jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

7月の新月おめでとうございます!

 

本日、7月25日は新月ですね!

 

新月の清らかなパワーを感じる日です。

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光を

 

梅雨が終わり、太陽の強烈な輝きが増した日中は、赤道直下のような灼熱の日々で、もうすでにここはかつての日本ではないように感じております。

 

地球の全体が太陽に包まれているような・・・

 

これも、太陽を司る大天使ミカエルのお力が強くなっている感じが致します。

 

地球人があまりにも傲慢で勝手なことばかりをしているため、地上の精霊さま方のお怒りもすざまじく、自浄作用も激しく働き、弱っている人間が淘汰され人口も減らされているのでしょう。

 

極小の私にできることといえば、精霊さまの代表であられ生き神様であられる、ネコさま方にお供物とお水を毎日お供えし続け、人間の愚かさをお許しください、お怒りをお鎮めください、と唱え祈りながら過ごしているくらいです。

 

このご供物を運び精霊さま方のお住まいの場所をお浄めしながらの、つまり、「ネコさんの餌やり作業」は、ますますその時間に費やす長さと労力が増え続け、今は夕方の5時から始まり、終わるのが平均真夜中の12時過ぎまでになってしまっております。

 

どうしても一匹一匹のネコさんの体調に合わせたフードとサプリメントや薬を与えたり、毛についている汚れを取ってあげたり、蚊よけ蟻よけを撒き、邪悪なハエやゴキブリなめくじを退治し、そして食べ終わるまで待ち、その場のごみを拾い、その器を回収し、洗ったり・・・としていると、約60匹21か所(新たに4か所も増えてしまいました・・・)もやっていると、このくらいの時間になってしまいます。

 

その間、いろいろな生徒さまからもご相談のお電話があったり、ネコ活動仲間からもヘルプのお電話があったり、と単に餌やりではなく、この時間は聖なる儀式のような時間になっております。

 

どんなに大変な作業であっても終わると清らかな聖水を浴びたような清涼感と共にすっきりとした達成感に包まれます。

 

この作業は、やらないと日々終われないような、やらなければいけないような義務感と責任感による脅迫観念のようなものもあり、止める勇気が起きません。

 

しかし、この数日の間、多くの方々から、心無い言葉による激しい嫌がらせをされており、とても心が痛んでおります。

 

おとといの23日は、朝からずっと災難のように嫌な出来事が立て続けに起こり(市役所の人からの悪意に満ちた?嫌味な言葉を浴びせられた末、助成金支給は滞り、キャットフードを買い出しに行ったら、後ろから煽り運転をされ、汚らしい言葉を浴びせられ、そしていつもの場所でネコさんに餌を与えていたら、その駐車場の車の人から「お前!ネコに餌をやると糞をするんだぞ!分かっているか!お前名前と住所を教えろ!二度とやるな!」という品のない暴言を吐かれ・・・)、おまけに自称霊能者という老婦人からも朝から何度もお電話があり、「もうネコちゃんの餌やりは止めて良いよ、あなたは今までは健康だったけど、これから寝込むようなことが起きるんだから、他の人にやってもらいなさい、今までやっていた人にやってもらいなさい、あなたに丸投げしていた無責任な人達は大きな罰があたるよ、だからもういいよ・・・」とまるで呪いを掛けられるように言われておりました。

 

「ネコ餌やりを止めなさい」、という助言は、ここ数日何人もの方々から言われました。

 

そして最後は私のやり方が悪い、私の思い込みが激しいからいけない、とも言われ、確かにそうかな、とも思えて参りました。

 

私としては外で暑い日も寒い日も、暴風雨の日でも耐えて生き抜いていらっしゃるネコさまが気の毒だから、という単なる同情心とネコ神様への真摯な気持ちで何も考えずお世話をしていただけです。

 

しかし、ここまで多くの方々から暴言と苦言を言われ続けると、苦渋の決断ですが、止める方向に行くしかない、となって参ります。

 

先日のネズミ捕りにはまり、毛がベトベトになった黒ネコちゃん騒動の時に、結局8軒ものお宅の方々がお世話をしていたことが発覚し、皆さんご自分のお宅だけがお世話をしていると勘違いをしていたことも分かったように、ネコさんのお世話は隠れてやっていることが多いと分かりました。

 

しかし、その方々は結局はネコさんの不妊去勢手術のことは後回しであったり、怪我や病気になった時に、特に高齢の方は手が付けられず、見て見ぬ振りをするしかない、ということになってしまっているようです。

 

そういう時の最後には、皆さんは私の電話番号を回りまわって聞きつけて、こちらにヘルプの電話が来ることが多くあります。

 

ヘルプの電話があると、責任を持って解決するまで対処してきたつもりです。

 

しかし・・・言われた通り、私の思い込み、そして傲慢なのでしょう。

 

もうこれ以上、ネコさま方の責任を負わなくても良い時が来ているのだと感じます。

 

餌やりも、今までやっていらした方々がいるのですから、その方々にお返しをしようと思います。

 

今まで餌やりをやっていらして、私に突然、当然のように

 

「これからはあなたがやって」

 

と振ってこられた方々は、私よりもずっと時間も経済的余裕もあり、できない、という理由はまったくないのです。

 

天界に伺っても、やはりもう

 

「終わりの時が近い」

 

と何度も聞こえてくる気がします。

 

私も聖なる儀式とはいえ、この土地でこれをずっとやりながら一生終えるというビジョンが見えて参りません。

 

待っているネコさん達のことを思うと、心が辛くなって参ります。

 

しかし、時間を掛けてすべてを他の方々に譲っていこうと思います。

 

ネコ神様から頂くお徳は「健康」です。

 

思えば、こんなに不健全な生活で不健康な食生活をしていながら、私だけが異常なくらいに健康を保っております。

 

お徳を独り占めしても良くありません。

 

お徳も分け合った方が良いですから。

 

ネコ神様を尊び、お供えをする方々には、もれなく「健康」が頂けます。

 

どうぞ皆さま、「ネコの餌やり」、などと軽蔑した呼び方をせず、「ネコ神様へのお供えの儀」と尊び、遠慮なく、私の取り分を持って行ってください。

 

外の世界は大変だったな・・・By さびちゃん

外でもちゅーるをもらえて最高!

外と内はどっちが良いんだろうね