日々、5時間から7時間も掛けて外で外ネコさまへの餌やりを続けています。
周囲からは変人狂人扱いをされておりますが、これはもう習慣になってしまい、勝手にその時間になると体が動くほどになっております。
これはどんな意味があるのか、日々、天界に訊ね続け、はや足掛け9年にもなってしまいました。
しかし、この活動の意義は体で強く感じ取っております。
昨今、ちまたでは熊さん騒動が激しくなってきていますが、それも強く大きな意味を感じます。
古代、世界中で動物さんは神の遣いとして高く崇め尊んできたはずです。
古代から日本ではすべてのものに神が宿るという八百万の神信仰があるし、古代エジプトの遺跡にもたくさんの動物さん達がありますし、ネイティブ・アメリカンのトーテムポールにもたくさんの動物さん達が使われ、かつて動物さん達が、信仰の対象になっていたことを表していますね。
そして神様へのお供えは、食物というのが基本です。
死者の魂の方々と交信をさせていただいておりますと、必ず、食べ物の要求をしてこられます。
生きていた時に一番好きであった食べ物や、飢えている魂が欲する食べ物を要求してきて、身近な方に憑依し、食べてもらうように促してくるのです。
死者の魂も食べ物とは、生命エネルギーそのものなのだと感じます。
森羅万象に魂が宿ると信じられているアニミズム(animizm)と食べ物(生きるものが最初に欲求する対象)は切ってもきれない関係ですね。
山神様でもあられる熊さん達にドローンを使って頂上付近でお供えものである食料(フードロスであるものでも良いようです)を落し、鎮魂をして頂きたい。国民の血税を無駄なことに使わず、かつての王である存在に使って頂きたい!
以下、天界のテキストから抜粋
・お供え活動(外ネコさまへの餌やり)=鎮魂 …地域に長く棲みついているネコ達は、その地域を守護する、氏神様のような役割をしています。ネコは、地球のかつての王族である精霊達の重要なメッセンジャーであり、時に精霊が入り人間達にメッセージを運ぶ役割もしています。また、その場所で亡くなった人の魂が入り、その地域の人にメッセージを運んでくることもあります。(家に飼われているネコも、その飼い主を守護する為に様々な霊的なものに体を貸し、愛する飼い主にメッセージを伝えたり、悪霊を退治したりと大いに活躍をしています)
その為、その地域に存在するネコ達に、安全な住処や日々の食料を与えることは、その土地の神々にお供えをする行為と同等になり、または人間達の悪行に怒りを持って報復を試みる精霊達への鎮魂の行為とも言えます。神聖な心を持って、謙虚に慎み深く押し頂く気持ちでフードを配ると精霊達は、その心のこもった誠意ある行動を高く評価し、「土地の神々への献納」をしてくれる人として、その人とその人の家族にご褒美報酬として、健康や富を惜しみなく与えてくれます。
しかし、その行為がご利益信仰のように、見返り目的であったりすると心を見抜かれてしまい、ご褒美報酬は少なくなります。それでも、まったくお供え活動をしないよりは、行った人には、少なからずご褒美報酬はあります。
その善意ある行動とは反対に、ネコを穢れた下等動物とみなし、虐待を繰り返し行って追い出すような行為を行った者は、精霊達の怒りを買い、その人と一族全員に報復がもたらされます。またそれだけではなく、その人は魂のレベルが地獄界まで堕ち、死後も地獄界で永遠とも呼べる冷たい氷のような世界で痛みと苦しみを受け続けるのです。その為、地獄界の魂となった者は、救いを求め、子孫に気が付いて欲しい為に、苦しみを訴えるための様々なネガティブな現象を起こします。よく起きるネガティブな現象とは、家族に頻発する問題(事故、病気、お金のトラブル、地震や火事などの災害、不動産問題など)が、あり地獄界に堕ちている魂の必死さが伝わるまで継続します。
子孫がその現象に気が付き、深く反省をしてから、ネコをネコ神様として捉え崇め、お詫びをし、お供え活動を始めると、精霊達は、心のこもった誠意ある行動を評価し、これまでの罪を許しご褒美報酬を与えてくれます。

