掲載され、後々の村の伝説にもなったほどでした。

 

新聞の記事には美しく微笑む小町と嬉し気な王子の姿が大きく載せられておりました。

 

その後、小町は島に度々やってきていた若い商人に見初められ、その人の子を身ごもり産むこととなりました。

 

しかし、その商人には別の場所に妻子もいるという男性であり、小町は村の皆からは、急に冷たい視線で見られるようになってしまい、村人からは距離を置かれる孤独な身となってしまったのでした。

 

小町は、家族から庭に小さい家を建ててもらい、そこで産み落とした娘と共に暮らすこととなったのでした。

 

その小町の娘が少し大きくなった頃、事件は起こりました。

 

小町の母である、つまりその娘の祖母とその孫娘が外出している間に、なんと、台所の油の取り違えによる火事で家は全焼してしまい、小町もろとも灰と化してしまったのでした。

 

小町の両親と小町の娘は嘆き悲しみましたが、もうどうすることもできません。

 

両親と孫娘は、小町が油を間違って使用したことを恥じ、その話も闇に葬り去ろうとしました。

 

孫娘は、その後、母屋の祖父母によって育てられることとなりました。

 

小町の美しく可憐な容姿と、激しい恋に生きて炎と共に散った小町の謎に満ちた人生は村の伝説となり後世に語り継がれることとなりました。

 

小町の子孫は一族の汚点とされた小町のことを、次第にを一族の誇りと思うようになり、伝説を守りながら、生き続けることとなったのです。

 

その謎に満ちた伝説の裏側に隠されていた、もうひとつのお話が、今回のヴィジョンに出て来たのでした。

 

実は小町の家は、代々、王族と姻戚関係にある家でありました。

 

王族の家系は、戦国時代から優秀で見目麗しく優秀な一族の血を絶やさぬように、その中でも心身が強く優秀な男子には、才色兼備な女子をあてがい、生まれた多くの子女の中から、ひとりだけを代表の王子として世に出すという古くからの習わしがありました。

 

王にあてがう女官、つまり側室として、全国に散らばる王族関係の家系の中でも心身が健やかで見目麗しく賢い女性達が村や町で一人ずつ選ばれて、水面下で密かに、王室に連れて来られるという決まりがありました。

 

小町もそのひとりであり、世間には知られないように極秘のうちに王室に側室の一人として嫁いできたのでした。

 

多くの側室の中でも、とびぬけて美しかった小町は王の目に留まり、その娘を身ごもり産み落としたのでした。

 

しかし、産み落とした女子の赤子は表向きは即座に正室の娘ということとなり、乳母に育てられることになったのでした。

 

産んだ娘を取り上げられた小町は見知らぬ土地で一人孤独を抱え、寂しさゆえ、心を病んでしまいました。

 

そんな時に、他の側室が産んでいた、小町とは年も近い王子と話を交わす機会が度々あり、その王子とは話が合い、親しくなり、慰めを与えれていました。

 

その王子は小町に恋をしていたようです。

 

それでも小町はどうしても故郷に戻りたいと王室にこい願い、その願いが叶って娘を産んだ功績の褒美として故郷に戻されることとなったのでした。

 

故郷の戻る時に、王室の秘書室に呼ばれ、王族関係の前で、「ここでのことは一切口外してはならぬ、口外したら命はないと思え」というような厳しい誓約書に署名し、指を切って血判まで押すことを強いられたのでした。

 

小町はもちろん命が惜しい為、その秘密を固く守ると誓いました。

 

そして故郷にそっと戻ってきたのでした。

 

故郷に戻った小町は実家を手伝い、静かに暮らしていました。

 

ある日、その島に王族の王子が訪問してくるという知らせがきて、その島で一番の美しい娘に接待させるようにというお触れが参りました。

 

そこに選ばれたのが小町でした。

 

王子は、突然いなくなった小町を恋慕い、なんとか会いたいと願い、島の公式訪問をつくり上げたのでした。

 

これで堂々と、王子は小町に会うことができます。

 

表向きは堂々と会うことを許され、2人は公式な場所に姿を見せることができました。

 

しかし、実はその後、王子は変装をして、小町に会いにきていたのです。

 

変装した姿は若い商人の姿でありました。

 

王室では王子の極秘の行動を案じ、王室から送られた遣いが何度も訪れ、王子と小町の言動を見張っていたのでした。

 

その内に、小町は商人の子、つまり王子の子を身ごもり産み落としてしまったのでした。

 

王子には将来を約束をした婚約者がいました。

 

国家を背負った王子は、婚約者とはどうしても別れることができない契約があり、婚約を続けたまま、小町を妾とすることになりました。

 

小町はひとり娘とは、家の離れで暮らし、その商人に変装した王子が訪ねてくることだけを楽しみに暮らしていました。

 

王子が訪ねてこない時は、恋文を書き、毎日のように送っていました。

 

そして王子からも毎日のように恋文が届いていたのでした。

 

王室では、皆が王子の行動を非常に案じ、なんとか2人の仲を終わらせようと必死な工作を企てていました。

 

2人の間のことが明るみになってしまったら国家を揺るがす、大スキャンダルになってしまいます。

 

そして、王子の婚約の儀が近づいてきたある日、ことは起きたのです。

 

王室は、王子の一人娘だけは恩情で許すことにしました。

 

娘を母親に連れ立たせた後、工作員は、小町の普段使っている料理用油にガソリンを混ぜ入れたのでした。

 

小町は以前より薄々、自分が王室から狙われていることに気付いていました。

 

そしていつか殺されるのではないかと感じ取っており、悟り観念をしていました。

 

そして料理油の強烈なガソリン臭を嗅ぎ取った時、遺言書を残しました。

 

「自分は証拠を残すことなくすべての記録を焼き払いますから、ひとり娘だけはこの土地で生かして欲しい」

 

という旨を書き残し母屋に持っていき、母屋の台所の台の上に置いたのでした。

 

その後、家の中にあった王子の残した手紙や、贈り物をすべて台所に集め、ガソリンの混じった油をそれらに注ぎ、更に台所に撒き、そして火を点け、その炎に飲まれながら静かに微笑みを浮かべ、娘を想いながら天界に召されたのでした・・・」

 

それが私が感じ取った小町からのメッセージでした。

 

ルナちゃんに小町は移り入り、そしてルナちゃんには様々な方が入れ替わり立ち替わり入り・・・

 

今は、Kさまのお宅のお嬢さまになっています。

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もしストーリーが違っていたらすみません。