jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

家ネコになります!茶白兄弟

昨年までは、ハロウィーンが終わった瞬間に商店街のBGMがクリスマス様式に変わることに、とっても違和感を覚えておりましたが、今年の11月は、寒空の下で吹きすさぶ乾燥した風が、12月の風そのものと感じ、ワムの「ラスト・クリスマス」ととても馴染んでいる感じが致します。

 

皆皆さまには、私めのような者の誕生日を覚えてくださり、驚くほど多くの贈り物をお送り頂いてしまい、恐縮しまくっております。

 

心から嬉しく有難く感謝しかございません。

 

日々、人間達の冷たい視線にさらされ、暴言を吐きまくられ、犯罪者扱いされている身には、人の優しさが心を温かく癒してくださいます。

 

昨晩も遅い時間にこっそりと餌のお皿を回収していたら、いきなり「おい!○○さん(侮辱的な表現)ネコに餌やるなよ!うちの車の下にも置いたことあるだろ!それで高速乗って、子どもと一緒に事故したらお前責任取れんのかよ?え?取れんのかよ!」と迫ってきた男がいました。(40代くらい、ねずみ男のような貧相な顔をし、なめくじのようなしつこいネトネトとした態度としゃべり方をする奴)

 

こちらはあまりにも唐突に暴言を吐いてきたので、堂々と言い返し、こちらは小平一帯とこの地域の増えすぎてしまったネコ達を自費で1300匹以上も去勢不妊をし、保護できるネコ、350匹ほどを極力保護したおかげで、現在はここではたったの6匹しかいない、もう10歳を超えたネコ達の短い日々をそっと見守って欲しいと訴えました。

 

それでもそのネズミ男は、引き下がらず、「そんなの関係ねえ、お前ら、人の迷惑考えて餌やってんのかよ?え?餌やんなよ、飢え死にさせりゃあ良いんだよ」といかにも民度の低い、下品なしゃべり方で、何度も同じことを繰り替えし責めて参ります。こちらは、これまで掛かった費用は2000万円を超えている、人生すべてを掛けてネコの活動をしてきた、本当はこんな夜中に活動などしたくない、やる人がいなく、仕方がなくやっている、文句があるなら、市役所に電話して欲しい、または市長に訴えて欲しい、とつい、負けずに大声でまくしたてました。

 

するとご近所さんが出てきてしまい、「すみません。声が大きいのでお静かに」と注意されてしまい、「失礼を致しました。突然この方が、いちゃもんを付けてきたもので」と返し、もう対話にならず、平行線であるため、「車の下に餌を置く人がいたら注意致します、さようなら」とそいつから離れることに致しました。

 

本当に胸が悪くなるような嫌な人間でした。この一帯は、新興住宅が建つ前は、古い家屋が並び、無責任にネコさんに餌やりをし続けていた住民が、他の地域と同じように、例外なく多かったようで、ネコ坂ストリートと呼ばれていたようです。

 

今は、ほんのわずかな、しかも皆、さくらネコさんしかおりません。

 

それをものすごくたくさんのネコがいて困る、というのは、知識もなく事情も知ろうともしない、浅はかな人間の言いぐさです。

 

そのネズミ男には、touzenn8*****98.いいいいいいいいいい-+9(ジェルちゃんが後ろ足で打ちました)

 

当然のごとく、もれなく呪詛をしておきました。(私の呪詛を受けたものの行く末は分かっています、私をなめるなよ!ざまをみろ)

 

その反面、とても祝福すべき嬉しい出来事がありました。

 

7年越しでお供えをしてきた団地横の空き家に棲みついていた2匹の茶白兄弟君たちをようやく保護でき、そして優しい優しい餌やりさまのエンジェルKさんとお呼びするお方のお家に保護していただくことになったのでした。

 

その団地と畑に挟まれた道もかつて、黒ネコストリートと呼ばれていたくらいの黒ネコばかりが繁殖していたすざまじいエリアであったそうです。

 

ご近所の方のお話によると一時期は、100匹以上ものネコにあふれ、朝など雨戸を開けると、庭に所せましとネコがおり、一斉ににゃあにゃあとフードをねだるため、その方はお子さんの残して持って帰ってきた給食のコッペパンをちぎって投げてあげていた、とおっしゃいます。

(その女性はそれほど、お年でもないにもかかわらず、去勢不妊をしようという知識もなく、長年その状態を放置していたそうです)

 

増えすぎて、糞尿被害が大きくなると、農家さんが、ねずみを殺すための殺鼠剤を食べ物に混ぜ、ネコに与えて殺していた、と言います。

 

それでも、私が偶然、その道を通り掛かり、ネコ多発状態を発見した時も、おそらく5,60匹はいたと思われます。

 

かれこれ、7年ほど前ですが、その時は、捕獲の技術もまだなかったために、ベテランボランティアさまをご紹介頂き、2人で2か月くらい掛けて、全頭のネコさん達を捕獲し、去勢不妊手術を施し、子ネコ達や、弱ったネコさん達だけは引き取り、おうちを見つける作業を致しました。

 

それから、ずっと私はその残されたネコ達の餌やりを続けていた結果、やはり毒殺もあったようで、生き残ったたった2匹の茶白兄弟に、人目を忍んでそっとお供えを続けて参りました。

 

たった2匹しかいないにもかかわらず、横の団地の住人達がローテーションを組んで、見回り隊を結成し、ネコさまのお供えを食べている最中に取り上げ、投げ捨てるという行為を繰り返されました。

 

また鮮やかな赤ピンクの殺鼠剤も餌台に置かれ、茶白兄弟も何度も殺されそうになっておりました。

 

私は3年前に、茶白お兄ちゃんが、舌を出しっぱなしで、固いフードが食べられないのを見ると見かねて捕まえて抜歯を施してあげました。

 

その時は、この子は野性味が強いから家ネコは無理かな、と思い翌日畑に放してしまったのです。本当は放さないで保護しておけば良かったと、その後もずっと続く嫌がらせを受けながら後悔の念に苛まれておりました。

 

今回、意を決し、真夜中に天界からの啓示もあり、エンジェルKさんに勇気を持って保護をお尋ねすると、気持ち良く、OKのお答えを頂くことができたのでした。

 

エンジェルKさんも長年外のネコさん達のお供え活動をしてくださっているお方です。

 

またお庭でも外ネコさん達にお供えを提供し、ネコハウスまで置いてくださっている心優しい、貴重な地上の天使さまです。

 

そのお方に茶白君兄弟を託そうを思った瞬間に、メールにケージなどのネコを飼う為の一式を提供したいというお申し出があり、まさに、これは宿命!と思えて参りました。

 

そして今回、3日間かかり、一匹ずつ捕獲器で捕獲し、Mさまのシェルターに保護する運びとなりました。

 

本当に心底安堵致しました。

もうこれで、あの地獄の入り口のような場所で餌を置くことも必要がないと思うと、心が軽やかになります。

 

このままいくと、徐々に餌やりの場所も減っていく感じが致します。

 

すべてのことには終わりがあります。

 

すべて最高最善の結果になるはずです。

 

天界よ、終わりを見せてくださりありがとう! 

 

 

                

トラちゃん かわってふくちゃん

共に励まし合って生き残ってきた茶白兄弟

辛かったね・・・でも体は関取級!