jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

エンちゃんのこと

エンちゃんは不思議な子です。

 

かなり犬っぽい気がします。

 

しょっちゅう、「ワンワンクークー」と鳴いています。

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それも、レトリバーのように陽気でそして、水が大好きなワンちゃんです。

 

もしかしたら以前、ワンちゃんと一緒に飼われていたのかも知れません。

 

 

エンちゃんは一日中、水を求めています。

 

キッチンのシンクの中に飛び込み、排水溝をずっと探っていたり、水道の前で蛇口をひねるように求めたり・・・

 

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Facebookに動画があります。

 

確定申告

 

 

少しだけT.N.R.が落ち着いたところで、今まで一年間放ったらかしであった自分のことをしなければ。。。と焦っておりますが、なかなか進みません。

 

猫のことが朝から晩まであり、なかなかできな~い!と自分に言い訳ばかりしております。

 

一番今近づいている確定申告の打ち込み作業が、遅々として進まず、焦りまくっております。

 

自分の中で一番苦手な現実的な作業です。

 

しかし、自分の絶対に守らねばならないポリシーとして、「国」に住まいを間借りしている以上、最低限の義務を果たさないといけない、ということで、年金をはじめ、あらゆる税金は滞ることなく納めようと決めております。

 

生きている中で絶対に借金はしない、負の要素を持ちこさないように、とハイヤーセルフから言われている気が致します。

 

しかし、国に治める費用は大変です。

 

四苦八苦している身に、あらゆるところから寄付の依頼が押し寄せて参ります。

 

その中に昔卒業した大学から寄付の依頼が執拗に、何度も郵便物として届き、気分を害されます。

 

他にいくらでもリッチな方々が卒業しているだろうに、なぜに清貧の誓いをしている身に・・・

 

そうそう、クリスチャンはもともと清貧の誓いをさせられるのです。

 

清貧の誓いをさせてくれた学校から、寄付の依頼が来るなんて皮肉です。学校のパンフレットには社会で大活躍をしている卒業生のインタビューばかりを載せていて、こちらの身へのギャップをあざ笑っているかのようです。(卑屈になってはいけません。被害妄想です)

 

私は生まれた時からプロテストのクリスチャンにさせられてしまい、清貧が染みついてしまっているようです。

 

本当はその魂の思い癖をなくし、脱却せねば・・・

 

可能なら、これからは自分の身を粉にして現場でT.N.R.ばかり繰り返すのではなく、猫活動をする若者たちに、寄付で支援をしていきたいものです。

 

天界の豊かさを司るアフロディーテラクシュミー徳川家康公、紀伊国屋文左衛門公、渋沢栄一公、そして鳳凰に願いゆだねながら頑張りましょう!

 

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なにやってるの~

 

 

 

 

 

 

少しだけT.N.R.が落ち着いたところで、今まで一年間放ったらかしであった自分のことをしなければ。。。と焦っておりますが、なかなか進みません。

 

猫のことが朝から晩まであり、なかなかできな~い!と自分に言い訳ばかりしております。

 

一番今近づいている確定申告の打ち込み作業が、遅々として進まず、焦りまくっております。

 

自分の中で一番苦手な現実的な作業です。

 

しかし、自分の絶対に守らねばならないポリシーとして、「国」に住まいを間借りしている以上、最低限の義務を果たさないといけない、ということで、年金をはじめ、あらゆる税金は滞ることなく納めようと決めております。

 

生きている中で絶対に借金はしない、負の要素を持ちこさないように、とハイヤーセルフから言われている気が致します。

 

しかし、国に治める費用は大変です。

 

四苦八苦している身に、あらゆるところから寄付の依頼が押し寄せて参ります。

 

その中に昔卒業した大学から寄付の依頼が執拗に、何度も郵便物として届き、気分を害されます。

 

他にいくらでもリッチな方々が卒業しているだろうに、なぜに清貧の誓いをしている身に・・・

 

そうそう、クリスチャンはもともと清貧の誓いをさせられるのです。

 

清貧の誓いをさせてくれた学校から、寄付の依頼が来るなんて皮肉です。学校のパンフレットには社会で大活躍をしている卒業生のインタビューばかりを載せていて、こちらの身へのギャップをあざ笑っているかのようです。(卑屈になってはいけません。被害妄想です)

 

私は生まれた時からプロテストのクリスチャンにさせられてしまい、清貧が染みついてしまっているようです。

 

本当はその魂の思い癖をなくし、脱却せねば・・・

 

可能なら、これからは自分の身を粉にして現場でT.N.R.ばかり繰り返すのではなく、猫活動をする若者たちに、寄付で支援をしていきたいものです。

 

天界の豊かさを司るアフロディーテラクシュミー徳川家康公、紀伊国屋文左衛門公、渋沢栄一公、そして鳳凰に願いゆだねながら頑張りましょう!

 

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なにやってるの~

 

 

 

 

 

26 th Anniversary

1月17日は、忘れ難い震災の記念日です。

 

もう26年も経ってしまったのですね。。。なんと月日が過ぎ去ることが早いことでしょう。

 

当時の現地で実際に被害には遭っていない身でおこがましいのですが、魂に強く深く刻また大きな学びを頂いた出来事です。

 

ブログでも何度も書いてしまいますが・・・

 

いつも無計画で生きている中で、いろいろな偶然によって導かれ、まったく縁もゆかりもない西宮に2006年の5月にたどり着き、多くのご近所さまのご協力の下でセラピールームをスタートさせて頂き、しばらくして、いつも通る道でふっと新幹線の高架下で、何かの感覚が襲ってきた気がして、通り過ぎてから後ろを振り返ってみると、なんと、いつも見ていた光景が、震災直後の新幹線の高架が無残にも崩れ落ちていた光景の真下であったことに気が付いたのでした。

 

その直後に旅行にやってきた母と弟を一緒にいつも行かなかった丘の上まで探検して行ってみると、そこに新幹線の供養塔があり、その時、つくづく、ここに導かれたのだな、と強く確信したものでした。

 

私が、2006年にセラピールームをスタートさせて頂いた時には、もうすでに新幹線の高架もきれいに整備され、周囲の道路もまったく悲惨さの跡形もなく、何事もなかったかのように日常を取り戻していました。

 

私を迎え入れてくださったご近所の西宮、そして神戸と大阪の方々は、明るく強くたくましく、寛大な心で、よそ者でどこの馬の骨か分からないような私でさえも、温かく懐に受け入れてくださいました。

 

そして、震災の生々しい体験話も、まるでどこか遠いところで起きた出来事に聞こえるほど、あっけらかんとクールで客観的なほどにお話をしてくださいました。

 

実際にはそんなものではなかったと想像できましたが、聞いている身を案じてなのか、地域性なのか、関西の方々は、皆様、底抜けに明るく面白おかしく悲惨なことも笑い飛ばしてしまわれるのでした。

 

そして、何よりも感動したのは、その不運な出来事も、天を恨むことなく、または政府や他人のせいにすることなく、ただ淡々と受け止め、命が救われたことをむしろ感謝していらっしゃるということでした。

 

お話の中で、震災の直後はとにかく皆が助け合って、水道が出ない時は破裂した水道管からあふれ出していた水をバケツリレーで運んだ、とか、お店で売られている食料が少ないために、後ろで並んでいる人に遠慮しながら買ったとか、崩れた家々を皆で何週間もお風呂に入らずに片付けた、などが印象的でした。

 

そんな方々だから、天界が恩恵を与えてくださり奇跡のような驚異のスピードで復興を果たせていらしたのだと思います。

 

天界の御使いである天使達も大いに働いたようです。

 

あのテレビで見た悲惨な光景の跡は、どこにも見当たらず、温かみを醸し出す曲線と暖色を多く用いているようなデザインがあらゆるところに見られ、夜景も素晴らしく美しく、以前よりも精錬された美しさを誇っているように見受けられました。

 

阪急電車の車体の小豆色と窓の丸いデザインも、東京から来られた生徒さま方は、感激していました。

 

私などテレビのニュースであまりにも無残な光景を見させられただけで、足がすくんで茫然としてしまい、何も役に立つことができないまま時を過ごしてしまい、その数年後の、すべてきれに整ったところに越させて頂いた、という無力な者にも関わらず、その恩恵だけを頂いている我が身が居たたまれない思いがありました。

 

しかし、天界は、それではいけない、としたのでしょう。

 

天界は、私をわざわざ最初にテレビで見た足がすくんでしまう程の光景の場所の目の前に住まわせて、毎日その新幹線が通るのを見せてこられたのです。

 

2006年の頃から、死者の魂の交信をさせられることが多くなり、亡くなった方々が、私のところに押し寄せてくるようになっておりました。

 

私のようなものでおこがましいとは思ってはおりましたが、震災で亡くなった苦しみを未だに持つ死者の魂の弔いと昇天をさせて頂けるようになり、また震災で生き残った方々の魂の記憶の癒しをさせて頂くことになりました。

 

まったくの無名で特に宣伝もしていなかった関東からやってきたよそもにも関わらず、スタートした当初から、西宮の皆さまはまるで家族を受け入れてくださるかのように手厚くサポートをしてくださり、瞑想会や講座も数々のセッティングをしてくださいました。

 

またニュージーランドでお世話になったスピリチュアリストチャーチのスタンさんという85歳の偉大な、英国紳士の長老の方をご招待した時も、数日間、数十人の方々(女性達ばかり)が盛大なる歓迎をしてくださり、スタンさんは亡くなる前の冥途の土産として(一生の間でこんんなに女性に囲まれモテたことがない!)と、とっても感激していらっしゃいました。

 

たった3年ほどしかおりませんでしたが、たぶん、1000人以上のクライアント様や生徒様方とお会いできたと記憶しております。

 

あの西宮をはじめとした神戸、大阪の方々のノリの良さ(失礼!)、新しいものを無邪気に受け入れてくださる寛大さ、そして歓待の仕方、そしてカラッとした明るさは、やはり西方面の特異性とも呼べるかも知れません。

 

生まれが関東のものにとっては、最初はカルチャーショックを受けるようなところがありましたが、それはそれは居心地が良いものでした。

 

しかし、そのままでは甘やかされてしまい良い気になってしまったことでしょう。

 

そしてある日、ふっと

 

「もう関東に戻りなさい」

 

というメッセージを受け、お世話になった皆々さまにそのことをお伝えすると、また心良く旅立たせてくださることになったのでした。

 

最後の瞑想会は、8月のお盆のある日、摩耶山の頂きで日の出と共に行うという昇天の儀式でした。

 

そんな大変な条件にも関わらず当日は、十人以上の方々がお集りくださり、私の有終の美を飾らせてくださったのでした。

 

2009年08月 : 過去のjupesのblog (livedoor.blog)

 

 

東京に引っ越す日、温かく送り出してくださる方々に見送られて、感動の中でかつて落ちた高架の上を通る新幹線の中で、ふと日付けを見てみると、なんと、私が西宮に滞在した日数は、ぴったりと「3年と3か月と3日」であったのです。

 

 

西宮市のシンボルマークは六芒星であったこともあり、偶然ではない、すべて計画されていたこと、と強く確信したものでした。

 

西宮、神戸、大阪の皆皆さまに天界の最高最善の愛と光を!

 

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この時はまだうさぎ先生も猫ちゃん達もいませんでした

 

 

 

猫の恩返し・・・

先日、譲渡会を開催されていらした「ボニズハウス」のボニータさんがTVに出演されていらしたそうです。

ついに今夜BS-TBS「ねこ自慢」! | 猫とのんびり暮らしたい♪ (ameblo.jp)

 

さすが!

 

メディアにお強いボニータさんです。

 

どんな手段を使われても良いからどんどん世の中に猫活動のことを知って頂けたら有難く幸いです。

 

地味で土着的な目立たないことばかりして、アピール不足、影響力0とよく批判を受けるこちら側からすると、ボニータさんのように上手に世間に訴え、華々しく活躍されていらっしゃる方は本当に頼もしく尊敬してしまいます。

 

 

私は、昨年からTVがない為に、観ることはできませんでしたが、松本さまから内容を教えて頂きました。

 

ボニータさんは猫ちゃんから命を救われたそうです。

 

ブログでも以前、少し拝見しておりましたが、「乳がんのステージ4」になってしまっていたところを,、開き直り猫活動を思う存分されていたところ、癌が消えてしまっていたそうです。

 

お医者さんも「奇跡だ」とおっしゃるくらいのすごいことが起きたようです。

 

まさに猫の恩返しですね。

 

そういうリアルな現象が起きると本当に心の底から魂の中から、猫のすごい程のお力を信じるしかなくなります。

 

教えてくださった松本さまも、最近、「猫の恩返し」を頂いたとおっしゃっていました。

 

昨年、長野の別荘地のレストラン下で捨てられて、潜んでいたオレンジ色と白のきれいな男の子の「チャーリー君」のことをレストランのオーナーさんから伺い、いてもたってもいられずに、大掛かりな捕獲作戦の綿密な計画を立てて、何日も掛けて捕獲を成功し、その後、長野から立川までの長距離運転して、おおにし動物病院に連れていき、その後、お店の2階にしばらく保護して人馴れをさせ、ついに昨年末、家猫デビューを果した、という経緯がありました。

 

もしチャーリー君を放っておいたら、もしかしたら、レストランオーナーさんが、保健所に連れて行ったか、またはマイナス何十度にもなる極寒の越冬では、再び春の日差しを浴びることは果たせえなかったことでしょう。

 

そんなチャーリー君を命がけで救われた、その後、ご主人さまが健康診断をしたところ、なんと肝臓の数値が以前にくらべて劇的に良くなられたそうです。

 

もちろん、それを期待して、つまりご利益信仰のように行なった行為ではなく、心から猫ちゃん達を助けてあげたいという純粋な気持ちが猫ちゃん達とその守護する精霊さん達に伝わって、お礼をされたのでしょう。

 

 こちらには数え切れないほどの猫ちゃんから救われたというエピソードが飛び込んで参ります。

 

やはり猫ちゃんは天界の精霊の御使い、地上の天使です。

 

この存在達に心の底から、純粋な思いから助けてあげると必ず報いがあります。

 

毎月、バラエティ豊かなキャットフードを送ってくださる、「Oさま」

 

毎月、高級フードピュリナワンをお送りくださる「Kanonさま」

 

毎月、決まってご寄付を振り込んでくださる「Tamieさま」

 

今まで2222円のご寄付をずっとお送りくださった「C」さま

 

また他にもたくさんの数々の数え切れないほどの温かいご寄付や贈り物を猫ちゃん達に頂きました。

 

そのお心と魂に感激した猫ちゃん達からは、その方とご家族さま全員に必ずお礼の恩返しがあります。

 

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プリンセスちゃんからも感謝申し上げます。



 

 

誤解を・・・

 

先日のブログで少々誤解を招いてしまったかも知れないこと、お詫び申し上げます。

 

猫活動が自己満足の世界、と書いたことで異なる見解を招いてしまったようです。

 

自己満足 = 自己の魂の目的の達成したことによる満足

 

ということです。

 

「天界から与えられているミッションをまっとうすることで、魂の底から歓びを得る」

 

ということを言いたかったのです。

 

天界のミッションは人それぞれ違いますから、なんでも良いと思います。

 

私や、私の周囲の人達や生徒様方は、天界から「地球の精霊達の手助けをし、地球を癒しなさい・・・」のように言われていると思います。

 

壮大な表現ですが、ただ、目の前に現れること= 天界のミッションですから、それが猫であった、ということです。

 

他の人達は、また違うミッションが来ることでしょう、例えば孤児を助けなさい、とか、生活の困窮している人の手助けをしなさい、とか。

 

猫活動が天界のミッションの方々!共に頑張りましょう!

もう少しだけ・・・

 

LOVE & LIGHT

 

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遠くから応援してます

 

 

 

一月の新月おめでとうございます!

1月13日は、2021年初めての新月ですね。

冬の透き通った空気の中で太陽の輝きもひときわ明るく通り、これからの新たなるスタートの良い日になりました。

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光を!

 

昨日はみやびちゃん(元アテンちゃん)の里親様である、有名インスタグラマーで、若者代表インフルエンサーであられる”Dさん”D(@d_japanese) • Instagram写真と動画のご招待を受け、お宅にお邪魔して参りました。

 

何かお話をしたい、とのことで、アテンちゃんにも他の猫ちゃん達にも会いたいし、と思い伺って参りました。

 

相変わらず飄々としたつかみどころのない(失礼!)な雰囲気のDさんでしたが、同席してくださった彼女さんのKさんがふんわりとした優しい精霊さんのようなエネルギーで柔和されていました。

 

お話は、Dさんの主に主催している「にゃん公」プロジェクトD(@d_japanese) • Instagram写真と動画の12%寄付対象団体になってください、とのことでした。

 

つまりご寄付をおすそ分けしてくださる、というなんとも棚からぼたもち、ありがて~お話でござんした。

日本で数あるボランティア団体さん達はとても華やかにメディアに登場していたり、大々的に宣伝して大活躍しているにもかかわらず、なんでこちらのような弱小、じみ~な個人ボランティアを選んだんですか?と疑問に思い質問したところ、こちらの猫シェルターがとてもオープンな感じで皆に開放しているところが良かった、とおっしゃいます。

 

Dさんによると、大々的に華やかにおこなっている団体さんも裏では公に見せられないようなことをしていることが多い、例えば犬猫を虐待していたり、譲渡できない子達を保健所に連れていってしまったり、または寄付金をビジネス運用していたり、ということがある、そういう事実も見たり聞いたりしてしまった為に、なかなか信用できるところがない、とおっしゃりました。

 

まあ、それはそれは・・・、そしてありがたや。

 

しかし、こちら以外でもっとお金を必要としている団体さんがあること、例えばとってもお世話になっている「どうぶつ基金」さんなどは、本当に世の中に貢献しているけれども、資金源が寄付のみであり、常に金策で困っているから、できたら、そちらの方にご寄付をして頂きたいと申し出ました。

 

私はどうも寄付される、ということが苦手であるという、きっと「同情されたくない、ただでもらいたくない、受け入れたくない、貸し借りが苦手」という魂の思い癖があるのだと思います。

 

労働の対価として金銭を受け入れるのは良しとしますが、無償でお金を頂くという行為がいまだに、受け入れがたいのです。

 

それをされるとまるでものごいをしているような惨めな気持ちになるのです。

 

だから、労働をして頂くことが一番気持ち良い、のであり、その仕事で得たお金の一部を自分の自己満足でもある、「猫活動」にまわしたいのです。

 

そうなのです。今の猫活動は突き詰めていくと単に「自己満足」の世界と思えてくるのです。

 

可哀想な猫を放っておけずに、救い出し、ほっとして満足する、というのは、自分勝手な行為である可能性があるのです。

 

猫嫌いな人々からよく言われます。

 

「好きでやっているんでしょ」

「おせっかいだ」

「猫なんか放っておけばそのうちに死ぬ」

 

そんな言葉をしょっちゅう聞きます。

 

その度に、気持ちがダウンさせられますが、結局はその言葉は真をついているのかも知れません。

 

もしかしたら、猫達は放っておいて欲しかったのかも知れない、とも思えて参ります。

 

寒空の下で凍えて辛そう、とか、仔猫をたくさん産んでしまって気の毒、と思うのは、人間の勝手な思い違いなのかも知れません。

 

そしてそんな子達を保護して、自分がほっと安堵してしばしの幸福感を覚える、というだけのことなのかも知れません。

 

せっかくTNRで救った猫達が毒殺されていたり、病死したり、交通事故で亡くなっていたりすることも多く、最近はすべて自己満足だったのか、と虚しく思えて参ります。その自己満足の為にやっている活動に、ご寄付など頂くことなど、申し訳ない、と思えてしまうのです。

 

それでDさん達には、私もDさんのプロジェクトに仕事で参加させていただき、その対価を猫活動にまわさせて頂く、ということをお願い致しました。

 

そしてお礼としてDさんと彼女さんのミニミニリーディングセッションをさせて頂きました。

 

天界の過去世リーディングでは、Dさんの過去世は「人間界では哲学者、宗教家、シャーマン、そして戦士」でした。人間界では神に仕え、人間達の指導をするようなことが多かったにもかかわらず、権力者に利用されたり人間同士の醜い戦いに巻き込まれることが多く、人間界から逃避するように宇宙のある星にしばらく住み、宇宙から人間界を見下ろしていたようです。

 

しかし、宇宙界から見下ろす地球の人間達や動物達があまりにも気の毒であった為に、彼らを救うために再度、天界のマスター達に乞い願い、勢いよく人間の姿をしたアース・スターとなって降りてきたようです。ただ今回の人間界では以前のように真っ向から戦いを仕掛けるのではなく、平和的手段で世の中に影響を及ぼす、という計画を立てて来られたようです。

 

そのツインソウルである彼女さんは、まったく異なる性格と性質をもった方ですが、彼を助けるために同じ時期に降りてきて協力をするパートナーとなって支える計画であったようです。

 

まるで卵の白身と黄身のようなもので、異なる性質を持っているけれども、2つで一個の卵、のようなソウルです。

 

彼女さんの過去世ではナイチンゲールのような従軍看護師が見えました。

 

また守護聖人は「聖フランチェスコ」であり、今回の人間界では多くの動物さんや精霊さん達の守護を受けながら、お互いに助け合う、癒し合う、という使命を果たすようです。

 

彼らの大いなる地球でのミッションの微力ながらも手助けをしたく願います。

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精霊そのもの、無邪気なルナちゃん、うちのエンちゃんにそっくりな性格でした

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きれいな精霊さんのひめちゃん、美しい置物のようでした

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超マイペースなみやびちゃん、本当は超々美形なんです