jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

寒中お見舞い申し上げます!

 

もうすっかり一月も半ばになりつつあります。

 

ようやくデスクに向かって座れた感があります。

 

年末年始は、まるで本年の干支のごとく駿馬となって駆け回っておりました・・・

 

まったくお正月という風情が感じられず、ただ目の前に起きていることを対処するために、駆けずりまわされていた感じがします。

 

時折、寒空の下で固く締め切られた家々の窓から暖かな光が漏れ、家族達の華やかで楽し気な団らんの声を聴き、それぞれの家の換気扇から流れてくる異国情緒あふれる様々な料理の匂いを嗅ぎながら、もしかしたら今晩はクリスマス?!または大晦日?!お正月か?!と確認する日々でした。なんとなくアンデルセンのマッチ売りの少女の心情が伝わってくるような気もしておりました。

 

街のほとんど大多数の人々が自分達だけが楽しく無事であるなら、それで良いというような無意識に他者を遮断している冷たい排他的な心を感じ、修羅の世を横目で眺めていいる感じです。

しかし、自分は、しんからマゾだな、とほくそ笑み、ちょっと悦に入っている感もあります。夕方から深夜に掛けて、毎晩5,6時間街中を行ったり来たりしながら、うろつき、公園の水道でネコ神様の器を洗い浄め、帰ってきて暖も灯もない部屋に帰ると、外気を遮断しているだけの空間ですが、外とは比べ物にならないほど、暖かく感じ、今夜もサバイバルできた、という達成感で満たされます。

 

母の携帯電話が原因不明で作動しなくなったおかげで、年末年始、2回も、マイカー、ブラッキーさくらちゃんを鞭打ち、充電を繰り返しながら、実家滞在20分でとんぼ返りをした見返りに、母から手製の梅酒をもらい、その梅酒を毎晩サバイバルしたことの祝杯として、お湯割りにして1,2杯飲み干すことだけをご褒美にしております。すると体の芯から氷が溶けるように温まって参ります。酒が飲める体質に生まれて良かった、とつくづく思います。もし飲めない体質だったら、凍死しているかも知れません。

 

しかし、この時期は、手先が凍るように冷たくなり痛くなるほどになるのが、一番の苦行です。

 

いろいろと手先の対策をしているのですが、今のところ、2重にビニール手袋をはめて、貼らないタイプのカイロを左右交互に握り締めながら、暖を取る方法しかありません。

 

それでも、人間は何枚も重ね着したりして、寒気対策ができますが、外のネコさん達は、ただ外気がこないところを見つけて丸まっているしかありません。私もできる限り、見つけたネコさん達の寝床には、毛布やフリースやアルミシートを持っていき、かなり盛り込んではおりますが、それでもそこに入れないネコさん達が多くいることを案じ、辛い気分になっております。

 

あと一か月くらいで、このネコさまとの苦行の季節は終えられると思いますが、この時期は一年で一番の修行だと思います。

 

外ネコさんへの餌やり(=ネコ神様へのお供え業)をしていると、これはまさに宗教の魂の鍛錬ではないか、と思えて参ります。

 

どの宗教も、神に近づくため、生身の人間の煩悩を消す為、心を無にする為のあらゆる修行があります。

 

良く知られているものでは、祈祷、座禅、托鉢、行脚、滝行、断食・・・などなど、しかし、いずれも、自分だけを鍛え上げるもので、それをやったからといって、別に誰もなにも有難いと思わないのでは、と思えて参ります。

 

ふと、自分は苦行と共に、ネコ神様にお供えものをして、外ネコさん達の命をつなぎとめる行をさせて頂いているのだから、一挙両得かもしれない、などと思えて参ります。

 

こんなことをしていると、私のやっていることがあまりにも惨めで悲惨に見えてしまうようで、離れていく人々が多いことも事実です。

 

それはそれで本当に仕方がございません。

 

来るもの拒まず去る者追わず、という信念のもとで、自分勝手に自己満足の世界でやっていることですから、他人を巻き込んだり、他人様にも同じことをするように求めたりはいっさい致しません。

 

ただ、思うことは、苦行の結果として、毎晩帰ってくると爽やかな達成感を得られ、更に体調がとても良くなるということです。

 

また家族にも良い波動の良い波紋が届くようで、家族の健康も良くなり、家族から以前はよく聞いていた体調不調や不満の声はかなりなくなっております。

 

それは、ネコ行を頑張って共に行っていらっしゃる生徒様からも、良い報告を毎日のように頂いておりますので、確信がarimas8u/999933333336 ← ジェルちゃんが打ちました・・・

・・・あります。

 

 

私の周囲では、具合が悪い体調不良だという方々がたくさんおりますが、その方々は残念ながら、ネコ活動は拒否され、ネコのことをやったからと言って状況は良くならないと決めつけていらっしゃいます。

 

それは個人の自由意志ですから、強制は致しません。

 

ただ、分かることは、自分と実家の家族が以前よりも健康になって若返っている感があるということだけです。

 

つくづく思うのは、以前の自分は修行が足りなかったから、いろんな問題が起きていたのだな、と振り返って反省しております。

 

以前の自分は、それでも十分、幼少期から苦労が絶えなかったから、もう苦行は済んでいると思い込んでおりました。

 

それは勘違いであったと、今、毎晩のお供え行をやっていると思えて参ります。

 

でも、かなりゴールには近づいてきていると思えて参ります。

 

2026年の4月から本当の「始まり」の年が始まります。

 

3月末までに、この苦行をなんとか頑張り切り完成、成就させようと思っております。

 

すべては必然の学び

 

地球は魂の修行の星

 

浮かれた浮世は遠くにあり・・・

 

地上のすべての存在に、天界の最高最善の愛と光を!

 

年末に保護させて頂いたももちゃん。外の餌場では、私の目の前で5回も吐いて、助けて!とパフォーマンスをしておりました。保護してから、すっかり元気になり、超々甘えっこに変身してしまいました。やっぱり家ネコになりたかったのですね。ももちゃん!

保護していたももちゃんが急死した後にすぐ捕まったももちゃん。故ももちゃんの生まれ変わりかも・・・


 

2026年 あけましておめでとうございます!

2026年 あけまして心よりおめでとうございます!

 

 

本年も、地上の天使達に天界の最高最善の愛と光をお恵みを!

 

天界のマスター達によると、2026年は

 

「1」の数字の年であり

 

「新たなスタート」

 

「リセット」

 

「再生」

 

「始まり」

 

「新しい、新鮮、フレッシュ」なとても清々しいものを表す年の幕開けのようです。

 

これまでの古いもの、それはもちろん、その中に宝石のごとき貴重な学びはあったでしょうけれど、

 

いったんすべて潔く感謝をして手放し、そして無となって、新たなものを、再び感謝の気持ちで受け入れる・・・

 

そんな感じでしょうか

 

また午年の

 

 

は昔、江戸時代の午の刻 正午 お昼時を表しているようです。

 

それは太陽が昇り切った時、大天使ミカエルが司る時も表していると感じます。

 

また午がユニコーンでもあるとしたら、空高く太陽に向かってまっすぐ飛んでいく、ユニコーンを感じます。

 

 

空高く昇った太陽に向かって、まっすぐ飛翔するユニコーンのごとく、純粋でまっすぐ

な気持ちで思いっきり2026年を突き進んでくださいませ!

 

 

 

穏やかな年の瀬?!・・・

本日の関東は、12月末とは思えない程穏やかな小春日和でした。

 

例年にもれず、12月は今年も怒涛の年の瀬でした・・・

 

どうぶつ病院が、休暇に入る前、ギリギリまで真夜中の捕獲作業を続け、なんとかお願いされていた4匹は捕獲することができました。

 

エンジェルAさんと共同での作業で、Aさんも地域の人達に対して憤懣やるせない矛盾を感じながらも、頑張り切ってくださいました・・・

 

その場所・・・少し前まで、数年間掛かり、こちらはすごく大変な思いをして、捕獲保護を繰り返し、また増えていたらすぐにご連絡をください、とお願いをしていたエリアです。

 

LINEの交換までして、他のネコさんの話題では連絡をくださっていたにも、かかわらず、肝心の子ネコが産まれていたとか、知らないネコが来ている、というお話はいっさいなく、他の人からの依頼で行ってみると・・・

取返しがつかないほどの事態になっておりました・・・

 

なぜ連絡してこなかったのですか?と問い詰めても、悪いと思ったから、とおっしゃいます。

 

現在のここまで悪化し、手のつけようもないほどになってから、他のエリアの人からの通報が来るとは・・・

 

しかもいつも他人事・・・もう呆れて逃げたくなってしまいます。。。すみません。。。愚痴りました。

 

そこに例年にたがわず、瞑想会と年賀状書きが加わり、少々寝不足でエネルギーダウンしておりました。

 

しかし、なんとか今日までで、自らに鞭打ってやるべきこと、義務を終え、ほっと安堵です。

 

もう世間並みに、年賀状を卒業しようかな、と力を失った体力を感じ、情けなくも思えて参ります。

 

今年が「終焉の年」ですから、それも良いかも知れません。しかし、今年も、ネコさんの家族になってくださった方々全員に手描きの年賀状を書き始めてしまい、あとには引けなくなりました。

 

今年も結構、新たなネコさん家族が増えていたと、書きながら実感し、それはそれは有難い、嬉しくも苦痛の作業でした。

 

ほとんどの方とはLINE交換をさせていただいておりますから、紙の消費を抑えるエコとして、本当にもう、今年で年賀状をご卒業かな。。。・・・アナログ人間のぼやき・・・

 

でも書いていると、皆さんのお顔とネコちゃんのこれまでの大変であった日々と歴史が思い浮かび、気持ちと情のこもった年賀状になるのですけどね。・・

 

また今月は奇妙なことばかりが起きました・・・振り返ってみると、家電が次々に機能しなくなったり、実家の母の新しい携帯電話がつかなくなったり・・・

 

また瞑想会の翌日の朝、玄関前でなにやら男性が大きな声で携帯電話でしゃべっているのを見て、もしかしたら管理会社の人が来て、私のネコさんのお供えについて、また近所から苦情が来たものを調査しているのでは、と思って冷や冷やして、そっとのぞくと、なんとその男性は座りこんで、顔面からおびただしい血を流しているではありませんか・・・。

 

あわててタオルを抱えて外に出て、聞いてみると、若そうな男性で、子どもの椅子のついた電動自転車が、強風で倒れていた鉄板に乗り上げ、自分も電柱に激突してしまった、とパニックになりながらも話してくれました。

 

貧血でもうろうとしてきた、とおっしゃるので、牛乳を温めて飲ませたり、ホットタオルを何枚も持ってきて止血をして介抱しているとようやく救急車が来て、男性はしばらく救急隊員に手当をしてもらい、去っていきました。

 

すると、これまで沈黙して、家の中で事の終わるのを覗き見ていたらしい、近所の人達がぞろぞろと出てきて、再度驚きました。なんと世間は冷たいことか、自分らが巻き込まれたくなく、負傷している人を見殺しにしていたのですね。

 

この近所の人達は私のネコさまのお供えを毛嫌いし、管理会社に通報して呼び出し、大声で文句を言っているのも、聞いております。

 

ネコさんが来ないように、恐ろしく猫除けマットを敷き詰めています。それなのに、ご自分は平気で外で煙草を吸い、飼っているワンちゃんは夜中でも鳴き喚き、若い娘は以前はバスケットボールをバウンドし続け、低音公害を撒き、今は男性に夜中に送らせ、結構騒音を立てています。自分のことは人に迷惑を掛けていないと思い込んでいるのでしょう。。。だからレベルの低い浄化の必要な地域なのだと思い、早くここから退散したいのに、なかなかできないのでした。。。

 

愚痴りました・・・

 

しかし、ふと、こんなに大変な数年間をネコさまに振り回されていても、体調が良く、事故もなく、怪我もなく、一日もネコ様お供え活動を休むことがありません。

 

ネコ神様から、厚い守護を頂いている幸せをつくづく感じます。

 

これはネコさまへのご奉仕の代償として、体力を頂いているに違いありません。

 

また今年は、不思議とへび年生まれの優しい地上の天使さまがたにお目にかかることが多くありました。

 

みーちゃんを助けて保護してくださった女性も、がんになってしまったイーグル君を自分の息子のように看病してくださっている女性も、多頭飼育崩壊家庭から引き取ったネコさん達を家族としてお世話している女性も皆、還暦をお迎えになったへび年生まれの方々でした。

 

偶然ではない必然の出会いをし、心が救われました・・・

 

他にもお優しい地上の天使様方に助けて頂き、地球にも救いを感じる日々です。

 

あと残すところ一日の2025年

 

今年も皆々さまにお助けいただき、感謝しかございません。

 

深くお礼を申します。

 

皆皆さまに天界の最高最善の愛と光をお恵みを

 

LOVE & LIGHT

Kさまからもサンタさんの贈り物 感謝です

最後に捕まったミケちゃん 半年 かなり大きい 妊婦さんかと思ったほど


あksn

Merry Christmas Eve

Merry Christmas Eve

 

クリスマスの前夜、心からおめでとうございます。

 

地上のすべての存在にキリストの無償で無条件の愛が注がれますように・・・

 

関東は早朝からの冷たい雨の浄化を頂いております。

 

室内でも凍えるような冷え込みの中、外にいる動物さん達のことがとても気の毒になります。

 

お世話しているネコさん達には、置ける場所にはネコトイレを改造したネコハウスに毛布やフリースを入れておいておりますが、それを許されていない場所の、公園や農地のネコさん達には、ごめんね・・・と謝りながら、ポットの温かいサプリメントスープを缶詰に掛け、ポケットの中で温めておいたちゅーるを与えて、エネルギーを蓄え、この冬を乗り切って欲しいと心の中で祈っております。

 

ネコ活動ではこれでもか、これでもかこれでもか、と連続で襲ってくるネコ保護のリクエストや、怪我ネコさんの治療2件、ネコ多発地帯のTNRなど、この忙しい年末なのに容赦なく、人は頼んで参ります。

 

人はなんと身勝手なものだろうと、つくづく呆れてため息しか出ません。

 

今年から頑張っていらっしゃる、純粋でまっすぐなエンジェルAさんも、ネコに弱いボランティアの同情心をいいことに、親切そうに装って言いたい放題言ってくる人間達の欺瞞や偽善に気づいてこられたようで、愚痴を放つことが多くなってきています。

 

それでもエンジェルAさんは、おかしな人種の人達をいじれる「おいしいおかず」宇宙人みたいな人を「メインディッシュ」と呼んで笑い飛ばしているご様子が、とてもたくましくほれぼれして参ります。

 

私よりも、ずっとネコ活動には向いている理想的なリーダーと思えて参ります。

 

天界の活動では、21日に、当シェルターに、全国地方から卒業生様方が集ってくださいました。

 

今年は今までで一番少人数で、キリスト生誕の馬小屋に集う賢者のごとく、穏やかで和やかな聖なる会となりました。

 

皆さまは、心の底からお優しい地上の天使さま、そのものの方々で、室内もとても柔らかいエネルギーに満ち溢れておりました。

 

やんちゃな天ちゃんだけが、室内に乱入し、気に入った方の膝に飛び乗ったり、かたわらにぴったりと寄り添ったりして、皆さまにほのぼのとした笑いと癒しを与えてくれました。

 

去年は、やんちゃなおかみちゃんが、やはり戸を破って、会に乱入し、置いてあるものをすべて蹴散らし、おまけにうんちまであちこちに着けてくれて皆さんの失笑を買っていましたが、今年はそこまでやってくれるネコちゃんはおらず、平和な中で進行することができました。

 

集ってくださった方々の贈り物も救い主イエスに送られる贈り物のように尊く輝いておりました。

 

地上の天使さまであられる皆さまは、やはり地球では生き辛さを覚え、現実的ですべての欲の激しい人達に翻弄されて振り回され、傷ついて弱り気味です。

 

この度の瞑想会も、天界の光によって皆さまの傷ついた魂と背中の折れた羽を癒す、清らかなひと時となりました。

 

集ってくださった皆々さま、心より深く感謝申し上げます。

 

去年は豊かさを表す「8」の年で今年は終焉を表す「9」の年でした。

 

かくいう私も去年から今までにないくらいに世間の人達から激しい攻撃を受け、まるで罪人のように吊るし上げられ、これまでのネコ活動をすべて否定され、他の人達が私がやってきた活動を自分達がやってきたという主張がまかり通り、ネコが減っているという数字の手柄までもをすっかりと取られて、私は単なる気が狂って頭のおかしい変人というレッテルを張られ、今年が終了してしまいました。

 

これは、いったい・・・と天界にうかがうと、「キリストの受難を共有する、魂を磨くための修行、真に豊かになる為のプロセス」のように聞こえて参ります。

 

生徒さま方も同じで昨年から今年に掛けて、様々な苦難辛酸を舐めさせられ、なんで人よりもずっとこれほど頑張っているのに、こんな結果になるのだろう、という疑問を私に振ってこられ、私は、天界から来る同じ答えをお伝えしておりました。

 

人のゴールを目指すものは、人の何倍もの苦しみを乗り越えなければならない、しかし、それを天界のマスター達はすべてご存じでいらっしゃるから、ちゃんと大きな奇跡の救いも用意してくださっているのですね。いつも限界まで堕ちそうになると、ふっと助けて頂いたり、心が温まるような救いも用意してくださっています。

 

天界のなさることは幽玄微妙です。

 

しかし、信じ切るしかございません。

 

精霊さま方が地上をお浄めするために降らせてくださっている聖なる雨が心地良いです。

 

MERRY MERRY CHRISTMAS

 

pin.it

 

 

聖なる貢物ありがとうございます

 

 

 

 

12月の新月おめでとうございます!

 

12月20日 

本日は新月ですね!

 

新月が叶えてくれる願い・・・

 

すべての存在の願いが叶いますように・・・

 

 

先日のちーちゃんとみーちゃんの続きです。

 

今年の初め、1月31日にネコ会議の最中にシェルターから脱走した「みーちゃん」の捜索中、シェルターの周辺一キロ以内に、エンジェルAさんがプロの方に製作していただいたチラシを数千枚を撒き散らしておりました。

 

その際に、いろんな方からネコの情報が入り、近くでミケネコがうろうろしているから調査して欲しいと言われた方がおり、ついでのそのミケネコさんの調査をしていると、あるお宅の玄関にネコちゃん用の器にキャットフードが入っているお宅がありました。

 

チャイムを押すと、お宅からは品の良いご夫妻が現れ25年間もの間、たくさんの外ネコさん達のお世話して、病気や怪我をしているネコさんを治療し、保護し続けたというお話をお伺いしました。

 

その当時も、なんとか一匹のネコさんを手なずけて、おうちに入れようとしていらっしゃいました。

 

その後のお話では、その時に来ていたネコさんは、残念ながら、弱ってどこかで亡くなってしまったようでした。

 

そして、その時にみーちゃんのチラシをお渡ししたご縁で、今回、こちらにご連絡があり、施設に入る老婦人が手放したチャトラネコ「ちーちゃん」をお譲りすることができたのでした。

 

そして、ちーちゃんをお渡しした直後に、捕まったミケネコちゃんをも、一緒に飼ってくださることになったのでした。

 

実は、その捕まったミケネコちゃんは、みーちゃん捜索中に入ったお話の、近所をずっとうろついていた問題のミケネコちゃんの可能性が大でした。

 

その後の調査で、その子は、独居の老婦人が適当に、不妊手術もせずに出入り自由に飼っていた子である可能性も濃厚になって参りました。

 

しかし、その老婦人はいなくなっている、ミケちゃんを探すこともせず、出て行ったことを受け入れて諦めているような状態のようです。

 

その老婦人のミケネコちゃんであったら、返した方が良いか悩みましたが、聞いたところによると、その老婦人は体が思うように動かず、ネコさんを飼う能力がすでにない、とのことでした。

 

放っておいたら、また放置されるネコさんが増えるだけでしょう。

 

今回捕まったミケネコちゃんも、子宮蓄膿症の症状がひどく、放っておいたら亡くなっていた可能性もあると、獣医さんがおっしゃっておりました。

 

そんなことで、苦渋の決断の末、今回は、そのミケネコさんも、幸せなお家のお姫様として、そのまま暮らして頂くことに致しました。

 

ミケネコちゃんのお名前は、なんと「みーちゃん」となりました。

 

今年脱走した「みーちゃん」と「ちーちゃん」コンビが、そのまま2匹のお名前になりました。

 

脱走した「みーちゃん」がつなげてくださった不思議で、幸せを呼んだご縁です。

 

不思議なことがあるものです。

 

ミケネコみーちゃんは、もうすっかりご夫妻に懐き抱っこをされ、ご満悦のようです。

 

しかし、少しだけ先に飼われたちーちゃんはちょっとやきもちを焼いているようです。

 

2ネコさんとも、かなり承認欲求も独占欲も強い甘えっこで、ご夫妻は2ネコさんに翻弄され、幸せな大変さを味わっていらっしゃるご様子です。

 

特にご主人様は、これまでお世話をしてきたネコさん達のデータをかなり詳細にまとめていらっしゃり、そこに今回の2ネコさんの観察記録も追加されることに、嬉しい忙しさを覚えていらっしゃるそうです。

 

良かった良かった、終わりよければすべて良しです。

 

しかし、ことはそれだけではまだ終わらず・・・

 

ミケネコさんがいたマンションの一階に住む男性が、やはり不妊手術もせずに出入り自由にして、飼っているメスネコさんが2匹いたそうです。

 

その男性が突如、消えてしまったのです。

 

その男性の部屋の玄関の扉は開けっ放しになっておりました。

 

管理会社に問い合わせると、警察を呼ばないと中には入ってはいけない、ということですぐに警察官を呼んで共に侵入させて頂きました。

 

扉を少し開けると中は、案の定、おぞまじいくらいの汚部屋でした。

 

玄関に放置されているネコトイレは、大があふれて床にも散らばり、人間のものも腐敗臭を放ち、山積みにされていました。

 

しかし、几帳面に置かれている手紙の山には「生活保護者」の通知と、通販で購入したものの料金未払いの為、弁護士事務所からの裁判を起こすという通知、そしてガス料金未納の通知などなど、生活苦の負のエネルギーを放つものばかりが目立っておりました。

 

気になるのは2匹のネコさんの行方です。

 

その後、管理会社からは、その男性が入院していることをうかがいました。

 

巻き込まれて犠牲になるのはいつも弱い立場のネコさん達です。

 

人間は法律で生活の尊厳を守られている為、何があっても守られるでしょう。

 

しかし、ネコさん達、動物さんには守ってもらえる法律などありません。

 

人間の都合でいつも振り回され、人間次第で幸せになるか不幸になるかが決まってしまいます。

 

もう、外にいるネコはなくしたい、と切に切に願います。

 

ノラネコは自由で良い、というのは幻想です。

 

この寒空の下、裸で震えているネコさん達を思うといつも心まで寒くなります。

 

自分にできることは、目の前に現れたネコさん達だけでも助けてあげよう、と行動するのみです。

 

もうすぐクリスマスです。

 

キリストの愛が可哀そうなネコさん達、弱者の立場の動物さん達を助けてくださらないかな、と奇跡を願います。

 

新月の願いはただひとつ この地球で可哀そうな弱いものがいなくなりますように・それが叶わないのなら、皆、天使にしてしまって欲しい・・・

 

教え子ちゃんからのギフト、癒されます

黒ちゃんのご家族さまからの贈り物嬉しいです

 

 

奇跡のちーちゃん&みーちゃん

あっという間に12月も半ばを過ぎてしまいました。

 

自分のことはあまり変化がなく、毎日床に転がっているうちに朝を迎えるという日々です。(とほほほ・・・情けない・・・ちゃんと寝床で寝られる日が来ますように・・・)

 

 

ネコさま関連のことでは、毎日毎日あり過ぎて、どれがどれだか、どなたからの依頼か、ご依頼者のお名前も多過ぎて記憶がかすれてしまっております。

 

身勝手で一方的な依頼が多く、(例:「海外旅行に行っているので、その間に負傷しているネコを捕まえて病院に連れていって保護しておいて!」とのご依頼、「それは勝手すぎます」、と言えませんでしたが、腹立たしく、そして案の定、捕獲はできませんでした)

 

イラ立つことが多く甘いもの摂取過多になっております。体が砂糖になりそうです。ふと思い出したのですが、最初にニュージーランドオークランドで、催眠療法の中級コース受講の際、開催スクールの建物が”Daibetes Labo Centre" 糖尿病研究所みたいなお名前、の教室を借りておりました。

 

なぜに糖尿病研究所?とその当時は思っておりましたが、未来の自分への警告であったかも知れません。しかし、夕方から真夜中の7時間も外にいると、体がすぐにエネルギーとなる糖分を欲してしまいます。 

 

ネコ神様にご守護を受けておりますので、たぶん、乗り切っていけると思います。

 

ネガティブなことでは、2024年の昨年と今年は、自分にとって(悪い意味で)当たり年でありました。。。これまでなかったくらいに周囲からの当たりが強く、ずっと犯罪者のように呼ばれ扱われております。どんなに自分としては良いことをしたと思っても、特に市役所からは悪人扱いを受け、やったことすべてが裏目に出てしまっております。しかし、日頃は一切、何もしないにもかかわらず、会議やイベントの時だけ現れ、難しい単語や言葉を巧みに操り、美辞麗句を流ちょうにお話させる方々が信頼され、市の代表として君臨し、高い評価を受けております。

自分は口下手で、自分のことを話すのが苦手で誤解を受け、そのために損ばかりしているようです。「貧乏くじばかりひいている、人が嫌がること全部引き受けて馬鹿をみている」と周りからよく言われてしまいますが、強がってなんでもない、と虚勢を張って頑張っております。

 

しかし、目に見えない世界からはすべてがお見通しであり、嘘偽りでご自分を塗りたくり人を見下し蹴落とそうとする人は、必ずや結果に表れることでしょう。

 

そのおかげ様か、どんなに清貧、極寒の環境にいても何年も風邪ひとつひくことがありません。

 

一方で、奇跡としか思えない場面に遭遇すると、やはりネコ神さまは、すべてをご存じですべてはつながっている、と感動を覚えてしまいます。

 

最近起こった、奇跡のような出来事として・・・

 

ご高齢のご夫人が、精神疾患を患った一人息子さんが連れてきたチャトラの雄のネコさんを飼っていたけれども、体が動かず、ネコさんに首輪に短い紐を着けて、ごみ屋敷の中で狭い空間に放置していた問題がありました。それを見るに見かねたケアマネージャーさんが、高齢のご婦人を施設にいれることにして、ネコさんのことはエンジェルAさんに保護を依頼して参りました。

 

実はその前日に、あるお方から一本の電話があったのです。

 

みーちゃんが脱走していた時に見つけた玄関に外ネコさん用に餌皿が置いてあるお宅を見つけ、みーちゃんのチラシをお渡ししていた方がおりました。

 

そのお方、75歳の男性が、わざわざお電話をくださり、「外にいるネコを家に入れようとしていたが、亡くなったらしい、とても寂しいので、そちらに高齢のネコがいたら譲って欲しい」という旨のことをおっしゃるのです。

 

そんなネコがいたらお知らせします、とお伝えした翌日、こちらでその高齢のチャトラのネコちゃんを引き取ることになったのでした。

 

チャトラの子のことをその男性に電話でお伝えすると、「ぜひすぐに会いたい」とおっしゃって、その翌々日に奥様と共にお見合いにこられたのでした。

 

ご夫妻は一目、チャトラ君を見るとすぐに気に入ってしまい、近づいて、指先をチャトラ君の鼻につけると、なんとチャトラ君は目を細めていかにも嬉しそうに匂いを嗅ぎ、甘えるような声を出したのでした。

 

それまで、チャトラ君は、シェルターで近づく人皆、攻撃し、うなり、また運ばれたキャリーバックの中からいっさい出ず、飲まず食わずで2日間、ハンガーストライキまでしていたのでした。

 

しかし、ご夫妻にはまったく威嚇がなく、ゴロゴロと喉を鳴らすような勢いでした。それを見て、もうこのお二人しかない、と確信し、シェルターから歩いて5分のお宅にお届けに行ったのでした。

 

驚いたことに、チャトラ君は、自分の家にやっと戻ってきた、というかのように、すぐにそのお宅で解き放たれ、たっぷりとカリカリと水を飲んで、リラックスをしだしたそうです。

 

ご夫妻はとっても歓び、寒そうだからといって服まで買って着せて、窓辺で日向ぼっこをさせたり、布団の中で一緒に寝たりとしだしたそうです。

 

本当に良かった、と思っているうちに、その近所で2匹の高齢のメスネコが捕獲され、一匹の三毛の子が子宮蓄膿症を発症していたということで少し長めに、養生させておりました。

 

三毛の子は、とても人馴れをしているようで、この寒空の下で放すのが忍びなくなり、恐る恐るそのご夫妻に、三毛ちゃんのことをお願いすると・・・

 

続く・・・

服を着てご満悦なちーちゃん

なんとお優しいご夫妻 結局2匹飼ってくださいました





 

明日は満月

明日は12月の満月です。

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光と豊かさを!

 

本日は、またもの保護依頼のチャトラの男の子引き取りの日でした。

 

それはエンジェルAさん経由で依頼された案件でした。

 

裕福なご主人の死後、一億円以上もの遺産を食い潰してしまった統合失調症の一人息子さんが保健所から引き取ったチャトラの10歳にもなるネコさんを、耳が遠く体も思うように動かない母親が面倒を見切れず、特別養護老人ホームに入居する際に、ネコさんを手放したいとケアマネージャーさんに訴え、エンジェルAさんにつながったようです。

 

統合失調症の息子さんは60代で生活保護を受けながら別の場所で一人暮らしをしているとのこと。

 

お宅の外観はまだ新しい建売住宅風でしたが、案の定、玄関を開けた瞬間からごみの山が押し寄せて参りました。

 

かつては裕福でインテリ家庭の奥様であったろう片鱗が見受けられる上品なお母さまがいらっしゃいました。

 

しかし、うかがってみると我が母親と同い年とのことでした。

 

生き方が違うとこうも違ってくるのだな、と改めて思いながらも、立っているのもしゃべるのも辛そうなお母さまを拝見しながら、心が痛くなりました。

 

まだ亡くなったご主人さまの納骨すらできていないとのこと。その費用さえも危うそうでした。

 

裕福な一族の成れの果て・・・なんて失礼ですが、切ない場面に出くわしてしまいました。

 

しかし、ネコさまにはなんの罪もありません。

 

興奮して噛みついてくるチャトラ君を皆で追い詰めて捕獲致しました。

 

こんな依頼ばかり参ります。

 

前日も、重度のうつ病になってしまったという女性から、やはりチャトラのネコさんを引き取って欲しいというメールが参りました。

 

ご実家の庭にやってきた捨てネコと思われる懐っこいネコさんを、ご両親も精神を患っており、飼えないということで、その女性がペット不可のアパートに連れて帰ってきたものの、不安が募り、当方に保護して欲しいと訴えてきたのです。

 

しかし、その女性は毎日部屋に閉じこもっているだけで時間にも余裕があり、またネコさんと共に生活をすることで心の傷が癒されるだろうと判断し、去勢手術だけはお手伝いしますが、頑張って共に生きてくださいと説得致しました。

 

手術に連れて行く時に同行してくださったその女性は、大柄でふっくら体系に黒髪のロングヘア―でマスクはしているものの、メイクが素晴らしく、メイドカフェのウエートレスさんか、秋葉原の地下アイドルのような風貌でいらっしゃいました。

 

その方は、勤めていたあるカフェへの通勤途中で、知的障害を持つ男性にしつこく付きまとわれ、心身を疲弊し重度のうつ症状になり、働けなくなって傷害保険を受給するようになってしまわれたそうです。

 

お気の毒にと思い、なんでもできることはお手伝いする、と約束を致しました。

 

その時は、検査代を支払えないので、ひと月待って欲しいと言われ、そのままになっておりました。

 

先日、障害年金がおりたので、検査代を取りに来て欲しいとメールがあり、手土産を持ってお伺いすると、玄関から現れた女性はまったくの別人のような、素朴な田舎のおかみさんといった風貌の方が現れ驚いておりました。

 

しかし、声だけはアニメの声優さんか、アイドル風の声でご本人であると確信できました。

 

その時、ふと、メイクもせず、マスクもせずに、上下スエットの服のまま通勤していらしたら、ストーカー被害にも逢うことも、うつ病におちいることもなかったのに・・・と大きなお顔に団子鼻、小さい離れた目にかぶさる昭和風な2本の三つ編みを思い浮かべながら、僭越ながら、今後はそのままの自然体で過ごしてください、と心の中でつぶやきました。。。(しかし最近の方々のメイク術はすごいものがありますね!YOU TUBEで変身メイクの動画を思わず見入ってしまうことが多々あります。そんなに時間を掛けてまで変身したいのですね。。。それが不幸を招くこともあるかも・・・)

 

そんな保護依頼ばかりが来る年の瀬・・・

 

もう無責任な丸投げ依頼は止めてご遠慮ください。

 

ご自分でできる限り責任を持って保護してください!

 

普段は紐でつながれていました。夜は荷物と大好きなお母さんと一緒に寝ていたのに。