jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

天界の前世療法&未来(世)療法と星大先生


先日、またまた星新一大先生のエッセイを拝読していて、真夜中にひとり驚き目を見開くようなことがありました。

星大先生の今拝読させて頂いているエッセイは、昭和40年代から50年代つまり1970年代頃に書かれたものです。

そのひとつのエッセイの中で「前世療法」の催眠療法について言及されているのです。

その頃の日本では、ほとんどそんな「前世療法」については、話題にはなっていなかったと思います。

私自身も、90年代くらいになって、精神世界が大好きな知人からワイス博士の「前世療法」の本を紹介され、そんな世界があるものだろうか、と思ったくらいでした。

最初にワイス博士の本を読んだ時は、本当に興味本位であり、催眠療法を施術するメソッドは、きっと高度な医療技術であり、更に「前世まで退行させるような催眠療法」は極秘であり、限られた人にしかできないメソッドだと信じておりました。

その時は、まさか自分が催眠療法を習う機会を得るとも思っておりませんでした。

更にその「前世療法セラピー」をワイス博士から直接習えるという講座があることを知ったのもずっと後になってからのことであり、自分自身がワイス博士の講座に参加する光栄を頂くことができたというもの、2007年になってからのことでした。

星大先生のエッセイの中では、なんと、人間の意識を「前世療法」で過去に飛ばして
自分の内面を知ることは面白いことだし、過去からの情報を得ることは良いことだと書いていらっしゃいます。

しかし、もっと驚いたことに、

「催眠術で前世療法は、当たり前のことだけども、今のところ、人間の意識を未来に飛ばして、未来からの情報を得ることはできないものだろうか?」

という内容のものが書かれていらして、

次に・・・

「まだやっていないのなら、早いところ試してもらいたいものだ。運命の予測は不可能かもしれないが、当人の理想くらいはさぐれるものではなかろうか。かくされている適性のようなものも発見できるかもしれない。有益な活用もできそうである。被実験者が不足なら、私がなってあげてもいい」

と記述していらっしゃるのです!

なんと4、50年近くも昔に、星大先生はこんなことを書いていらっしゃるのです。

そして、今、まさに私は、「前世療法と未来(世)療法」をさせて頂くという光栄な仕事をさせて頂き、クライアント様方にヒントになる過去に導かせて頂き、苦しみの原因を探り取り除くということもし、潜在的な能力を探ったりもし、更にその方のベストな未来に誘導させて頂き、その方の行くべき方向性や可能性をお伝えさせて頂いているのです。

どう考えても、私はどこかで星大先生に導かれていたというか、操られていたというか…

星大先生のようなお方に「前世療法&未来(世)療法の被験者になって頂いて、過去の世界や未来の世界に飛んで行っていただき、ものすごい壮大なお話しをうかがえたなら、なんと楽しいことであったかと思います。