本日の関東は、12月末とは思えない程穏やかな小春日和でした。
例年にもれず、12月は今年も怒涛の年の瀬でした・・・
どうぶつ病院が、休暇に入る前、ギリギリまで真夜中の捕獲作業を続け、なんとかお願いされていた4匹は捕獲することができました。
エンジェルAさんと共同での作業で、Aさんも地域の人達に対して憤懣やるせない矛盾を感じながらも、頑張り切ってくださいました・・・
その場所・・・少し前まで、数年間掛かり、こちらはすごく大変な思いをして、捕獲保護を繰り返し、また増えていたらすぐにご連絡をください、とお願いをしていたエリアです。
LINEの交換までして、他のネコさんの話題では連絡をくださっていたにも、かかわらず、肝心の子ネコが産まれていたとか、知らないネコが来ている、というお話はいっさいなく、他の人からの依頼で行ってみると・・・
取返しがつかないほどの事態になっておりました・・・
なぜ連絡してこなかったのですか?と問い詰めても、悪いと思ったから、とおっしゃいます。
現在のここまで悪化し、手のつけようもないほどになってから、他のエリアの人からの通報が来るとは・・・
しかもいつも他人事・・・もう呆れて逃げたくなってしまいます。。。すみません。。。愚痴りました。
そこに例年にたがわず、瞑想会と年賀状書きが加わり、少々寝不足でエネルギーダウンしておりました。
しかし、なんとか今日までで、自らに鞭打ってやるべきこと、義務を終え、ほっと安堵です。
もう世間並みに、年賀状を卒業しようかな、と力を失った体力を感じ、情けなくも思えて参ります。
今年が「終焉の年」ですから、それも良いかも知れません。しかし、今年も、ネコさんの家族になってくださった方々全員に手描きの年賀状を書き始めてしまい、あとには引けなくなりました。
今年も結構、新たなネコさん家族が増えていたと、書きながら実感し、それはそれは有難い、嬉しくも苦痛の作業でした。
ほとんどの方とはLINE交換をさせていただいておりますから、紙の消費を抑えるエコとして、本当にもう、今年で年賀状をご卒業かな。。。・・・アナログ人間のぼやき・・・
でも書いていると、皆さんのお顔とネコちゃんのこれまでの大変であった日々と歴史が思い浮かび、気持ちと情のこもった年賀状になるのですけどね。・・
また今月は奇妙なことばかりが起きました・・・振り返ってみると、家電が次々に機能しなくなったり、実家の母の新しい携帯電話がつかなくなったり・・・
また瞑想会の翌日の朝、玄関前でなにやら男性が大きな声で携帯電話でしゃべっているのを見て、もしかしたら管理会社の人が来て、私のネコさんのお供えについて、また近所から苦情が来たものを調査しているのでは、と思って冷や冷やして、そっとのぞくと、なんとその男性は座りこんで、顔面からおびただしい血を流しているではありませんか・・・。
あわててタオルを抱えて外に出て、聞いてみると、若そうな男性で、子どもの椅子のついた電動自転車が、強風で倒れていた鉄板に乗り上げ、自分も電柱に激突してしまった、とパニックになりながらも話してくれました。
貧血でもうろうとしてきた、とおっしゃるので、牛乳を温めて飲ませたり、ホットタオルを何枚も持ってきて止血をして介抱しているとようやく救急車が来て、男性はしばらく救急隊員に手当をしてもらい、去っていきました。
すると、これまで沈黙して、家の中で事の終わるのを覗き見ていたらしい、近所の人達がぞろぞろと出てきて、再度驚きました。なんと世間は冷たいことか、自分らが巻き込まれたくなく、負傷している人を見殺しにしていたのですね。
この近所の人達は私のネコさまのお供えを毛嫌いし、管理会社に通報して呼び出し、大声で文句を言っているのも、聞いております。
ネコさんが来ないように、恐ろしく猫除けマットを敷き詰めています。それなのに、ご自分は平気で外で煙草を吸い、飼っているワンちゃんは夜中でも鳴き喚き、若い娘は以前はバスケットボールをバウンドし続け、低音公害を撒き、今は男性に夜中に送らせ、結構騒音を立てています。自分のことは人に迷惑を掛けていないと思い込んでいるのでしょう。。。だからレベルの低い浄化の必要な地域なのだと思い、早くここから退散したいのに、なかなかできないのでした。。。
愚痴りました・・・
しかし、ふと、こんなに大変な数年間をネコさまに振り回されていても、体調が良く、事故もなく、怪我もなく、一日もネコ様お供え活動を休むことがありません。
ネコ神様から、厚い守護を頂いている幸せをつくづく感じます。
これはネコさまへのご奉仕の代償として、体力を頂いているに違いありません。
また今年は、不思議とへび年生まれの優しい地上の天使さまがたにお目にかかることが多くありました。
みーちゃんを助けて保護してくださった女性も、がんになってしまったイーグル君を自分の息子のように看病してくださっている女性も、多頭飼育崩壊家庭から引き取ったネコさん達を家族としてお世話している女性も皆、還暦をお迎えになったへび年生まれの方々でした。
偶然ではない必然の出会いをし、心が救われました・・・
他にもお優しい地上の天使様方に助けて頂き、地球にも救いを感じる日々です。
あと残すところ一日の2025年
今年も皆々さまにお助けいただき、感謝しかございません。
深くお礼を申します。
皆皆さまに天界の最高最善の愛と光をお恵みを
LOVE & LIGHT


あksn