皆 皆 さま
Merry Christmas Eve
地上のすべての存在にイエス・キリストの慈愛とご加護を!
本日12月24日はクリスマス・イヴですね。
関東は澄み切った空気の中で鮮やかな太陽の朝日が輝く、穏やかな暖かい朝を迎えました。
まるで、キリスト父さんの温かい愛で包まれているような日です。
なんて・・・気恥ずかしい表現ですね。キリスト兄さんが、それで良いよ、と言ってくださっているような日でしょうか。
去年から今年に掛けて、自分事ですが、我とわが身に起きたことの数々は、今まで以上に激しいアップダウンの日々でした。
しかし、終わってみると、すべてが有難い天界からのテスト課題であり、乗り越えられない課題は与えて頂いていなかった、と思えます。
だいたいが、ぎりぎり乗り越えられるレベルであり、その渦中にある時は、かなり焦り、限界までいってしまった感がありますが、その時にいつも聞こえてくるのが、
「これでもあなたは天界を信じられるのですか?どうなのですか?」
という言葉です。
そこにいつもイラつく怒りと疑問が沸き、「もう信じられない・・・」となりそうなのですが、そこで意地でも嘘でも「はい、信じます。信じ切ります!」と言い放ち、もうどうにでもなれという気持ちでゆだね切り、冷静になって、客観的にその状態を見下ろすようにしていると、自然に、すーっと結論に導かれ、今までの状態がいったいなんだったのか、と思えるくらいに、難なく解決してしまうのです。
そんなことの繰り返しの日々でした。
この地球が、天界から観ると学びの場であり、
天界のマスターのゲームのスクリーンであったとしたら、マスター達の担当の駒である、我々が、レベルが上がっていくにつれ、障害のレベルも上がっているのだな、と感じることが度々あります。
上から操作されているとしたら、それに素直に従うしかございません。
天界のマスターの担当の駒と選ばれてしまった自分を、尊び感謝するしかございませんね。
そんな感じで、いろいろとございます。
先日、こちらで今年最初で最後である「天界の瞑想会」を開かせて頂きました。
いつもの通り、遠方からお越しの生徒さまばかりで、お一人を除く、他の皆さまは、半日掛けるほど遠くからお越しくださいました。
それほどのエネルギーを掛けたお方はやはり天界からのお徳が多くございます。
お越し頂き心より感謝申し上げます。
本当は、どこかの会場をお借りして開催する方がお互いに楽なのですが、こちらの保護ネコ活動の現場も見て頂き、共感して頂く意味もありまして、ネコ部屋での瞑想会になりました。
キリスト誕生の馬小屋ならぬ、ネコ部屋で、八割れ「おかみちゃん」のかまってかまってのしつこい襲撃と邪魔を受けながらの瞑想会になりました。
(おかみちゃんは、まるでルシファーのような怖い顔で、部屋の仕切りをぶち壊し、何度も何度も、皆さんの中に入り込み、そして床で粗相をし、その汚れをつけたまま、皆さんにそれを擦り付けようとしていました・・・しかし、瞑想を終えるとおかみちゃんの顔は天使のように穏やかになり、とっても可愛い優しいネコちゃんに変わっていました)
皆さま忍耐、有難うございます。
今回もお集まりくださった皆さまは、本当に地上の天使さまそのもののような方々でいらっしゃいました。
皆さま、生真面目過ぎるくらい真面目で、自己犠牲が激し過ぎるほどの努力家で、忍耐強すぎ、我慢強い、そして頑固過ぎ・・・しかし、あふれるほどの博愛の慈愛に満ちた方々です。
この地球では宇宙系、ルシファー系が生き強く、目立った活躍をしている中で、なかなか生き辛いこともありますが、それでも強くたくましく、そして天界のマスター達からも天使達からも愛されていらっしゃる方々です。
皆さまへのメッセージを、とオラクル・カードを持った瞬間に一枚、勢いよく飛び出したカードが、
「イエス・キリストの奇跡」のカードでした。
この皆さまは本当にキリストから選ばれた愛される皆さまなのだと確信致しました。
もちろん、こちらにお越しになれなかったクライアントさま、生徒さまの皆さまにも、同じように天界のマスター達キリストの愛は、届いております!ご安心ください!
今回お集まりの皆さまは、極限状態?!のところにいらっしゃり、すぐにでも天界の癒しの光が必要であった方々なのだと思います。
もちろん、私も含めてです。
皆さま、抱えていらっしゃる思いを吐露し、そして天界の光に慰められ癒されて頂きました。
たくさんの贈り物に多大なるご寄付も深く感謝申し上げます。
来年は、2025年 全部足すと 「9」の数字になります。
「9」は 終焉 終わり を意味するそうです。
今年は「8」の年で、終わりに向けて、魂のレベルを上げるために、魂の中の終えていなかった課題が、いろいろな形で噴き出してきていた年だと思います。
浄化作用のための毒出し、膿み出しも激しく起こりました。
すべて要らないものを出し切るまで、いろいろなことが起こるのですが、そろそろ、激しいピークは越えつつあるようです。
来年の終焉の年は、軽やかなに乗り越えたいですね。
すべての存在に天界のキリストの愛と光と癒しを!
Merry Christmas Eve!
