jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

帰郷で・・・

半年近く振りに母の家に行って参りました。

 

以前は、毎月、大掃除の為に帰っておりましたが、自分だけが掃除をしなければならない、という思い癖を、ネコ活動が始まったことにより、強制的にはぎとられた為に、今は、「もう良いか」と肩の力を抜いて、母親に掃除はお任せしております。

 

今回は、届け物や、母のPCの不具合、携帯電話の調整、換気扇の掃除に留めました。

 

埃だらけの本棚を少し掃除して、整理していたところ、ふと自分の母子手帳と、そこに挟まっていた小学校の頃の通信簿を見つけ、「この地球に来た目的のヒント」を見つける為に再び見てしまいました。

 

笑ってしまうほど、凡庸そのものの人物像がそこにはありました。

(「どうする家康」のドラマの中で、家康君の長男君が「すべてにおいて凡庸、それが取りえ」というセリフがありましたが、まさに自分もそのものでした)

 

すべてにおいて平均。

 

何も褒めるところがなく特徴もなく・・・

 

きっと担任教師は、私を思い出して点数をつけることすら苦労しただろうと想像できます。

 

教室の中でいるかいないか分からないような空気みたいな、教師泣かせの児童は一人はいるものです。

 

備考には6年間連続で、「大人しい、口数が少ない、発言がない・・・」と記述されていました。

 

しかし、3,4年生の頃、同じ担任であった音楽の先生は、明朗活発な優しい女性教師の方で、その先生のコメントだけは、「優れた良いものを持っているに違いありません(希望的観測かな?)だんだん良くなってきています(以前よりは?)」というようなとても前向きな励ましのお言葉がありました。

 

幼児期に受ける言葉の影響は、本当のその人の一生に左右するもののはずですから、小学校の教師の言葉は、絶大な影響力があり、責任が問われると思います。

 

冷たい印象であった、5,6年の時の男性教師も私へのたったひとつだけ良いところとしてなぜか「動物にやさしい」とありました。

 

小学校時代にどうして、この教師は私の動物好きを知ったのか、謎です。

 

昔の教師は思い出すと、一国の暴君王様のようにやりたい放題、のような印象がありました。

 

暴言、暴力なんて当たり前。

 

教師には従順で、大声で、パフォーマンスが派手で、目立っていて明るく、へつらう生徒には良い成績がつき、目立たなく、そして逆らうような生徒はもっての他、悪であり、つける成績もなんでも有り。といった感がありました。

 

小学校の内にそんな試練を受けて鍛えられていた方が、かえって社会人になってから、強くサヴァイバルできて良いかも知れませんが・・・

 

しかし、時々、教師(狂氏)の心無い言葉によって傷つき、引きこもりになってしまった同級生も確かに存在しておりました。

 

 

今、自分の通信簿を大人になった目でみたところ、地上に降りて来る直前に自分をプログラミングした時に、

 

「目立たないように、地味に、静かに、凡庸に、敵から狙われないように・・・」

と設計した気が致します。

 

思い返すと、子どもの頃から、いろんな活動をしても、そこで一緒にいた方々から、

 

「あなたもそこにいたっけ?覚えていない」

 

とよく言われておりました。

 

親兄弟からも、家の中で私の存在をよく忘れられており、私の分の食事を忘れられたり、出かける時にも置いてけぼりをくらったりし、「忍者」と呼ばれておりました。

 

しかし、小学生の頃、一生懸命、目立たないようにしていたにも拘らず、なぜか、担任ではない女性教師から目の敵にされ、6年間ずっと虐待に近い嫌がらせをされておりました。

 

そのことが大人になってからもずっと心のしこりになっており、前世療法を習ってから、自分で退行催眠で、その女性教師との関りを観たところ・・・

 

江戸時代の後期、私が新吉原の雇われ女将をしていた時代に、その女教師が年増の女郎さんとして残っており、私が知らず知らず冷たい仕打ちをしていたらしい・・・というようなヴィジョンが見えて参りました。

 

それで、小学生の時に、その女性教師からどんなにひどい仕打ちをされても、甘んじて受け入れ、決して恨んだり憎んだり、上の教師に言いつけたりということをしなかった、という理由があったようでした。

 

今回の帰郷では、県境に入った瞬間に、タイムスリップしたように、原風景の中に入ってしまったような不思議な体験でした。

 

茶畑の丘陵は、以前の風景と何一つ変わっておらず、お茶の若葉が青々と太陽の光のもと、輝いておりました。

 

畑の土と混じり合った初夏の空気の薫香が、一瞬のうちに小中学生の時の自分に戻してくれました。

 

自分が地球に降りてきた目的を見つけ出して達成したら、人間界を卒業!できます。

 

今は、なぜか、日々、地上のネコ問題に直面させられ、苦悩させられております。

 

もう7年近く、この問題と取り組まされております。

 

7年前には考えられなかったようなことばかりが起きて参ります。

 

それでも、重たい人間問題に取り組まされるよりは、ずっと良いような気がします。

 

ただし、ネコさんに絡んでくる精神脳神経異常の人達問題は、本当にやっかいであり、これも乗り越えなければならないことなのでしょう・・・

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光を

 

この子の地上での目的は・・・

 

 

 

片付けの日

 

昨日は天候が大荒れにあれ、予定していた捕獲が延期になりました。

 

おかげ様で、ずっと滞っていた片付けや冬物をしまったり、処分したりする余裕を頂きました。

 

よれよれになっている服、もうワンシーズン大丈夫かな・・・

 

天界よ、配慮を有難う。

 

また頭痛の種であった、お隣のH市のネコ問題に関して、ベテランボランティアさまを介して、他県の有力な議員さん方が動いてくださることになりました。

 

この市の問題は、いち個人で動くレベルではなく、市全体の途方もない範囲ですから、これ以上は責任を負えないと、ゆだねることに致しました。

 

市民おひとりおひとりが、身近なことに目を向けて、できる限りのことをしていったら、すぐに解決することなのです。

 

視線の中にあるものを見ないことにしようとしても、その後、多くのしわ寄せが起きます。

 

 

一部の心あるものだけが、必死で対処しようとしても、それは巨大なる弊害を伴います。

 

特にこちらは関係のない場所の問題ですから、あまり介入しすぎてしまい、そして全部責任を押し付けられてしまったら、身動きが取れなくなってしまいます。

 

地球を背負うくらいの重責を感じることは、止めに致します。

 

多くの人達、全員で少しずつ荷を負うことが大事ですね。

 

 

そして雨の時期が始まりそうです。

 

アメリカのラジオ番組で、日本のRain Seasonが始まった・・・と言っており、ため息です。

 

以前は落ち着いた雨の季節が大好きであったのですが、このネコのことが始まって以来、雨の日はうつうつとした気分になってしまいます。

 

毎晩、餌場において、おびただしい数のナメクジ軍団を目の当たりにさせられております。

 

夜光の中で、まるまると太った腹部を見せ、みずみずしく光る、数えきれないほどの奴らを目の当たりにすると、まるで怪奇映画を観せつけられたような瞬間ショック状態に陥りますが、深呼吸をして、落ち着いて、常備しているペットボトルに入れている塩水を振りまき、獄刑に処してから、置いてあるホウキやブラシでいっきに蹴散らすようにしております。

 

どうして、このような輩が地球には存在するのか?なめくじの存在意義って何だろう?と立ち止まって考え込んでしまいます。

 

考えると、それでは人間の存在する意味ってなんだ?ということにまですぐに発展致します。

 

地球さんにとっては人間が一番の害獣なはずです。

 

なめくじ野郎は、ねっとりとしつこく、気色悪いこと甚だしいのですが、人間ほど暴力的な害を地球さんにはもたらさないでしょう。

 

トラウマになりそうな気分を、昨日から、長年しまい込んで、いつかは読むであろうとしていた書物を、資源ごみの袋にいっきに放り込んで、「今まで有難う、感謝感謝」と声を掛け、すっきりと空いた空間に爽快感を味わっております。

 

 

こいつら、うるさいのですが癒しです・・・

 

5月の新月おめでとうございます!

 

昨日の、5月8日の新月おめでとうございます!

 

新年度になって2回目の新月です。

 

さわやかな新緑の季節に、新たなる始まりを感じます。

 

奇しくも、新月の前日、例の「民事調停」では、三鷹簡易裁判所に罪人のような扱いの出頭を命じられ、赴いて参りました。

 

今思い出しても、まだはらわたの煮えくり返るような炎の片鱗が残っております。

 

しかし、若葉が紅葉して散る頃、この思いは消えることでしょう。

 

昨日は、しとしとと心地良い浄化の雨が降り始めた帰り道、無性にカフェインが恋しくなり、こじゃれたカフェで330円のコーヒーを所望し終焉をひとり乾杯しておりました。

 

330円であっても、ネコ活動をしていたら、三缶のちょっと良いネコ缶が買えると思うと、以前のように気軽にカフェにさえ寄ることもはばかってしまう清貧ネコボランティアに対して、例のネコババア(大なめくじの妖怪のような風体)は、ただ私が気にくわないというだけで、50万円の慰謝料?損害賠償?を請求してきたのです。

 

朝、出陣に向かう時、自分の背中に黒い翼が生えているのを感じておりました。

 

天界の天使達、マスター達、精霊達が守護してくれるはずだから、絶対に大丈夫という確信はありました。

 

そして、自分自身は純白の翼の天使ではなく、漆黒の翼を持つルシフェルの姿になり、相手に対して不必要な憐憫の思いは微塵もかけない、非情かつドライなおももちでいることにしておりました。

 

天使になってしまったら、向こうの思うつぼです。

 

天使と一体となってしまったら、過剰なる同情心をこちらにもたらし、相手の気持ちと共鳴し合ってしまい、全面的に相手に勝利を譲ることになります。

 

それでは、真の正義ではなく、同情を誘った方が勝ちとなり、間違った結果になることでしょう。

 

私は過去、間違った同情心によって、何度も失敗を繰り返しておりました。

 

天界は、私に対して心を強くして、不要な同情を掛けることを止めるように、時に非情になれ、ドライになりなさい、と諭してくれておりました。

 

今回もネコ達がその老女に絡んでいたために、私は突き放すことができず、振り回され、良いようにあご先でこき使われ、こちらにお金と労力を使わせ、最後は、多大なる金銭まで請求して来られてしまったのでした。

 

その老女は、このネコボランティアは、ネコのことを言えば、何も言わずになんでもやってくれるだろう、という成功体験で味をしめてしまったに違いありません。

 

簡易裁判所は、名前の通りの簡易な地域センターのようなこじんまりとした建物で、つい通り過ごしてしまうほどのところでした。

 

そこでは申立人の部屋と、相手方の待合室があり、双方の話を聞く、調停人が二人おり、それぞれ部屋に呼ばれて言い分をいうようになっておりました。

 

調停人の方はひとりは、白いあごひげをたくわえたダンディーな感じの弁護士さんと、もうひとりは学校の校長先生のような雰囲気の落ち着いた女性のおふたりが応じてくださいました。

 

そのダンディーな弁護士さんが開口一番、

 

「この案件を終えるには、50万円を支払ったらいかがですか?」

 

と切り出してきて、私の怒りの炎が一気に燃え上がってしまいました。

 

この人は何も考えずに、何も知らずに、ただ、ことを早く終わらせたいだけで、こう言っているのだろう、と感じ、私は心の中で準備していた言葉を思いのたけ発することに致しました。

 

まずは、

 

「もし、今回、こちらが譲歩して50万円というお金を示談金の名目で支払ってしまったとしたら、相手の方は、ボランティアは簡単にお金を支払うと味をしめてしまい、また他のボランティアを恐喝してお金を請求することでしょう。

 

こんなことがもし、まかり通ってしまったら、相手は、他の人にも、この話をし、世の中では、先手を打って訴えた方が勝ちという前例を作ってしまいます。

 

こういう前例を作らないためにも、こちらは断固として拒否致します。

 

私は、三年間に渡り、相手の方が依頼してきたことを、何も反論せず、ネコの為だけを思い、淡々と粛々と、自分の時間と労力とお金を使い、応えてきたのです。

 

その間に、相手の方は、私に公的な場所でも周囲をはばからず、大声で暴言を浴びせ、時に体を押してくるような暴力まで振るわれて参りました。

 

それでも、こちらはいっさい何も言わず、ただただネコの為と思い、善意しかない気持ちで、忍耐で貫いてきたのです。

 

もし、善意のボランティアが負けてしまうようなことがまかり通ってしまったら、いったい正義とは何でしょう?

 

しかし、相手の方はネコを思う優しい気持ちを持っています。

 

そのことは尊重しております。

 

お互いネコを思う者同士ということで、お互いに許し合い、穏便にことを終わらせたく願います・・・」

 

のような旨と、ことの詳細を、調停人の方々にお伝え致しました。

 

お二人は静かに聞いてくださっていましたが、その白いあごひげのダンディーな弁護士さんは、どうも、理解力が足らないのか、

 

「向こうの言い分としては、あなたがエスカレートして恐喝してくることを恐れています」

 

などとおっしゃいます。

 

私は、

 

「恐喝?

 

こちらは、今回、私の住所や名前を知らないはずの相手の方が、どうやってこちらの住所や名前を突き止めたのかを疑問に思っております。

 

ずっと尾行していたのではないでしょうか?まるでストーカーのようにこちらの様子をずっと見ていたに違いないのです。(実際に、私は、その婆が、私の餌やりの時間に自転車で私の後ろをつけてきて、かげからこちらをじっとこちらの様子を監視しているのを知っておりました)

 

・・・」

 

もうひとりの校長先生のような女性の方は、思慮深い感じの方で、こちらの言い分をよく理解してくださっているように見受けられました。

 

 

ダンディーな弁護士さんは、

 

「それでは、お互いにもう近寄らない、干渉し合わないという約束をするのはいかがでしょう?次回までその気持ちを温めてくるのはいかがでしょう?」

 

とおっしゃって参りました。

 

私は

 

「また次回もあるのですか?」

とため息まじりで訊き返しました。

 

 

私はこんなくだらない、やり取りをもう止めたいと心底願っておりました。

 

婆さんは、単に私を世の中の婆さんをいじめてきた人間の代表のように、ターゲットにしてうっぷん晴らしをしているに過ぎない、あわよくば、自分をいじめてきた人間達から、代償のお金をせしめてやろう、私であったら、従順で反論せず、いうことを聞くから、こいつからお金を搾り取ってやろう、という意図がひしひしと伝わってきておりましたので、うんざりとしておりました。

 

その慰謝料?の50万円で、築50年くらいのアパートから引っ越そうとたくらんでいたのです。

 

アパートの管理会社の方とも話をしておりましたが、婆さんは真夜中でも何度も何度も24時間対応の管理会社に電話をしては呼びつけて、同じクレームを何度も言ってきて、会社は大変な損害を被っている、できたら出ていって欲しい、とおっしゃっておりました。

 

しかし、天界は最後に私を味方してくださいました。

 

2人の調停人とは別にもうひとりの裁判官のような方が、急に現れて婆さんに対して

 

「却下」

 

と言ってくださったのです。

 

私は待合室で待っていたところ、

 

「ギャー!」

 

という雄叫びに近い、一階の廊下に響き渡る叫び声が聞こえて参りました。

 

そこに居合わせていた職員や調停に訪れていた人達がいっせいに集まってきて、

 

「何?何?」

 

「何が起きたんですか?」

 

「ネコの人が叫んでいるようですよ!」

 

「え?ネコの人?」

 

という声があちらこちらから聞こえて参りました。

 

そして

 

婆さんの

 

「私の時間を無駄にしやがって!あんたらみんなおかしいよ!」

 

というような声や、意味不明の叫び声がしばらく続いた後、

 

「○○〇(私の名前)に次は民事裁判に訴えるって言ってくれ!」

 

という脅し文句のような捨て台詞が聞え、ドアが激しく開かれ、バタンと閉まる音がいたしました。

 

私は聞き耳を立てておりましが、突然「来て下さい」と呼ばれた為に、慌てて、新しく替えたばかりの携帯電話をつい落としてしまいました。

 

「どうぞ慌てずに来てください」

 

という言葉と共に再び、部屋に呼ばれた後、マスクをした裁判官のような男性が落ち着いた声で、

 

「もうこれで終結ですから次回はありません。でももしかしたら、相手の方は何らかのことを起こすかも知れませんが、その時はその時で、対処してください」

 

とおっしゃいました。

 

私は

 

「今、あの方、叫んでいましたよね?私はあの方からあの10倍くらいの音量でいつも暴言を吐かれていたのです」

 

と伝えると、3人の方々はものすごく渋い疲れたお顔で、「はあ~・・・」と深くため息をついておりました。

 

天使達が味方して、婆さんに本性をさらけ出させ、こちらの真実を自ら立証するすように仕組んでくださったのでしょう。

 

その本性をあからさまに目の前にした皆さんは、私の正当性を信じてくださいました。

 

 

国の税金を使い、人を傷つけ、振りまわした婆さんは罪深い方です。

 

しかし、こちらは、本当に良い勉強になりました。

 

 

もう2度とこんなトラブルに巻き込まれないように気をつけます。

 

新月に誓いました。

 

たとえ、ネコのことが絡んでいたとしても、異常性のある方からの依頼は勇気を持って断ることに致します。

 

または慎重に慎重を重ねて気を付け、最低限のことしかしないように致します。

 

裁判所デビューはこれにて終了。

 

次回はありません。

 

民事裁判なんて、婆さんが弁護士費用を支払えるわけがありません。

 

ちょっと冷や冷やとした俎板の上の鯉のような気持ちを味わい、これで罪人となる学びは修了して良かった。

 

メデタシメデタシ。

 

 

癒しのエンちゃん&ジェルちゃん

 

乾杯

グレースちゃんが助けてくれたに違いありません



 

 

 

 

 

 

皆さま、応援ありがとうございます!



「Grace 神の恩寵」 天使に戻りました。

Grace & 男爵


昨日、5月5日、奇しくもエンちゃん&ジェルちゃんの4歳の誕生日の日に

 

「グレース」ちゃんが天界の天使に戻りました。

 

午後7時半ごろ

 

私が外のネコさん達のご飯給餌から戻り、ぐったりとしているグレースちゃんに触れた途端、両手両足をかすかに動かし、小さな声にならない声を発してから、静かに昇天致しました。

 

私のことをずっと待っていてくれたのだと思いました。

 

昨日まで、元気に走り回り、ジャンプまでして、相変わらず、他のネコちゃん達のフードを狙い、部屋の隅から隅まで美味しい方を探し回り、いつものように、自分のよだれを垂らし、他の子達が食べられないようにしてから、ゆっくりと自分のフードを味わう・・・・といういつものルーティーンワークを繰り返しておりました。

 

しかし、1週間ほど前から、なんとなく、私に終焉を感ずかせるようなグレースちゃんの兆候が表れておりました。

 

 

それは、うちの父親が亡くなる前もそうであったのですが、体臭が消えて、オーラも透明になるような感じになるのです。

 

うちの父親の場合は、人間的な加齢臭、おっさん臭でしたが、グレースちゃんの場合は、両口角がガンの為に溶けてしまっているため、隅からいつもよだれや、食べたものが垂れ落ちてしまい、それが酸化した異臭となり、部屋中に充満し漂っていたのです。

 

その臭いが、部屋に入る前から感じられたのが、数日前からぴたっとなくなったのでした。

 

それに加えて、これまでは人が少しでも動くと、よだれを勢いよく飛ばしながら、ささっと逃げ回っていたのが、急にすり寄ってきて、ネコらしい可愛らしい声を発して甘えるようになっていたのでした。

 

更に、私には、グレースちゃんがいなくなるという哀しみの感覚が胸を突いてきておりました。

 

グレースちゃんが亡くなる兆しの感覚を、打ち消すように、グレースちゃんは全力で食べて、他のネコちゃん達をまったく気にせず、必死で生き抜いておりました。

 

他のネコちゃん達はというと、黒ちゃんは1日、2回、糖尿病のインシュリン注射を2回打たれ、ちゃーくんは、腎臓病の点滴を打たれながらも、とても寛大な態度で、グレースちゃんが汚し蹴散らした残飯を涼しい顔で拾って食べておりました。

 

もう一匹の新顔の黑女の子、ぴのこちゃんは、隅っこに隠れて、恐る恐る、その様子を覗いているのみです。

 

なんと皆、心優しい良い子達なのでしょう。

 

そして、昨日、朝の掃除に行くと、フードが置いてある前の床に目を開いたまま横たわっているグレースちゃんを発見し、胸を打たれましたが、もうそろそろ天使のお迎えが来ると感じ、何も処置することなく、ただ、喉が渇いたら可哀そうだと思い、ネコミルクをスポイトで与え、そのままグレースちゃんの好きなように自然体にさせてあげました。

 

グレースちゃんは、去年のクリスマス前に、ある餌場において、子ネコがいるという連絡があった時に、捕獲保護された子でした。

 

 

仔猫の姿とは、およそ程遠い、大きな大人のネコちゃんでしたが、その時に捕獲器に入ってくれたおかげで、こちらに来ることになり、Mさんの手厚い看護と医療を受けることができたのでした。

 

これも天使が働いたのでしょう。

 

獣医さんの診断により、グレースちゃんは上皮頸がんの末期であり、もう手の施しようがなく、ただ、これ以上ひどくならないための、止血剤と痛み止めの注射を打たれ、薬を処方されるのみでした。

 

しかし、グレースちゃんは、そんな末期がんの状態など、もろともせずに、生きることに必死で、部屋中の食べものを漁り、食べ尽くしておりました。

 

ただ、歯を全部抜いてしまったのと、口角が溶けてしまっているために、咀嚼が困難な為に、前足を器用に使い、すくっては舌で舐めるという動作を繰り返しておりました。

 

その為に、食器の周囲は惨劇が起きたのか、と思うほど、残飯が散らばり、それがこびりついて、それを取りのぞくのが大変な作業になりました。

 

Mさんも毎朝お掃除に2時間もかけていらっしゃり、本当に困ったものでした。

 

こちらもいろいろと考え、工夫をした結果、パウチや缶詰のフードをジューサーミキサーでスムージー状にし、それを飛び散り防止の段ボールの囲いの中に置き、下にはシートを敷き、完全防備をする、といった、学習をさせられました。

 

私も10数年前に通販で買って、ほとんど使わず、もう処分しようとしていたジューサーミキサーが、今回、その存在の大きさを示し、お役目を果たしてくれて良かったと思いました。

 

グレースちゃんも、一匹で10匹分くらいの存在感があり、約半年、元気に生き延びてくれました。

 

ガンにもかかわらず、まったく痛みを感じている様子もなく、人(ネコ)一倍元気に食べては出し、大いに寝てくれました。

 

グレースちゃんがくしゃみをしたり、首をぶるぶると震わす度に、口から飛沫が飛び散り、部屋中に跡がついておりました。

 

グレースちゃんがいなくなっても、グレースちゃんがここに存在していた、という痕跡が大いに残りました。

 

グレースちゃんの生存している間は、ため息をつくほど、大変な子で、なんとあさましい、卑しい子だと、怒り心頭になることも多くありましたが、次第に、それが愛嬌たっぷりに思えてきて、愛おしくいなくてはならない存在に思えてきていたのです。

 

失ってみて、グレースちゃんの偉大さをしみじみと感じております。

 

今は、男爵君の眠っている、シークレットガーデンの、男爵君の隣に埋葬されております。

 

孤独であった男爵君もガールフレンドができて良かった、と思います。(勝手な自己満足ですが・・・)

 

今考えるとグレースちゃんも男爵君も、手の掛からない良い子であった、と思えます。

 

両者とも美食家で耽美主義であった為に、気が合うことでしょう。

 

私は最期に「グレースちゃんは天使界の最高位のくらいに属しますように」と天界のヒーリングを施させて頂きました。

 

「Grace 神の恩寵」 美しく優美なネコさんが天使に戻りました。

 

 

 

Happy Birthday! 4years old An & Gel

 

本日、5月5日は、わがエンちゃん&ジェルちゃんの誕生日!

 

4歳になりました!

 

Happy Happy Birthday!

 

捨て子であった子達のため、どこで生まれたのか、いつ生まれたのかは、はっきりと分かりませんが、「我が子記念日」ということで「子どもの日」を誕生日に設定致しました。

 

4年間経って、ようやくこの子達が自分の子どもである、という実感を持てるようになりました。

 

それまでは、どうも借り物のような、いつ、どなたに譲渡しても良いような、なんとなくあいまいな

エンちゃん

ジェルちゃん



感じであったのですが、この子達の方が私を強く必要としている、感があり、私もようやく、それを受け入れられるようになって参りました。

 

特にジェルちゃんなどは、業者さんさえ、部屋に入ってくるとふぎゃーという絶叫の後、心臓が飛び出るほどドキドキし出し、おまけに足の痙攣まで起きるという大げさなパフォーマンスをしてくれるため、私以外の人間では対処できない、と分かって参りました。

 

あの物おじしない、エンちゃんでさえ、やはり他の人を見ると逃げ出すようになってしまいました。

 

私がいないとこの子達は生きていけない、重責を感じます。

 

同時に我が子という愛おしさが湧いて参ります。

 

 

この激しくも厳しいネコ活動の中で、この子達が存在しなかったら、私はもっと打ちひしがれて、うつ症状に陥っていたと思います。

 

この子達は私を明るく面白く励まし癒して元気づけてくれる為に、天使の世界からネコの姿を借りて生まれ変わった子達だと思います。

 

今は、エンちゃん&ジェルちゃん達の発している言葉が、何を言っているのか、何を考えているのか、何をしたいのか、全部まるわかりに分かって参りました。

 

そしてエンちゃん&ジェルちゃんにも私の思っていること話していることがすべて伝わっている感じがあります。

 

しかし、4年間かかってやっとです。

 

親としての覚悟が決まるまで、本当に時間が掛かりました。

 

他の里親様方にもネコさんをお迎え頂いたら、長い目で見て頂きたいと願います。

 

しっくりとした家族になるまでは時間が掛かるものです。

 

お祝いに、ボロボロになった天使の羽の首輪の羽を取り除き、メダイを付けてあげました。

 

(しかし、エンちゃん即効で食いちぎりました・・・)

 

祝!誕生日!

 

5月になりました


今朝は、昨日から一日降り続いた大雨のおかげですっきりとしたさわやかな五月晴れの朝を迎えました。

 

地球さんの大自然は人を決して裏切りません。

 

天候に人間はあらがえず、時に立ち直れないほどダウンさせられた直後、今朝のまばゆいひかりのように、優しく手を差し伸べられ、癒され、復活させられます。

 

人は地球さんの大自然に翻ろうされ、これでもか、これでもか、と打たれ、太刀打ちできないと知らされ、観念すると、そっと大きく手を広げ受け入れ、慰めてくれる、ように感じます。

 

 

最近よく浮かんでくる言葉が、「期待はしない」でも「希望を持つ」です。

 

確かに他力本願な期待をしても、結果はいつも裏切られます。しかし、それで、まったく希望を失うことは、生きる意味もなくなりそうです。

 

自分の内側をいつも見つめ、地球に来ているのは何が目的なのか?目標は何?と常々うかがいを立てます。

 

そう聞いていると、ふっと次元が変わり、ここが地球ではなくなり、光のスポットライトの中でステージで独白している自分になります。

 

私の場合はばくぜんと

 

「人間界の卒業、光に戻ること、天界を目指すこと・・・」

 

と宣言している自分が浮かび上がって参ります。

 

そうすると、厳しい現実の中でも、逃避の世界かも知れませんが、身が軽くなり、目の前に起きている様々なことがどうでも良いこと、と思えて参ります。

 

 

今は、毎日毎日、ネコ様方を通して、鞭打ちの刑に処せられているほど、厳しいことが起きて参ります。

 

今は、お隣のH市の無法地帯、長年にわたって放置され続けていた農家さん方のネコを無責任に繁殖させ続けた現場に携わってしまっております。

 

こちらの市でもそういう場所が数多くあり、6年間以上掛けて、ようやく鎮火してきたかと思っていましたが、やはり手つかずの隣の市の方までやらざるを得ない状況に陥らされております。

 

これも天界のミッションでしょう・・・

 

良いことは、数年間にわたり、私を翻弄してきた「かなり精神を病んでいる女性達」が、私に対して突然、爆発するように怒り出し、自爆して去っていく現象が、次々に起きている、ということです。

 

その方々は、その奇妙奇天烈で、我がまま勝手な振る舞いによって、他の誰もが相手にしなくなり、あまりの寂しさと惨めさで、震えて吠えている老犬のような状態のところで、私に出会ったような方々でした。

 

誰よりも忍耐強い(自称)私でさえ、うーん、と唸るような方々でしたが、ネコがらみがあり、放っておけずにできる限りの手助けをしてあげよう、と、何も言わず、淡々とその方々の暴言を受け止めながら、なんでも引き受けて参りました。

 

それで向こうは調子に乗り、私を使用人のように尊大な態度で使いまくり、見下し、馬鹿にしまくって参りました。

 

皆、私の悪いところをずっと非難して参りますが、もう何もないと分かるといきつくところでは、私の職業を非難するようになるのです。

 

昨日の人も「悪魔を使ったオカルトの仕事をしている」と非難し、周りの人たちに吹聴し、私と関わらないように、と助言をしておりました。

 

しかし、今ちょうどやり取りをしているネコ関係の方々は、私ともしょっちゅう、連絡を取りあっていたため、その方の暴言をたしなめてくださいました。

 

どんな職業においても、それを生業として皆、生きているのですから、差別することは許されることではありません。

 

その人も自分で最後の切り札であった私を自らの感情の爆発によって、切り捨てて参りました。

 

私は心底ほっと安堵致しました。

 

これで朝から晩まで、時間に関係なく電話をしてきて、あらゆる人の悪口を言う、嫌な言葉の数々を聞かずにすみます。またしょちゅう、無理難題を吹っかけてきて、手伝わせてくることもなくなる、と思うと、肩の荷がおりました。

 

その女性達は、皆、ネコにかかわっており、そして、脳のご病気である兆候が見られていたために、気の毒でむげに断れなかったのですが、向こうからばっさりと私を断ち切ってこられたため、これで正々堂々と、電話をブロックできます。

 

その気の毒な女性達にも天界の天使を派遣致します。

 

ネコさん達にだけは餌を与え続けてください!それだけを願います。

 

無条件に愛を与えてくれる可愛い無邪気なネコさん達への餌やりでご自分を慰めているのでしょうから、それだけはお続けください。

 

すべては天界の思し召しと心得ます。

 

今は、昨晩まで15,6匹捕獲したネコさんのうち、10匹のメスが授乳中であったことが分かり、その生まれてしまっている子ネコ達をどう捕まえるか、また、どう保護するか、だけに悩もうと思います。

 

頭が痛いことです。

 

でも、ネコさん達に罪はありません。

 

それを放置していた人達は罪深いことです。

 

そこにいるネコさん達は皆、とっても健康状態が悪く怪我病気、奇形の子ばかりです。

 

本当に人間はある種の悪魔だと思います。

 

天使を派遣し、ネコさん達を守って頂こうと思います。

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光を

 

白黒、


三毛ネコ、さびネコばかりのエリアです・・・

 

満月おめでとうございます!

 

本日、4月24日は満月ですね!

 

地上のすべての存在に、天界の愛と光と豊かな恵みを!

 

あいにく関東は雨模様の朝を迎えました。

 

しかし、しっとりとした空気と土の香りは、心地良く、気持ちを落ち着かせてくれます。

 

今月は新年度の始まりでもあり、相変わらずですが、激動の日々を送っております。

 

目の前に起きる様々な出来事はすべて天界からのミッションであり、自分自身の魂の奥底に潜んでいたものに気付かされることばかりと感じます。

 

すべてのできごとは、天界からのサインであり、メッセージですね。

 

最近気づいたこと

 

ネコ問題でも、なんでも、目の前に現れる人々は

 

「人生がうまくいかず、必死でもがき、苦しんでいる」

 

方々ばかり・・・

 

その人々を引き寄せているのは、自分自身

 

そんな人達と関わることを実は望んでいる

 

その人々は、

 

過去世で宇宙界、精霊界、天使界にいたことが多い方々・・・・

 

特に精霊界にいた方々は、妖精そのもののように気まぐれで、上がったり下がったり、不安定で、関わる人々を好き勝手に翻弄致します。

 

 

私は自分でも呆れるほど、人一倍、忍耐強く我慢強い性質のために、その方々をすぐに見放すことは致しません。

 

しかし、限界にまで達した時に、ルシファーのささやきで、私も意地の悪いサディストの塊になり、その人達をちょっと懲らしめてやろうか、となってしまいます。

 

その時に、引っ掛かった!とばかりに、ルシファーは、その人達を使い、とんでもない大きな報復をくれて参ります。

 

今回も100倍返しくらい、やられました・・・

 

これがルシファーのやり口だと、分かって参りました。

 

今回、狂女達から、結構な仕返しを喰らい、自分の魂の奥底を見つめて、冷静に分析し、その部分を見出すことができました。

 

そしてその気付きに感謝し、反省し、修復し、今後は、この手に乗らない、と強く決意を致しました。

 

器である人を替えて、侵入しているルシファー達の仕掛けやいたずらに気付き、スルーするのが最良の方法だと分かりました。

 

人間界で卒業を目指して、強くなるということは、すべてを受け入れる太陽や月の光のようになることですね。

 

どっしりとリラックスして大きな心と魂になりたいものです。

 

まだまだ先は長いですが・・・

Hさま奥様の手作りマドレーヌ頂きました。美味でした!

Aさまからの癒しの贈り物、感謝!

 

人のおやつまで感謝感謝!

 

まばゆいほどの新緑は平等に優しさをくださいます。


すべての存在に天界の最高最善の愛と光を