jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

満月おめでとうございます!

11月最後の日、30日は満月でした。

 

晩秋または初冬の高い夜空にくっきりと黄金に輝く満月が美しく映えます。

 

まだまだ猫ちゃん達に振り回される日々です。

 

猫ちゃんから振り回されるというよりも、ものすごく身勝手極まる人間達の言動に怒り心頭を通り越して心が空虚になっております。

 

いちいち、数え立てて、記憶をたどると余計に腹立たしくなる為、気の毒な人間達、と思い、手放して参ります。

 

人間て・・・

 

仕方ないですね。

 

この地球は学びの学校であり、罪多き魂の流刑地なのだから、自分も含めて、哀しくはかない存在です。

 

 

この3か月未満で50数匹の外猫のTNRと仔猫20匹ほどの保護をしておりました。

 

そして昨晩は路上で死にそうであるという仔猫を引き取り、部屋で看取り、昇天の儀式をした後、先程、満月の光のスポットライトを浴びながら、土に埋葬を致しました。

 

その足で、仔猫を引き取りに行き…

 

そんなにやっていたのかと記憶喪失になっている感じです。

 

きっと自分の魂がどこかに行っており、パワフルな方が天界から私にウォーク・インをして勝手に体を使い活動をしていたに違いありません。

 

しかし先程、保護した仔猫は超かわいいハチワレちゃんです。

 

満月の夜の保護であり、「ガネーシャ君」「がねちゃん」はいかがでしょう。

 

猫ちゃんにまったく罪はありません。

 

産まれて来てくれてありがとう。

 

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ガネチャン

 

7匹の仔猫達・・・

 

これまでこちらで保護した猫ちゃん達は、捨て猫ちゃん達が圧倒的に多くおります。

 

その子達が優しい里親様方のもとにもらわれていき、現在は幸せな日々を送っているというご報告を頂くことが、なによりの保護猫冥利に尽きます。

 

あのまま自分が見て見ぬ振りをしてスルーをしていたとしたら、今でもその子達が外にいたに違いないと想像すると哀しく寂しい気持ちになります。

 

その子達は今まで家猫として可愛がられて、ぬくぬくと暖かい平和な場所で幸せに暮らしていたのに、突然、その優しい信頼していた飼い主さんから外に連れて行かれて、見知らぬ場所にぽいっとごみのように捨てられ、そして混乱してどうして良いのか分からず、その場でただただ泣き叫び、飼い主さんを呼んでいたのです。

 

その時の気持ちを感じると、たまらなく辛くなって参ります。

 

もともと外で産まれてたくましく生きてきた身とはわけが違います。

 

まるで、「小公女」「小公子」の主人公のように、幸せだった日々が突然消え去り、家も家族も失い、外をうろつき、絶望の中にいた・・・

 

物語の中では助けの手を差し伸べてくださる神様のような方が現れます。

 

それが、たまたま通りかかったのが私

 

・・・というパターンです。

 

これもすべて天界からのミッションであると思います。

 

これほど多くの捨て猫がなぜか私の目の前に現れるのか。

 

今までの人生ではまったくなかったことが、目の前で起きて参ります。

 

これまでもあったのに、それが見えていなかったのか、気付いていなかったのかも知れません。

 

しかし、この子達を助けなさい、救いなさい、と言われている感じが致します。

 

きっと前世で修道院で修道士かなにかをしていた時に、道端で捨て子を次々に保護していたのと同じパターンでしょう。

 

今回は、またいっきに7匹もの、ハードルの高い仔猫達が来てしまいました。

 

4匹はまったく慣れない野性味と凶暴さを残す兄弟姉妹。

 

3匹は人には慣れているけれども風邪と目の症状がひどい兄弟姉妹達です。

 

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ちびちゃん1

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ワイルド姉弟

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気の強いお姉ちゃんと気弱な弟

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でれでれ君

 

お優しい里親さま、大募集をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちびちゃん

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ちびちゃん

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おねえちゃんと弟君

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ちびちゃん

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ちびちゃん

 

先日の投稿です。

今日も11月とは思えないほど、暖かい、と言いますか、生暖かい風が吹く、不思議な朝を迎えました。

 

空気が湿度を含んだ、まるでお湯のような暖かさでふんわりと包まれるような感じはまるで精霊の世界に入っているような感覚に陥ります。

 

現実から逃避したい日々です。

 

意識は3次元にありますが、魂は上の方に存在し、見下ろしているように努めています。

 

現実の世界は本当に皆混乱して複雑怪奇極まる感じです。

 

私はあの野生児仔猫ジョー君に6月頃にテレビを破壊されて以来、要らない情報メディアから断たれ、世間のエネルギーにイラつくことがとてもすっきりとしたエネルギーとなっていますが、話し掛けてくる方々はやたら恐怖をあおるようなことをおっしゃり、政府の陰謀に振り回されて魂をやられている、と感じます。

 

トレンドを追うことを止めると楽になりますね。

 

どうせ皆、今起きていることを必死に大騒ぎしても、数か月経つとほとんどの情報は記憶の彼方に追いやられ、昔ばなしになってしまいます。

 

 

ただひとつ良かったことは、世間の人達がマスクを着けるようになり、清潔感も増したことです。

 

私も高校を卒業するくらいから急に潔癖症候群のようになり、マスク常用、徹底的に除菌、手洗いうがいばかりをしていて、周囲から変人扱いを受けていたのですが、この習慣が普通に受け入れられるようになって、自分もようやく普通のレベルとして周りから受け入れられるようになった、とほくそ笑んでおります。

 

 

 

そして、猫活動もますますハイレベルに・・・

 

 

 

 

先日の投稿下書きです・・・

 

先日の自分の誕生日の日に「アド街ック天国」で小平が特集されていたようです。

 

なんと・・・

 

また数年前も自分の誕生日の日にラジオで毒蝮三太夫さんが小平の農園を訪れていました。

 

きっと偶然はないのだと思います。

 

ここに来て住みつき、8年間。

 

今こんな猫活動などすることになるなんて、予想もつきませんでした。

 

天界は自分のことは教えてくださいません。

 

誕生日前に、何度も車のナンバーやデジタル時計などで「1107」「1107」と見させられました。

とうとう、9月になりました。

 

今年も残すところあと3か月ですね。

なぜか、昨日からブログを書いても消えてしまうという現象が起きております。

何か意味があるのでしょうね。

 

この地上に起きていること、自分自身に起きていることは、すべてに意味があること、と天界は申しております。

 

自分自身のハイヤーセルフが計画していることを、少しだけずれながらも現世で実行に移しているようです。

 

しかし、ローアーセルフルシファーちゃん達による共同作業の横やりと邪魔のおかげであまりにも大きくずれてしまったり、遠回りをし過ぎてしまった時に、ハイヤーセルフと天界のマスター達と天使達の共同作業で、ストップ!が掛かるようです。

 

あらゆる方法での「ストップ」は、レベルも様々ですが、ご本人が気がつかない時は、ちょっと過激になったりするようです。

 

本当に予想も付かないことが起きたりします。

 

しかし、ハイヤーセルフと天界のマスター達で計画している人生設計と現世の自分自身がぴったり合わさった時に、至福の歓びが沸き起こって参ります。

 

それは人にもよりますが、現世的な成功ではないようです。

 

魂の底からの歓び。

無償で無条件の愛と光に包まれた時の感覚。

 

 

そんなあふれる愛に包まれてやすらぎを覚える感覚をどれほどの人達が体験できるのでしょう。

 

以前の下書きでした・・・

 

先日の投稿下書きです。。。暖かい一日

今日は、11月とは思えないほど穏やかで暖かい一日でした。

 

大嵐のあとのひとときの静けさ、です。

 

昨日まで神社と小学校裏の住宅街で6匹の仔猫達と4匹の親猫達を捕獲致しました。

 

小学校の警備員の方が、校庭で仔猫を捕まえたり、とご近所の方々もお手伝いくださり、一週間前よりはスムーズに進んでいます。

 

しかし、いまだに一家全員でおかしいことをおっしゃる方々は相変わらず捕獲の邪魔をして参ります。

 

捕獲器の前でいきなり車のバンパーをあけてエンジンを掛けたり、急に飛び出して来て

怒鳴ったり、と・・・

 

どうしてこの方々は家族そろっておかしい感覚なのか・・・

 

疑問を覚えます。

 

この地域では生徒さまのLさんがお近くにお住まいでとても張り切っていらっしゃるのでリーダーとなって頂こうと思っております。

 

Lさんは発言力、説得力、行動力、能力をすべてを兼ね備えたお方でリーダーには最適だと思います。

 

少しずつ、自分の担当を皆さんにシェアしていき、負担を軽くしたいと思っております。

 

その合間に、また足をけがしていた雌猫ちゃんの捕獲ができ、おおにし動物病院で切断手術をしてもらうことになりました。

 

その子は一度捕獲保護され、他の動物病院では荒っぽいさんざんな治療をされたあげく、保護していた部屋の2階からカラーを着けたまま、飛び降りて脱走し、その間、妊娠と出産をしていたようで、本当に悲惨極まる可哀想な猫ちゃんでした。

 

今回保護した時は、左前足は皮膚一枚でつながってぶらぶらとしている状態で、もう見ていられないほど気の毒な状態でした。

 

切断されて楽になったはずです。

 

今度こそ、ゆっくりと静養し、穏やかな猫生を送って頂きたいと思います。

 

しかし、足を怪我していた猫ちゃんと関わったのは、最初のホワイト・イーグルから次のエンちゃん、エリザベスさん、そして今回の子の4匹目です。

 

まだまだ関わってはいませんが人間の犠牲になって怪我をしている多くの猫ちゃん達がいるはずです。

 

みずから選んでいる運命とはいえ、本当に辛くなります。

 

いきとし生けるものに天界の最高最善の無償の愛と光を

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捕獲

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エンちゃん、ジェルちゃん



 

 

 

 

 

 

きくちゃんのこと

 

連日の仔猫達と大人猫達の捕獲の合間に、10日ほど前に保護した「エリザベス」さまの譲渡が決まり、譲渡先にお渡しして参りました。

 

「エリザベス」さまは、私が一年間ほど餌やりをしている場所に時折現れていた、前足を負傷していた老猫さんです。

 

ある晩、突然天界より、

 

「あの老猫を保護しなさい!」

 

と言われた気がし、いてもたってもいられず、洗濯ネットだけを持っていくと、他のベテラン餌やりさんが、

 

「あの子は絶対に逃げる、人に慣れない、野良そのもの、捕まらない」

 

と言われていたにもかかわらず、

 

「おいで」

 

というとすっと近づいてきて、難無く洗濯ネットにすっぽりと入ってくれて、脱力をして抱っこされたまま、保護したのでした。

 

そして連れて帰り、病院に連れていくと、左足の指先を鋭利な刃物で切断された跡があり、そのまま放置されていた為、固まってしまってはいましたが、もう何も治療もすることなく、健康状態も良好ということでした。

 

ただ、怪我をした時になのか、猫エイズには感染しているとうかがいました。

 

きっと精神疾患を持っているやからに虐待を受けたのでしょう。

 

そんな不運な経緯があるにもかかわらず、エリザベスさんは獣医さんにまでゴロゴロといってすり寄っていくような人間大好きな甘ちゃん猫ちゃんでした。

 

ベテラン餌やりさんは家には無理とおっしゃっていましたが、エリザベスさんは、今まで家猫としていたかのように人間の家の中はすべて分って慣れているようにふるまっていました。

 

そこに、他の仔猫の見学に来られたご家族のめいごさんが、エリザベスさんを見て、ひとめぼれをしてしまい「この情けない感じの顔が良い」とおっしゃり、その後、ご家族さま全員で来られて、全員、エリザベスさんのすべてを受け入れ納得してくださり、家族として迎え入れてくださることになりました。

 

そのお宅はなんと・・・

 

私のアパートの真裏の豪邸のご一家でした。

 

しかも・・・

 

3年以上前、そこにつながれっぱなしの老犬について、私が虐待ではないかと舞い上がってしまい、警察に通報したお宅だったのです。

 

 

その後、その白い柴犬ちゃんは亡くなったようでしたが、犬小屋がそのままあり、不思議だと思っていたお宅でした。

 

ワンちゃんがいなくなった後に、金魚のおけも置いてあったり、台所の戸口前にまるでぬいぐるみのような大きな可愛いシベリアンハスキ―が穏やかな瞳で通る人々を眺めていたり、ガラス越しに可愛い子猫が見え隠れしたりと毎日、そこを通る為に、いろいろと気になるお宅ではありました。

 

しかし、今回いろいろと誤解が解けました。

 

その白い柴犬ちゃんは大事にされていた子でしたが、どうしても家の中に入れようとすると窓から脱走してしまい、中にいるのを拒んでいたそうです。

 

何度も獣医さんに診せて良い健康状態を保っていたそうです。

 

そして18歳の誕生日を迎える前の晩に静かに息を引き取ったそうです。

 

実は、その犬小屋には近所のさくら猫が入るようになり、そこにフードもあげるようになっていたとのことでした。

 

3年前は私は突然、動物愛護の精神が急激に高まってしまった為に、周囲のどうぶつさん達のことに敏感になり過ぎて高揚していた時期であり、そこであの老犬が外につながれっぱなしであることを目撃してしまい、つい過激な行動に出てしまっていたのでした。

 

しかし、もしかしたら、その老犬さんが「エリザベス」さんの中に入り、もう少し大事にして欲しかった、と訴えてきているのだと思いました。

 

ご家族の皆さんも、エリザベスさんの中に、あの白いワンちゃんを感じ、罪滅ぼしのように大事にする、とおっしゃっているのでは、と感じておりました。

 

私も決意をして、そのお宅にエリザベスさんをゆだねることにいたしました。

 

訪ねてみると、皆、とっても明るく楽しい仲良し家族でいらっしゃいました。

 

シベリアンハスキーの女の子も純粋無垢の無邪気な子で、エリザベスさんの威嚇で、しゅんとなり、大人しくなってしまいました。

 

もう一匹の男の子の猫ちゃんも、エリザベスさんに敬意を示しているようでした。

 

エリザベスさんも一瞬にしてなぜか力を得て、若返ったように見受けられ、女王に君臨する勢いでした。

 

お名前は「キク」ちゃんになってしまいましたが、威厳がますます増したように見受けられました。

 

ご一家の女王として大事に大事にされ素晴らしい余生をお過ごしください!

 

祝!女王戴冠

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素敵なご家族

 

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女王



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つばきちゃん

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