本日、7月14日は、新月でした。
地上のすべての存在に天界の愛と光を!
そして我が父の20回忌でもありました!
2007年のこの日に昇天したため、19年前の出来事であり20回忌ですね。
あっという間に19年も経ってしまいました・・・
2007年の7月も、長く続いた台風のような気候の最中、満月があり、父のことを天に祈っている時、夜空に厚く覆っていた灰色の雲が一瞬だけ切れ、その隙間に神々しい光の筋が現れ大いなるお力を感じたのでした。父親の危篤の知らせの時に、天界の光というものを生まれて初めて受け取り、これが神の啓示というものか、悟りというものかと、魂が震えるような感動を覚えたものでした。
言葉ではなく、父が命と引き換えに、そして命懸けで私に教えてくれて授けてくれた奇跡のものであったと、後に知ることができました。
この神の啓示とも呼べる出来事があったからこそ、自分が今生かされて、地上でのお役目をさせられていると思うと、すべてが有難く、無駄にしてはならぬ、と思えて参ります。
しかし、いまだに解せぬのが、この10年近く、ネコさまのことばかりをさせられており、天界の仕事からは遠ざけさせられているのはなぜか?実はいまだに分かりません。
せっかく頂いた奇跡のエネルギーやヒーリングを人々に知らせる機会を制限させられている感じも致します。
すべては天界の思し召しであると分かってはいるのですが、この10年近く24時間ネコさまにすべてを捧げるようにさせられており、全国への出張もできないどころか、実家の掃除までできずにおります。
自分の体が自分であると思えず、何かの存在に乗っ取られている感覚があります。
思考も行動も、言動もすべてある存在の指示通り動かされております。
時々、「もう止めたい」と抵抗するのですが、まだ終わっておらぬ、というばかりに、目の前に次から次へとネコさま関連のことが起こり、終わらせては頂けません。
この感覚は、人にお伝えしてもなかなかご理解は難しいようです。
ただ、同じようにネコ神様から指名されてしまった数人のこちらの生徒さまにも同じ現象が起きているようで、その方々とだけは分かり合えるのでした。
周囲から見ると呆れ果てられるようなことばかりさせられます。
私も客観的に観て、「この人おかしいんじゃないの?」と言われるだろうな、ということばかりをさせられます。
24時間中、20時間はネコさまのことをさせられ、3,4時間の睡眠だけで生き延びております。
ネコさま活動中は「寝ない食べない休まない」の「3ない原則」です。それでも肉体的にも精神的にも問題なく、淡々と時が過ぎて参ります。
このネコ神様漬けDAYSも早10年が近づいて参りました。
我が父は、昔の人であった為に、ネコさまや動物さん全般に対して尊厳を持っているようには見えずむしろ、軽んじていた感がありました。
しかし、死後、父は目覚め、気が付き、ネコさまの存在が地上でどれほど大きなお役目があったかが分かり、私に自分の代わりをさせたのかな?!とも思えて参ります。
父は亡くなった後、ネイティブインディアンの偉大なる酋長である「ホワイト・イーグル」の姿に変わっていたようです。
そして、自分の肉体がもうない為に、何もできずにいた、地上でのお役目を私に代わりにさせたのでしょう。
しかし、乗っ取られ続けた10年間は長かったです・・・
「もう終わって良いですよね?終わって良いのではないですか?」と、毎日天界に伺っております。
梅雨が終わったのでしょうか、地上に照り付ける太陽光線がまばゆく暑いのですが、心地良く感じられます。


















