jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

聖フランチェスコ、聖アントニウスのように・・・

35度越えの猛暑が続いております。

 

昨晩は、4か所同時に、アライグマさん達がネコさまのお供え場を荒らしていました。

 

なんと。

 

同じ時間帯に4か所同時に・・・荒井ぐーまさん達一族に、精霊界からの指令があったかのようです。

 

私の玄関前でも、ちょうど帰ってきた私に遭遇してハッと気まずい顔をしてリターンしていった荒井ぐーまさんがおられました。

 

しかし、朝方、その方がまた来られて荒らしていかれました。

 

フードを食べるのは仕方がないのですが、彼らが現れると必ず大げさな跡を残すのが、困ります。

 

泥だらけの野生的な足跡をこれでもかと付ける、器に歯形を付ける、水の器で泥だらけの手を洗う、野生的な臭いを付けて去る・・・

 

と彼らの跡を消すのは大変な作業となります。

 

しかし、荒井ぐーまさん達は何も悪くありません。

 

勝手に外国から連れてこられ、飼いきれないからと言って、外に出され、生き残る為に、同郷のパートナーを探し、子孫を残し、生き残るために、食べ物の匂いを探し、食べ物を見つけたらすぐにエネルギー補給をしておき、ライバルに取られないように自分の臭い付けをしておく・・・単純にそれだけのことをしているだけです。

 

すべては人間の勝手な仕業の結果です。。。

 

それを捕獲して撲殺処分をしようとしているなんて、なんと人間は自分勝手で野蛮なのでしょう。。。

 

余談ですが、ふと思ったことに

 

キリストの次に偉いと言われている聖フランチェスコは、森の動物さん達を集めて聖なるお話をしていた、と書き残されていますが、たぶん、聖フランチェスコも、私のようにお供えフードを森に持っていって撒いていたのではないか、そして人間界の愚痴を言っていたのでは・・・と思われるのです。

 

それがお弟子さん達から見たら、

 

「フランチェスコ大先生が、動物さんと対話をし、キリストのお話をしている」

 

と思えたのではないか、ということです。

 

また聖アントニウスも、海の魚を集めて、神のお話をした、とありますが、聖アントニウスもきっと海に撒き餌をしていたに違いない、と思えて参りました。

 

今日、「印鑑がない・・」と焦り、無くしものを見つけてくださる聖人アントニウスに祈ったところ「車の中!」とお言葉が聞こえ、すぐにマイブラッキーさくらちゃんのダッシュボードを開くと、以前、なぜか免許証と印鑑を入れていたカード入れが出て参りました・・・

 

さすが!聖アントニウス様!

 

祈りの即効性がすごい!

 

今日から、一年半、認知症の母親が老人ホームに入ってしまった為に、置き去りにされているという三毛猫ちゃんの捕獲作業を始めております。

 

しかし、昨晩、その三毛猫「たまちゃん」が玄関の外の塀の上でくつろいでいるところに遭遇致しました。

 

もうすっかり野生化しているたまちゃん。

 

家ネコになるのはどうなのでしょう。

 

娘さまお二人は良い環境にいらっしゃるにもかかわらず、お母さまの残した愛ネコさんを飼う気はさらさらないようです。

 

また家の中も、ネコちゃんの吐いたものが床に点々と染みつき、ごみ屋敷の荒れ放題で・・・どうしてこうなるのでしょう・・・娘さま方は母親の家の掃除や片づけはしないのでしょうか・・・不思議でなりません。

 

人間の方が野生化している気がします。

 

今晩もサウナ状の中での作業です・・・

クールな東くん