jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

ホワイト・イーグルとミッシェル in 淡路島


1月4日、かねてから予定していた、「ホワイト・イーグルとミッシェル」の淡路行き計画ミッションが無事に遂行完了致しました!

サポートをしてくださった多くの方々、そして天界の天使達、精霊達、マスター達すべてに感謝です。

本当にひとりで2匹を飛行機に乗せて連れて行けるか、1か月前から緊張しておりましたが、多くの奇跡的な天界のサポートを頂き、本当にスムーズに遂行でき、無事にお届けできた後は感謝で心が温かく満たされました。

天界の天使達、マスター達が私をとりまく人々の中に入られて助けてくださったに違いありません。

早朝、3時半に、最近「ローカルキャットの会」のメンバーさまとして参加してくだった方(心優しきエンジェルおじちゃんYさん。以前、Eガールズを自宅のお庭でお世話してくださっていらした60代の方)に大きなお車でお迎えに来ていただき、そのままホワイト・イーグルとミッシェルの預かりボランティアをしてくださったお方(生徒さまMさまとそのお母さま、半年間、ホワイト・イーグルとミッシェルを預かってお世話をしてくださいました。Mさまとお母さまには新年早々の早朝で申し訳ななく思います)のお宅にうかがい、空港バスへと向かいました。

Mさまによると、もうすでにホワイト・イーグルとミッシェルは、旅を察していたようで、3時半には、何も言わず、さっとキャリーバックに入ってくれて待ってくれていたそうです。

早朝は2猫ちゃんにとって運動の時間とうかがっていた為に、捕まえるのに苦労するかも知れないということで余裕を持っていきましたが、反対に時間が余ってしまいました。

更に車で30分くらい掛かる空港高速バスが出ている駅までも、ほんの10分くらいで到着してしまいました。

そして暖かい場所で2匹の入ったキャリーバックを置いてバスを待ち、順調にバスに乗り込み、空港へと向かいました。

空港バスの中では2匹を落ち着かせる為に2つのキャリーバックに手を入れて、ずっと2猫の頭をなでていたのですが、何を感じたのか、ミッシェルが突然暴れだし、キャリーバックから逃亡しようとし始めたのです。

頭がジッパーの隙間からにょきっと出てきた時は焦りました。私は思いっきりミッシェルの頭を押し込めてそれ以降はしっかりとジッパーを閉じてしまいました。

空港では、ペットを飛行機に預ける為の預かりがあります。
(事前にインターネットで予約しておくと良いですよ!キャリーひとつにつき、6千円です)

預ける時、ハードキャリーバックならそのまま預けられますが、ソフトキャリーバックの場合は、ペットちゃんを移し変えなければなりません。
今回2猫ともソフトキャリーバックで連れて行った為に、2猫をカウンターで移し換えなければならなくなっておりました。

私はミシェルが逃亡する危険性を感じ、ソフトキャリーバックごと、大きな空港キャリーに入れさせてもらえるように、カウンターの方にお願いすることにしました。

通常はその方法は受け入れてくださらないようなのですが、逃亡の危険性をお話ししたところ、上司に相談をしてくださり、無事に受け入れて頂きました。

ここでの2猫ちゃんの移し換えは、最大の難関とシミュレーションしていたのですが、難なくクリアでき、安堵致しました。

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そして最高の晴天の中、安定したフライトで、ホワイト・イーグルとミッシェルは生まれて空の旅をしたのでした。



雲のはるか下に、富士山もクリアに顔を出し、ホワイト・イーグルとミッシェルの旅路を祝福してくれていたようです。

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大阪空港にも予定より早く到着でき、お迎えに来てくださっていたEさまとお嬢さんのRさまの大きな素晴らしいお車でVIP待遇で、ホワイト・イーグルとミッシェルは、淡路島に向かったのでした。




外には、すっかり晩猫のお役目を頂いているザビエル神父がお出迎えくださっておりました。

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またEさまがご近所さまからお留守中預かっていらっしゃる2匹のワンちゃん達、プラス、お宅のワンちゃん2匹、そしてジョヒエル、ラファエル、ガネーシャテレサ、ボブ、ブラウニー達も新たに加わってくるお仲間を恥ずかし気にお出迎えくださいました。

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ホワイト・イーグルとミッシェルは少々怖々でしたが、すぐに気が合いそうなお仲間のところに飛び込んでいき、馴染んでしまいました。


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やはりシャイボーイ、ミッシェルは思った通り、シャイ組のボブ&ブラウニーのケージに飛び込み、溶け合っておりました。

ホワイト・イーグルは、以前、一緒にいた仲間のジョヒエル、ラファエル、そしてテレサのところに落ち着いたようです。

以前、こちらの猫ちゃんハウスにいた頃、ホワイト・イーグルは密かにジョヒエルに恋していたのでした。


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それを私はなんとなく勘づいておりましたので、今回、なんとかホワイト・イーグルをジョヒエルに引き合わせたかったのでした。

左腕を失ったものの、以前と同じハンサムなホワイト・イーグルは、堂々と以前のお仲間に挨拶をしておりました。

この一年間、辛い激動の時期を過ごした為か、以前は黒々としていた背中の毛並みの中には白い毛が目立ち始めておりました。

それでもホワイト・イーグルは健気に元気そうに、そしてユーモラスたっぷりに立ち振る舞います。


ホワイト・イーグルには、多くを学ばせて頂きました。

私達の多くの苦しみと執着を引き受けてくださり、それを自らの左腕を犠牲にし、それと共に断ち切ってくださったホワイト・イーグルよ、ありがとう。

Eさまのお宅でどうぞこれからは、軽やかに自由に楽しく暮らしてください!

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Eさま、10猫ちゃん達を引き受けてくださりありがとうございます!

ささやかなお礼に、ワンちゃんのお散歩をさせて頂きました。

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なんと良い環境にお住まいなのでしょう。

ここはワンちゃん達、猫ちゃん達にとっては最高の環境です。

空気も清らかで、静かであり、動物さん、植物さん、精霊さん達も伸び伸びと暮らせる場所です。

本当にすべてに感謝です!

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ありがとうございました!