jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

おもてなし

 

ちょっと前になりますが、アメリカの大統領が訪日した時、日本の首相の接待は何をするのか、と注目されていましたね。

 

その様子を見て、なんとなく懐かしい気持ちになりました。

 

私も以前、外国からのお客さま方が来られた時は、いつもいろんな接待の計画と実行することで頭を悩ませながらも楽しんだものでした。

 

国連のある団体のボランティアをしていた時は、中高生とそのリーダー達のおもてなしをするのに、いろいろと考えたものです。

 

定番は浅草、東京タワー、原宿、歌舞伎鑑賞、はとバスツアー、お祭り参加、などなどです。

 

大人のお客様が来られた時はたいてい歌舞伎鑑賞があり、付き添いで行くのですが、私は幕が開くと同時に催眠に掛かったように深い眠りに落ちそうになり、必死でこらえるのですが、幕が閉じると、お客様から「あなたよく寝ていたわね。気持ち良さそうだったからそっとしておいた」と言われ恥じ入ったものです。私は歌舞伎が前世からの因縁でどうも苦手で心のブロックが働いてしまうのでした。

 

10代の子達を連れて行くのは、原宿の表参道が一番でした。

 

そこは世界の中でもかなり特殊な異空間であり、カワイイ文化とアニメ文化が凝縮したストリートで、説明抜きで適当に放牧しておいたら勝手に楽しんでくれる、といった、こちら側が手抜きができて楽な場所でした。

 

そして実は、海外から来られた方々が一番喜ぶ場所を発見しました。

 

それはなんと!

 

「100円ショップ」

 

です。

 

どんな国の方々でも老若男女、100%感極まって感動してくれる場所です。

 

歌舞伎鑑賞よりもずっと高評価で観光の半分を100円ショップに連れて行っても良いくらいで皆さんは目の色を変えて買いあさっていました。

 

皆さんがおっしゃるには、「こんなに高いクオリティーがどうして100円なの?自分の国だったらこれは10倍の値段以上しますよ!」と100円でこの質が購入できる謎を聞いてくるのですが、こちらの日本人としては当たり前の感覚になってしまっていますから適当に答えておりました。

 

アメリカなどでも99セントショップというお店はありますが、どうみても99セントの半額くらいの値打ちしかないようなチープな品物ばかりなのです。

 

メイドインジャパンの100円ショップは日本人的発想のユニークなアイデア商品も多く、品質も素晴らしく世界に誇れるものだと思います。

 

しかし、団体のメンバーの一人で成城にお住まいのお嬢さんは、私が「団体で使う事務用品は100円ショップで買いましょう」と提案すると「え~?なんで~?私はいつも銀座の伊東屋で買うんだけど~」と鼻先で笑い、私を見ると「あんたを見ると100円ショップを思い出すわ~」とあざけ笑われたものです。

ボランティア団体がなぜに高級な文房具をそろえる必要があるのか、疑問でした。

 

なんでも質が良く豊富で格安な日本は住みやすく素晴らしいと思います。

 

いろんな国の生活を体験すると、やはり日本は世界でも一番住みやすい国だと思えて参ります。

 

しかし、なんでも格安で良質な物が手に入るのも罪なことがあります。

 

それは狭い部屋にどんどんと物が増えていっぱいになってしまっていることです。

 

日本はスペースが狭いのに物が多い、という矛盾が起きています。

 

外国の広々としたお宅にポツンポツンと飾り物を置くのは素敵なのですが、安いからといってどんどん買って部屋に放り込むのはいけませんね。エネルギーが循環しなくなってしまいます。

 

外国のお客さま方が日本のお宅にホームステイをするのもお手伝いをしておりました。

 

靴を脱ぐのも抵抗がありながら、畳の部屋の正座もカルチャーショックで、面白がっていました。

 

懐かしい思い出がひさびさによみがえって参りました。

 

猫のクオリティーも高いよ!目を閉じると目が消えるエイト君

 

 

不幸自慢。幸せカウント。

先日、生徒さまとお話している最中に生徒さまが、

 

「不幸自慢」

 

という言葉を口にしました。

 

なるほど。

 

と思いました。

 

人は皆、不幸自慢をするのが好きなのです。

 

私は結構毎日いろんな方々から不幸自慢をされます。

 

聞くのは嫌いではなく、ドラマのように面白い部分も多いのですが、聞き続けていると負のエネルギーで重くなって参ります。

 

負のエネルギーには妖怪、死霊、うごめくものたちも寄ってきますから、周囲には黒い煙のようなものが立ち込めて参ります。

 

しかし、自らの不幸をさらけ出すことは悪いことではないと思います。

 

心の苦しみをさらけ出し、吐き出すことで軽く楽になることが多いのです。

 

しかし、それが常習化すると、不幸自慢依存症になり、不幸を探し出すようになり、みずから進んで不幸の方向ばかりにいくようになってしまいます。

 

不幸自慢依存症の方々はこういう傾向にあります。

 

最初は正直に話しているうちに、それが周りから同情され、「大変でしたね、気の毒でしたね、それはあなたのせいではない」と正当化してもらい、生まれ育った環境のせいにもでき、過去を消化そして昇華し、そのうちにしゃべりながら、悲劇のヒロインに酔って、気持ち良くなり、いろんな人に話しているうちに、話が大げさになり、盛ってしまい、さらに大きくなり、まるで客観的に別の人の話をしているかのように発展していく・・・

 

 

もし「不幸自慢全国大会」というものがあったら、かくいう私もインターハイくらいに出られるかも知れません。

 

どんな人でも、不幸を探し出して数え上げていくと、すべてが負の要素に見えて、星の数ほどになってしまうでしょう。

 

たとえば自分の指が短いと感じていて、短かったために馬鹿にされて手を人前で出せずにいて、そのうちに消極的になってしまい、その原因は遺伝子が悪かった、それは親のせいだった、この遺伝子のせいだった、と、さかのぼって発展していくでしょう。

 

すべての原因を親のせい、生まれ育った環境のせい、時代のせい、にしていたらきりがありません。

 

(天界から生まれる時にすべての設定は自分と担当のマスターとで決めてくるようです。親も国も、容姿能力もすべてです。あなたを決めたのはあなた自身ですよ!と言いたい)

 

プライドが高く自分のすべてを包み隠して、きれいにまとめて作り上げてしまう方もいますが、どちらが良いとも言えません。その方々も自らの負の要素を封印して忘れようとしたつもりでいても、魂は覚えていて、マグマのようにふつふつとし、年を取って認知症になった頃、爆発して別人格のようになってしまう方もいます。

 

負の要素は、人に迷惑を掛けない程度に少しずつ小出しに出して、バランスよく生きたいものです。

 

しかし、不幸を探し出すことが得意な方はたくさんいます。

 

最近はやっている「世界陰謀説」もその一つかな、と思います。

 

すべてのことは影のものたちに支配されている、と思い込む説です。

 

そして政治家や国家のトップのものたちのことに不平不満を持ち、文句を言い続けている方々も多くいます。

 

確かに「国会中継」など時々見てしまうと、まるで喜劇、ソープオペラの茶番に見えます。

 

うちの母もよく国会中継を見ながら大笑いをして「また国会滑稽劇場が始まった!」と言って喜んで観ています。

 

あの方々の大げさな身振り手振りの演技、芝居が掛かったセリフ回しなど、本当に国民を惑わせ馬鹿にしているのか、と思えるほどです。

 

そういうものを見ていると確かに、テレビやマスコミも、大きく取り上げているものの陰ではいろんな陰謀が働いているんだろうな、と思えて参ります。

 

マスメディアに、恐怖を植え付けられてマインドコントロールされている方々もまだまだ多く驚かされます。

 

以前の私も確かに、国のトップの方々に対して怒りを持っており、安全地帯にいることを確認してから、不平不満を無責任にぺらぺらと言っていたことがありました。

 

しかし、天界のことを知ってから、ちょっと観点視点が変わって参りました。

 

もし、まがり間違って、自分が国のトップに祭り上げられてしまったなら、例えば王様になってしまったら・・・

 

例えば、国民に知られてはまずいことを、水面下でしなくてはいけない目的があったとしたら、国のトップの数人で極秘で話し合い、国民全員をそっちの方向に向かわせる為に、必死で何か適当なことを起こしてにせの原因を作り上げ、つじつまを合わせる為になんだかんだと取り繕い、国民を扇動し、こちらの意のままに動かそうとあらゆる手を尽くす・・・それに疑問視し始めた危険人物がいたら、噂が広まらないうちに捕まえて抹消する、それが国家国民全員のためだったらひとりくらい消しても良いだろう、と信じて疑わない、だろうな、と想像できます。

 

観点、視点を変えて、向こう側の立場に立ってみたら、なんでも許せる気がします。

 

立場が違うだけで、皆、大変なのは同じだと思うのです。

 

観るチャンネルを変えるだけで、まったく違う世界が見えてくると思います。

 

今まで不幸を数え上げてきた労力を、周囲の幸せを見つけ出し、それを数え上げてみたら、不幸の数よりも幸せの数の方が多いことに気が付くと思います。

 

(陰謀説を見つけ出し、それを暴くために一日の大半を費やしている人々がいますが、なんて時間がもったいないと思います。そんなことは国の要人たちに任せていたら良いと思うのです。人にはその人の立場の使命と仕事がありますから。一般市民が国の陰謀を騒いだところで、太刀打ちできません。自分の目の前の仕事をしましょう、と言いたいものです)

 

そして不幸という縄で自らを縛り上げて、そして恐怖と苦悩で身動きが取れない呪縛人生なんて、なんともったいないことでしょう。

 

ささやかなことでも、毎日、感謝した方が良いと思います。

 

たとえば家の中の蛇口をひねると新鮮で飲める水が出るなんて、なんという奇跡!すごく感謝!と思えて参ります。

 

蛇口をひねると飲める水が出るという環境は世界の中でも日本だけだと思うのです。

 

私も公園で毎日猫ちゃんのお皿を激しく洗わせてもらっているのですが、無料でこんなに水を使わせてもらって申し訳ないと思う日々です。

 

こんなに平和で穏やかで過ごせる日々を感謝しないなんて、罰が当たります。

 

世界のトップがやっている陰謀も見て見ぬ振りをして、そしてやれと言われたことを従っている振りをして、陰で舌を出していればいいと思います。

 

そしてささやかなことに感謝をしていたら、そこに天使達がやってきて、輝く虹色の光を注いでくれ、軽やかに自由なエネルギーとなり、もっと良い方向に導いてくれるでしょう。

 

ぼくらはなにをやっても幸せ!

 

子猫がどんどんやって参ります・・・

 

とほほほほ・・・

 

神宿りのもの

 

先日、ネコのパワーが本当にすごい!とあらためて実感することがありました。

 

いつになく朝から頭痛が始まり、夜になってもだるくガンガンと頭痛がしておりました。

 

その原因は分かっておりました。

 

それは、少々重たいエネルギーの方とお話をして、そのエネルギーを落としきれなかったからです。

 

その方は情の厚い良いお方で天使系であり、多くの負のエネルギーをまるで掃除機のように吸い取り、内側にためてしまうようなお方でした。

 

その方がずっとため込んでいた負のエネルギーが私の方に移ってきており、なんども瞑想をして浄めようとしていたのですが、宇宙レベルに巨大に幅広く広がっているエネルギーで昇天しきれずにおりました。

 

「頭が痛い・・・」

とこめかみを押していると、そこにたったったった・・・とエンちゃんがいつものように軽やかなステップを踏みながら、近づいてくると空気のように軽くぽんと私の膝の上に飛び込んで参りました。

 

日頃、ジェルちゃんに私の膝を占領されてしまっているために、エンちゃんはこういうことをしないのですが、この日に限って、エンちゃんは私の膝の上に上がると上半身全体に頭をこすりつけ、そして顔や首筋、腕をなめまくってくれたのでした。

 

すると・・・

 

擬音で表現すると

 

おおお・・・

 

ふわふわふわ~

 

しゅわしゅわしゅわ~

 

しゅるしゅるしゅる~

 

するするする~

 

しゅしゅしゅ~

 

ふわふわふわ~

 

す~~~

 

 

まるで音を立てるように、私のあらゆる痛みが消えていったのです。

 

「エンちゃん!すごい!すっきりしましたよ。気持ち良い!癒される~ありがとう!」

 

と顔の半分を占めている少女漫画ような瞳をまん丸くしてこちらをじっと見つめ、

 

ふんわりと温かい毛皮をまとってエンちゃんにお礼を述べました。

 

エンちゃんは涼しい顔をして、軽やかにさっと去っていきました。

 

その時

 

神宿りのもの カミヤドリノモノ」

 

という言葉が天界から降りて参りました。

 

エンちゃんは「神が宿りし存在」でありました。

 

あらゆる猫は「神が宿りし存在」です。

 

この地球を乗り切っていくには猫のお力が必要です!

 

ひとりに一匹の猫が必要です。

 

いかがですか?

 

もちろん適正飼育ができる方のみ!ですけどね!

新しく来たフラン君 まめの心臓

2か月プリンちゃん

保育園並みに

 

メイちゃんとそらちゃんの旅立ち

 

先日6月5日にこちらの猫ハウスから2猫ちゃんがご卒業されました。

 

出戻りプリンセスの「メイちゃん」と外猫ちゃんが産んでしまった長毛八割れ、半年の「そらちゃん」です。

 

メイちゃんは2か月ちょっとの間、超超エリートさんのお宅で長いトライアル期間を経て・・・戻されました・・・

 

なんでやねん!と突っ込みたくもなります~(返してきた方のしゃべり方がこんな感じでした。でも頑固なメイちゃんに対して頑張ってくださり感謝感謝)

 

しかし、戻ってきたメイちゃんは、長い間の牢獄生活?のお灸が効いたのか、まるで別猫のようになって戻って参りました。

 

毛皮を一枚脱いできたかのような変貌ぶりです。

 

行く前は、機嫌が良い時は、ゴロゴロと喉を鳴らすのですが、ちょっとでも機嫌を損ねると、バシっと鉄拳を飛ばすような子でした。

 

しかし、戻ってきたメイちゃんは全身脱力をし、こちらに身を完全にゆだねてしまうようになり、側に近づくだけで、ゴロゴロと喉を鳴らし始め、なでるとお腹を丸出しにしてもだえて喜ぶような子に変身してしまったのでした。

 

そこのお宅では最後の最後まで鉄拳を飛ばし、指に怪我まで負わせていたそうで、申し訳なく思ったのですが、よほどメイちゃんが気に食わないことがあったのかも、と想像されます。

 

そこよりもこちらに戻ってきて安心し切り、金色が掛かった茶色の巻き毛がくるくると可愛いすっかりテディーベアを思い起こさせるような姿の無防備なメイちゃんになってしまったのです。

 

そして、再募集を掛けると今度はとてもお近くのご家族さまで、お優しい奥様が来られ、メイちゃんの可愛さにメロメロになり即受け入れを申し出てくださったのでした。

 

そのご家族様方は華やかなものは特にないけれど(失礼!)、とっても温かい情のある方々とお見受けし、数々の過去のトラウマを持つメイちゃんも、ゆっくりと大きな心で受け止めてくださりそうです。

 

そしてもう一匹のそらちゃんは、実は、ご家族さまのご見学の日に、私が掃除機をかけているとすっと姿が消えてしまい、大慌てに慌ててしまいました。

 

もう一匹出戻りプリンスのエイト君と一緒に倉庫部屋の方に入ってしまったに違いない、と思い、必死で探し始めました。

 

どんなに隅から隅まで探しても一向に見つからず、すでにご家族候補の方が来られてしまいました。

 

時間稼ぎに、しばらくエイト君たちと遊んで頂き、その間にもう一度探しましたがやはり見つかりません。

 

「大天使ラファエル!聖フランチェスコ!」と唱えながら探しつつ、その候補の方々に、

 

「これくらいのサイズの八割れの小さい顔の子がいたら教えてください」

 

と頼んでみました。

 

お母さまと2人の若い可愛らしいお嬢様方がきょろきょろと部屋を見回すと、すぐさま、次女の方が「いた!」と声を張り上げて指さす先には、棚の下段の中に小さくおさまっているそらちゃんがおりました。

 

灯台下暗し!」

 

でした。

 

そして、そらちゃんを見つけた次女さんが、そらちゃんの可愛さにやはりメロメロになり、即受け入れを申し出てくださったのです。

 

私が何度も探した時はまったく姿を見せず、次女さんが探すとすぐに見つかったということは、きっとそらちゃんが自分を印象付ける為に、運命的な出会いの演出をしたに違いありません。

 

そして次の日の日曜日、偶然にもメイちゃんとそらちゃんのお宅はすぐご近所であり、またまたHさまご夫妻のお力をお借りし、2猫ちゃんをそれぞれのお宅に送り届けたのでした。

 

以前、メイちゃんの為にお貸ししていたケージは、返して頂き、今度はそらちゃんのトライアル期間のケージとしてお貸しすることになりました。

お優しいご家族さまです。お母さまと娘様2人。そして女の子の猫2匹となり、女5に対して、男1であり、お父さまの立場がますますなくなったようです。

 

メイちゃんのご家族さまのご友人様が、メイちゃんの門出をお祝いしてくださり、まるで新生児が生まれたかのようなお祝いの品々を持ってきてくださいました。

 

お祝いの品

プレゼントの山

お優しい方々

 

おめでとう!

 

メイちゃん!

 

そらちゃん!

 

ついに幸せなご家族を見つけましたね!

 

とわに仲良く!

 

しんみり・・・ジェルちゃん



お灸をすえられたエンちゃん&ジェルちゃん

連日、家の周りに来る猫ちゃん達の捕獲作戦をしておりますが、なかなか敵は手ごわく捕まりません。

 

昨晩は、手術済みのさくら猫ちゃんが入ってしまい、お詫びにノミダニ駆除の薬をつけて放してあげました。

 

さくら型にしっかりと耳にカットがあり、ジェルちゃんのように再度開腹されずに良かったです・・・

 

しかし、玄関前での餌やりを始めてから、何匹の猫ちゃんの不妊去勢手術をしたか覚えていないほどです。

 

その中の10匹ほどはこちらで保護して新たに素敵な家族が見つかりました。

 

それ以前は、まったく外猫ちゃん達に無関心であったために気付かずにおりましたが、周囲には星の数ほど外猫ちゃん達がいたのですね。

 

きっとたくさん子猫も産まれていたのでしょう。。。

 

無関心とは罪なものです。

 

真夜中に外の捕獲を見張りながら、以前録画していた番組で坂上忍さんの保護犬猫シェルター活動特集を見ておりました。

 

有名な方がこのような活動をしてくださることは、本当に有難いことです。

 

やはりテレビのようにメジャーなメディアで広めてくださることは、一般の方々にもすんなりと受け入れてもらえ、影響力も効果も絶大ですね。(私はほとんどテレビは見ませんが、動物番組だけは録画しております)

 

やはり財源が豊かな方のシェルターは違います。あんなに環境が良く、設備も最高に整っていて、気持ちよいおうちであったら、自分がワンちゃん猫ちゃんなら、一生住みたいと思ってしまいます。もらわれていった先が、交通量の多い住宅街や、狭いお宅で家族が多くうるさかったりするよりも、のびのびと暮らせそうです。

 

多頭飼育崩壊しそうなシェルターと違って少ない数の保護動物さんに対して、10人以上のスタッフを雇うなんて、なんという太っ腹なことでしょう。

 

たいていのシェルターでは数少ないスタッフで多くのワンちゃん猫ちゃん達のお世話をして、人も動物さんもストレスで限界になりそうなところばかりであると思います。

 

しかし、シェルターも受け入れる数に限度がありますし、どんどん出て行ってもらい、新たな気の毒なワンちゃん猫ちゃんを受け入れて循環していかないといけません。

 

経済的には世間ではやっている言葉の「持続可能」かな?なんて少し案じてしまいました。きっと芸能人の方だから一般の我々と違ってスポンサーも素晴らしい大物がくつくのでしょうね。

 

影響力のあるセレブな有名人が動物さん達を救うような活動が世界中に広まって欲しいものです。

 

動物さんを救いたい、という思いは温かい思いのある人であるなら、世界共通の思いであると思います。

 

動物さんに言語はありませんから、言語を持たない存在を、世界共通の思いで助けることになったら、そこには慈愛、博愛とか温かい思いしかなく、文化も宗教も言語も超えての作業になることでしょう。国と国の争いなどしている場合でなくなると思います。

 

これからの時代は動物さん中心の世界になるしかございません。

 

人間至上主義を止めて動物至上主義いえ、精霊至上主義になって、本来の地球を取り戻すしかございません。

 

地球さんにとって人間は唯一の害獣であると地球の先住民である精霊さん達が何度も訴えてまいります。

 

スケールの大きいヴィジョンがむくむくと沸いて参ります。

 

目の前の小さな現実に視点を戻すと・・・

 

我がジェルちゃんがようやく復活しだし、少しずつ好きなドライフードをカリカリと気持ち良い音を立てて食べ始め、4日ぶりにうんちゃんをしてくれました。

 

エンちゃんとジェルちゃんにはお灸が強すぎ、荒療治のし過ぎでしたが、すっかり静かな子達になりました。

 

本当に家猫であればこのように、安静にしてあげられてすぐに良くなるのですが、外にいる猫ちゃん達は、そのようにはいかず、気の毒でたまらなくなってしまいます。

 

現在も公園でフードをあげているうちの3匹が具合が悪そうに見えます。

 

そのうちの三毛ちゃんはずっと長い間、喘息のような息をしていて苦しそうです。

 

しろきじの「男爵君」と呼んでいる子は、目やにが酷く、舌も出しっぱなしで猫エイズを発症してしまったように見えます。

 

八割れの美猫の「ママちゃん」と呼んでいる子は、背中の一部が膨らんでおり、何かが刺さっているように見えます。

 

どの子も捕まえて治療をしてあげたいと思うのですが、捕獲器には入らないですし、洗濯ネットでもとうてい捕まりそうもなく、捕まえて保護したとしても、ケージに入れたら、自由を奪われストレスで反対に病気が悪化しそうです。

 

結局、こちらができることとしては、強めの抗生剤とサプリメントをおやつに混ぜて与えることのみです。

 

外猫として生れ落ちてしまった猫の宿命を、この子たちは何も不平不満も言わず、甘んじて受け入れているように見えます。

 

家猫と外猫の境遇があまりにも違い、感情移入し、左脳で考え出すと気持ちが憂鬱になり晴れません。

 

しかし、これも人間側の一方的で勝手な思いであり、猫ちゃん達はただ受け入れているのですね。

 

切なる願いは、野良犬、野良猫と呼ばれる子たちが一匹もいなくなることです。

 

すべてのワンちゃん猫ちゃん達が素晴らしい人に飼われて欲しい・・・

 

あと10年以内に実現しそうな気がします。

 

同じ思いを持っている同胞の皆さん!あきらめずに頑張りましょう!

 

天界の最高最善の愛と光を!

子猫もきっと貴重なものになることでしょう!

こんな子を飼うなら今のうち!

こんな姿が珍しくなることでしょう!

絶賛大募集中!

 

 

 

 

 

ラジオと洗脳

音のなかった部屋に最新のアメリカンTOPミュージックが流れるようになりました。

 

テレビはあるのですが、テレビをつけると思考が乗っ取られてしまい、考える力がなくなってしまう気がするのです。

 

2か月ほど購入を悩んで、ようやく2000円くらいのラジオを手に入れたのでした。

(猫ものでは、数万円のものでも即決で購入するくせに、自分のものとなると100円でも惜しくなってしまいます。約5年間の猫活動で、自己満足とはいえ、出ていくばかりの出費で、きっと合計額で小平の築20年中古ワンルームマンションが購入できるでしょう。ここでがまん・・・)

 

良い音の響くラジオから、ナンセンスですが明るいノリノリの洋楽ポップスが掛かるだけで部屋の空気が軽やかになります。

 

学生時代、アルバイト先で、音楽は何が好きか?と訊かれて、私はJPOPSよりも洋楽が好きです、というと御三家会社・工場内勤務のおじさん(30代)は鼻先でフンと笑いながら「洋楽なんて意味のない言葉のられつだろ。リズムが良いだけだ。日本の歌には味わいある深い意味があるのだ」と馬鹿にしてきたことがあります。

 

そんなはずはない、とその後、洋楽の歌詞を必死に聞き取り意味を調べてみるとおじさんのいう通り、確かに「愛だ、恋だ、好きだ、嫌いだ、楽しい、嫌なこと忘れよう!」という単純で意味のない言葉のられつそのものでありました。

 

しかし、歌詞の中に繰り返し韻 rhyme と呼ばれる音が数多く踏まれていて、心地良いリズムに乗って繰り返し繰り返し歌われると、それがまるで魔法の呪文のように脳に浸透して陰鬱なものを吹き飛ばしてくれるのです。

 

今振り返ってみると、アメリカンPOPsというものはきっと宇宙界からの洗脳音楽であるに違いありません。

 

特にアメリカには地球人に乗り移ったプレディアス星人が多くいるようですから、娯楽産業で、世界中の人々を洗脳しているのでしょう。

 

「何があっても大丈夫!すべてうまくいくさ!気にしない気にしない!」

 

「人生楽しもうぜ!」と、軽やかに励ましてくれます。

 

きっとそのかげで宇宙の侵略者たちがアメリカ人に憑依して、世界征服陰謀がまことしやかに水面下で進んでいるのでしょう。

 

表面では、思いっ切り明るく能天気な娯楽産業を発信して、世界の人々の脳を麻薬のように麻痺させて油断させて、陰では極悪なことをしているに違いありません。

 

アメリカの方々の口癖で Everything all right! No problem!というものがあります。

 

「大丈夫!なんてことないから!うまくいくさ!」

 

みたいなことを言われると、そうでもないものでも、そうかな、と思えてしまいます。

 

でも実際はかなりやばい!まずい!状態であったりしますが、それでも、この魔法の呪文によって、

 

「まあ、いいか、なんとかなるさ」

 

と、

 

自分のやらかした失敗でもなんでも無責任になかったことにしてしまいそうになります。

 

かくいう私もまんまとその洗脳に引っかかって参りました。

 

中学一年の時に家族で移り住んだ場所は、米軍基地が近く、米軍専用ラジオ局の音がとてもクリアによく入るのでした。

 

昔は「FEN」(現在 AFN Tokyo)というラジオ局で、週末は一日中、カントリーミュージックが掛かっていたものです。

 

それをBGMのように聞いていると、陰鬱な日常が明るく感じられたものです。

 

洗脳を受け続けた結果、知らないうちに文学部の米文学を専攻しておりました。

 

そのクラスのひとつに「FEN」の番組を課題に使った科目クラスがありました。

 

それはFENの「ラジオドラマ」ひとつを次の授業までに全部日本語に訳し、提出しなさい、というのが一年間を通じた課題でした。

 

講師の先生は、

「このクラスでは9割落第する。一番良いAAは誰も取ったことがない。この授業で体を壊したものもたくさんいる」

と脅し生徒を恐怖に陥れておりました。

 

当時は授業でドラマが録音されたカセットテープが配られ、それを今は懐かしいウォークマンで繰り返し繰り返し聞き続けるのです。

 

カセットテープというのは、今の端末よりも細かく音がストップできて良かったと思います。

 

そんなクラスを取ってしまい、仕方なく、カセットテープが擦り切れるほどずっとラジオドラマを聞き続け、ドラマの書き起こしをしておりました。そのおかげで耳が英語に敏感でするどくなった気がします。

 

一年間、真面目に提出し続けた結果、評価は「AA」のひとつ下の「A」でした。

 

底意地の悪い講師の先生からはこのクラスでは「A」が最高点であるとうかがっていた為に、まあ、良いか、と安堵したものです。

 

英語を勉強しておいて良かったことと言えば、最終的に英語圏の国に赴任させてもらえて、そこでスピリチュアルな勉強ができたことです。

 

かつては日本になかった「Angelの世界のヒーリング」や「催眠療法 Hypnotherapy」の資格というものが取得できたのでした。

 

今は日本でもかなり多くの講師の方々がいるようですが、私が目覚めた当時はいっさい、その分野の講座はなく、あっても新興宗教か、古典的な催眠療法を個人で教えるという、しかも天文学的に高額な料金を要求する講座くらいでした。

 

私が赴任していた英語圏アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドでは、スピリチュアルな分野が、とっても盛んでありました。

 

人々はそれらを心のよりどころとして、普通に、普段の世界に取り入れていました。

 

英語圏の人々は、平和で安全な日本と違って、常に不安に陥れられている人々は、スピリチュアルな救済がないとやってられない精神状態のせいもあると思います。

 

英語圏の人々は、振り返ると、かなり不安的型発達障害系の方が(失礼ながら)多かったと思います。

 

また姿形が、昆虫型(カマキリかな?)宇宙人ばかり(失礼ながら)なのです。

 

私も世界征服の手段で英語という世界共通言語が使われたとしても、それを逆手にとって利用する方が良いのかな、と、今思い返すと、そう思います。

 

今日もラジオから流れる軽妙リズムに洗脳され続けております。

この子も宇宙人ぽい

カエル型宇宙人

この子も宇宙人ぽい

 

 

 

 

 

 

 

大騒動の副産物

3日間、飲まず食わずでぐったりとしていたジェルちゃんが、今日初めてドライフードをカリカリと音を立てて少しだけですが、食べてくれました。

 

その姿にほっと安心致しました。

 

愛しい可愛いジェルちゃんです。

 

カリカリは、「ビューティプロ」です。

 

高カロリーなドライフードで嗜好性が高く、エンちゃん&ジェルちゃんは大好きなのです。

 

以前は太る為に少ししか与えておりませんでしたが、今日は思いっきり食べなさい!とたくさん入れてあげました。

 

しかし、ジェルちゃんは、自分だけ食べるのを遠慮してか、エンちゃんに狙われるのを恐れてか、周りをきょろきょろと見まわし、誰もいないのを確認すると、私の膝の間に挟まり安全な場所を確保して、ほんの少しだけですが、食べてくれました。

 

 

それまで、猫ミルクとチュールに抗生剤を混ぜたものをシリンジで無理やり口をこじ開けて飲ませていたら、食べていないにも関わらず、やたらに力の強いジェルちゃんは両手両足を突っ張り、口を開けないようにし、頭を振って抵抗して参りました。

 

おかげで私の足は血がにじむひっかき傷だらけになってしまいました。

 

きっとこれはジェルちゃんからの、2度も手術をさせた私へのひそかな復讐なのでしょう。

甘んじて受け入れます。

 

 

しかし、今回の大騒動の副産物として、良かったことは、まずエンちゃん&ジェルちゃんが静かで大人しい乙女となったことです。

 

とりあえず一時でも静かになりました。

 

あのまま大音量で叫びながら大運動会を続けていたら、警察にまで通報されていたかも知れません。

 

そして、エンちゃんまでが、信じられないくらいに、ジェルちゃんに対して思いやりを見せてくれるようになり驚いております。

 

フードの時間は、いつもエンちゃんとジェルちゃんの両方に同じ量だけフードを入れると、いつもエンちゃんがささっと美味しいところを、まるでワンちゃんのようにがつがつと、周りにフードを飛ばしながら、先に食べ尽くし、その後、のんびりとフードを目の前にして、見つめて動かないジェルちゃんのフードの美味しい部分を横取りして食べてしまっていたのです。

 

ジェルちゃんはそれを怒りもせずにおっとりと見つめていて、ジェルちゃんが残したドライフードの部分だけを遠慮がちにきれいに食べつくす、というのが毎日のパターンでした。

 

それが今回、ジェルちゃんが、エンちゃんのとばっちりの結果、不妊手術を受けさせられてしまい、安静にしなくてはならなくなると、エンちゃんは、ジェルちゃんに対して、罪悪感からか、まったくの別猫のように大人しくなってしまったのでした。

 

いつものように2皿、同じ量のフードを入れておくと、エンちゃんはいつもの通り美味しい部分だけを食べ、横をちらっと見ると、まったく手つかずのジェルちゃんのフードが置いてあります。

 

エンちゃんが横目でちらっと見ているところを私がすかさず、

 

「それはジェルちゃんのもの!」と叱ると、エンちゃんは、そのまま自分のフードだけを食べ、あとは一切、ジェルちゃんのフードに口をつけることはありませんでした。

 

エンちゃんはまるで自分が術後のように大人しくなってしまい、いつものいたずら満載な大騒ぎはしなくなりました。

 

そしてジェルちゃんのことを一日中舐めたりさすったりして介護するかのような態度をし示しております。

 

エンちゃんもずいぶんほっそりとして参りました。

 

そしてジェルちゃんも丸くて大きかった顔が逆三角形の小顔になり、両猫とも普通のサイズの猫になって参りました。

 

5月の新月前後の大騒動の結末は、良い副産物をもたらしてくれました。

 

ジェルちゃんの犠牲のおかげで・・・

 

手つかずのジェルちゃん皿

壮大な夕焼け空

天界に近づけそう・・・