jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

ネコさんの生と死

 

現在無責任多頭餌やり現場で、またネコさんの犠牲がありました・・・

 

4月から、これで7匹目です。

 

知っている限りでは、産まれてしまった子ネコちゃん達5匹が亡くなり、不妊手術をしたばかりの三毛ちゃんが交通事故で亡くなり、去勢していなかったオス君がやはり交通事故で亡くなり・・・・

 

実際には、何匹のネコ様方が犠牲になって亡くなったのか、計り知れないほどです。。。

 

唯一の救いはすべてのネコ様方は、亡くなった瞬間に、天使界の天使になることでしょう。

 

しかし、見るに耐えがたいほど痛ましいことで、心が痛みます。

 

ついこの間は、捕獲器の中で、母ネコがショックで産み落としてしまった、まだへその緒がついたままのネコちゃん達、3匹も、その後、大事に大事にお世話をしてくださった方のお宅で亡くなってしまいました。

 

まだ手のひらの上に乗るほど、ネズミサイズの子ネコちゃん達でした。

 

犠牲を出し続けている当の家族たちは何を言っても、知らぬ顔です。

 

業を煮やし、今回は近隣のネコ被害に遭っているはずの高校にその家のことを訴えてはみましたが、実被害はない、と拒絶されました。

 

 

再度、自治会長のお宅にうかがい、そのお宅にネコさん達に手術をさせるようにお伝えください、と食い下がってはみたものの

 

「地元の有力者で、消防団の先輩だから言いにくい・・・」

 

と遠慮がちに返されました。

 

こんなことが許されて良いものでしょうか。

 

当人方の風貌は、岩や老木のような体に、般若のお面のような夫婦、惨めなひょっとこ顔の息子・・・

 

魂の内面が表に出ています。

 

表玄関には、鬼の金棒のような高い樹木が、両端に2本そびえたっています。

 

地獄の門の入り口のような感じがします。

 

その中にやせ細って、ノミダニだらけ、口からよだれを垂らし、飢えてふらふらとよりどころなくいるネコさん達が多数見て取れます。

 

本当に地獄絵図のようです。

 

すでに周囲では、42匹を去勢不妊手術をしておりますが、まだまだ敷地内には未手術の若いネコさん達がいます。

 

今回の現場は今までにないほど、悲惨な現場でした。

 

これも私への魂の修行ではあるとは思いますが、修行の為に、ネコさん達を使われるのは、もうコリゴリです。

 

こちらの魂が傷だらけになってしまいそうです。

 

ふと斜め読みした新聞の一面で、大昔にあった障害を持つと思われた人の強制不妊

術(旧優生保護法)で国の賠償が認められたとありました。

 

あまり気分良くないニュースです。

 

訴訟王国アメリカと違ってあまり仕事がない弁護士の為のような陰謀を感じてしまいます・・・。

 

飼い主のいない外ネコさん達は捕獲器で捕まえられて無理矢理去勢不妊をされます。

 

健康診断など何もされないまま。

 

仕方がないことですが。

 

ネコさんは、強制的に不本意に無理矢理手術をされます。

 

人間は保証がありますが、外ネコさん達は、死んだらそれで仕方がない、と放置される・・・

 

人はどれほど手厚く保護されているのでしょう。それは有難いことですが、では人のお世話がないと生きられないネコさん達は?と国を訴えたくなってしまいます。

 

とても割り切れない理不尽なことばかりです。

 

しかし、当のネコさん達は淡々粛々とすべてを受け入れ、力強く生きています。

 

死ぬときはあっけなく、まったく恨みも執着もなく昇天されます。

 

天界から観ると、魂レベルがほとんどの人間は地獄界に陥っている感じがします。

 

ネコさん達は無条件に天使レベルです。

 

黑ちゃん天使

茶トラの天使達


頭部を轢かれたキジ君・・・

警察官の方を呼び、処理していただきましたが、当てつけの為に、チョークで跡を残してなりました。虚しくすぐに消えてしまいましたが