jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

大寒波の中で・・・

昨日、今日の大寒波、お寒うございました。

 

皆さまお加減はいかがでしょうか?

 

新聞で、生徒さまがお住まいの新潟の天候が1月になってから連日雪マークであるのを見てお気の毒でたまりません。

 

新潟の外ネコちゃん達は生きていけるのでしょうか・・・

 

人も動物さん達も地球の非情なる自然の試練に耐えております・・・

 

人がどんなに最新の人工知能であらがっても、自然界には太刀打ちできませんね。

 

かくいう私も原始的な方法で寒さ対策をしておりましたが、昨晩の餌やりの時は指先が冷たい感覚を超えて、ちぎれるほど痛んでおりました。

 

ネコちゃんの水を汲んでも、目の前でみるみるとシャーベット状になっていくのを目の当たりにしており、これは仕方がないと思いました。

 

冷たいからといって、止めるわけにもいかず、続けておりましたが、手袋を2重にしていても、その手袋自体が凍りついてしまい凍傷になりそうになる為に、素手の方がまだ良いのです。

 

時々、両腕を振り回すと遠心力で血液が末端までいくためか、瞬間はましになります。

 

 

冬の寒さ対策支度は、まずは帽子、ネックウォーマー、一番厚いコート、2重のズボン、レッグウォーマー、長靴、そしてカイロと重装備で臨んでおります。

 

夏の蚊対策支度は、まずは普通に蚊よけスプレー、竹酢液スプレー、電子式蚊取り線香、小さい蚊取り線香、そして長靴、長靴に強力蚊よけスプレー・・・と最強に蚊に対抗しております。

 

これだけ冬も夏も重装備で自然にあらがっていますが、それでも襲ってくるものには敵いません。

 

そういう時は、ついイラっとしてしまい、怒りの念力で跳ね返しております。

 

こんな寒空の下でも、現在18か所(なんでこんなに増えたのか!)で約60匹のネコちゃん達が時間になると健気に正座して待っています。

 

そして可愛い声で必死でアピールして呼んで参ります。

 

生き抜くには、ネコちゃん達も必死なのです。食べることだけが生命維持に一番必要です。

 

どんどん餌やりさんが知らない間に、するっと退いてしまい、まるで私が最初からやっていたようにされてしまっております。

 

私も好き好んで趣味でやっているのではなく、時間になると餌やりさん達が来るのをじっと待ち続けている姿を見て、人間が裏切ってはいけない、と思い代わりに続けているのです。

 

皆、人間の勝手で増やされ、そして去勢不妊手術をされて、野に放されてしまった子達です。

 

大昔であったら、そんなことをしなくても、自然淘汰で数は増えなかったはずです。

 

私の記憶の中では、昔、住んでいる場所で、それほどネコちゃんの姿は見ておりませんでした。

 

それが近年になって、爆発的にネコちゃん達が増えてしまったのは、皆、人間が何かしら人為的なことをネコにしたからでしょう。

 

ネコを家で飼っていて、飼えなくなったからといって、外に出してしまったり、餌だけあげ続けて放置していたとか・・・

 

そんな人間の無責任で、無知で残酷極まりない仕業の犠牲になって、寒空の下で震えている子達がどれほど多いか・・・

 

私が餌やりをしている時間帯では、皆さんが暖かいお部屋の中で家族団らんで談笑しているのがよく見てとれます。

 

それは良い光景ですが。

 

あの方々は、この時間帯に外で死に物狂いで生きている人間と同じように感覚もあり、感情の豊かな生きものがいるということに気付いていないのでしょう。

 

昨晩も、私が餌やりを頼まれた留守のお宅の庭で、餌を足していると、その目の前のお宅に帰宅したインテリな感じの紳士に呼び止められて、説教をされました。

 

私は思わず、このネコ活動のことや必要性を思いのたけ、怒りを抑えながら怒涛のごとく発してしまいました。

 

すると向こうはタジタジとなり、「分かりました。腑に落ちました。すべては人間が悪いのですね。おつとめお疲れ様です」と頭を下げて引き下がって行かれました。

 

分かってくださる方が少しでも増えたと安堵致しました。

 

そのお宅もこれまで、猫嫌いの人が多いからと黙ってヒッソリと餌を置いているようなのですが、もっと堂々とやっても良いと思えて参ります。

 

 

しかししかし・・・

 

これをひとりでずっとやり続けていくのは無理だと思います。

 

午後の5時から9時まで4時間、毎日時間を取られてしまいます。

 

餌やりさん達が勝手にいなくなってしまうこと、それは止めようがありません。

 

それは仕方がないのですが、家の中で暖房を最強にして、外に冷風を送り出している方々に意識を持ってもらいたい。

 

自分の家の前だけでも、外にいる地球の同胞に手を差し伸べて頂きたい。

 

人も動物もイコールです。

 

自分は関係ないと言い放ち、人任せな方々。

 

気付いて欲しい。

 

というより

 

「気付きなさい!」

 

と天界からお𠮟りを受けています。

 

この子達は山で捨てられていました。放置されていたら今頃、凍死していたでしょう。

 

 

 

 

楽ちゃんのご卒業

昨日の亡き兄の誕生日であった、1月23日に、われらのアイドル、

 

「楽ちゃん」「楽姐さん」「牢名主」

 

こと

 

ラクシュミー」さんが、ネコハウスからご卒業されました。

 

8月の真夏に余命宣告一日とされていた楽ちゃんが奇跡の大復活を遂げ、無事に家ネコちゃんに戻りました!

 

楽ちゃんをこれまで手厚く介護とお世話をしてくださっていらしたMさまのお車でお宅にお伺いしました。Mさまも、何度も何度も楽ちゃんを通院させ、腎臓に良いという高額なサプリメントを毎日与えてくださっていらっしゃり、楽ちゃんへの思い入れは素晴らしくお強いものでした。

 

 

不思議なことに、こちらにやってきた子ネコ達が数日前から、執拗に楽ちゃんに襲い掛かり、まるで追い出すような素振りをしていたのです。

 

これまで来たネコ達は決してそんなことをすることはなく、これもサインであったと思いました。

 

また昨日、楽ちゃんはこれまでにないほど、元気で活発に動き回り、何度もドライフードをカリカリと食べる元気パフォーマンスを見せてくださいました。

 

 

まずはトライアルで、ということでしたが、ご家族の皆さまのご決意は固いようでした。

 

先日、ご家族さまになる奥様の方が、書いてくださった通り、

 

「17歳の三毛ネコを一か月前に亡くしたばかりで、毎日泣いてばかりいます。はやく発見してあげたら、という後悔の念にさいなまれています」

 

という旨のメールを頂いた時、私はその亡き三毛ネコちゃんが、楽ちゃんに移り入り、飼い主さんを慰めてあげたい、のだと思いました。

 

ラムちゃんというお名前も楽ちゃんに似ていたし、高齢の三毛ネコであったということも、腎臓が悪かったというところも共通点がありました。

 

 

そして、昨日お届けした時に、奥様から新たなお話をお伺いしました。

 

以下のようなお話でした。

 

「実は責任が重すぎて無理だと思い、お断りしようとしていたのです。

 

お断りのメールを書いて、頃良い午前中の10時くらいに送ろうとしていたところ、突然、いろんな思いがドドド・・・と降りてきて私を襲ってきました。

 

それは楽ちゃんが今まで2回も飼い主さんから捨てられた辛さや悲しみの記憶のようなものが全部、私の体に入ってきて、ものすごくそれを感じてしまい、お断りのメールが打てなくなってしまったのです。

 

そして、その思わずそのメールを書き換えて、お受けします、と書いて送ってしまったのです」

 

とおっしゃいます。

 

私はそのお話をうかがっている間、紫色の光が部屋の天井からふわっと降りてきたのを感じました。

 

奥様から

 

ラムちゃんは今どうしているのでしょう?」

 

とスピリチャルなご質問を受けた時に

 

ラムちゃんは紫色の光となって自在に動いていらっしゃいます。飼い主さんの守護天使のようなお役目をしているのです。

 

そしてこれから楽ちゃんの中に入り、ぞんぶんに飼い主さんに甘えたいとおっしゃっています。飼い主さんが、ラムちゃんにやってあげられなかった思いを、楽ちゃんに注いで頂けるとラムちゃんも喜び、そして飼い主さんの償いの思いも解消できることでしょう。楽ちゃんも、これまで辛い思いをしてきた分、家族の温かさを知って幸せでしょう」

 

というお話をさせて頂きました。

 

楽ちゃんを引き取ることで、ラムちゃんも飼い主さんも楽ちゃんも、そして私達も皆、心が安らかに満たされ、満足感と幸福感を得られる気が致しました。

 

帰って来てから、今度はラムちゃんの思いが突然、私に入って参りました。

 

実はラムちゃんも、飼い主から捨てられた子ネコであったそうなのです。

 

捨てられた時の、恐ろしさ悲しさ寂しさで身動きが取れなくなっていたところを、お優しい方に拾ってもらい、とっても安心して喜びでいっぱいになったそうです。

 

その深いご恩があり、なんとかして飼い主さんの深い悲しみを取ってあげたかったそうです。

 

そこでちょうど条件に合っている楽ちゃんを見つけ、魂同士で話し合いをし、楽ちゃんにラムちゃんが入っていったそうなのです。

 

 

そして飼い主さんの思いが十分に満たされた時に、楽ちゃんも再び天界に戻っていくそうです。

 

 

皆がそろって幸せを頂きました。

 

ありがとう!

 

ラムちゃん

 

楽ちゃん!

 

しかし、あの怪獣のような雄叫びを聞くことができなくなるのは寂しい限りです。

 

 

3人のお嬢さま、そして奥様、プラス楽ちゃんで5ガールズグループ完成!
ご主人は白一点!

 

 

1月22日の新月おめでとうございます!

本日1月22日は、新月ですね!

 

「5時54分にみずがめ座新月」になったようです。

 

そして明日は亡き兄の誕生日です。

1,2,3と語呂の良い日で覚えやすいのでした。

 

今年最初の新月ですから、New Year’s Resolutionと言って、今年やるべきことを宣言すると良いそうです。

私は・・・今年こそ(毎年言っている!)10数年前から温め続けている書き物をなんとか完成せねば。。。(キリストとマグダラのマリア、そして隠れキリシタン魔女狩り&吉原遊郭遊女の関連を書いた、誰にも評価されないどうでも良いものなのですが・・・)、ネコのことで6年間中断していたショートショートを書くことも再開したいものです。

 

私事ですが、今日、どうしてもやらねばならないことを、ようやく終えることができました。

 

ベランダにHさまご夫妻が設置してくださった脱走防止フェンスの上に、以前、農業ハウス用ビニールを掛けていたのですが、暴風雨で少しずつ破れかけていたものを、取り替えたのでした。

 

月曜日が雨予報でしたので、本日までに終えなければと戦々恐々でした。

 

高さ3メートルのフェンスの上に昇り、屋根の雨どいを片手で掴んで進み、その雨どいに強力ばさみでシートを挟むという作業を終えました・・・。

 

下を見ると恐怖ですので空を見上げて、作業をしておりました。一番の懸念は、この作業中に、好奇心旺盛なエンちゃん&ジェルちゃんが頭突きをしてきて邪魔をしたり隙間から脱走したりしないかと冷や冷やものでしたが、2ネコちゃん達は今日は良い子でじっとこちらの作業を見守ってくれていました。

 

またベランダに敷いていたマットをジェルちゃんが何度もかじっては飲み込んでしまい、穴だらけになってしまった為に、そこに大きなカーペットを敷くことに致しました。それも「カーテン王国」でちょうどセールがやっており、ふかふかあったかカーペットを半額で仕入れることができました。ラッキー!これでエンちゃんとジェルちゃんは、冬の間、雨でも雪でもベランダで遊んでもらえそうです。

 

メデタシメデタシ。

 

また私事ですが、この間、折れた歯は有難いことに保険で治療ができそうです。きっと田園調布時代に治していた歯だと思いますから、経年劣化ということで納得しました。

 

これで最近折れた3本の歯がようやく新しくなってリフレッシュ致しました・・・。

 

 

ネコちゃん関連では、覚えきれないほど、たくさんありました。

 

まずは、先程「ラクシュミー(楽ちゃん)」をトライアルしたい、という有難いお申し出があったことです。

 

年寄りで腎臓病末期の楽ちゃんはMさまがとっても大事にお世話してくださって有難い限りなのですが、もう長くない残りの日々を、人が大好きな楽ちゃんを、人のお宅で温かい愛情に包まれながら過ごして欲しいと願い、もちろんダメモトで、ペットサイトに募集をかけてみたのでした。

 

すると、一本のメールがあり、「一か月前に、17歳の三毛猫を腎臓病で亡くしたばかりで、ペットロスで泣いています。楽ちゃんにご縁を感じます。気になっていますのでぜひ会わせてください」という旨が書いてありました。

 

その方の辛さと悲しさとお優しい愛情の深さがこちらに伝わってきて、この方だったら、と思っていたのですが、お見合い前日に楽ちゃんが体調不良になり2日間入院をすることになってしまったのでした。

 

これは止めなさい、というサインなのかとも思いましたが、きっとその方のご決意を確かめるメッセージであったのだと思います。

 

日を改めて、お越し頂くと、思った通りのとても心優しい愛情深い方々でした。

 

その方のお話の中で、

 

「夢かうつつか、亡くなった三毛ちゃんが天国にいて、神々しい姿になって『今は生まれ変わりを待って居るところです』という言葉というより、心に訴えかけてくるようなメッセージがあったのです」

 

とおっしゃったのでした。

 

奥様が20歳の時に子ネコの状態から拾って、17年間も一緒に暮らしていたら、人間の家族よりも絆が深くなるのは当然のことです。

 

それで三毛ちゃんが亡くなってから、朝から晩まで涙にくれている日々であり、ご主人さまから、神経内科のクリニックに行くように勧められているとのことでした。

 

病院に行っても精神安定剤を処方されるだけでしょう。

 

それよりも、奥様には三毛ちゃんに対して「もっと早く腎臓が悪かったのを発見して病院に連れていってあげたら亡くならずに済んだだろう」という罪悪感を払しょくさせるネコちゃんが絶対に必要と感じました。

 

たとえ、楽ちゃんが贖罪のための代償のネコちゃんであったとしても、亡き三毛ちゃんは飼い主さんの哀しみを軽減させたく、楽ちゃんを使ったのでしょう。

 

その方は3人も女子のお子さまがいらっしゃり、一番下のお嬢さんをお連れくださいましたが、その子も、とても礼儀正しく落ち着いた良い子であり、このご家族さまであったら楽ちゃんは幸せになると確信しておりました。

 

あとは奥様のご覚悟次第でしたが、今朝、トライアルをしたいというお申し出があったのでした。

 

新月の日のお申し出でもあり、これは絶対、と思いました。

 

亡き三毛ちゃんと楽ちゃんが、天界で引継ぎ会議をしていたに違いありません。

    17歳で亡くなったという三毛ちゃん。楽ちゃんよりも若く見えます。

ラクシュミー姐さん、牢名主ご卒業?!

 

そして一昨日、いつもお世話になっている、埼玉県のベテランネコボランティアさんによって、子ネコ達が3匹やって参りました。

 

埼玉県のある山で、段ボールに入れられて捨てられていたものを、山登りに来ていた高齢の女性が発見し、おうちで3か月ほど保護してくださっていたそうです。

 

発見された時は、まだ2週間くらいの赤ちゃんであったそうです。その方のおかげで、とても元気で健康、しかも人馴れ訓練をしてくださったおかげで、とても扱いやすい子達です。

 

皆、そろって女の子で、スーパーキュートガールズです。

 

募集をかけたら、たぶん一瞬で決まってしまいそうです。

 

現在、子ネコのあまり出てこない時期ですから、応募が殺到しそうです。

 

可能なら、仲良し3姉妹でもらってくれないかな、と願っております。

 

新月の日のアファーメーションのひとつにします。

 

超キュート 白キジちゃんと黒ちゃん

ひげだけ白い黒ちゃん女の子

 

そして、うちのエンちゃんのアレルギー湿疹が徐々に良くなって参りました。

 

Hさまご夫妻の運転で2回、通院して、ちょっと嫌ですが、ステロイド薬を頂き、数回飲ませたところ、あっという間に良くなりました。

 

ただ雨の日から良くなったために、湿度のおかげかも知れません。それから化粧水を着けたところ、本当に良くなって参りました。

 

ステロイド投薬をすると副作用が大きいようです。糖尿病や肝臓病になるかも知れない、とのこと。

 

できたら飲ませないで天界のヒーリングと保湿で治って頂きましょう。

この姿ともしばしお別れ

 

この服ともお別れ・・・

 

 

そして、先日、出戻り兄妹であったジュピーター君が再び、もとのお宅に戻って行かれました。

 

 

こちらにお戻し頂いてから、ご夫妻は寂しく哀しく、特にご主人さまの方が涙にくれていらしたそうです。

 

それはそれは・・・

 

精神的にもお辛いのはいけません。

 

わざわざ、ご夫妻がそろって、新幹線とローカル線を乗り継ぎ、3時間以上もかけて約2か月振りにジュピター君とご対面されました。

 

ジュピター君はこちらに来てから、他のネコちゃん達から離れて、ずっとしょんぼりと寂しそうでありましたから、ふるさとの愛するご家族さまのもとに帰ることができて本当に良かったと思います。

もう見られないこの可愛い

トリプル・シャイボーイズの姿

 

またショックだったこともありました。

 

昨年、こちらからご卒業されたアイドルのもみじちゃんと生まれつき片目の黒子ネコちゃんがもらわれていった墨田区の旧江戸にお住まいの70代のご兄弟のお兄さまから、お手紙が参りました。

 

「誤字脱字乱筆乱文をお許しください」と冒頭から書かれていた通りに、まったくその通りで、主旨のつかめない内容であったために、かなり動揺し、そのご兄弟の後継人になってくださっている30代の女性にお電話をして、ようやく、内容が分かった次第でした。

 

その方のご説明によると・・・

 

後継人の方も、親御様の介護などがあり、九州に帰ったり、また鶯谷のお宅が、行政の道路拡張の中にあったりとかで、こちらに連絡が遅れてしまった。

 

実は、昨年10月に、墨田区の古い家の隙間から、もみじちゃんと片目の黒子ネコちゃん、2匹とも脱走してしまった。しかしすぐに、ご近所に住む個人ボランティアさんが、ご近所総動員で、大きな捕獲器を使ってすぐに2匹とも捕獲した。

 

その後、ボランティアさんのお宅でずっと保護している。ご兄弟も毎日のように会いに来る。しかし、そのお宅にはすでに20匹もの保護ネコがいる為に、大変であるので、後継人のお二人が、もみじちゃんと片目の黒子ネコちゃんを引き取ることになった。

 

引き取ったらまた連絡をします。ご報告が遅れてしまいすみません、と何度も謝られました。。。

 

なんとも・・・

 

あのすごい忍者屋敷で大丈夫かな、とちょっと心配していたことが起きてしまいました。

 

しかし、奇跡のような出来事も同時に次々に起こっていたようです。旧江戸のご近所の絆の深さを再認識させられました。

 

もみじちゃんと片目の黒子ネコちゃん達は、旧江戸の冒険をしたかったのでしょうか。

 

とにかく、終わりよければすべて良し、ということに致します。

 

 

 

また先程、新たな情報がLINEで参りました。

 

こちらから行った多頭飼育崩壊から救出した慣れない茶白ちゃん兄妹を引き取ってくださったお宅の方が、なんと昨年離婚をしたけれども、すでに新しいパートナーの女性が越して来て、ネコちゃん達、総5匹をお世話してくれています。ご安心ください、とのことでした。

 

なんとなんと・・・

 

3次元の世界は慌ただしい限りです。

 

振り回されているネコちゃん達はお気の毒には見えますが、ネコちゃん達自身はその中で平然とマイペースを保っていて、達観して上から、人間を見下ろして観察しているようにも見えます。

 

 

天界の月を支配するマスターの最高最善のエネルギーをすべての存在に!

 

天界の愛と光を

 

月なき夜空よ

 

1月17日に思うこと

1月17日は、「阪神・淡路大震災」から28年目の日でした。

 

もうあの日から28年も経ってしまったのですね。。。なんとも感慨深いものがあります。

 

その犠牲になってしまわれた多くの人々、動物さん達、植物さん達に天界の愛と光と癒しを・・・

 

その日は、朝のテレビニュースに映るこの世の出来事とは思えない光景は、まるで外国の映画を観ているようで、テレビの前の自分は、ただ茫然自失となって言葉もなく立ち尽くしておりました。

 

それからしばらくうつ病のようになってしまい動きの取れない無力な自分を感じ、罪悪感に打ちひしがれておりました。

 

ただ何もできないでいる自分を恥じており、被害をお受けになられた方々に接することも申し訳なく感じておりました。

 

そしてその当時は、11年後に自分が、ニュースで見ていた新幹線の高架が崩れ落ちていたすぐ場所に移り住むなどとは夢にも思っておりませんでした。

 

2006年の私を受け入れてくださった西宮の方々は、どこの馬の骨とも分からないようなよそ者を、大きく包み込むように受け入れてくださり、なんと懐が深く温かい方々であろうと感激し驚きながらも、なんでこんなにしてくださるのかと疑心暗鬼になったりと繰り返してしておりました。

 

その直前まで生き馬の目をくり抜くような生々しい競争の業界にいたため、人を見たらお金と思え、人がきたら1SM(Sales Money)来たと思え、親切には下心があると思え、というような教えのもと、更に、白人主義の人種差別も甚だしい世界にいた為に、とことん人間不信に陥っていたと思います。

 

心も魂も、競争社会の中で欲望という名の刀傷で突き刺され、血の一滴も残さないほど流血し、冷酷非情な人間になって帰国した私を救ってくれたのは、海外勤務最後の地で習うことができた、エンジェルセラピーとヒプノセラピーの勉強でした。

 

消去法でいろいろと考えてみても、もう他にできることがなく、最後に残された砦であり、救いの道でした。

 

習ったものを無駄にはしたくなく勉強を続けてはおりましたが、それを仕事として続けてやっていくにはまったく自信がなく不安しかなく、やはりこれは趣味で続けていこう、他に仕事をしようとも思っておりました。

 

 

しかし、偶然が偶然を呼び(この世に偶然というものはなく、必然でしょうけれども)、英語でしか習ったことがないヒプノセラピーを日本語ではどういう言葉で、誘導するのか知りたく、日本で革命的に前世療法を広めてくださった先生の1日セミナーに出席したところ、後日、講師の先生からご連絡があり、自分のセラピールームで働かないか、とスカウトをされ、先生の主催する講座を研修として受けさせて頂いていたのでした。

 

その講座でお隣の席にいらした四国の大学教授であり、牧師さんという異業種の多才な方と何度もペアワークをしていたところ、ご自分が西宮に縁が深い、というお話をうかがい、セラピールームを持つなら、西宮が良い、知り合いを紹介する、と有難いお話を頂きました。

 

本当は東京の有名な先生のセラピールームから始めるというお約束であったのですが、途中から、自分の感じる魂の癒しのセラピーと、先生の核になっている現代的なセラピーが、どうしても嚙み合わなく、居心地が悪くなり、先生のマニュアルの通りにやっていける自信がなくなり、先生の有難いお申し出を、申し訳なくもお断りすることになってしまったのでした。

 

その後、また偶然が偶然を呼び、その後も勉強と思って出席した、ニュージーランドで行われた解剖学セラピー講座の場で知り合った大阪の方のところに旅行に行ったついでに、牧師さんからご紹介された方と会ってみると、すぐに不動産屋さんに連れて行かれ、セラピールーム兼住宅になりそうな物件を紹介され、あれよあれよという間に、その数か月後には、私は西宮に引っ越していたのでした。

 

お恥ずかしいことに、甲子園球場が西宮にあることすら知らなかった、無知な私を、西宮の方々は、なぜか大歓迎をしてくださり、現地で精神世界に興味のある方々が何十人も集まって来られて歓迎会まで開いてくださったのでした。

 

見知らぬ客人をもてなすというのは、まるで中近東あたりの国の方々のようだと思いました。

 

西宮の市のマークが六芒星であり、ユダヤのシンボルマークであったことも、やはりここは特別な場所であると思わせる象徴的なものでした。

 

しかし、新幹線の高架近くのセラピールームは、セラピーにも住むにも不便な家でした。

 

外見はまるでお菓子の家のように可愛らしい緑の三角屋根にカステラ色の壁で、玄関の扉も緑の枠に教会のようなステンドグラス調でしたが、ところどころに不完全なリフォームの内部は冬は極寒、夏は酷暑でおまけに虫がかなり巣食っているお宅でした。

 

しかも新幹線が通る度に、震度で部屋は揺れ、飛行機が上空を飛ぶと、会話ができなくなるという、試練を頂きました。

 

生まれて初めて、ホームセンターに何度も通いながら、ハンドメイドでリフォームをし、防音を試し、防寒防暑も試みましたが、なかなかハードルの高い家でありました。

 

しかし、何かある毎に、ご近所さまや生徒さま、クライアントさま方には、まるで親類か家族のように親身になって頂き、何度も何度も助けて頂きました。

 

周囲の方々がそろいにそろって親身になってくださる場所など世界中、どこにもないと思えます。その御恩は一生忘れません。

 

魂レベルの高い方々の住む土地であるからこそ、天界が大きな試練をお与えになられたのでしょう。

 

まるでエジプトから天の使いであるモーセによって導かれ、数々の試練の後に逃れた約束の地に導かれたユダヤの民のように・・・

 

その土地で守られぬくぬくと皆さまのご親切に浸り尽くした3年と3か月と3日でした。

 

この333という数字は後でカレンダーを見て発見したことでした。。。偶然というものはこの世にはなく、すべて必然だと思わされました。

 

1995年の1月17日では、私はまったくの無力でまるで落ち武者のように逃げるしかなかったのです。

 

その後、(NHK「どうする家康」の徳川家康のように・・・)戦国時代の戦場のようなところに放り込まれ、叩きのめされても、立ち上がらざるを得ない試練を頂き、少し強くなって厚かましくなった11年後にようやく、震災の地に立ち入ることを許された気が致します。

 

しかし、あの土地の精霊さんの途方もない怒りや悲しみに対しては、やはり微力な自分でありました。

 

2009年に暖かくて心地良い場所では、ぬるま湯に浸っているようで成長がない、というお達しを天界から頂いたようであり、再び、生き馬の目をくり抜くような争いの土地である東京に戻らされました。

 

その後・・・かくかくしかじか・・・紆余曲折し、今の少々穏やかになりつつあり日々があります。

 

以前の日々に比べたら、今のネコ活動などなんでもありません。たとえ警察に13回通報されようとも1ミリも動揺すらしません。

(オーストラリア、パースで55人の鬼と化した白人たちに会議であることで理不尽に責め立てられたり、悪ガキ香港留学生のせいで警察官と中国大使館の人々に囲まれた時は、もっと自分が悪魔か鬼になっていたと思います。アメリカ、イギリス、ニュージーランドでもしょちゅう裁判沙汰が繰り広げられ・・・)

 

天界は地上でその人に必要な試練と学びを与え続け、それでも信じられるか?と修了できるかと責め立て続けられます。

 

もうこれは開き直ってあらがわず、受け入れるしかございません。

 

しかし、そこには大きな温かい天界の愛があります。

 

すべて感謝しかございません。

 

昨日、1月17日は1日、地上に生きていてまだチャンスを与えて頂いていることに感謝して過ごしておりました。

 

奇しくも、この日に、かつてネコ活動をしていた方が、コロナで急逝したというお知らせを受けてしまいました。

 

あの青梅街道の女王である白ちゃんを受け入れてくださった方です。しかし、白ちゃんんは先住ネコさんと折り合いが悪く、すぐに他のお宅に譲ってしまった、ということです。なぜに早く連絡をくださらなかったのか、腑に落ちませんでした。それに、この5年間は、私はその方の代わりにずっと駅のネコちゃん達に餌やりをしております・・・何か意味があるのでしょう。

 

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光を

 

ほのぼのエンちゃん&ジェルちゃん

笑かしてくれるエンちゃん


 

13日の金曜日に・・・

今日は「13日の金曜日」ですね。

 

キリスト教においては不吉な日とされているようですが、悪魔的な魅惑を感じる響きもあります。

 

今年の一月は、例年の節分前に比べると、それほど騒がしくなく、

 

徐々に落ち着いてきているような気もしておりました。

 

去年まで、毎年この時期は、鬼が大暴れしているようで身辺がとにかく騒がしく小事件ばかり起きていたのです。

 

しかし、油断は禁物と思っていたら、やはり昨晩遅く、生徒さまから一本のお電話があり、

 

「外に来るネコちゃん達の為に湯たんぽを用意して熱湯を運んでいたら、何かの拍子で飼っているネコちゃんに降りかかってしまった・・・」

 

とパニック状態でいらっしゃいました。

 

とにかく落ち着いて冷やしてください、アロエとかきゅうりとか、化粧水とか、なんでもやけどに効くものを探してください、痛み止めがあったら少量与えてください・・・とか、大慌てで当たり前の常識をアドバイスしておりました。

 

ご本人も熱湯をかぶってしまったそうで、強い痛みをこらえていらっしゃいました。

 

やけどはほんの少しの部位でもかなり痛むものです。人間も痛いのですから、ネコちゃんが痛くないはずはありません。

 

心からお気の毒さまです。

 

今は天界の癒しの天使ラファエルを派遣し癒して頂いております。

 

かくいう私も小学生の頃、片足に熱湯をかぶってしまうという事件があり、数か月間、松葉づえをついていたことがあり、体育の授業を免除してもらっておりました。

 

その苦難の体験で分ったことは、やけどの鈍痛はあらゆる痛みの中でもワーストレベルであるということです。

 

天界によると熱湯やけどなどの経験がある人は、過去世で魔女狩りや貴族狩りなどで、火あぶりの刑に処せられた方が多いらしいのです。

 

または、獄刑の前の火か熱湯の拷問の経験を呼び起こさせられ、やり残したことを思い出して、実行する必要がある為に、今世でやけどをさせられるそうなのです。

 

 

私も自分で過去世退行催眠をしたところ、十字架にかけられて、火あぶりの刑に処せられた自分を観ました。

 

火とは人類が発見したとても魅力的で便利でかつ暖かく素晴らしい道具ですが、姿を変えて猛威を振るうと死に導くほどの恐怖の現象になりかねません。

 

また火は、宗教やスピリチュアルな世界において、聖なるアイテムでもあります。

 

古代、電灯がなかった時代、暗闇の中でともる火は美しく幻想的であったことでしょう。

 

また亡きがらを火葬するようになり、仏教用語で荼毘にふす、という儀式でも火が使われますね。

 

 

生徒さまと先日、過去世の話題となり、自分の体験談を話しておりました。

 

私は中高生の頃、かなり不可思議な体験を繰り返していたのです。

 

特に高校生になってからは、毎晩のように金縛りにあったり、幽体離脱をして、夜空をさ迷い、宇宙遊泳することもしばしばありました。

 

そんな中で恐怖の体験が数多くありました。

 

いつものように、手足がしびれてきて、また来るな・・と兆候を感じているとやはり、というように全身が硬直して動かなくなります。

 

目を開けようとしてもまぶたが動きません。

 

しかし、まぶたが開かないのに、周囲のヴィジョンがはっきりと見えるのです。

 

私は毎回、古く真っ暗な教会内部の燭台の上に横たわらされていました。そして両手両足、胴も紐のようなものできつく縛り付けられていました。

 

その燭台の両脇には、2つの目の部分だけ小さく丸く開いている黒いベールを、頭からすっぽりとかぶった修道士のような者たちがずらっと並んで立っていました。

 

皆、不気味に銀色ににぶく光る大きな十字架を胸元に携えています。

 

その十字架は何か威力があるのか、皆両手に持ち、こちらをの方に向かって振りかざして参ります。

 

その先頭の者が代表のようでじわじわとこちらに向かって近寄ってきて、最後は必ず両手で私の首を締め上げるのです。

 

そのリアルに強い指の感覚がぐっと伝わってきて、私は窒息しそうになりうめき声をあげます。

 

もうこれまで、息が止まって殺される、と思った瞬間に、ふっとそのヴィジョンが掻き消えてしまい、あとには、息が詰まって苦しくあえいでいる自分に気が付きます。

 

こういった悪夢かうつつか幻か、という金縛りを伴うヴィジョンが3日と置かずに繰り返されたのでした。

 

こんな体験をしょっちゅうさせられている身では、学校の勉強など身に入らず、というのを自分への言い訳にし、学校もさぼってばかりおりました。

 

その当時は、ただこの金縛りと悪夢のようなヴィジョン、時には、幽体離脱までしてしまうことは、誰にも話さず、自分の中だけに収めておりました。

 

このような体験は多感な中高生時代だけのことであり、その後はまったくなくなりましたが、そのヴィジョンはいまだに鮮明に思い出すことができます。

 

その後、キリスト教の学校に通うことになったり、ミッションスクールに勤めるようになったのも、今から考えると偶然ではないと思えます。

 

昨年の2022の2月22日に、ネコ特集がテレビでやっていたものを録画していて、観る時間がなかった一つをようやく観ることができたのですが、その一つに、「黒猫の歴史」というようなタイトルのものがありました。

 

16,17世紀のヨーロッパの各地で魔女狩りがあり、その時、黒猫は魔女の道具の一つとして忌み嫌われ、大量に惨殺されていたというのです。

 

首謀者は、当時、力のあったカトリックキリスト教の教会関係者とその使徒達であったそうです。

 

聖なるものを保つ為に、悪魔とされるものを排除しろという風潮があり、病などはすべて悪魔つまり魔女が引き起こしているものであると、民を洗脳していたようです。

 

キリスト教が政治的にも力を持ち、国を支配する目的があったと考えらえます。

 

(番組を観ていて、ますますキリスト教というものに嫌悪感を覚えてしまいました・・・自分も生まれながらのキリスト教2世です・・・非常に嫌です)

 

そこで犠牲になったのは、薬草などを使って民間療法などをしていたなぜか、女性達ばかり。

 

男性は捕らえられず、なぜか女性オンリーであったようです。

 

女性の方が霊的な力があると考えられていたようです。(それは確かにそうでしょう)

 

その女性達、今でいうヒーラーやセラピスト達がターゲットになり、次々に捕えられては、拷問を伴った尋問をされ、次々に魔女であると告白させられて処刑されていたそうです。

 

そして、その女性達が飼っていたネコ達も、悪魔であるとされ、特に黒猫は不吉さを感じさせるということで、すべて虐待死させられていたということです。

 

しかし、精霊の怒りを買った為に報復があったようです。

 

猫がいなくなったおかげで、ネズミが繁殖し、そのネズミが媒介となってペストが大流行してしまい、またそれも魔女や黒猫の仕業であるという誤解のもと、ますます魔女狩りと黒猫狩りが横行した、というのです。

 

女性のヒーラーとネコの暗黒の受難時代があったのですね。。。

 

(ふと、思い出したのですが、学生時代にボストン旅行に行った時に、お世話をしてくださったハーヴさんというユダヤ人のご主人が、私達をセーラムにある魔女館に連れて行ってくださったのでした。その当時は、なぜここに案内されたのか、疑問でしたが、すべては必然であったのです)

 

その時に犠牲となった女性達が現代によみがえり、その時のリベンジの為に、特殊な癒しの力を密かに持ち、報復ではなく、許しの為に、医療従事者になったり、教育関係者になったり、またはセラピスト、カウンセラーになっている方が多いようです。

 

(あくまで私の勝手な感覚なのですが・・・その反対に、現代のキリスト教徒や、教会のトップの方々、ミッションスクールの教師たち、など、キリスト教関連の方々は、その当時の魔女狩りの首謀者であった方々、つまり他人を告発したり、拷問をした側の方が多いように感じてしまうのです。皆、一見、温和で優しく寛容に思わせて、かなり排他的であり、冷酷非情の方が多いように思えてしまいます・・・)

 

そして、その時に犠牲になったネコちゃん達も現代によみがえり、人間への報復ではなく、精霊さん達のメッセージを人間に伝えるお役目をしているように思えます。

 

戦い合うのではなく、許し合いを、責め合うのではなく、手を取り合いましょう、というようなメッセージを伝えているのではないかと思えるのです。

 

またネコ活動の関係者の方々も、当時の魔女狩り関連の方々ではないかと思います。

 

酷くネコを虐待していた方の人が、その贖罪の為に、ネコ活動のリーダーになって表舞台に立っている方が多いように思えます。。。。

 

今朝、うちのジェルちゃんが、またマットをかじっていたようで、目の前で、ゲホゲホとしだし、大きな4つの破片を吐き出しました。

 

その後、私の歯がまた一本欠けてしまいました・・・

 

これも何かのサインかな、と思えました。

 

私が魔女狩りの犠牲になって、窒息死させられたことを思い出させる為の、メッセージであったような気がします。

 

また良いこともありました。

 

生徒さまの故郷の土地を売却する際、毒素が発見されてしまい、売れなくなりそうであったものが、本日、まったく生徒さま側の負担の費用を請求されずに、売れたそうなのです。すごい!奇跡です。おめでとうございます!

 

 

13日の金曜日にいろいろと考えさせられました。

窒息しそうなエンちゃん

 

 

 

 

 

1月の満月おめでとうございます!

本日1月7日は2023年の最初の満月の日ですね!

 

今日は朝からとても穏やかに晴れ渡り、今晩も澄み渡る夜空にくっきりと輝く満月が望めることでしょう。

 

心も魂が満たされ豊かになりそうです。

 

満月の日は朝から大掃除を、昨年末は時間がなくできなかった換気扇や空気孔の大掃除を、と思っていた矢先、朝から一本の電話があり、計画が崩れてしまいました。

 

よくある、いつものことです。

 

「ネコが捕獲器に入っている、なんとかしろ」

 

とのこと。

 

「さくら耳ではありませんか?」と聞いても「よく見たが、切っていない。病院に連れていってくれ」と命じて参ります。

 

急なご依頼でご無理を承知でH様ご夫妻に搬送をお願いすると有り難く、快諾をしてくださいました。

 

ご一緒に行って捕獲器の中をのぞいて耳を確かめてみると、ハチワレのかわいい顔をしたネコちゃんの右耳には、くっきりとV字に切り込みが入っていました。すぐにさくらネコちゃんとわかる子でした。

 

あとでうかがったのですが、その子が入ったのが、昨晩の7時だそうで、そのまま冷たい金属の中でネコちゃんを朝まで外で放置していたらしいのです。

 

かわいそうに・・・14時間も冷たい金属の中で震えていたなんて・・・本当に心が痛みます。

 

そのまま放すのは忍びなく、せめてノミダニ駆除の薬だけでも着けて楽にしてあげましょう、と捕獲器の上から首筋を狙い、薬を垂らしてから放してあげました。

 

その子はまるで報復のように無慈悲な心ない人の庭の土に大きな足跡をどかっと開けて一目散に逃げていきました。

 

愛のない人でした・・・

 

残念です。

 

その時に連絡をもらっていたら迎えに行ったでしょう。

 

その男は、

 

「ノラネコなんか、いつも外にいるんだから大丈夫だろ」とおっしゃいます。

 

自分がそういう目に遭ったらネコちゃんの辛さがわかることでしょう。

 

そのうちにこの馬鹿じじいはご自分の子供たちから、寒空の下で放置されるような目に遭うことでしょう。

 

因果応報です。

 

しかし、なんとも無慈悲なこと・・・ネコちゃんの気持ちを思うと辛い・・・

 

これからは入ったらすぐに連絡をもらうように致しました。しかしいろいろと注文をつけると面倒だからもうやらない、と言いかねないために、遠回しに頼むしかございません。

 

とんだ目に遭ったネコちゃんに愛と光を・・・

 

お正月あたりから、節分に向けてか、例年のごとく、地中から鬼がムクムクと表に現れてきている感じが致します。

 

お正月の日から、今朝まで多くの鬼の顔をした人々に遭遇致しました。

 

よりによって元旦の夜も、路上での餌やりをしている時に、何度もそばを行ったり来たりと不審な行動をする女性がいたため、「何かご用ですか?」と声をかけると、「はあ?歩いているだけですけど!」と叫びながら、くるっと振り返った顔を見て、のけぞりそうになりました。

 

その顔は般若の面、そのもののような恐ろしい顔であり、闇の中でうごめく妖怪のようでした。

 

また別の日も、同じ場所で餌やりをしていると、突然近づいてきた、ふくよかさを超えた超巨漢肥満体の女性が、突然、ソバージュの髪を振り乱し、絶叫か悲鳴に近い声で、

 

「ネコに餌なんかやっているの!なんで!!こっちは庭に糞されたりして困っているのよ~!!!死骸も転がっているのよ~!!!庭に○○こ!○○こ!」と下品なリズムをつけて、頭を上下に振りながら、大絶叫をし、通りすがりの人達の足を止め、凝視されていました。

 

誰がどう見ても、狂気の沙汰、地獄の鬼にしか見えません。こちらが警察を呼びたいくらいの状況でした。

 

向こうがあまりにも興奮すると、こちらは冷めてくるものです。

 

しかし、冷静に話そうとしても、まったくその方々は、拒絶するのみ。

 

同じ地上にいても、別次元にいるものとは通じ合えることは、無に等しいでしょう。

 

2日前も、餌付けを10年間しているという茶トラのネコがいつも顔を腫らしているから病院に連れていってくれと頼んできた女性も鬼の形相をしていました。

 

そのネコは抱っこができるほど慣れており、家の中まで入ってくる子であるけれども、野良ネコのノミがうつると困るから、棒で追い払う、と堂々と言います。ご自分は車があり、ご主人がいつも車で出かけているのだから、その子を近くの動物病院に連れていったら良いものを、なぜに私に頼むのか、ちょっと疑問ではありました。しかし、ネコちゃんを放っておくことはできずに、依頼を受けましたが、疑問は残ります。

その子は、何も問題がなく、しかも「このネコは野良ネコだから、自分のネコではない」と獣医さんに言ったところ、診察料は無料にしてもらった、と喜んでおりました。

 

無慈悲な鬼達・・・

 

もう諦めて、別行動をするしかありません。

 

その通りは、ずっと以前から、地獄の沙汰と呼ばれている通りです。

 

低次元で低レベルな人種のみが巣くう、通りです。

 

天界から観ても、うごめくものたちが地獄の入り口に入っていく姿が見えます。

 

そんな場所であるから、精霊の使いであるネコちゃん達がお清めのために住んでいるのでしょう。

 

ネガティブなことを申しましたが、ポジティブな良いこともたくさんありました。

 

年末にラストスパートでネコちゃん達を譲渡した全家族に年賀状を出し切り、ほっとしておりましたが、1月2日になってから、そういえば、LINEでも挨拶をしなければ、と思い立ち、全家族にLINEでご挨拶を送ったところ、一分以内にどどど・・・音を立てて返信が来るほどに、ご挨拶のお返事がいっきに返ってきて驚いてしまいました。

 

皆さん、年賀状というアナログなご挨拶をしても静かな反応ですが、現代的なご挨拶はお得意のようです。

 

皆さんがそろいにそろって、

 

「ネコちゃんをお迎えして幸せで仕方がない、人生が180度変わった、楽しい・・・」

と大きく立派に成長したお写真をつけてくださり、嬉しいご報告ばかりをいただきました。

 

その中で、

 

「2年たっても全然触れないし、慣れないけど、いてくれるだけで楽しいです。存在に癒やされます」

 

と申し訳なくも有り難いコメントを送ってくださる方もいらっしゃいました。

 

鬼と天使が交錯する時です。

 

すべてを静かに受け止めます。

 

天界からすべての存在に無限の愛と光と豊かさを

 

天使

 

2023年1月4日

2022年の大晦日から2023年に突入した昨日まで、華やかさのないお正月らしからぬ激流のような日々でした。

 

Just another day ♬ つい口ずさんでしまっておりました・・・

 

お正月休みの餌やりさん達からピンチヒッターを頼まれていた為に、朝から晩までずっとネコちゃん達の餌やりをしているような感じでした。

 

また他の人のエリヤというのは、人の目が気になり緊張致します。

 

いつもよりも3倍の時間が掛かり、ずっと冷気の中にいた気がします。

 

しかし、これだけよく体が動くな、と自分でも感心してしまっておりました。

 

学生時代とか、以前の私であったら、なにもしなくてお正月休み中であったら、のしもちのような状態で床に這いつくばり、半径3メートル以内ですべて終わらせ、それが1週間でも一か月でも平気でいられる、という性質であったにもかかわらず・・・今は働きバチのように超スピーディに半径1キロの空中を飛び回っております。

 

これもネコ神様ならぬ、精霊さんのおかげ。働かされている感が禁じ得ませんが・・・

 

しかし、自分の中では「今年こそはネコ活動中にできなかったことを取り戻して成し遂げる」「ネコ活動は徐々に他のネコ好きな皆さん方にお譲りしフォローするだけの立場になる」「この約6年間の間に失った時間と経済的な豊かさを取り戻す」ことを心と魂の中で宣言致しました。

 

天界に誓い、有言実行を致します!

 

ネコのことはやはりネコ好きな多くの方々がなさるべきです。私はもしかしたら、私にしかできないかも知れないことをやらねばなりません。

 

と心の中でつぶやいております。

 

そして少し落ち着いてた、本日、エンちゃんをやっと動物病院に連れていくことができました。

 

ネコのベテランのMさまお勧めの良さそうな病院です。

 

昨年も同じ時期に、エンちゃんがお腹のあたりを舐めまくって炎症を起こしていた為に、すぐ近くの動物病院に連れていくと、「フードのアレルギーでしょう」と触りもせずに10秒で診療終了。しかも診察料2500円、と信じがたい診療でした。言われた通りに、フードを変えても一向に良くなりませんでしたが、天界のヒーリングとフランキンセンスを薄めて着けていたところ、一か月で完治致しました。

 

しかし、今年は去年よりも痒がり、背中にまで発疹ができていた為に、これはしっかりと診て頂きたいと思い、Mさまが設備がよくしっかりとした良い病院と教えてくださった動物病院にようやく連れていくことができたのでした。

 

担当してくださった親切な獣医さんの診断によると、原因ははっきりとは分からないが、季節的なアトピーではないか、ということでした。

 

もしかしたら、私が外ネコちゃん達に餌やりをしている間、茂みに入り、たくさん草木の種をつけてきて部屋に戻ってきてあり、そのせいかも知れません。

 

私が部屋に入るとすぐにエンちゃんは私の足のまわりをクルクルと回り、外で着けてきた臭いをものすごく神経質に嗅ぎまわるのです。

 

それでもしかしたら、草木の花粉か何かがエンちゃんにうつったのかも知れません。

 

またはエンちゃんは窓から外を眺めるのが日常であり、24時間窓を開け放させられているのです。自動換気をしているため、その窓から飛び込んでくるであろう、この時期の花粉などがエンちゃんの皮膚に炎症を起こすのかも知れません。

 

今年は特にひどくなってしまった為に、ステロイド治療をお勧めされました。

 

ステロイドと聞くと少々不安になりますが、とても弱いものを使ってくださるそうです。

 

帰ってきて、すぐにエンちゃんを熱いシャワーで丸洗いをして、もしかしたら、ずっとついていたかも知れない、外の花粉汚れを落としてあげました。

 

しかし、病院で分かって良かったことには、以前から、エンちゃんの胸のあたりに小さい骨が飛び出ているのが気になっていたのですが、これが生まれつきの「漏斗(ろうと)胸」というものであり、問題がないということが分かったことです。

 

しばらく治療をすることになりました。

 

家ネコちゃんであったら、このように治療をしてあげられますが、外ネコちゃん達は、どんなに具合が悪そうでも、抗生剤やサプリメントを与えるくらいしかできません。

 

家ネコちゃんになれた子と外ネコちゃんのままでいる子の運命の差が激しく心がつらくなります。

 

せめて食べる幸せだけは与えてあげたく、そして温かいものをと思い、サプリメントをお湯に溶いてウエットフードに混ぜて与えることにしております。

 

もう可哀そうな外のネコちゃん達は見たくありません。

 

この先、ネコは絶対に室内飼いのみ、外ネコを増やすのは断固反対です。

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光を

 

 

Yさまに作って頂いたドーナツエリザベスカラーが大活躍です

あああ

もういや~!