12月もまたスピードが加速しているがごとくです。
ようやくクリスマス瞑想会の準備や、誕生日プレゼントのお返しの準備をしだしております。

そして、例のごとくネコさまに関してのことが次々と襲って参ります。
昨日は、老齢の餌やりさんのご婦人宅で保護されていたネコさまが、天使になられました。
そのネコさんは10年ほど前から、その方のお宅にそっとご飯をもらいに来ていたシャイで静かな子だったそうです。
近所のアパートの2階に住む霊能者のおばさまによると、その子はアパート一階に住んでいたアルコール依存症の夫婦に虐待を受け、骨が曲がってしまったそうです。霊能者のおばさまが、そのアパートの2階玄関で、人間の食べ物をネコさんに与えるようになって餌付けをしていた為に、いろんなネコさんが階段を上ってきてしまい、それが気に食わない夫婦のうち、暴力的な夫が棒を持って追い掛けまわし、穏やかなネコさんから叩きのめしていたそうです。その為、私もずっと以前見掛けていたのですが、前足が折れた状態の黒ネコさんが必死に2階まで階段を上っている姿がありました。
霊能者のおばさまによると数多くのネコさん達が被害に遭っていたそうです。
今回、亡くなったネコさんは、その生き残りであるということです。
しかし、私はその霊能者のおばさまにも責任があると感じておりました。ネコさんをわざわざ危険人物が階下に住むアパートの玄関前におびき寄せることなく、安全な場所で餌を与えてくださっていたら、このような悲劇が起きなかったはずです。
生き残った最後のネコさんは、必死の思いで生き残り、最期はお優しい方の暖かいお部屋で看取って頂けて本当に幸せだったと思います。私もその子の病院搬送や点滴を打つお手伝いをさせていただき、少しでもネコ神様への罪滅ぼしができたように思います。
しかし、そのネコさんが亡くなった後、夜更けの商店街である日本人とアメリカ人夫の夫婦が
"She is dying, dying..."(彼女は死んでいる、死んでいる・・・)と大笑いをしてふざけながら去っていくのを見掛けました。。。なぜそんなことを言っているのか意味が分かりませんでしたが・・・
そのご夫婦・・・
実は、うちの慣れ慣れキジトラちゃんを気に入り、こちらのケージを差し上げたり、いろいろと話し合いを完了し、あとはお届けだけ、となっていた前日夜Lineに・・・
「ペットショップにフードを買いに行ったら、運命のネコちゃんに出遭ってしまい、購入してしまいました、それですみませんが、そちらの子をキャンセルします」と
簡単に断ってきた夫婦でした。
その二人を、ネコちゃんが亡くなった直後にお見掛けし、その会話を聞いてしまった途端に。。。私の心は冷たくなりました。。。
しかし、そのすぐあと、その夫婦の家の前を横切ると真隣のお宅から、認知症と思われる老婦人の奇妙な絶叫ともいえる雄叫びが聞こえて参りました。そんな叫び声を日常茶飯事で聞かされていたら、気がおかしくなりそうです。
そんなささやかですが報復がネコ神様からされていた気が致します。
まだまだ他にもたくさんネコ問題が襲って参ります。。。
無事に一年を終えたい、はやくこの人間界を終えたい・・・ものです。
すべての存在に天界の最高最善の愛と光を
