jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

お灸をすえられたエンちゃん&ジェルちゃん

連日、家の周りに来る猫ちゃん達の捕獲作戦をしておりますが、なかなか敵は手ごわく捕まりません。

 

昨晩は、手術済みのさくら猫ちゃんが入ってしまい、お詫びにノミダニ駆除の薬をつけて放してあげました。

 

さくら型にしっかりと耳にカットがあり、ジェルちゃんのように再度開腹されずに良かったです・・・

 

しかし、玄関前での餌やりを始めてから、何匹の猫ちゃんの不妊去勢手術をしたか覚えていないほどです。

 

その中の10匹ほどはこちらで保護して新たに素敵な家族が見つかりました。

 

それ以前は、まったく外猫ちゃん達に無関心であったために気付かずにおりましたが、周囲には星の数ほど外猫ちゃん達がいたのですね。

 

きっとたくさん子猫も産まれていたのでしょう。。。

 

無関心とは罪なものです。

 

真夜中に外の捕獲を見張りながら、以前録画していた番組で坂上忍さんの保護犬猫シェルター活動特集を見ておりました。

 

有名な方がこのような活動をしてくださることは、本当に有難いことです。

 

やはりテレビのようにメジャーなメディアで広めてくださることは、一般の方々にもすんなりと受け入れてもらえ、影響力も効果も絶大ですね。(私はほとんどテレビは見ませんが、動物番組だけは録画しております)

 

やはり財源が豊かな方のシェルターは違います。あんなに環境が良く、設備も最高に整っていて、気持ちよいおうちであったら、自分がワンちゃん猫ちゃんなら、一生住みたいと思ってしまいます。もらわれていった先が、交通量の多い住宅街や、狭いお宅で家族が多くうるさかったりするよりも、のびのびと暮らせそうです。

 

多頭飼育崩壊しそうなシェルターと違って少ない数の保護動物さんに対して、10人以上のスタッフを雇うなんて、なんという太っ腹なことでしょう。

 

たいていのシェルターでは数少ないスタッフで多くのワンちゃん猫ちゃん達のお世話をして、人も動物さんもストレスで限界になりそうなところばかりであると思います。

 

しかし、シェルターも受け入れる数に限度がありますし、どんどん出て行ってもらい、新たな気の毒なワンちゃん猫ちゃんを受け入れて循環していかないといけません。

 

経済的には世間ではやっている言葉の「持続可能」かな?なんて少し案じてしまいました。きっと芸能人の方だから一般の我々と違ってスポンサーも素晴らしい大物がくつくのでしょうね。

 

影響力のあるセレブな有名人が動物さん達を救うような活動が世界中に広まって欲しいものです。

 

動物さんを救いたい、という思いは温かい思いのある人であるなら、世界共通の思いであると思います。

 

動物さんに言語はありませんから、言語を持たない存在を、世界共通の思いで助けることになったら、そこには慈愛、博愛とか温かい思いしかなく、文化も宗教も言語も超えての作業になることでしょう。国と国の争いなどしている場合でなくなると思います。

 

これからの時代は動物さん中心の世界になるしかございません。

 

人間至上主義を止めて動物至上主義いえ、精霊至上主義になって、本来の地球を取り戻すしかございません。

 

地球さんにとって人間は唯一の害獣であると地球の先住民である精霊さん達が何度も訴えてまいります。

 

スケールの大きいヴィジョンがむくむくと沸いて参ります。

 

目の前の小さな現実に視点を戻すと・・・

 

我がジェルちゃんがようやく復活しだし、少しずつ好きなドライフードをカリカリと気持ち良い音を立てて食べ始め、4日ぶりにうんちゃんをしてくれました。

 

エンちゃんとジェルちゃんにはお灸が強すぎ、荒療治のし過ぎでしたが、すっかり静かな子達になりました。

 

本当に家猫であればこのように、安静にしてあげられてすぐに良くなるのですが、外にいる猫ちゃん達は、そのようにはいかず、気の毒でたまらなくなってしまいます。

 

現在も公園でフードをあげているうちの3匹が具合が悪そうに見えます。

 

そのうちの三毛ちゃんはずっと長い間、喘息のような息をしていて苦しそうです。

 

しろきじの「男爵君」と呼んでいる子は、目やにが酷く、舌も出しっぱなしで猫エイズを発症してしまったように見えます。

 

八割れの美猫の「ママちゃん」と呼んでいる子は、背中の一部が膨らんでおり、何かが刺さっているように見えます。

 

どの子も捕まえて治療をしてあげたいと思うのですが、捕獲器には入らないですし、洗濯ネットでもとうてい捕まりそうもなく、捕まえて保護したとしても、ケージに入れたら、自由を奪われストレスで反対に病気が悪化しそうです。

 

結局、こちらができることとしては、強めの抗生剤とサプリメントをおやつに混ぜて与えることのみです。

 

外猫として生れ落ちてしまった猫の宿命を、この子たちは何も不平不満も言わず、甘んじて受け入れているように見えます。

 

家猫と外猫の境遇があまりにも違い、感情移入し、左脳で考え出すと気持ちが憂鬱になり晴れません。

 

しかし、これも人間側の一方的で勝手な思いであり、猫ちゃん達はただ受け入れているのですね。

 

切なる願いは、野良犬、野良猫と呼ばれる子たちが一匹もいなくなることです。

 

すべてのワンちゃん猫ちゃん達が素晴らしい人に飼われて欲しい・・・

 

あと10年以内に実現しそうな気がします。

 

同じ思いを持っている同胞の皆さん!あきらめずに頑張りましょう!

 

天界の最高最善の愛と光を!

子猫もきっと貴重なものになることでしょう!

こんな子を飼うなら今のうち!

こんな姿が珍しくなることでしょう!

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