6月11日は、満月ですね!
あいにくの梅雨空で、満月は拝めなさそうですが、今月も無事に満月の日を迎えることができて感無量です。
6月12日は、勝手にソウル・メイトと呼んでいる方のお誕生日です。
その前日の満月に何か意味を感じます。
今日は市役所のミーティングが開催されるのですが、1月31日の市役所のミーティングの日、その会議中にみーちゃんが脱走したこともあり、少々、ミーティングトラウマになっております。
今回ミーティングの日の前に、約半年近くの時を経て、みーちゃんが見つかったことは、大きな意味を感じ、そして奇跡の他になにもございせん。
今、保護してくださっているお方が、ドン・キホーテさんの店員さまであったことも、何かご縁を感じます。
実は、ドン・キホーテさんに買い物に行くと、ネコ関連の何か起きることが多かったのです。
我がエンちゃんも、2020年の7月の夜、雨の中、ふと買い出しに行った帰りに、大きな街道を渡ったところに、子ネコ特有のだみ声で泣き叫びながら、ぐるぐると走り回っている子ネコを発見してしまい、大慌てで、ボランティアさまの捕獲器を借り、朝方まで掛かって捕獲した子だったのです。
今回の小川町のネコ多発地域も、真夜中にドン・キホーテさんにキャットフードの買いだしをした帰りの道で、暗がりの中で多数の光る眼がキラキラをしているのを発見してしまい、ネコ多発問題が発覚したのでした。
そして、今回の飼い主さまも、ドン・キホーテさんの店員さまで、真夜中の私を時々見かけて、きっとネコボランティアだろうと思い、顔を覚えていらっしゃったと言います。
何か、ネコつながりでドン・キホーテさんにはご縁があるのかも知れません。
ドン・キホーテという名前は、小学校の時に読んだ「ドン・キホーテ」物語で深く記憶に残っております。
妄想癖のお金持ちのおじさんが、お姫様を救い出すというロマンティックな妄想に駆られて、こぶとりの従者を従えよぼよぼのロバに乗って、不思議なドタバタ冒険の旅をする、といった物語だったと思います。
お金持ちだから、なんでもお金で解決して、周りを巻き込み、自分の妄想に皆を引きずり込んでしまう、といった自己中心的ですが、なんとも魅力があり、ロマンもある物語だったと思います。
以前は、片田舎に住んでいた為に、お店のドン・キホーテには、縁がなく、また都心で近くを通り掛かっても、どうも、近寄りがたく入りずらい雰囲気がありましたが、今や、特にネコ関連のことが始まって以来は、キャットフードがお安く買えて、常連に陥ってしまっております。
みーちゃん・・・なんとなく、おかしな騎士ドン・キホーテが救い出そうと、探し求めていた、やんちゃでお転婆なお姫様のように思えます。
私自身はロバに乗って、逃走したお姫様にからかわれ翻弄された、あほでまぬけなドン・キホーテだったように思えて参ります。
妄想騎士と冒険姫様の奇跡の生還劇・・・メデタシメデタシ・・・皆々さま、巻き込んでしまいまして申し訳ございません。



