あっという間に12月も半ばを過ぎてしまいました。
自分のことはあまり変化がなく、毎日床に転がっているうちに朝を迎えるという日々です。(とほほほ・・・情けない・・・ちゃんと寝床で寝られる日が来ますように・・・)
ネコさま関連のことでは、毎日毎日あり過ぎて、どれがどれだか、どなたからの依頼か、ご依頼者のお名前も多過ぎて記憶がかすれてしまっております。
身勝手で一方的な依頼が多く、(例:「海外旅行に行っているので、その間に負傷しているネコを捕まえて病院に連れていって保護しておいて!」とのご依頼、「それは勝手すぎます」、と言えませんでしたが、腹立たしく、そして案の定、捕獲はできませんでした)
イラ立つことが多く甘いもの摂取過多になっております。体が砂糖になりそうです。ふと思い出したのですが、最初にニュージーランドのオークランドで、催眠療法の中級コース受講の際、開催スクールの建物が”Daibetes Labo Centre" 糖尿病研究所みたいなお名前、の教室を借りておりました。
なぜに糖尿病研究所?とその当時は思っておりましたが、未来の自分への警告であったかも知れません。しかし、夕方から真夜中の7時間も外にいると、体がすぐにエネルギーとなる糖分を欲してしまいます。
ネコ神様にご守護を受けておりますので、たぶん、乗り切っていけると思います。
ネガティブなことでは、2024年の昨年と今年は、自分にとって(悪い意味で)当たり年でありました。。。これまでなかったくらいに周囲からの当たりが強く、ずっと犯罪者のように呼ばれ扱われております。どんなに自分としては良いことをしたと思っても、特に市役所からは悪人扱いを受け、やったことすべてが裏目に出てしまっております。しかし、日頃は一切、何もしないにもかかわらず、会議やイベントの時だけ現れ、難しい単語や言葉を巧みに操り、美辞麗句を流ちょうにお話させる方々が信頼され、市の代表として君臨し、高い評価を受けております。
自分は口下手で、自分のことを話すのが苦手で誤解を受け、そのために損ばかりしているようです。「貧乏くじばかりひいている、人が嫌がること全部引き受けて馬鹿をみている」と周りからよく言われてしまいますが、強がってなんでもない、と虚勢を張って頑張っております。
しかし、目に見えない世界からはすべてがお見通しであり、嘘偽りでご自分を塗りたくり人を見下し蹴落とそうとする人は、必ずや結果に表れることでしょう。
そのおかげ様か、どんなに清貧、極寒の環境にいても何年も風邪ひとつひくことがありません。
一方で、奇跡としか思えない場面に遭遇すると、やはりネコ神さまは、すべてをご存じですべてはつながっている、と感動を覚えてしまいます。
最近起こった、奇跡のような出来事として・・・
ご高齢のご夫人が、精神疾患を患った一人息子さんが連れてきたチャトラの雄のネコさんを飼っていたけれども、体が動かず、ネコさんに首輪に短い紐を着けて、ごみ屋敷の中で狭い空間に放置していた問題がありました。それを見るに見かねたケアマネージャーさんが、高齢のご婦人を施設にいれることにして、ネコさんのことはエンジェルAさんに保護を依頼して参りました。
実はその前日に、あるお方から一本の電話があったのです。
みーちゃんが脱走していた時に見つけた玄関に外ネコさん用に餌皿が置いてあるお宅を見つけ、みーちゃんのチラシをお渡ししていた方がおりました。
そのお方、75歳の男性が、わざわざお電話をくださり、「外にいるネコを家に入れようとしていたが、亡くなったらしい、とても寂しいので、そちらに高齢のネコがいたら譲って欲しい」という旨のことをおっしゃるのです。
そんなネコがいたらお知らせします、とお伝えした翌日、こちらでその高齢のチャトラのネコちゃんを引き取ることになったのでした。
チャトラの子のことをその男性に電話でお伝えすると、「ぜひすぐに会いたい」とおっしゃって、その翌々日に奥様と共にお見合いにこられたのでした。
ご夫妻は一目、チャトラ君を見るとすぐに気に入ってしまい、近づいて、指先をチャトラ君の鼻につけると、なんとチャトラ君は目を細めていかにも嬉しそうに匂いを嗅ぎ、甘えるような声を出したのでした。
それまで、チャトラ君は、シェルターで近づく人皆、攻撃し、うなり、また運ばれたキャリーバックの中からいっさい出ず、飲まず食わずで2日間、ハンガーストライキまでしていたのでした。
しかし、ご夫妻にはまったく威嚇がなく、ゴロゴロと喉を鳴らすような勢いでした。それを見て、もうこのお二人しかない、と確信し、シェルターから歩いて5分のお宅にお届けに行ったのでした。
驚いたことに、チャトラ君は、自分の家にやっと戻ってきた、というかのように、すぐにそのお宅で解き放たれ、たっぷりとカリカリと水を飲んで、リラックスをしだしたそうです。
ご夫妻はとっても歓び、寒そうだからといって服まで買って着せて、窓辺で日向ぼっこをさせたり、布団の中で一緒に寝たりとしだしたそうです。
本当に良かった、と思っているうちに、その近所で2匹の高齢のメスネコが捕獲され、一匹の三毛の子が子宮蓄膿症を発症していたということで少し長めに、養生させておりました。
三毛の子は、とても人馴れをしているようで、この寒空の下で放すのが忍びなくなり、恐る恐るそのご夫妻に、三毛ちゃんのことをお願いすると・・・
続く・・・



