jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

天使と鬼・・・

昨夜は、ネコさまの器に入っている飲み水が、自転車のかごの中でどんどん薄い氷の膜が張っていくのを見ながらの餌やりでした。

 

自転車が動くたびに、ガシガシという氷が割れる音がしておりました。

 

自分自身は、風邪をひいたら代わってくれる人がいないため、絶対に風邪をひかないように、超防寒スタイルでおり、動いているとまるでサウナに入って熱中症になりそうなくらいになっておりますが、寒空の下、外にいるネコ様方は氷が刺さりそうな地面の上で肉球も冷たかろうに・・・と案じてしまいます。それでも、悠々とアスファルトの上を闊歩している三毛猫ちゃんがいたり、殺風景な団地のベランダの枯れた鉢植えの中で丸くなって寝ている白黒ちゃんがいたり、とネコ様方は無情な季節を健気に生き残ろうとしています。

 

そんな中で、数日前から、捕獲作業をしておりました。

 

一件の捕獲作業の前に、周知のチラシを撒いていたところ、そのビルの事務所の方から、もっと大変な現場があると知らされました。

 

そこに今、新人ボランティアさまで頑張っていらっしゃるAさんが調査に行ってくださったところ、がんで入院されてしまった餌やりボランティアさんがネコを増やし続けてしまっている現場を発見してくださいました。

 

Aさんの調査では10匹から20匹くらいはいそう、だそうです。

 

久し振りにビッグな現場です。

 

しかし、そのAさん。天使界から降臨されたような素晴らしいお方なのです。

 

数年前から、ボランティア会議でお見かけはしておりました。その印象は優しいけれども弱々しく繊細な感じでした。

 

それが数年経って、まるで人が180度変わってしまったくらいにたくましく力強く、そして行動がスピーディで的確な方に変身していらっしゃいました。

 

何よりも素晴らしいのは、とても姿勢が謙虚で礼儀正しく、失礼ながら、これまで出会ってきた(激しい)ネコボランティアさま方とは、まったく違うタイプのお方です。

以前と同じように言葉遣いも優しく穏やかで、大変な現場の嫌な人種の人間達に対しても嫌味がなく、素晴らしく受け入れてもらえそうです。

 

私が昨年、4年余りお世話させていただいていた人の陰謀でひどい裏切り行為の末、基金のチケットが頂けなくなったことを境に、私に代わって頑張ってくださる方が、奇跡のように現れた!という感じがします。

 

私もそうでしたが、ネコ活動をしていると、ある瞬間、無になり自分自身がやっていると思えないくらい、神がかりになり、物事がものすごいスピードで進み、大変な現場も、大変ではあるという意識はありますが、最後は、不思議なくらいに解決されていくのでした。

 

私など、この活動をするまで、引きこもりで動くのさえ面倒、しゃべるのも仕事の時だけ、という生活をしていたにもかかわらず、ネコ活動の時は、異様なテンションで動き回り、しゃべりまくり、そして気が付いてみたら、捕獲の数は1100匹ほど、ネコ譲渡の数は、300匹ほど、ということになっておりました。これは、どう考えても自分んがやったとは思えないのです。

 

今、私の中に入っていたネコ神様が、そのAさんに移りつつある、という気がしております。

 

それはおおげさですが、世代交代、地位の継承ということで本当に嬉しく有難いことです。

 

昨年まで私を利用しまくった末に裏切ってくださった方にも、きっかけを作ってくれたこととして、感謝しかございません。

 

そんなことがなければ、いまだに必死で捕獲現場を探し回っていたかも知れません。

 

実は、この数年の間にネコ活動において、5人の女性たち、2人の男性たちから、激しいバッシングをされておりました。

 

反省と修復と、そして自己分析のために、じっくりとその方々の性質などを研究して参りましたが、現世で、私がその方々にひどいことをした憶えはまったくなく、むしろ、こちらは一生懸命その方々にできる限りのことをして差し上げたつもりでおります。

 

それなのに、その方々はこちらを人格全否定して参り、更には、陰で私を陥れるようなことを繰り返しやってくれます。 

 

これはきっと前世の恨みつらみの復讐をされているに違いない、と思えて参りました。

 

昨晩もある生徒さまとお話をしていたのですが、きっと私とその生徒様数人は、陰陽師のようなことをしていた時代に、人間に対して暴れていた鬼を騙して封じ込めて監禁してしまった、そしてその鬼の封印が解けて、現代の人間の中に憑依し、私や生徒様方に近づき、復讐をしているのだな、と思えてきたのです。

 

または、私を陥れた、その7人の方々が、前世で鬼そのものであったのかも知れない、と思えても参ります。

 

もちろん、私自身もいつも社会に対して怒りを持っていたりするところから、前世で鬼であった記憶もある気がします。

 

鬼(怒りを持った精霊)であるがゆえに、精霊の具現化したネコさま達と関わり、ネコさま達を手助けして、精霊さんの癒しをさせていただいているのだと思います。

 

まだネコ活動をしていない方々には、ぜひ、勇気を出して、何かしらの行動をして頂きたい、と切に願います。

 

人は皆、鬼であった前世を持っているはずです。まだ鬼の怒りがくすぶっているはずです。

 

それを思いっきりネコ活動をすることで、魂の中から癒され、解放できると思います。

 

ぜひ今年は、共にネコ活動を!

 

 

うちの天使達、いえ、鬼達!?