
今朝は、昨日の夕方のスコールのように土砂降り雨のおかげで過ごしやすいスタートとなりました。
今年は昨年に続き、終焉の年であるのか、普通の人から見たら最悪と思える出来事が、私の身に続けざまに起こります。
ネコボランティアミーティングでは、再び犯罪者のように吊るし上げられ、疲れ果てた後のお供え業(ネコ様の餌やり)では、公園で待ち伏せをされていた、シルバー人材の男にいきなり後ろから殴り掛かられ、危うくけがをするところでした。
その男は以前から、夕方の数時間を業務時間外にもかかわらず、私を3,4時間待ち伏せをしている、と公園付近にお住まいの自称霊能者の老婦人が私に毎日のように連絡をくださっていたため、かなり気を付けていたのですが、その日は隠れていたその男がいきなり後ろから襲って参りました。
すぐに気づいて遠ざかったために、被害はありませんでした。
その姿は思わず失笑してしまうくらいにみっともない姿でした。
まるでボクサーのように構えて、シャドーボクシングをするようにこちらにこぶしを振るい、
「お前!ネコに餌をやるな!ネコ全部持っていけ!鳩もカラスも来るんだ!俺がネコ全部追い払ってやってやったんだ!」
とすっとんきょうな甲高い声で、壊れたカセットテープのように繰り返します。
こちらも、もちろん暑い中で公園のお掃除をされていらっしゃるご老人には敬意を示し、有難くも申し訳ない気持ちでおり、毎晩、餌のごみはいっさいないように拾い、他人が落していったゴミも拾って帰っております。
公園でいちゃつくバカカップル達が、ゴミを撒き散らして平気で帰る、そのごみまでいつもイラつきながら拾い集めております。(時折、とんでもないものを落としていくカップルがいます。そちらの方が公然わいせつ問題だと常々憤っております)
それらも全部、こちらのせいにして、きっと日常のやるせなくふがいない人生の腹いせに、弱そうな私を捕まえてうっぷん晴らしをしているのでしょう。
異常なくらいの執念で、業務の時間ではないのに、午後ずっと私を待ち伏せをし、時折、公園で立ション○○までして待っているわよ、と、自称霊能者のおばさまが、私に忠告をしてくださっています。
しかし、今回のことは行き過ぎた暴力行為だと思い、ボランティアの皆さまからのアドバイスもあり、市やシルバー人材センターにそのまま通達を致しました。
しかし、ネコボランティアをしていると、本当に情けないみじめな場面によく遭遇致します。
自分自身も、こんな奴らと関わらなければならない地位まで堕ちたと、情けなくなります。
話してもまったく言葉が通用しない奴らの見た目も人間ではなく、顔が薄ら笑いを浮かべた妖怪以下に見えます。
地獄の底にうごめく奴ら、来世はごきぶ〇に生まれ変わり、何度叩き殺されても、またごきぶ〇に生まれ変わる、無間地獄に陥る奴らでしょう。
ネコさま方のため、精霊さま方のため、とはいえ、もう終えて良いのでは、と思えて参ります。
公園で最後に生き残っている黒君を保護してしまえば、もうその場所に行かなくても良いと思い、抱っこできる黒君を捕まえる為に、キャリーバックを準備しております。
それまで、何十匹も入れ替わり立ち代わり、集まっていた他のネコさま達は他の安全な場所を見つけたようで、ほとんど来ることはなくなりました。
私にも、もう休養をください・・・と新月に願いました・・・