jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

おしん考・・・


 

先日、ふと深夜につけたTVで、この間お亡くなりになられた橋田寿賀子さんと代表脚本「おしん」の特集が放映されていました。

 

その番組をぼんやりと見ていて感じたことがいくつかありました。

 

橋田寿賀子先生は、地球人に対して、重要な使命を持って降りてこられた高次元の宇宙界の存在

 

高次元の宇宙界のある古い星から見て、未だに気付きと目覚めのない未熟な人間達を目覚めさせるように、ミッションを与えられたある星の代表の古い魂のアース・スター

 

高次元の宇宙界のある古い星とは?

 

亀型の顔を持つ宇宙の存在?!

 

レプティリアンの存在でしょうか?!

 

レプティリアン型宇宙人は強面で性格もきつい感じがしますから、亀型の方々はもっと優しく高い叡智を持つ存在の星と感じます。

 

タートル Turtle 星 かも知れません・・・(勝手に命名) 

 

 ウミガメさん達、亀のお仲間達も高次元の宇宙界から降りてきたアース・スターの存在ではないかと日々感じております。

 

亀さん達は長生きでいらっしゃるから、タートル星の方々もご長寿のようです。

 

その番組内で、瀬戸内寂聴さんが出演されていましたが、この方もタートル星の方と感じました。

 

また時間がほぼ重なった他の番組で畑正則さんが出ていらっしゃり、シンクロを感じ、このお方もタートル星から降臨されたお方と感じました。しかし女性と男性に分かれた時点で、お役目が分かれた気が致します。

 

(男性の方はアダムであり、単純で気が優しい天使系、女性の方はエヴァでルシファー系、女性の方が複雑かつ鋭く強く賢く、最後は母のように大きな愛で受け止める優しさがある・・・)

 

橋田寿賀子先生のミッションの中に地上の修羅界の巫女になることがあったと感じます。

 

(畑正則先生は、動物界と人間界を結ぶ、神官とも呼べるかも知れません。

動物さんを主役にして、全面に押し出してくださり、人間と比較すると動物さんの方がずっと尊い高いレベルである、とやはり易しく分かりやすい描写で、指摘し教えてくださっていると感じます)

 

タートル星から降りて来られた橋田先生のミッションはきっと、戦争中という、究極の争いの世に産まれ、人間界の9割以上の人間が所属すると言われる「修羅界」の中に飛び込み、自らを律し、ストイックさを貫き、人間界の泥沼のような激しさや厳しさを体験させ、その体験したことを、人間に伝えるということであったと思われます。

 

橋田先生のたぐいまれなる観察力と分析力で人間の表面を美しくきれいに取り繕っている部分をはぎ取り、奥底に潜んでいる部分をえぐり出し、万人に、噛み砕くように分かり易い表現方法で、それらをストレートに描写していらしたという、他の誰も成し遂げなかった偉業を成し遂げたと思われます。

 

先生はつまり、

 

あなた達は内側に隠して取り繕っているでしょうが、

 

本当は怒りと憎しみの感情にあふれ、起伏も激しいのです。

 

人間は矛盾と理不尽に満ちているのです。

 

本当はこういう人間達なんですよ!

 

心の中に鬼を育てているのです。

 

自分勝手な生き物です。

 

我がまま放題です。

 

そんな自分に気付きなさい

 

認めなさい

 

それをも愛しなさい

 

そして

 

同じものを持った他人にも慈愛を持ちなさい、優しくなりなさい。

 

とおっしゃっていらした気がします。

 

 私も「おしん」の脚本が素晴らしい、と思ったことは、人生の成功者とも見られていたおしんさんが冒頭から、自分の人生を振り返り、反省と贖罪の為、巡礼の旅に出たことです。

 

番組でも言っていましたが、おしんさんがこれまで、身の丈を超えて無理をし続けてしまい、失敗しそうになったことで、もう一度、人生を振り返り、どこで道を外れてしまったのか、という振り返りの旅をし、最後は、もう一度、身の丈にあったところに戻る、というストーリーになっています。

 

それは番組でも、バブル景気で有頂天になっていた日本人に警告を与えていた、それが予言のように数年後に日本はバブルがはじけ、日本人もまたようやく魔法から覚めたように身の丈にあった生き方をし出した、と言っていました。

 

おしん」さんからのメッセージとして、「人間よ、反省しなさい、修復しなさい、そしてやり直しなさい。人間はいつでもやり直しができるのです」

 

と伝えていたと思います。

 

そう、書いていると、旧約聖書の中にあったヘブライ語のティムシェル timshelという言葉を思い出しました。

 

カインとアベルの話もしかり。


怒りと憎しみによって神様から楽園を追い出され、修羅界に身を堕としたカインが、何度も人間に生まれ変わって生きのび、そして、今の人間に行き着く・・・

 

 

つらつらだらだらと書いていましたが、

 

やはり橋田先生は偉人であった、というところに行き着きます。

 

今は、高次元の宇宙界のより高いところに戻られて、再び人間界を見下ろし、ご自分の遺された功績がどのような効果を残し、更に広がりつつあるのかご覧になっていると感じます。

 

 

 

  

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遊び疲れた~

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アンモナイト