jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

追加・・・2

 

先日の、「手術済みであったのにかかってしてしまった兄妹ネコ」のことを思い出してみると、そういえば、連れて来られたボランティアさんも手術しているかどうか、あいまいだった、ということでした。

 

その代表の方は、ネコ神様のようなお方で、私も心の底から尊敬し、お手伝いをしたいと願っているのですが、あまりにもお一人で抱え込み過ぎていらして、一匹一匹のことを覚えていられない、という末期状態なのでした。

 

ひとつきに100匹以上もTNRをすることもあり、保護した仔ネコ達は複数のボランティアさん達に振り分けないとならず、情報がごちゃごちゃに混ざりあっていることが多くあります。

 

私の不在中にこちらに届いていたこともあり、ネコの情報を聞いても「よくわからない、忘れた・・・メモを見ないと」とおっしゃることも多々ありました。

 

おひとりで県をまたがってあちらこちらで依頼をされて断らず受けていらっしゃいます。

 

そのお姿は神々しいのですが、この方が突然倒れてしまったらどうなるのか、と一抹の不安を覚えることもあります。

 

やはりおひとりで抱え込み過ぎてしまうのは、行政も周囲もその方ばかりに甘えすぎてしまっているのが原因なのだと思います。

 

皆で問題を分け合わないといけないと思うのです。

 

地上で起きていることは、皆でシェアして、痛み分けをし合いましょう、責任を皆で分かち合いましょう、と言いたいと思います。

 

そのネコ神様の方も、よく「もう歳だから辞めたいんだけど・・・」とおっしゃっています。

 

こちらの市で譲渡会を開催されていた代表の方も、昨日を持って譲渡会を終わりにされたと伺いました。

 

おうちの事情で苦渋の決断であったようです。残念ですが、そろそろ潮時であったのでしょう。

 

以前からその方をふと思い出していた時に Replacement という単語が浮かんでおりました。

 

交代

 

の時が来ていたのですね。

 

本当によく頑張ってくださり大きな功績を残してくださいました。

 

感謝に堪えません。お疲れ様でした!

 

そろそろこのネコ問題のことは、一部の方の働きに頼らず、国の事業として取り組んで頂かないとならない時期だと思います。

 

シャー族の家族を見つけなければ!

 

追加・・・2

 

先日の、「手術済みであったのにかかってしてしまった兄妹ネコ」のことを思い出してみると、そういえば、連れて来られたボランティアさんも手術しているかどうか、あいまいだった、ということでした。

 

その代表の方は、ネコ神様のようなお方で、私も心の底から尊敬し、お手伝いをしたいと願っているのですが、あまりにもお一人で抱え込み過ぎていらして、一匹一匹のことを覚えていられない、という末期状態なのでした。

 

ひとつきに100匹以上もTNRをすることもあり、保護した仔ネコ達は複数のボランティアさん達に振り分けないとならず、情報がごちゃごちゃに混ざりあっていることが多くあります。

 

私の不在中にこちらに届いていたこともあり、ネコの情報を聞いても「よくわからない、忘れた・・・メモを見ないと」とおっしゃることも多々ありました。

 

おひとりで県をまたがってあちらこちらで依頼をされていらっしゃいます。

 

そのお姿は神々しいのですが、この方が突然倒れてしまったらどうなるのか、と一抹の不安を覚えることもあります。

 

やはりおひとりで抱え込み過ぎてしまうのは、行政も周囲もその方ばかりに甘えすぎてしまっているのが原因なのだと思います。

 

皆で問題を分け合わないといけないと思うのです。

 

地上で起きていることは、皆でシェアして、痛み分けをし合いましょう、責任を皆で分かち合いましょう、と言いたいと思います。

 

そのネコ神様の方も、よく「もう歳だから辞めたいんだけど・・・」とおっしゃっています。

 

こちらの市で譲渡会を開催されていた代表の方も、昨日を持って譲渡会を終わりにされたと伺いました。

 

おうちの事情で苦渋の決断であったようです。残念ですが、そろそろ潮時であったのでしょう。

 

以前からその方をふと思い出していた時に Replacement という単語が浮かんでおりました。

 

交代

 

の時が来ていたのですね。

 

そろそろこのネコ問題のことは、一部の方の働きに頼らず、国の事業として取り組んで頂かないとならない時期だと思います。

 

シャー族の家族を見つけなければ!

 

追加・・・

昨日の「ネコ・ミッション」に追加なのですが・・・

 

ネコ活動のミッションを遂行されながら、家庭のこともしっかりなさっていらっしゃる方も多くいます。

 

その方々を観ると、やはり魂のキャパシティが大きい、古い、目指すところが高い、更に、その方々には、必ず家族に「アース・エンジェル」や「高次元の宇宙界からやってきたアース・スター」さんがいらして、かなりサポートをしてくださっています。

 

また猫活動に必要な経済力にも恵まれている方が多く、天界のサポートも無限大のようです。

 

 

一方で、私のようなものは、ネコ活動だけでは、魂の学びが足りないようで、周囲には「たっちゃん」を代表典型的とするような困った「アース・スター」ちゃん、気弱な「アース・エンジェル」ちゃん、面倒くさい「アース・エレメンタル」ちゃん達が集まってきていろいろと試練を与えてくれます。

 

皆、そのひとの魂のレベル、魂の年齢、魂の目的に応じて、ちょうど良い学びが与えてもらえているようです。

 

天界のもと、すべては平等なのですね。

 

 

あと、私も心がけていることなのですが、「怒りをため込まない」ということです。

 

気が優しい「アース・エンジェル」系の方々は、自己犠牲が激しく、すべて自分が原因、自分が悪いからこうなった、と思いがちで、自分を責めてしまい、魂の中に怒りを閉じ込めてふたをしてしまうことが多いのですが、それは、やはり不自然であり、無理をすうることになり、のちのち、それが病気となって現れてしまうことが多くあります。

 

または高齢になって、ひどい認知症になってから、ぎゅうぎゅうに詰め込んでいた怒りを爆発させ、暴言を吐き続ける方も多くいます。またはひどいがんになって全身から発散する方も多くいます。

 

怒りを無理に抑え込んでいるような方々を観ると、上品で優しそうな雰囲気を出していますが、顔色が土気色をしていて、声を押し殺しているようで暗く重く、慇懃無礼になり、とどのつまりは人から嫌われる無礼な言動になり、更に特徴として体臭が強いのです。

きっと抑えて隠しても内側からにじみ出てしまうのでしょう。

 

怒りは日頃から人に迷惑が掛からない程度に「小出しにしましょう」と常々、クライアントさま方にはお伝えしております。

 

怒り担当の天使を呼び、思いっ切り愚痴を吐き出すと、天使達はその真っ黒いエネルギーを専門の袋に閉じ込めて、ブラックホールに持っていって放り投げてくれます。

 

以前、うちの母もそういうタイプで、寝顔を見ると鬼の形相をしていて、押し殺している、と思っておりましたが、最近がすべて吐き出してせいせいした顔をしています。

 

何事もため込まないのが一番です。

保護されたオス猫ちゃん。2か月なのに600グラムもなく、ノミダニだらけで・・・はかない天使のような子でした。ベテランボランティアさんが保護してくださることとなりました。良かった!

 

 

 

 

 

奪う鬼に与える神

悪いこともあれば、その直後に良いこともございます。

 

今日は、ネコを譲渡したご家族から手術代を請求され、ちょっとショックでブルーになっておりました。お金が惜しい訳でもなく、お金を支払いって解決することであれば、なんということはないのですが、ネコを譲り受けた保護猫ボランティアに対してお金を請求してくるという精神の持ち主に、こちらのネコを譲渡してしまったという自分の浅はかさを責めて憂いを覚えておりました。

 

でも譲ってしまったのですから仕方がないことです。あとは天界にお任せするしかございません。

 

そうしていると、譲渡会の会場にいらしたHさまご夫妻を通して、もなかちゃんのご家族さまから、多大なご寄付を頂いてしまいました。

 

おもちゃに、おやつに、そして小銭が入っていた為に、間違いではないかといぶかしげに思い、よく見てみると

 

一万円の商品券と共に、足すと「22,222円」が内祝いと書かれた封筒に入っておりました。

 

2年目のお祝いのようです。

 

なんというお優しいお気遣いでしょう。

 

いつももなかちゃんと戯れていらっしゃる動画をUPされていらして、微笑ましく嬉しく思っておりました。

 

2年前の8月、真夏に霊園に捨てられていたもなかちゃんです。

 

最高に素敵なご家族さまと出会えて本当に心の底から良かった!

 

出会いに感謝!

 

奪う鬼もいれば、与える神もいる・・・

22,222円!

天界はちゃんとDownしたらUpするように仕向けてくれているようです。

 

あざとい・・・

 

私がネコ活動を止めないように、ギリギリのところで飴と鞭を使い分けて参ります。

 

天界の最高最善の愛と光を

 

感謝

 

 

 

 

BAD Things・・・

良いことの合間に嫌なことが起こります・・・

 

 

▼昨日は、今年の春旅立った兄妹を引き取られた若いカップルからLINEが来て、

「去勢不妊手術をしていると言っていたのに妊娠していた。どういうことか?」と責めるような内容がありました。

 

こちらも手術済みの子たちという触れ込みでやってきた子達であり、毛に隠れて耳も小さくカットされているように見えていた為に、疑いを持っておりませんでした。

 

こちらにいたエイト君と同時期に来た子達でありましたがエイト君は短毛ではっきりと耳が切れていた為に、分かり易かったのですが、その子達は毛で隠れており、しっかりとは確認できていなかったのが反省点です。

 

獣医さんのミスなのか、こちらに連れて来られたボランティアさんのミスなのか、私のミスなのか、いずれにしても、起きてしまったことは仕方がありません。

 

こちらは平謝りであったのですが、「こちらで手術をするので、手術費用全額払って欲しい」と言って参りました。

 

こちらの痛恨のミスでありますから、請求されるのは仕方がない、とは思いましたが、譲渡費用は2匹で3万円でお譲りしているのに、その倍くらいの費用を請求してこようとしております。

 

ちょっとその厚かましさには驚きました。自分のネコであったら、多少お金が掛かっても良しとするのが普通だと思います。譲渡元の個人ボランティアに対して犠牲を強いるのは非道な奴ら、と思ってしまいました。

 

しかし、ネコには罪はありません。もう情も移っているでしょうから、返す、ということはないようです。

 

大浄化大浄化・・・

 

つづく

 

 

GOOD Things & BAD Things・・・

 

毎日、毎日、良いことも悪いことも交互に参ります・・・

 

脳トレの先生によると、

 

「人も動物も、ネガティブなことの方が記憶として強く残る、それは危険回避のための本能であるから」

 

とおっしゃっています。

 

白より、黒の方が目立つ、善より悪の方が魅力的・・・

 

でもありますね。

 

それで、ちょっと嫌なことの方が、インパクトを持って記憶に残りやすいようです。

 

人間はそれによってトラウマに悩まされるのですね・・・

 

私は忘却が特技であり得意であると同時に忘れっぽいという弱点があります。

 

それでいつも同じ失敗を繰り返すという、動物界ではサヴァイバルできない弱い部類に入っております。

 

忘れないうちに書き残しておかないとすぐに忘れてしまいます・・・

 

 

最近起きた良いこと

 

●8月になってから、ボランティアのお申し出が少しずつ入って参りました。

 

時々、ご家族でシェルターをお掃除してくださるというボランティアさま

一緒に保護猫をしてくださりそうなご夫妻さま

TNRを手伝いたいという近隣の市の方

 

これだけでも画期的なことです。

 

この5年間死に物狂いでがむしゃらに後先を考えず、ただ天界のお達し通り目の前に来ることを対処していた日々がようやく報われ、終わりが見えてきたのかも知れません。少し期待・・・でも期待し過ぎるとルシファーがどんでん返しをしてくるために、慎重に慎重に・・・

 

●黒ちゃんと白黒ちゃん兄妹が昨夜、とってもお優しい新婚ご夫婦のお宅に旅立って行きました。

 

結婚して間もないご夫妻であり、お引越しをしてから引き受けたいため、8月18日まで預かって欲しいとおっしゃっていらしたのですが、やはり早く引き取りたいということでお引越しを早めてくださいました。

 

そして昨夜、うかがったお宅は、地中海風建築の雰囲気の素敵な玄関、と見ていると、ここは来たことがある、と思い出し、なんと私も以前、物件探しをしていた時に見学をしたことのあるメゾネットのおうちでした。

 

まだお引越しのお荷物が届いていない空っぽのお部屋に、ご立派なケージだけ準備されていました。

 

もうすでにこのお宅のプリンス&プリンセスですね!

 

お優しいご夫妻!超アイドルであったネコちゃん達とお幸せに!一か月楽しませてくれて有難う!

 

素敵なご夫妻

 

●昨日、TNRの現場近くの駅でちょうど夏祭りが催されているということで、Hさまご夫妻と猫結びさんとご一緒に見学に行って参りました。

 

JR駅員さんのダンスユニット「エキザイル」の切れ切れダンスを拝見して参りました。制服を着た社員さんがマスクをしたお顔で真面目に踊っている姿を見て感慨深いものを感じました。暑い中汗だくで頑張っていました。JRの旅の宣伝もしっかりと取り入れていらっしゃいました。最近のJRも多才でユニークな社員さんが多いのですね。

 

エキザイルの宣伝

 

●先日は、ずっと以前から知り合いであった映像プロの方が、こちらの活動のビデオ制作をしたい、とおっしゃり取材に来てくださいました。

 

その方とは私が果敢にも、以前、3DCGを習っていた時にワークショップで知り合った方でした。ワークショップでは同じグループで小さい作品を作ることに挑戦したのですが、そのグループの人達全員、どこか、なにかお互いに懐かしさを覚えるような感じがしておりました。過去世で宇宙界の時の家族であったのでしょう。皆、どこか危うくはかなく生き辛そうなアーススターの方々ばかりでした。特に、私はたっちゃんと密かに呼んでいた男性はワークショップが終わったあとも、やたらとすがってきて助けを乞うてくるのでした。その方の亡きご両親が、私に息子を助けて欲しいと言われている気がします。人間に対しては同情心のかけらもなく、冷淡な私であり、それほど助けたいとも思いませんが、まあ、何か頼んできたら仕方ない、というスタンスでおります。今回は、その方がより高いレベルの映像プロデューサーを目指しているために、また違うスクールに通っていて、その提出作品にするために、ネコ活動のビデオを撮りたいとおっしゃる為に、お役に立てられたらと思い、恥をしのんですごい格好の餌やり場面などを撮って頂くことになりました。これからいくつか撮影をして、インタビューをしてプロの編集もして頂けるということです。何か楽しい結果になることとを願います。

 

強迫性のこだわりが多いたっちゃん。頑張ってこだわり克服してね

 

●昨晩、捕獲現場で小さい子ネコが捕まりました。

 

ずっと追いかけていた3匹の子ネコの最後の一匹です。

ご近所の方が、お庭に現れる子ネコを手なずけて捕まえてくださいました。しかもお母さまの危篤の時の捕獲で大変であったと思います。

 

しかし、こちらに抱えている茶トラ5兄弟姉妹は、皆、ひどい風邪をひいており、小さい子ネコがきたら、すぐにうつって弱ってしまいます。

 

どうしたものか、と案じ、とりあえず、昨晩は、猫結びさまの地下の倉庫で預かって頂くことになりました。

 

いちかばちかで、今、シェルターのお掃除ボランティアをしている方に、短期間の預かりをしませんか?と訊いてみると「やります!」と快諾をしてくださいました。

 

天界に感謝!

 

ペット不可のマンションにお住まいということですが、極小の静かな子ネコであったら大丈夫でしょう。

 

しかも、お子さま方が大のネコ好きであり、夏休みでもありますから、ちょうどよい機会であったと思います。

 

短期間だけでもお子さま方にとって良い学びの経験になると思います。

 

栄養失調で目やにが酷い子ネコ・・・生後二か月なのに極小サイズです

 

    続く・・・

GOOD & BAD

以下、昨日書き掛けていたものです・・・

 

ネコ活動をしていると、毎日、良いことと、悪いように思えることが、交代でやって参ります。

 

以前は、悪いことが起こると、その度に心が重くなったり胸が締め付けられそうになったり、パニック症状になりそうになったり致しましたが、かなり鍛えられて、冷静にやり過ごせるようになって参りました。

 

天界の鍛錬は容赦なく、冷水を浴びせてきたり、むち打ちの刑をしてきたり・・・そういう時に、いつもいばらの冠をかぶらされたキリストの磔刑のヴィジョンが現れます。

 

キリストの受難・・・お世話をしていて人々や、大事にしていた弟子たち全員から裏切られ、鉄のくぎが刺さった皮のむち打ちの刑から始まる、地上でのこの上なき恥辱の試練に比べたら、私への試練など羽根でなでてもらっている程度です。

 

それに、世の中の既婚で家庭をお持ちの方々が、伴侶さんとの問題、子どもさんの問題、義理の親との問題を抱えている中で、私はそれらは免除されているようで、心から有難く思います。周りの皆さんの抱えていることをうかがっていると、ひそかに「結婚しなくて良かった・・・」と安堵のため息をついてしまいます。負け犬の遠吠えのごとく負け惜しみとも言われそうですが、本当に心の底からそう思ってしまいます。しかし、その免除された天界の人生必修科目の代償として、次から次へと他の試練が襲って参ります。

 

家庭と子どもを持つという課題が、天界から与えられている最上級の人生必修科目のようですから、それに匹敵する選択科目として、私は「ネコ問題」を選択したようなのです。

 

ネコ問題は、無視をしてしまえば関係なく、自分には直接被害もない、間接的なひとごとです。

 

しかし、自分の家庭の問題は、必然的な、無視することができない、対処しないと自分の身が危うい、という対処せざるを得ない絶対的必修必然科目問題です。

 

どちらを選ぶのか、という選択肢を、無意識のうちに選ばせられていたのだと思います。

 

 

どちらが楽とも言えません。

 

結婚して家庭を持つ方を選ぶ方々の受ける試練は、形容するなら、楽園を夢見て瞬間だけ天国界を味わった瞬間に、血の池針山地獄に落とされ、そこを徘徊し、激しい痛みの苦痛が通常となり、それが快感に思えるほどになった時に、再び穏やかな楽園がやってくる、というイメージかも知れません。

 

そちらの方を選ばなかったものは、最後まで鈍痛と軽い痛みの繰り返しで終わる、というイメージかも知れません。

 

どちらを選んでも天界から下の世界は皆平等のようです。

 

 

 

最近、起きた良いこと

 

 

ネコ関係では

 

黑ちゃん姉妹と白黒君の家族が決まり、今日は残りの2匹が旅立つことになったこと。とっても素敵な良い家族が決まり、嬉しい限りです。

 

また、黒ちゃんを目当てに見に来た女性が、他の子は目に入らず、どうしても黒猫が欲しい、とおっしゃり、こちらにはもうすでに黒猫がいなかった為に、昨日、埼玉県のボランティアさん方が、黒ちゃん家族をこちらに全部連れて来られ、その女性と、こちらの場所でお見合いをし、黒子ネコちゃんを決めてくださり、すぐに譲渡が決まったのでした。

 

 

また良かった、と思えることとしまして、

 

卒業生のMIWAさんが、山梨の1000人を超える児童がいる小学校の教員に復学をされ、そこで「命のクラス」でネコのことを授業でかなり取り入れてくださっている、というお話をうかがったことです。

 

MIWAさんは、天界学をご卒業後、お母さまの長きに渡る療養介護と死の試練を乗り越えられ、更に小平で捕獲保護された2匹の野性的な狂暴ネコを引き取られ、厳しいネコ活動の現場も体験され、ネコ活動の話を詳しく聞いてくださってから、天界のセラピストがまったくいない、またネコ活動が遅れているという山梨に帰られて、そこで、天界学の実践とネコ活動も始めることとなったのです。

 

赴任された小学校には、宇宙界から生まれてきたさ迷う、生き辛い「アース・スター」ばかりいて、その中でも軽い障害を持つ支援クラスを担当されているそうです。

 

その子達に対して「あなたは宇宙からやってきたから普通じゃないのですよ」と教えてあげると、皆、嬉しそうな顔になり、態度が良好に変わってくるとのことです。

 

天界のセラピストとしてセラピールームを持って施術をしなくとも、一般社会の普通の学校の中で多くの宇宙界の生き辛いアース・スターと接して癒すことも、天界の大いなるミッション遂行になります。

 

天界学のご卒業生の方々で、本格的なセラピストになる方は、それほど多くありませんが、天界学で受けられた知識を実生活の中で、実践として生かすことも、セラピストになるに匹敵するくらい、素晴らしいことです。

 

何も知識のない普通に暮らしていらっしゃる方々に、何気なく自然な形で無理なくさらりと遠回しに間接的に、天界のことを教えたり、ヒーリングをして頂けると、素晴らしいと常々思います。

 

さらにMIWAさんは、小学生の課題図書として八尾市の獣医さんが描いた「お母さんのらねこのお話」

(720) お母さんのらねこのお話(改訂版) - YouTube

 

を推薦することに成功されたそうです。

 

これも天界の起してくれた奇跡に違いありません。

 

山梨は、東京に比べたらまだまだ外ネコ対策が遅れているようです。

 

将来を担う子どもたちのうちから、ネコに知識があると大いに違いますし、子どもから親御さまに、伝わることも大いに影響力があることでしょう。

 

偉大なるミッションに祝福を!

 

 

それと同時に良くないと思われることも起こります。。。

 

今、かかわっている現場で、子ネコを見かけて、市役所に通報し、依頼をしてくださった夫人が、最初だけは出てきてくださいましたが、それ以来、まったく連絡が途絶えてしまい、居留守を使われたりブロックをするようになってしまいました。市役所に書類を出さなくてはならないのに、困っております。

 

その方は当初、医療費はすべて持つから、自分の玄関前にいる仔ネコ達5匹を全部引き取って欲しいと依頼してきましたが、こちらが最初から最後までおこない、その方は一家全員がコロナに罹ったという理由で、一度でも出てきてくれませんでした。

 

それは仕方がございませんが、自分が目障りであった子ネコが全部いなくなったら、もう手のひら返しをしたように知らん顔です。

 

こちらは今、その子達が全員風邪をひいてしまい、お世話も通院も大変なことになっています。

 

お世話をしてくださっている松本さまも手を噛まれて血を流しながらも投薬をし、慣らしもしてくださっています。

 

その人の態度を考えると怒り心頭ですが、怒りを抑えて、ただ、きっかけを作ってくれただけでも、良しとするしかないでしょう。

 

その5匹の子ネコの前に産まれていたお兄ちゃんネコが、熱中症で弱って死んでしまったそうです。

 

もし、その子達も外にいたままでしたら、皆死んでいたことでしょう。それだけでも良しとし、気持ちをおさめるしかございません。

 

(その夫人も来世、私のジャッジにより、蚊に生まれ変わることが決定致しました。しかし再考すると、地上のやっかいものである、蚊はそもそも生まれる必要もない、という気になります。それでは3次元に存在しない、嫌われ妖怪にでも生まれ変わって頂きましょう。勝手なジャッジですが、私の周囲で嫌われ妖怪に生まれ変わるものの名前リストが増え続けています。私は勝手に自分が、天界からのまわしもの、天界の審判のスパイ、だと思い込むようにしております。それでうっぷん晴らしをし、留飲を下げております。ただし、その方々には感づかれないように、恨まれないように、良い人のお面をかぶり、良い人ぶっておきましょう)

 

 

つづく・・・

黒子ちゃん!キュートです!