2024年の終わりも押し迫る月に、ルシファーちゃん達の最期の悪あがきなのか、毒出しなのか、膿出しなのか、本当にいろいろなことが身辺で起きて参ります。
とても良いことが起きたと思うと、次の瞬間に地獄に叩き落されるような、天国と地獄を交互に体感させられている気分になります。
この世が、神さまに操られもてあそばれているゲームだとしたら、人間がゲームの中のこま、みたいなもので、ゲームのレベルが上がっていけばいくほど、ますます戦わされる敵が強くなっていく、という感じでしょうか。
乗り越えなければいけない、ハードルが上がって参ります。
途中で諦めて、白旗を振り、棄権したとしたら、急にハードルが低くなり、そのまま平和な日常が戻ってくるのでしょう。
しかし、それでは、学びを後回ししただけのことになり、また後に違う形での学びがやってくるに違いありません。
すべての魂は平等である、と天界は申しております。
不平等に見えても、実は大いなる存在の目で観ると、
ひとつの魂が、成長を遂げて、卒業するまでの流れの中では、良いことも悪いこともすべてを経験しないとならないものであり、上の存在達と自分自身、ハイヤーセルフが上から、地球にいる自分自身にいろいろなことをさせて、磨き上げるために、あらゆる困難を乗り越えさせるように仕向けている。
とても楽に難なく過ごせている人達は、今回の人生を難易度の低いものに設定して、あまり学びをせずに終えようとしているまだ幼い魂の方々である、
反対に至難の連続で、自らを鞭打つように、自らを苦難の炎の中に飛び込んでいくように見える者は、今回の人生で最終章を目指し、地球を卒業しようとしている古い魂である、とのことです。
かくいう私もどちらかというとなんとか卒業を志し、必死にもがいている方かな、と思えて参ります。
去年から今年に掛けて、今までにないくらい、すごい人種に出遭い翻弄され続けておりました。
最近も良いことと悪いことが瞬時に入れ替わり、心が上がったり下がったり、で落ち着きません。
それでも、ふと思うと、体はパワフルに動き、まったく衰えることがなく、有難いとつくづく思います。
最近振り返ってみて、最近身辺に起きた、まずは、ダウンさせられた良くない出来事として・・・
2022年の夏に譲渡した2匹のネコさんの飼い主が失踪しており、行方が分からなくなっておりました。
そして先日、警察署から連絡があり、一匹のネコを保護した、そのネコに入っていたマイクロチップが、最初に保護してくださっていた埼玉県のネコボランティアさんのお名前になっていた、そしてボランティアさんがこちらの電話番号を警察署に伝えたので、こちらに連絡が来た、ということがありました。
つまり、2匹のうちの一匹が、外でうろついていて、ある御宅にたどり着き、そのお宅で保護された、とのことでした。
その御宅のご夫妻はとってもご親切で素晴らしい方々であり、地域ネコ活動も餌やりさんもなさっており、さくら猫ではないネコを見つけた為に、自ら捕獲して、病院に連れて行ってくださり健康診断までしてくださっていた、とのことです。
そして、そのネコさんに情が沸き、飼いたいとまでおっしゃってくださいました。
それはそれは、最高に理想的なネコご家族さまで、本当に嬉しいことでした。
しかし、案ずることに、もう一匹の兄弟はどうなったのか?
それが一番の懸念するところです。
現在、ペットの遺棄ということで、ようやく警察が動いてくださっております。
本当にあんな人間に譲渡してしまった自分が悔いやられ、ダウンしております。もっと念入りに譲渡先を探せば良かった、と後悔しきりです。しかし、ひとつ安心したことには、譲渡した時、まだ子ネコであったために、去勢手術ができていなかったのですが、その保護されたネコは去勢はされており、健康状態も悪くはなかったようです。それで、ちゃんと可愛がられていたとは想像できます。
すべては自分がしでかしてしまった結果ですから、誰のせいにすることもできません。とにかく、もう一匹の安否を知りたいと願い、動いているところです。
また良くない出来事として、預かっていたロシアンブルーミックスの子ネコ達をペットサイトに出していたところ、多数の応募があり、その中で、とても良さそうな2組のご家族様が浮上し、その方々に譲渡がほぼ決まっていたのですが、譲渡直前に、去勢不妊手術を施し、再度、ウイルスチェックをしたところ、2匹にうっすら、ネコエイズ陽性の結果が出てしまい、それを正直にお伝えしたところ、一組の夫妻のご主人は、それでも、一生を掛けて大事にします、とおっしゃってくださっていたのですが、獣医の猛反対に遭い、また奥様の反対もあり、最終的に2組ともお断りをしてこられました。
数ある候補者の中でも、とても紳士的な穏やかな良い感じの方々であったのに残念でした。
私がもし、獣医の立場であったら、
「一度、ご縁を感じて、飼おうとご決意なさったなら、たとえ猫エイズであっても頑張って育ててあげましょう。おうちでストレスない環境を整えてあげて、大事にしていたら大丈夫ですよ!何かあったらこちらの病院にお任せください。いつでもなんでも対応致しますよ!共にネコちゃんを一生守りましょう!」
と、力づけると思うのです。
それを反対に脅かして、まるで猫エイズのネコちゃんを悪魔か何かのように洗脳するような獣医は、本物ではない、と思います。おおにし動物病院の院長先生など、猫エイズが分かっても、軽やかにおおらかに笑って「エイズなんて鼻くそが付いてるみたいなもんだよ、ハハハ!」とおっしゃいました。そんな風に対応してくださる獣医さんが本当だと思えます。ちょっとした病気を理由に差別する人は、人に対しても同じなのでは?と思えてしまいます。
こちらの最初の皆さんの印象では、ご主人方男性陣は皆さん、ネコさんに対して一生懸命で明るく柔軟性があり、お優しいインテリジェントな紳士の感じであったのですが、ついてこられる奥様方女性陣の方は、なんだか、しぶしぶとネコ熱に浮かされている旦那さんに仕方なくついてきた感じで、挨拶もなく、下を向いたきりで暗い感じでした。また「この子が良い!他の子じゃ嫌!」と駄々をこねるようなお姿、そして、いきなり、子ネコに手を出し、引っかかれてしまうご様子などが子供じみているな、と感じ、この方々にお任せしても大丈夫かな、とこちらの心がちょっとざわつく、一縷の不安が結局、的中したのでした。
きっとネコちゃん達は、この方々のところに行きたくはなかったのでしょう。
それで、うっすらと「猫エイズ陽性」の結果を、譲渡直前に見せてくださったに違いありません。
私は子ネコちゃん達に誓いました。
「あなたたちを最高最善の素晴らしいご家族さまを見つけてあげるからね!あなた方は天界の祝福を受けているから大丈夫!」
と声を掛けていると、皆、嬉しそうにぴょんぴょんと跳ねまわり、私の足をよじ登り、かじりついて、舐めまわしてくれるのでした。
この結果でも、絶対に大丈夫、と確信しております。
そして次に嫌な出来事・・・
私が外ネコさんに餌を与えている都営団地横の、畑もあるエリヤで、自治会の皆が変な連携を取り、私のいくつかの餌皿を全部取っていってしまうのです。
きっと毎晩、順番で、数人が私の後ろをつけてきて、電話連絡をし合い、「今そっちに行った、ここにある餌を取り上げよう」というように連係プレーで、邪魔をしてくるのでしょう。
毎晩入れ替わり立ち代わり、ライトを持ったおばさん達が、うろうろと私の後ろをつけてきて、バイクに乗った男性が、何度も何度も横を走っていきます。
昨日もおとといも、置いた餌を2匹の茶白のネコちゃんが食べている最中に、その皿を私が5分間他の場所に行って、戻ってきたら、もうありませんでした。
餌を取り上げられた、茶白のネコちゃん達は、どうして取り上げられたの?といった風に、落ちている数粒のドライフードを必死に探して食べようとしておりました。
なんという残酷なことをする連中でしょう。
私は決して起き餌はせず、5分後に、回収に来るのです。
そしてそれが、その連中にとって、その人生の中で何か害でも被るというのでしょうか?
私は以前、その現場で、約80匹のネコ達の不妊去勢手術を、大ベテランの他市のボランティアさんと共に、3か月くらい掛けて行い、現在残っているたった2匹だけのネコちゃん達に、いなくなってしまったネコちゃん達への贖罪の気持ちも込めて、与えております。
そのエリアはかつて、寺の後ろの黒猫通り、と呼ばれていたほど、黒猫が多かったそうです。
長く住んでいるお宅の方のお話では、
以前は、100匹くらいのノラネコがうようよといた、餌をくれる家の庭に朝から数十匹のネコが集合して餌をねだってくる、皆仕方がなく、人間の残飯を投げて与えていた、うちも子どもの給食の残飯の食パンなどを放り投げて与えていた、ネコ達は食べられるものなら、なんでも欲しがるので、なんでも与えていた、毎年、春と秋はひどい発情の声で、その後、何十匹もの子ネコが産まれては、カラスが襲って食い殺していた、あなた方ボランティアさんのおかげで、ものすごくネコが減ってきた、感謝している・・・
という旨をお話してくださいました。
6年前、私がたまたまネコの調査で通り掛かった時は、昼間から、堂々とネコ達が道路に寝そべり、塀の上にも、庭にもありとあらゆるところにネコを見つけ、ここはまるでネコの島ですか?と思わず、後ろに卒倒しそうなくらいにネコがいたのでした。
今はTNRのおかげで数匹しか残っておりません。こちらで引き取った子ネコ達は譲渡され、お年寄りのネコ達、病気のネコ達は皆亡くなってしまったのです。
そのたった数匹のネコを住人と自治会は目の敵にして、ものすごくネコがいる、お前のせいだ、と怒り狂って参ります。
この人間達はいったい何を見ているのでしょう。その人達も何十年も、そこに住んでいて、こちらの活動を知っているはずなのです。
何度も何度もTNR啓蒙チラシを撒き、訪問をして、一件一件に事情を話し伝えていたはずです。
それを今更・・・
また都営住宅から出てくるおばさま方(50代から70代くらい)は、皆、失礼ながら、異様なくらいに固太りをしております。こう言っては失礼ですが、野生のイノシシを思わせる風貌です。皆さん髪の毛を振り乱しながら、手にライトを持ち、ブンブンと振り回しながら「ネコにエサやらないで!」と鬼気として叫んで参ります。その団地のベランダには酒瓶や酒の空き缶がゴロゴロと置かれています。皆昼間から酒を飲みぶらぶらとして仕事もしない生活保護を受給している方々に思えます。それなのに、駐車場にはやたらと高級車を停めております。そこを通ると異様な気持ちの悪いエネルギーを感じ、通りたくはないのですが、その茶白の2匹のネコちゃん達が時間になると待ち構えているため、行かざるを得ません。
毎晩、こちらも怒りでマックスのハートを抑えながら、の餌やりです。
今晩も行かなくてはならないのが苦痛です。
しかし、そこに、天使のようなお優しい協力してくださるお方も現れました。
いろんな対策を考え、2匹が餌を食べている間、見張ってくださることになりました。
時間は掛かりますが、食べている間を見張り、食べ終わったら、お皿を回収するという方法しかない、という結論になりました。
しかし、その暇で品性が低く頭も悪く低能な(すみません!)住人も、近い将来、ひどい認知症になって特養に入り、うらわかい孫のような職員さん達から「もう食べたでしょ!いいかげん、もう取り上げますよ!」「えーまだ食べているのに!悪魔!返してよ!」というご飯皿を取り上げられるやり取りが食事中繰り返されることでしょう。すべては因果応報。やったことはやり返されます。ネコ神様がこのこの極悪非道な妖怪のような奴らの行為を許しておくはずがない、と自分に言い聞かせ、奴らのやられているイメージを浮かべて溜飲を下げ、必死で怒りを抑えております。
この8年近く、雪でも暴風雨の中でも2時間から5時間に渡る外のネコ給仕体験では、様々な経験をさせていただき、修羅界の餓鬼を様相を垣間見させていただいております。
またひどい事柄としては、いまだに、例の私を陥れた人が私のことを嘘をいう行政からも疑いをもたれているデマ団体と書き込みを続けていることです。
本当にその方・・・そんなに暇ならアルバイトをしたらいいのです。ネコを出汁にして詐欺を働くよりもよほど簡単なことです。
その方、電話とPCとトークが大好きな方で、一日中電話をかけまくり、PCに書き込みをしているようなので、自宅でできる電話セールス、勧誘オペレーターをしたら良いと思うのです。とってもセールストークがお上手ですから!それは天職だと思うのですが・・・
頑張って何百匹ものネコさんを助けていらっしゃるボランティアさんも、空いているお時間をコンビニエンスストアでアルバイトをされていらしゃり、それでネコ活動をお続けです。
そのお姿はとても清々しく恰好良く素敵です。偉ぶらず、格好つけず、身の丈にあった謙虚にできることをシンプルにやって目の前のネコを助けた方がずっと世間からは認められると思います。
その一方で、良いことも、どろ沼の中で光る真珠のごとく起きております。
まずは、当「ネコ道の会・小平」が市役所の方々のシェルター訪問を受け、お褒め頂いたことです。職員さんから、何度も「なんと尊いご活動を、頭が下がります」という言葉をうかがう度に感動を覚えました。この活動をやってきて、けなされることがほとんどで、褒められることなど、ほぼない日々、ちょっとしたお褒めの言葉も有難く感じます。
そして、SNSで外ネコちゃん達のハウスに入れる毛布やフリースをちょっとだけお願いしたところ、山のような品々が送られてきて、驚いてしまいました。それもほとんどが封を開けていない新品ばかり、それにこちらへの労いのお品まで添えられていて、心が癒されました。地球の人々の中にも天使さまがちゃんといらっしゃる、と強く感じました。有難い有難い・・・
早速、あちらこちらに作っているネコハウスの中に、たくさんのふわふわの毛布やフリースを入れさせていただいております。
すぐにネコちゃん達が喜んで入り込み、昼間からゆっくりと寝ている様子が見られます。
これまで、ごみ屋敷のようなお宅らの、外に散らばるごみの中に埋もれて震えて過ごしていたネコちゃん達が、暖かい寝床で冬を過ごすことができます。
感謝しかございません。おかげさまで、今年のネコちゃん達は、毛並みも良くなっており、風邪による目の病気も見られません。
皆皆さまのお優しいお心遣い、深く深く感謝申し上げます。
更に、こちらでお手伝いしてくださる方々が、とっても優しく穏やかな天使系の方達だけが、残っております。
お隣の市のEさんもますます頑張ってくださり、捕獲したネコさんをバイクで一匹ずつ病院に運び、去勢手術を施してくださっています。
Eさんのことをこっぴどくさげすむように悪く言う方々がいましたが、最終的に皆去っていきました。
するとEさんは人が変わったように生き生きと活発に輝き本領を発揮するようになりました。
Eさんは、ご自分をさげすむような人に対しても悪口をいっさい言わず、黙々とマイペースにご自分が信じることをなさっています。その姿は神々しいほどです。H市の救世主であられるEさんを今後もずっと応援させていただきます。
また搬送をお手伝いくださるHさまご夫妻さま、シェルターのオーナーのMさま、時々お手伝いくださっているFさま、Aさま、中学生のHさま・・・皆地上の天使さま方です。
そして全国の応援してくださっている皆皆さま、生徒さま、クライアントさま方には、深く心から感謝申し上げます。
感謝しかありません。
心の底から、

有難うございます。