jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

天界20周年 Anniversary

昨晩の冷たい雨の中、孤独なネコ神様のお供え行中(餌やり中)、卒業生さまとイヤホンでお話をしている最中、卒業生様が

 

「本当に天界に救われました。自分にとってもうこれしかないのです。命を救ってもらいました・・・」

 

と声を詰まらせながらおっしゃった言葉で、冷たく凍り付いていた私の手の指がほんのりと温かくなりました。

 

やはり、細々とでも、人知れず、草の根レベルでも続けてきて良かった、と確信できた瞬間でした。

 

かくいう私も、心の底から魂のから「天界に救われた、私にはもうここしかない」と小さくいつも叫んでおります。

 

もし天界という、無限の存在に気が付かなければ、私はとっくにこの世にはいなかったと感じます。

 

物心ついた頃から、死に憧れ、一刻も早くこの場からいなくなりたい、消えたいと願いながらも、死ぬことができず、目には見えないものの世界だけを追い求めて、現実世界の中ではなんとか周囲に迎合して、周囲からは調子良い人間と見られながらも、息苦しくあえぎながら、生きていただけでした。

 

それが数々の偶然が重なり、海外に何度も行かせて頂き、日本を離れて重苦しい精神世界から、明るく軽やかなスピリチュアルの世界を知ることができ、長年かけて、最後の最後に行きついた世界が「天界」でした。

 

言葉で表現しても、この世界のことは分かってもらえることはありません。

 

きっと人が死ぬほど究極の極限状態の中で、一筋の光を見て救いを見出し、そこに必死の思いですがった人だけが到達できるものなのだと感じます。

 

そう書くとまた敷居がかなり高く感じられるかも知れませんが、すべての人が、それなりの生きるか死ぬかの極限状態にいつも陥っているのではないかと思います。

 

ネコ神様?

 

確定申告・・・

いろいろとありまして・・・

 

ブログを書くことに躊躇しております・・・

 

でも今は確定申告の打ち込みがようやく(かなりテキトー)終わり、少々ほっと一息の今日この頃です。

 

実は・・・

 

今年2026年は、「エンジェルヒプノ・インスティテュート」開業20周年記念の年でした!

 

なんと!

 

あまりにもあっという間の日々であったためにこんなに時間が経っていたことに気づかなかったほどです。

 

振り返ると2006年に関東の実家から、見知らぬ西宮にいきなり引っ越し、一軒家を借りて少々おしゃれに改造を加え、セラピールーム兼自宅で開業をすることに致しました。

 

最初は3年で終えるつもりで、勇気を出して、最初にとってもお世話になりました西宮で、税務署に開業届を出しに行ったのです。

 

その最初の3年間が数えきれないほどの愛情深い方々に温かいご支援を受け、これまでの人生ではありえなかった、他人からの情というものを知ることができました。

 

この経験は珠玉の宝石のような人生の宝物になっております。

 

当時、税金のことはまったく分からなかった為に、税理士さんに丸投げをして10年ほど高額な支払いをし続け、申告をし頂いていたのですが、なんと全部白色申告になっていたようなのでした。

 

そのことを知り、自分の無知と浅はかさに愕然と致しました。

 

今は、可能な限り自分でプログラムに打ち込みをしております。

 

細々と人知れず、目立たず、零細個人事業主を続けて参りました・・・しかし、当初、共に様々な講座でご一緒した仲間の中で、他のほとんどの方々がセラピーを辞めている中で、私だけが生き残っているようです。

 

みかんねこ 天ちゃん

まだまだ人生は続く・・・

 

雪の夜

一面雪に覆われました


関東は天気予報通り、昨日しっとりとした雪が舞い落ちました。

 

雪国に比べたら、なんと軽い雪現象だと思いますが、雪に慣れない関東人、そして関東の外ネコさん達にとっては辛い試練となります。

 

昨晩は、公園の水道が氷結してでなくなっており、またネコさまの飲み水も見ている間にシャーベット状になり、そのうちに表面がガチガチに凍ってしまい、もはやアイスキャンディとしか見えなくなっておりました。

 

少しでも水が出るところを探し回り、そしてご寄付で頂いていた毛布やフリースをネコハウスに入れてあげていたところ、帰宅が深夜1時を回っておりました。

 

それでも、いつ突然爆撃をされるか分からない日々を送る中東の国の人達よりは、ずっと幸運であると、申し訳ないくらいに思えて参ります。

 

氷点下に暮らすネコさま方は、静かにこの環境を受け入れていますが、こちらの方が気が気ではなく考えると辛くなります。

 

せめて玄関前の飲み水はせっせと熱湯を注いであげておりました。

 

 

最近、感じることですが、ネコさんの問題を起こす人達は、

 

悪魔、ルシファー、悪い宇宙の存在、悪い妖怪、悪い鬼・・・などが憑依しているに違いないのです。

 

そのネコさん達を救ってくださるネコさまのご家族さまは

 

「優しい天使達、高次元の精霊様」

 

そして私たちボランティアは、その間を行き来する

 

傷だらけの天使」(懐かしいテレビドラマがありましたね)・・・

 

本当に傷だらけの毎日です。

 

それでも風邪もひかずに氷点下の中で5,6時間以上もいられる自分がすごい・・・ネコ神様からお守りされているとしか思えません。

 

天使達よ、有難う!

 

ネコ神様方ありがとうございます。

 

雪の畑の中にタヌキさんの足跡がたくさんありました

 

癒してくれるもの

An&Gel


立春を過ぎ、ほのかに暖かく感じられた日々ですが、本日はハラハラと雪模様です。

 

例年通り、この時期はキリストの磔刑を受けているような試練の季節です。

 

そんな中で私を癒してくれるものは・・・

 

この地域のお優しい天使のような方々からの温かい応援のお言葉とキャットフードのご支援・・・

 

全国の生徒様方からの温かい応援メッセージとご支援物資の数々・・・

 

毎晩、私が現れるとあちらこちらの隅っこから、いっせいに飛び出してくるネコ神様方・・・

 

そして何よりも

 

私が深夜に帰宅すると、2階の窓に光る2つの眼と、小さくワンワンと呼ぶ声、そしてだだだ・・・と階段を駆け下り、内側からドアを叩き、開けると飛びついてくるエンちゃん。抱っこして散歩に出ると、大興奮して、ワンワンと鳴きながら、私の顔じゅうを舐めまわし、再会と散歩を大喜びするしぐさ

 

お風呂場の外でひたすら私が出てくるのを待って、膝に乗ってくるとフーフーと言いながら、私の手と顔を舐めまわすジェルちゃんは、しばらく私の膝の上で目を閉じ私の疲れを吸い取ってくれます。

 

そして短時間の睡眠時間、なぜか私の顔にお尻を向け、ジェルちゃんは私にぴったりと寄り添い、ずっと手を舐めてくれています。

 

エンちゃんは寄り添いながら、私の顔を一晩中舐め続けてくれます。

 

(以前、うさぎ先生がいた頃、実家に帰った時に添い寝をして私を癒してくれましたが、時々、うさぎの本能が表れてしまうと、ふわふわとしたものの上に、煮た枝豆の匂いのする液体を垂らしてしまう為、油断ができませんでした)

 

ネコさまとの添い寝は、表現すると、とろけるホットキャラメルチョコレートを口に含んでいるような濃厚な甘美と歓びの時間です。

 

心も体も魂も、こんなに癒されることは他にないと思われるくらいです。(セラピーのセッションは別として・・・)

 

 

本当にエンちゃんとジェルちゃんが、この世に生まれてくれて私を選んでくれて良かった、と思えます。この子達がいなかったら、私は枯れ木のように枯れてしまっていた気がします。

 

保護ネコさん達を見ていると

 

「あなたの家族になる為に、生まれてきたのです」

 

というフレーズが浮かんで参ります。

 

ネコさま方は、地上に生まれる時に、癒すべき人を選んでくるのだとつくづく思います。

 

あとは人の方が勇気を持って受け入れるかどうかです。

 

ひがし君 おうち大募集中!

おーちゃん 女の子 一歳 おうち大募集中!

ももかちゃん 11歳 おうち大募集中!





 

2月になりました!本日の満月もおめでとうございます!

2月になりました!

 

そして本日2月2日は満月です。

地球のすべての存在に(いえいえ正義の側が正当な扱いを受け)豊かさがもたらされますように。

 

立春という言葉そのもので空気が暖かく春が近づいているように感じます。

 

明日は節分ですね。

 

毎年節分が近づくと、鬼が大暴れするようで、かくいう私めも、例年通り大きな騒動に巻き込まれ、さんざんな目に遭いました。。。(刑事さんにSNSを止められているために何も書くことはできません・・・)

 

本当は事実を忘備録として書いておきたいところですが、自分の記憶の中に教訓として留めておきます。

 

ただ怒りの炎はマックスまで達し、ハリウッドの痛快アクション、ギャング映画のようにピストルで悪党の脳天を一撃してしまったイメージを浮かべ怒りを昇天させております。

 

自分でも自分が怒らせたらやばい人間であると自覚しております。自分は単純であるので、自分のような人間をおだててうまく利用すればなんでも喜んでやってくれ、とても使える人間だと思うのですが、反対に怒らせると、とってもやっかいな人間だと思います。

先日、新宿の紀伊国屋の外国文庫の棚で懐かしのスティーブン・キングのキャリーという小説を見つけました。大昔ビデオで見た映画の主人公は、地味で取り柄のない目立たない高校生ですが、実は霊的な力を持っており、許せない程卑劣ないじめをされ怒りがマックスになってしまった時に、学校内でポルターガイスト現象を引き起こす、という内容でした。それを最初に観た時、衝撃と共に、強い共感を覚えました。なんとなく自分に共通するものを感じてしまったものです。

 

こんなことを書いてもお叱りを受けそうですから、エネルギーだけをおみまいしておきます。

 

そんなこんな言いながらも元気で毎日動き回っております・・・

 

すべての存在に天界の最高最善の愛と光と豊かさを

 

満月おめでとうございます!

 

 

Happy Birthday TO My Brother!

昨晩のネコ神様へのお供え活動中、コートについた水滴がみるみるうちに凍り付き、つららのようにぶら下がっておりました。

 

飲み水も、瞬時に凍りつくような気温で、あるお宅のベランダになぜか置いてあった温度計を見ると、マイナス5度を示しておりました。

 

凍てつくような夜、外に暮らすネコさま方が不憫でなりません。

 

また自分の指も寒さで血流が悪くなり、蠟のように白くなって痛くなり動きがにぶります。

 

過酷な外での活動です。

 

マスターであられるキリスト様から修行を課されていることを感じます・・・

 

本日23日は、ネコ活動のきっかけをつくってくれた亡き兄の誕生日です。

 

1,2,3という数字、すべては計画通りに進んでいる、という意味を持つようです。

 

すべては計画通り、順調に進んでいるのです!

 

大難が小難になり、小難が無難になっている、と感じます。

 

まずは体が無事で丈夫で良かった!

 

体が生まれつき虚弱体質であった兄の代わりに命を頂いていると感じます。

 

もう少しだけ生き抜いて参ります。

 

天界の兄よ、

 

Happy birthday!

 

 

テル君も祝ってくれています

ももちゃんも足をあげて祝ってくれています

 

寒中お見舞い申し上げます!

 

もうすっかり一月も半ばになりつつあります。

 

ようやくデスクに向かって座れた感があります。

 

年末年始は、まるで本年の干支のごとく駿馬となって駆け回っておりました・・・

 

まったくお正月という風情が感じられず、ただ目の前に起きていることを対処するために、駆けずりまわされていた感じがします。

 

時折、寒空の下で固く締め切られた家々の窓から暖かな光が漏れ、家族達の華やかで楽し気な団らんの声を聴き、それぞれの家の換気扇から流れてくる異国情緒あふれる様々な料理の匂いを嗅ぎながら、もしかしたら今晩はクリスマス?!または大晦日?!お正月か?!と確認する日々でした。なんとなくアンデルセンのマッチ売りの少女の心情が伝わってくるような気もしておりました。

 

街のほとんど大多数の人々が自分達だけが楽しく無事であるなら、それで良いというような無意識に他者を遮断している冷たい排他的な心を感じ、修羅の世を横目で眺めていいる感じです。

しかし、自分は、しんからマゾだな、とほくそ笑み、ちょっと悦に入っている感もあります。夕方から深夜に掛けて、毎晩5,6時間街中を行ったり来たりしながら、うろつき、公園の水道でネコ神様の器を洗い浄め、帰ってきて暖も灯もない部屋に帰ると、外気を遮断しているだけの空間ですが、外とは比べ物にならないほど、暖かく感じ、今夜もサバイバルできた、という達成感で満たされます。

 

母の携帯電話が原因不明で作動しなくなったおかげで、年末年始、2回も、マイカー、ブラッキーさくらちゃんを鞭打ち、充電を繰り返しながら、実家滞在20分でとんぼ返りをした見返りに、母から手製の梅酒をもらい、その梅酒を毎晩サバイバルしたことの祝杯として、お湯割りにして1,2杯飲み干すことだけをご褒美にしております。すると体の芯から氷が溶けるように温まって参ります。酒が飲める体質に生まれて良かった、とつくづく思います。もし飲めない体質だったら、凍死しているかも知れません。

 

しかし、この時期は、手先が凍るように冷たくなり痛くなるほどになるのが、一番の苦行です。

 

いろいろと手先の対策をしているのですが、今のところ、2重にビニール手袋をはめて、貼らないタイプのカイロを左右交互に握り締めながら、暖を取る方法しかありません。

 

それでも、人間は何枚も重ね着したりして、寒気対策ができますが、外のネコさん達は、ただ外気がこないところを見つけて丸まっているしかありません。私もできる限り、見つけたネコさん達の寝床には、毛布やフリースやアルミシートを持っていき、かなり盛り込んではおりますが、それでもそこに入れないネコさん達が多くいることを案じ、辛い気分になっております。

 

あと一か月くらいで、このネコさまとの苦行の季節は終えられると思いますが、この時期は一年で一番の修行だと思います。

 

外ネコさんへの餌やり(=ネコ神様へのお供え業)をしていると、これはまさに宗教の魂の鍛錬ではないか、と思えて参ります。

 

どの宗教も、神に近づくため、生身の人間の煩悩を消す為、心を無にする為のあらゆる修行があります。

 

良く知られているものでは、祈祷、座禅、托鉢、行脚、滝行、断食・・・などなど、しかし、いずれも、自分だけを鍛え上げるもので、それをやったからといって、別に誰もなにも有難いと思わないのでは、と思えて参ります。

 

ふと、自分は苦行と共に、ネコ神様にお供えものをして、外ネコさん達の命をつなぎとめる行をさせて頂いているのだから、一挙両得かもしれない、などと思えて参ります。

 

こんなことをしていると、私のやっていることがあまりにも惨めで悲惨に見えてしまうようで、離れていく人々が多いことも事実です。

 

それはそれで本当に仕方がございません。

 

来るもの拒まず去る者追わず、という信念のもとで、自分勝手に自己満足の世界でやっていることですから、他人を巻き込んだり、他人様にも同じことをするように求めたりはいっさい致しません。

 

ただ、思うことは、苦行の結果として、毎晩帰ってくると爽やかな達成感を得られ、更に体調がとても良くなるということです。

 

また家族にも良い波動の良い波紋が届くようで、家族の健康も良くなり、家族から以前はよく聞いていた体調不調や不満の声はかなりなくなっております。

 

それは、ネコ行を頑張って共に行っていらっしゃる生徒様からも、良い報告を毎日のように頂いておりますので、確信がarimas8u/999933333336 ← ジェルちゃんが打ちました・・・

・・・あります。

 

 

私の周囲では、具合が悪い体調不良だという方々がたくさんおりますが、その方々は残念ながら、ネコ活動は拒否され、ネコのことをやったからと言って状況は良くならないと決めつけていらっしゃいます。

 

それは個人の自由意志ですから、強制は致しません。

 

ただ、分かることは、自分と実家の家族が以前よりも健康になって若返っている感があるということだけです。

 

つくづく思うのは、以前の自分は修行が足りなかったから、いろんな問題が起きていたのだな、と振り返って反省しております。

 

以前の自分は、それでも十分、幼少期から苦労が絶えなかったから、もう苦行は済んでいると思い込んでおりました。

 

それは勘違いであったと、今、毎晩のお供え行をやっていると思えて参ります。

 

でも、かなりゴールには近づいてきていると思えて参ります。

 

2026年の4月から本当の「始まり」の年が始まります。

 

3月末までに、この苦行をなんとか頑張り切り完成、成就させようと思っております。

 

すべては必然の学び

 

地球は魂の修行の星

 

浮かれた浮世は遠くにあり・・・

 

地上のすべての存在に、天界の最高最善の愛と光を!

 

年末に保護させて頂いたももちゃん。外の餌場では、私の目の前で5回も吐いて、助けて!とパフォーマンスをしておりました。保護してから、すっかり元気になり、超々甘えっこに変身してしまいました。やっぱり家ネコになりたかったのですね。ももちゃん!

保護していたももちゃんが急死した後にすぐ捕まったももちゃん。故ももちゃんの生まれ変わりかも・・・