jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

懺悔の氷水…

生徒様からのご質問で、「筋萎縮性側索硬化症ALS」について訊ねられました。不覚にもテキストに載せておりませんでした。
 
早速、天界のマスター達にうかがったところ、それもやはり地上への宇宙界からくる「電磁波、放射能、水銀」の影響の結果である、と聞こえて参りました。
 
インターネットサイト上ではこのようにありました。
 

『「ALS」という病名を聞いて、どんな病気か思いあたる人は少ないでしょう。ALSは、脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つに指定されています。現在、日本に約8,300人前後の患者さんがいると考えられており、原因究明の研究が多くの研究者によって進められています。では、ALSとは一体どんな病気なのか、くわしく見てみましょう。人間の手や足、顔など、自分の思いどおりにからだを動かすときに必要な筋肉を随意筋といい、随意筋を支配する神経を運動ニューロンといいます。「ニューロン」というのは「神経細胞」のことです。
 運動ニューロンは、歩いたり、物を持ち上げたり、飲み込んだりするなど、いろいろな動作をするときに、脳の命令を筋肉に伝える役目をしています。
 この運動ニューロンが侵されると、筋肉を動かそうとする信号が伝わらなくなり、筋肉を動かしにくくなったり、筋肉がやせ細ってきます。ALSはこの運動ニューロンが侵される病気です。』

 
とのことで、一般に原因不明の難病であるようです。
 
天界のマスターによると、地上において上から降ってくる宇宙エネルギーを人間の一番上である頭のてっぺんに長年浴び続けていた結果、柔らかいたんぱく質である脳神経に硬い宇宙界の微細で微量な目には見えないものが入り込んで蓄積されていくそうです。若くエネルギッシュな間はそれを脳の中に包みこんで温存しておけるようですが、年齢が高くなり、いっぱいの飽和状態になってくると、コップの水があふれ出していくように宇宙界のエネルギーが脳からあふれ出して、全身の運動神経細胞に流れていき、その結果あらゆる運動神経を麻痺させていく、とのことでした。
また宇宙界のエネルギーを脳神経に吸収し易い方々は、アース・スターの方々ばかりのようです。上から降って来る宇宙界のエネルギーをまるで磁石のように吸い寄せてしまうのでしょう。
 
ふと思い出したのですが、そういえば数年前に、ALSの方々への募金活動の為に、アイスバスケットチャレンジというものが流行っていたということです。
 
頭の上に氷水の入ったバケツをさかさまにして、全身に氷水をかぶり、そして募金をするというようなものだったと思います。名だたる方々がチェーンのようにつながっていくというようなことでした。
なぜ、あのようなことをするのかうっすらと疑問に思っておりましたが、ようやくその意味が分かりました。
 
あの行為は「懺悔」の一種であったのですね。きっと。
 
あのパフォーマンスを大々的に始められたのは、SNS創始者の方々、インターネットサービスのCEO、携帯電話の会社の社長、などなどですが、まさに地上に宇宙界のエネルギーを蔓延させ莫大な資産を築き上げた方々ですね。
 
ご本人様方はまったく無意識でいらっしゃるでしょうけれども、その方々が大儲けしたビジネスはまさに宇宙界エネルギービジネスであり、その裏で犠牲になってALSのような原因不明と言われている病気または他の様々な脳疾患や神経系統の疾病を発症している方々は、膨大な数でいらっしゃるのでしょう。
 
その罪滅ぼしで、滝行のように水をかぶり、お浄めも含めて、多少、罪の意識を薄らげているのかも知れません。

またはあるサインかも知れません。「頭を冷やせ!頭の上の宇宙エネルギーに気をつけろ!頭の中を洗え」かも知れません。

あの方々もまさに宇宙からやってきて、宇宙の叡智で儲けているアース・スターそのものです。
 
でもそういう反面、私もALSについて早速インターネットで調べてしまっており、宇宙界の恩恵を重々受けております。あの方々に文句を言える立場ではございません。手軽に情報を得て、便利な生活を続けた結果、脳神経系の病気になるか、またはいっさい恩恵を受けずに不便に生きて健康を保つか、どちらが良いのでしょうね・・・。