jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

近くのソウル・ファミリー

 

本日、4月12日はまるで夏がやってきたかのような熱気に満ちた空気が訪れる朝を迎えました。

 

4月になってからも、目まぐるしくものすごいほどのスピードで時間が過ぎて行きます。

 

もう2022年も3分の1が過ぎ去ろうとしています。

 

恐ろしい。けれどもこれでも良いかも。このまま今回の人生も終わってしまいそうです。

 

今後は波風荒々しくない、なぎの状態で、無事に終えられたら一番、人間冥利に尽きます。

 

最近、遠くの家族より、近くのソウル・ファミリー、というフレーズが心身に沁みて参ります。

 

この数日間も、ソウル・ファミリーでいらっしゃる、Hさまご夫妻の大活躍により救われております。

 

最新の出来事から・・・

 

昨日は、我がペット禁アパートのベランダを、Hさまご夫妻のご尽力により、大改造して頂きました!

 

ご主人さまも奥さまもとっても器用で、几帳面できっちりとされていらして、私が適当に作った脱走防止ベランダとはレベルが大違いでした。

 

好奇心のかたまりの、2歳にもなるエンちゃんが、どうしても外の世界に興味を持ち、外の空気を吸ったり、鳥さんを眺めたり、犬の鳴きまねをしたいと大騒ぎをするため、昨年中は、夜の抱っこ散歩をしばらく続けていましたが、どんどん加速する体重が重すぎて、腰も痛むし大変だし、ということで、ベランダに人工芝を敷き詰め、鳥よけ網を張って、エンちゃんとジェルちゃんを遊ばせるプレイ・ルームにしてあげたところ、大ヒットで、2猫ちゃんとも、大喜びでベランダを走り回って、太陽光で日向ぼっこをしたり、鳥さんを目で追い、鳴きまねをして興じており、私の負担が減って、良かった、と思っていたところ、それにはいろいろと落とし穴がありました。

 

まず、人工芝は水はけが悪いのです。

 

雨が降ると2日間は水がはけず、水たまり状態になります。

 

また人工芝の裏面の黒の塗料部分が剥げてきて、エンちゃんジェルちゃんの足裏に張り付き、部屋の中に点々と黒い砂状のものが散らばっている、という状態になってしまいました。

 

また鳥よけ網が緩んだところから、エンちゃんが上手に脱走し、隣の部屋のベランダで嬉しそうに体をこすりつけているところを、のぞき見趣味の妖怪大家夫婦に見られてしまった、という失態がありました。

 

なんとか改良をしようとし、Hさまご夫妻にお話ししていたところ、「ちょっとベランダを見せて」というご主人のご提案から、あれよあれよ、という間に、ご主人さまが設計図を書いてくださり、ホームセンターで材料を仕入れてくださったり、切ったり張り付けたりした木材にペンキを塗ってくださったり、と数日間の間で、完璧な脱走防止ベランダが完成してしまいました!

 

昨日は朝からご夫妻のお二人が来てくださり、我が極小ベランダで、東向きの日差しの強い中で、半日掛けて、完璧に立派な傑作を作り上げてくださいました。

 

ご主人さまのお父上は設計士でいらしたそうで、さすが!素晴らしいDNAを受け継いでいらっしゃいます。

 

奥さまも、きっちりと几帳面に、すべてのサイズを測って図形を描いてくださり、きれいな作業をしてくださいました。

 

お二人ともプロフェッショナルな領域まで達していらっしゃり、それに見合った高い工賃をお支払いしないとならないくらいです。

 

エンちゃん&ジェルちゃんは最近、とっても人見知りになってしまい、作業中はクローゼットの中で息をひそめていない振りをしていましたが、Hさまご夫妻がお帰りになられると、伸びとあくびを同時にしながら、何事もなかったかのように出てきて、新装オープンしたベランダを発見し、目をまん丸くしながら、はしゃぎまくり、夜中になっても帰って来ず、なんと、朝方まで夜遊びをしておりました。

 

不良娘たちは、よっぽど嬉しかったのでしょう。

 

朝帰りをしたエンちゃん&ジェルちゃんは、今日はいつものように、だだをこねることなく、静かないい子になってくれました。

 

良かった良かった、メデタシメデタシ

 

しかし、Hさまご夫妻が、階下から土台になる木材をベランダに持ち上げている間、のぞき見趣味の妖怪大家夫婦が、入れ替わり立ち代わり、だらしなく干している野良着の洗濯物の隙間から、こっちの様子をじっとりと見張っておりました。

 

今度、不動産管理会社を介して何か言ってきたら、「カラス避け」であるとか言ってやろうと思います。

 

私の部屋の真下にカラスのおもちゃをぶら下げ、まるで悪魔の呪いの儀式のようなことをしてくれる大家夫婦です。あちらもいろいろと悶々としているのでしょうけれども、住人には出て欲しくないらしく、最近は静かになっております。

 

本当は妖怪大家の棲み処からはすぐさまでも出ていきたいのはやまやまですが、数匹の外猫ちゃんのお食事処になってしまったことが、後ろ髪をひかれる要因です。

 

それにこんなに素晴らしいベランダを完成していただき、やはりこれも天界のギフトであり、外猫ちゃん達からの恩返し、と思い、しばらくはいさせて頂こうと思います。

 

こんなに親身になって、ご親切をしてくださるHさまご夫妻は、なにゆえ、こんなに良い方々なのか、と思っていると、ふっと懐かしい思い出がよぎった感じがしました。

 

それは・・・

 

私の過去世の江戸時代の中期、私が長崎から流れて来た隠れキリシタン一家の娘でオランダ人宣教師が残した、あいの子であった時に、江戸で一家全員をかくまってくださり、お世話をしてくださったのが、江戸の吉原遊郭「楠屋」の旦那さんご夫妻が、現在のHさまご夫妻である、というヴィジョンが出て参りました。

 

その時も奥様から手習いなどをいろいろ教えて頂き、人としてのしつけもして頂き、成長すると、私は雇われおかみとして雇われたのでした。その当時もとってもお世話になり、また今世でもお世話になっているという次第です。

 

私は本当に幸せな人間であるとつくづく思います。

 

天界からは、日頃は大変な試練を頂き、つい天界に対しては不平不満愚痴だらけでありますが、必ずいつも、どなたかに助けていただくのです。

 

その方々は、やはり過去世でも助けてくださった恩人の方々です。

 

私は家族や親類縁者の縁も薄く、友達も持たないのですが、その代わりにソウル・ファミリーのご縁は、とっても厚いと感じております。

 

「友達」というものを自分の中で、カテゴライズしようとすると、私の認識の中で、

 

「友達とは、ためぐちをきく相手、気楽に会って助け合う相手」

 

であるだろうな、と思うのですが、私にはそういう人がまったくいません。

 

小学校時代にも同様で、友達というものがいなく、小旅行などで教師から「仲の良い友達同士でグループを作りなさい」と指示が出ると、大変困り、結局、あぶれ者同士の個性が強すぎる者たちで、グループを作ることとなり、協調性もひとつもない、まとまりのないグループ内で苦い思いをしながら時をやり過ごした、というトラウマがあります。

 

それで中学生になってからは、必死で友達作りの努力をしたものの、自分の能力以上に頑張って良い人ぶるため、結局、利用されて、とことん裏切られて去って行かれる、ということを繰り返してしまいました。

 

それに疲れて、もう2度と友達というものはいらない、と決意をし、一匹狼、孤軍奮闘で参りましたが、それでなんとかやってこれたのでした。

 

特に、セラピストなってからは、スピリチュアルな自分をカミングアウトし、臆せず、思いっ切り出しているために、それに賛同してくださる協力者の皆さんが、次々に現れてくださいました。

 

そしてお越し頂く、クライアントさま方や生徒さまがたは、過去世からのご縁の深い方々であり、良くも、時に悪くも、「ソウル・ファミリー」であると感じております。

 

猫活動は、どちらかというと、試練を与えてくださる「ソウル・ファミリー」ばかりでしたが、昨年当から、ようやくサポーターである「ソウル・ファミリー」の方々が現れてくださるようになりました。

 

きっと満を持してのことでしょう。

 

天界は、私を鞭打ち、これでもか、これでもか、まだやれるか、と試練を与えてくださるれる人々ばかりを派遣して、私の精神、魂を鍛えてくださいました。

 

天界も「そろそろ許してやろうか」ということで、優しいソウル・ファミリーたちを派遣してくださり始めているのだと思います。

 

「ネコ道の会・小平」は新装スタートしております。

 

保護している猫ちゃんは一匹だけになりました。

 

これからどうなるのか・・・

 

続く・・・

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完璧な脱走防止網