jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

8月の終わり

大天使ミカエルが司る太陽エネルギーは、底が尽きるほど放たれ、地球を焼け焦げさせてくださった8月も終わろうとしております。

 

気温と同じくらいに激しかった日々も、やり尽くされた感があります。

 

8月は身勝手な妖怪か宇宙人が憑依された人間がやたらと元気に活躍をしていた気がします。

 

それらのエネルギーを断ち切るために、髪の毛を短く切りました。

 

年々どんどん短くなっている気がします。

 

本当は丸刈りかスキンヘッドにしてしまいたいくらいです。

 

思い立ってつい、バリカンを買ってしまいましたが、発作的にスキンヘッドにしてしまった時に、周囲に恐怖を与えないようにウイッグまで買って準備をしておきました。

 

しかし、まだ勇気が出せず、というか面倒で両方ともしまってあります。

 

そのウイッグは、エンちゃんが見つけてしまい、かじったり、足で蹴り蹴りして遊んでしまった為に、燕の巣のように絡み、かぶったら喜劇役者のようになってしまいそうです。

 

昨日は、わざわざ東北からお越しくださった方に、預かっていたネコさまをお預け致しました。

 

お母さまと共に個人でネコ活動を26年もされていらっしゃったとおっしゃる大ベテランさまでした。

 

こちらに預かっていた気難しく気性の荒い老ネコさんを安心してゆだねることができます。

 

 

大宮駅までは、Hさまの心地良いゆったりとしたお車で搬送していただき、とても快適で安全なドライブを楽しませて頂きました。外は40度ほどの猛暑の中、お車の中は、とっても涼しく天国のようでした。

 

その老ネコさまを長い間、ごみ屋敷に放置しネグレクトをしていた人々に対しては、怒りとやるせない気持ちになります。

 

その人々に何度も、

 

「お気持ちは変わりませんか?こちらで終生飼育をしても良いのですか?」

 

と訊いていたところ、のらりくらりと、「今は何も考えられません。しばらく預かってもらえませんか?」という答えばかりが返ってくるので、最終宣告として「それでは飼育料をお支払いいただけますか?」と訊くと、急にひるがえり「こちらで愛情をたっぷりかけて育てますから返してください」と言って参りました。

 

それまで、「分かりません、無理です」と繰り返していたにもかかわらず、お金が発生すると聞くと、態度が急変致しました。

 

この方々は、私が室温50度近くの中で2時間も命がけでネコさまを捕まえたと知っても、

 

「そうですか、捕まって良かったです」

 

という薄いリアクションしかなかった方々です。

 

またご近所の方々がネコさんの事情を知って大騒ぎをしなければ、死ぬまで放置しようとしていた方々です。

 

また私にも嘘を言い、「週に3回、餌と水を替えていた」とおっしゃいましたが、ご近所には、「主人にアルバイト代を払って一週間に一度、餌と水を替えに行っている」とおっしゃっていたそうです。

 

私が見た餌は、大きな器に山盛りに入っていましたが、そこにはナメクジと蟻とゴキブリが群がっており、外にいるネコさん達の方がよほど清潔な環境だと思えました。

 

そして周囲には、腐敗した餌を食べた為か、吐いたものの跡が足の踏み場もないほど、床にこびりついておりました。

 

とんでもない、愛情のない人々です。

 

どう見ても動物虐待を疑わざるを得ません。

 

もし、強硬手段に出て来られたら、調停(昨年一度経験しましたので、心得ております)で裁いていただくしかないと、固く決意しております。

 

先住ネコさんに歓迎されたそうです

素敵な保護主さま