jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

元気村まつり 終了致しました!

2025年 元気村まつり 昨日、無事に終了致しました!

 

ご協力、ご参加いただきました皆々さま方には、感謝しかございません!

 

深く深く心から感謝申し上げます。

 

すべての片づけが終わって、外ネコさま方へのお供え餌やりをようやく終えると、それまでミストのように降り続いていた雨がサーっと晴れ、灰色がかった雲の夜空が透き通り、インディゴブルーの夜空に、散りばめられた金色の星々が現れました。

 

準備が始まって以来、終了までまる2日間、滝行させられるように降り続けていた雨が、すべて終わった途端に晴れ上がる、という、まったく皮肉のようでしたが・・・

 

いえ、これはきっと試練に打ち勝ったご褒美の労いと祝福に違いない、としばらく雨で散歩ができなくいじけていたエンちゃんを抱っこし、星空を見上げながら感激しておりました。

 

これまでネコ活動では、人間達からの激しく容赦のない仕打ちに耐え続けるという約9年間でしたが、ふと、その中でも人の温かさ、純粋な素朴な優しさに触れるチャンスも多々あった日々であったと、今では思えて参ります。

 

今回も、多くの方々にたくさん助けて頂き、危機的なピンチを救って頂き、すべてぎりぎりのところで切り抜けられて、無事に事故なく終了することができました。

 

これもネコ神様のおかげさま、人様のおかげさま、と感謝しかございません。

 

以下、お手伝いをして頂きました皆皆さま 深く感謝申し上げます。

 

ブランコさま

Hさまご夫妻さま

Oさま

Fさま

Yさま

Nさま

Iさま

 

そして

 

着ぐるみに入ってくださったHinaさまとお父様

 

そして

 

エンジェルAさま・・・着ぐるみで「可哀そうなネコちゃん」役をやって頂き、その後も、会場内で大いに暴れまくり、踊りまくり、議員様方に絡みつき、ボランティアさま方、お客さま方に触られまくり、隅々まで訪れ、ネコ活動を猛アピールしてくださいました。

 

ご本人いわく、高校生の時にジュリアナ東京の踊りを真似て学校で踊り、先生に怒られていたそうです。その踊りを、着ぐるみの中で再現してくださり、最後の盆踊りフィナーレでも、大いに盛り上げてくださいました。超人的パワーに圧倒されました・・・

 

卒業生のMiwaさま・・・

山梨から往復6時間以上掛けて、駆け付けてくださいました。今回の元気村まつりではかげの立役者さまでいらっしゃいました。

 

2か月前からご一緒に案を考えてくださり、展示物もご協力くださり、またお芝居でも、ナレーションを買って出てくださり、プロフェッショナルなお声を披露してくださいました。

 

また「ネコ道の会」のオリジナルTシャツまで制作してくださり、ユニホームを皆で着れたおかげさまで、統一感を演出することができ、更に、ネコ活動PRもできました。

 

またご寄付用に「ネコ道の会」最初の卒業生のティムちゃん、シエルちゃんシルエットのキャンドルや、マグネットまで大量制作し、お持ちくださいました。

 

更に更に、担当していらっしゃる中学生の美術の授業で、ネコ活動ポスターを生徒さん達にご指導いただいて制作してくださった上手な代表の方々のポスターを10枚もご提供くださいました。

 

短期間の中で、これほど多くのことが一気に達成されたということは、Miwaさまにネコ神様が乗りうつったとしか思えません。すごい!と感嘆してしまいました。

 

着ぐるみのお芝居では、当初、全員が揃って練習が不可能なため、ナレーターと演出をしたいとお申し出くださったFさんが、機嫌を損ね、ぐずぐずとごねてしまっておりました。

 

そこに少し年上のOさんが、なだめすかし、私を落しめ(私のことを「狂った人間だから諦めて」と言いながらFさんを説得していたのはちょっと頂けませんでしたが、まあ、面白いやり取りだったから許します・・・)Fさんを立てて、熱っぽく説得していた場面が、まるで高校生の青春ドラマを間近で見ているようで面白く、横で大笑いをしてしまいました。

 

本当に着ぐるみのお芝居は、すべてギリギリで、当日、時間間際にうさぎ先生役と天使役のHinaさま親子さまが、滑り込みで来られ、すぐに着ぐるみに着替えて、ステージに駆けていく、という、これもまるでテレビドラマを観ているような感覚に陥りました。

 

実際のお芝居では、いきあたりばったりの即席にもかかわらず、着ぐるみ役の皆さまは、とってもお芝居上手で、練習時間「0」とは見えない出来でした。

 

外は大雨にもかかわらず、体育館の中やノスタルジックでレトロな教室のすべてが熱気に包まれており、ここが、まるで現実ではない、異空間にいるような不思議な一日でした。

 

展示物の展示も飾りつけも、終了の後の片付けも、すべてが皆さんが、神がかり的に瞬間スピードであったために、始まる前には不安であったものが、杞憂に終わりました。

 

今回の「元気村まつり」の会場は小学校跡をボランティアセンターに使用していたそうですが、老朽化のため、もうすぐ取り壊しになるそうです。

 

「ネコ道の会」でもその建物では、最初で最後の参加になりました。

 

今回、この最初で最後のお祭りに関わった人達、すべての人に大いに意味のあるお祭りであったのではないか、と思えてなりません。

 

元気村も最後、今年は「9」の終わりを意味する年。

 

何か大きなことが終わって、そして始まるのでしょう。

 

天界の思し召しを感じます。

 

終わりを迎えすべてに感謝致します。。。

 

有難うございました!

 

巣立ったネコちゃん達の幸せ写真ハウス

Miwaさんお手製 シルクスクリーンプリントTシャツ

コンセプトは、真面目にふざける楽しいネコ活動

ドン・キホーテのようになんでもあり!な展示物

山梨南中学の生徒さまのポスターも素晴らしい

頂いたスペースは狭すぎでした

市長さまもお越しでした

熱心にお話を聞いてくださる議員さま

議員様お越しくださり感謝!



お優しいお客様