jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

みどりの日、精霊さんの日

 

今日はみどりの日だったのですね。

 

自然や緑を大切に愛する日のようです。

 

つまり「精霊さんの祝日」ですね!

 

精霊賛歌!

 

しかし、自営業の私にとってはゴールデン・ウィークはまったく関係なく24時間365日営業中でございます。と言いますか毎日がゴールデン・ウィークのようなものです。

 

今年はいつになく外の世界は静寂に包まれたゴールデン・ウィークと感じます。

 

ただ、猫の餌やりさん達も餌やりのお休みを取っていらして急きょ4人の代行をすることになった為、私だけは動き回っております。

 

普段の2倍の時間が掛かってしまい夕方から4時間掛かり、それだけで労働したように疲れ、一日が過ぎていきます。

 

外猫ちゃん達には人間のお休みは関係ありません。

 

いつも餌やりさんがやってくる時間に健気に待っています。生きる為食べることに、精いっぱいです。

 

餌やりの最中に「餌やり禁止!」の張り紙をあちらこちらで見つけると胸が痛みます。

 

こういうことをする人間はいつか同じ目に遭うことでしょう。

 

いつかその人達は「飲食禁止!」と張り紙されるかも知れません。

 

因果応報という言葉は本当だと思います。

 

因果応報で思い出したことでいつか書こう書こうと思っていたことがあります。

 

昨年の一年間の間に外猫ちゃんにとって良くない餌やりをしていた3人が亡くなりました。

 

ひとり目は実家の近くの方です。

 

独身男性であったその方は、両親が亡くなった後、寂しさを紛らわす為に、庭にやってくる外猫ちゃん達に餌を与え始めました。それは優しい気持ちからであったはずですが、不妊去勢手術を一切せずにその行為を続けていた為に、どんどんと庭にやってくる猫ちゃん達が当然のごとく仔猫を産み続け、数がふくらんでいったそうです。

また当然のごとく、ご近所には糞尿被害、盛りの声被害、金魚被害などが多発し、苦情が殺到していたそうですが、それらを無視し、喧嘩腰で対抗し続けていたそうです。

 

それをみるに見かねて、市のボランティアさん(今もとてもお世話になっている方)が、その男性をなだめすかし、無料で不妊去勢手術を施し、ようやく被害は鎮圧していったそうです。

 

しかし、男性の生活態度はとてもひどくいわゆるごみ屋敷に住まい続けだらしなく猫ちゃん達に餌を与え続けていたそうです。

 

その男性が、ある日、突然、容態を悪くし、入院となると、実は糖尿病の末期であり、両足を切断するという最悪の事態になってしまい猫のお世話どころではなくなってしまったそうです。

 

それで話は終わらず、両足を切断された男性は、その後すぐに自宅で亡くなってしまったという不幸な最期を遂げてしまったそうです。

 

案じられたのはその男性宅に出入りしていた外猫ちゃん達のことですが、親切な猫好きなご近所さん達が、その男性の外猫も内猫ちゃん達も引き受けてくださったそうで、話を聞いてほっと安堵致しました。

 

2人目は、ほぼ同時期、私が手掛けていたO町の鬼が島気○○い婆さんのT.N.R.をしていた場所で、そのお宅のすぐお近くの家でやはり、無計画に外猫ちゃん達に餌やりをしていたお宅がありました。そこの奥さんが、ある晩、お風呂で足を滑らせて頭を強打し、そのまま帰らぬ人となってしまったそうなのでした。

 

なんという不幸な最期。

 

その奥さんは猫達にとって餌を与えてくださる悪い方ではなかったのですが、不妊去勢に関しては、協力的ではありませんでした。こちらは、再三、T.N.R.のご協力を依頼していたのですが、のれんに腕押し状態で「捕獲器を貸してくれたら、やっておくわ」とおっしゃったので捕獲器をお渡ししても、玄関に放置したままずっと何もしてくださらず、催促しても「捕まらないわね~」とおっしゃるばかりでした。

 

こちらがずっとヤキモキしていたお宅の方が、突然亡くなったという知らせを聞き、これも精霊さん達からお叱りと成敗があったのでは、と気の毒には思いましたが、やはりこれも天界の法則では、仕方のないことと、思えて参りました。

 

そして、3人目は、あの伝説の「白ちゃん」が棲んでいたボロボロのお化け屋敷のようなアパートの独り身のおじいさんでした。

お会いしたことはありませんでしたが、その方は、アパートの階段下にいつも大量のキャットフードを置いておき、何日もそのままの状態で虫がわいているのをよく見掛けておりました。

 

私や他の餌やりさん達が、いつも新しいフードを白ちゃんや他の猫ちゃん達には与えていた為に、その餌はカラスの餌になっていたようです。

 

その男性も悪い方ではなかったと思いますが、やはり無責任な餌やりをしていた結果、最悪な亡くなり方をしてしまったようです。

 

これらの方々は、人間的に観ると優しそうな慈愛のある方々と思えますが、天界から観たら身勝手な自己愛にあふれたものとされてしまうのでしょう。

 

天界の采配は厳しいですね・・・

 

人間に対して無力で受け身である動物さんを大事にしないものは、精霊さんにとっては憎むべき敵となります。

 

今も周囲で猫ちゃん達やどうぶつさん達に酷い仕打ちをしている人達は絶対にとはなく、良い死に方もしないでしょう。

 

みどりは精霊さんを表す代表色です。

 

Green Fairy Elemenntal 

 

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居候精霊