jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

無法地帯・・・

 

 

この数週間も猫にまつわることで大いに振り回されておりました・・・

 

昨年一年間は、仔猫騒動に巻き込まれて100匹ほどの仔猫を扱い、もう一生2度と仔猫は見たくない!見せないでください!と天界に願ったところ、今年は有難いことにまだ仔猫は見ておりません。

 

その代わりに、なのでしょうか、やたら警察沙汰になることが多くあります。

 

まだ私の学びの中で、警察沙汰になることが終わってないのかも知れません。

 

しかし、失礼ながら、あまり日本の警察の力を信じたり頼りにしたりはできません。

 

自分が何度か大昔ですが被害者(財布、キャリーバックの盗難2回、通り魔2回 等)になった時に、警察はまったく動いてくださらず最後まで頼りになりませんでした。

 

道を聞いた時にはとても親切ですけども・・・

 

最近は、猫活動をしていると加害者として警察を呼ばれて事情聴取を受けることが多くあります。

 

この間は捕獲でちょっとだけ侵入したという駐車場の車の持ち主の怪しい外国人の男に通報されました。見た目も口調も態度も、低次元のやくざそのものの奴でした。(後にこの男について触れます)

 

私は地位名誉も家族も財産もなく、失うものがない為に、どんなに警察の尋問を受けても記録に残されても平気の平左でおります。それが私を通報した人々にとって悔しくてならないようです。

 

 

昨年から、猫が大量に生産されているという噂のジャングルのような邸宅に、何度も何度も足を運んでおります。

 

その家主さんはご近所でもいろんな意味で噂をされている方でした。

 

アパートをいくつも経営し、老人ホームに幼稚園まで経営しているという大金持ちの70代くらいの地主さんを説得をした末、昨日、なんとか、庭の中に捕獲器を置かせて頂くことに成功致しました。

 

その娘婿が、ちょっと駐車場の隅に捕獲器が入ったと言い私を通報した娘婿の外国人やくざ男だったのです。

 

許可を得て、ご近所でも以前から噂の的になっている大邸宅の庭に入ってみると、そこはまさに混とんとしたジャングルそのものでした。

 

朽ち果てて穴だらけになっている鶏舎にはあらゆる種類の鶏が詰め込まれ、中も外も鶏糞が積みあがっており、その周辺には、なぜか、空の犬小屋がゴロゴロと転がっておりました。

 

そこに輪を掛けて、空き瓶空き缶など、人間のごみも大量に堆積しています。

 

混とんとしたジャングルの中には、枯れたツルが絡まった小さな橋の架かった小川まで流れており、まるでゴーストタウンか、無人になった惑星か異次元の世界のようでした。

 

野鳥も野生動物も犬も猫も、人間もやりたい放題でこの無法地区に棲みついている様子でした。

 

そして、地主のこびとのような小柄なおじさんはいつも朝から晩まで出たり入ったりし、忙しい、話ができない、猫は嫌いだ、いたら保健所に連れて行く、と息巻くのみ、なぜか、浅黒い肌を露出した自然派志向のような40代くらいの娘さんも「野鳥が大好きだから、猫は嫌い。今、大事なカッコーが住みついているから、カッコーの為にも捕獲器は危ない」とおっしゃり、猫活動の大事さを説得するスキを与えてくださいません。

 

時々、近所を大手を振ってうろついている太ってころころとした不良外国人の顔を持つ娘婿はただ「ここに入るな!不法侵入だ!警察だ!」と自分のやくざな風貌は棚に上げて、セリフのように饒舌な口調で正義を主張し続けます。(こいつはきっと不動産会社の取り立て屋をやっているに違いありません。やたらと人を責める言葉が巧みで常に使っている口上のようなセリフのような感じで飛ばして参ります)

 

ところでカッコーって、他の母鳥の巣にしらじらしい顔をして自分の卵を産み付けておいて、他の母鳥に育てさせて、孵化したら、本来のそこにいたひな鳥たちを蹴散らして落としてしまう、という悪魔のような鳥さん。

 

娘さんはそれをご存知なのだろうか、またはご自分もそういう性格だからカッコーが好きなのだろうか。

 

 

そこに、助っ人の話し上手なひかりさんが助けに来てくださり、弾丸トークで相手にスキを与えない饒舌さでけむに巻き、ようやくおじさんを説得し、捕獲器を置いても良いことになりました。

 

しかし、庭の中に入ってみると、そこには大皿の中に大量にキャットフードが入っているのを見てしまいました。

 

おじさん達、猫が嫌いだとのたまわっていましたが、その張本人たちが、実は猫を無秩序に飼っているようなものだったのです。

 

結局、庭にうろうろとしていた猫達は捕獲器の中にちょっと入ったものの、逃げてしまい、捕獲は失敗致しました。

 

失敗してみると、何もかもが虚しくなって参りました。

 

この人達は、この廃屋と廃墟の庭は、自分達の領地であるから、遠慮することなく、考慮することもなく、責任を取ることもなく、ただ多くの野生動物を世話して眺めて楽しんでおり、まったく何も困ってはいない、ただそこで動物同士のテリトリー争いがあり、あふれ出して行き場を失った動物達が、街に放り出されて食糧難と迫害に苦しんでいるとしても、それもまったく関係がない、責任はない・・・

 

こいつらはいったい・・・うごめくものそのもの、といった存在達です。

 

こういう種類の人々に何度も遭遇して参りました。

 

こういう人種は皆同じような顔の特徴を持ち、風貌も似ています。

 

鬼のうごめくもの化した存在達・・・

 

本当に動物愛護者にとっての天敵。悪の巣窟、負の原因・・・

 

まだまだ彼らとの不戦の戦いは終わりません・・・

 

 

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人間って