jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

優しい拷問・・・


浄化、第2弾

高級分譲マンションの自分の庭に来るノーランズ猫ちゃん達に、小さいテントを張り、10年間、ご飯を与え続けていた心優しい男性。

みごもった母猫ちゃんには出産小屋まで増設して子を産ませてあげていたという美談。

歴代何十匹もの猫家族を世に送り出していた猫ちゃんの救世主。

台風の時に、庭に来ない猫ちゃん達のことを思い眠れぬ夜を過ごすという情け深い神のような方。


しかし、

生まれた仔猫たちは、目の前でカラスに襲われたり、車に轢かれたりするのをよく見かけるが、そのまま優しく見守るのみ。

増えすぎた猫ちゃん達が餌場をめぐって血しぶきを発するほどの喧嘩をするのも、笑いながら見学する。

一円でも安いキャットフードを買い求め、よく食べるのを見るのが楽しく癒される。

猫トイレは設置しない。砂場や畑でやってくれたら良い。

自分の趣味にはものすごくお金を使うけれども、猫ちゃんの医療費など一切出さない。そんなお金はない。お金のことばかりぼやき続ける。

60歳、独身、男性、認知症母親は介護施設入所中、プラモデル好き、ドライブ好き、多趣味、お腹が大きくせり出している、口が大きく、唇も分厚い、チェーンスモーカー、オタク臭かなりあり・・・

この方。

この地域のノーランズ猫ちゃんを増やし続けていた要注意人物。

優しい拷問執行人。

昨日、生まれ続けた歴代の可愛い赤ちゃん猫の写真を見せられた後、虚しくもどかしく苛立つ気持ちを抑えながら、延々とこの方に3時間掛けて、T.N.R.の重要性をお話させて頂きました。

どこまで通じているか・・・

精霊のみ使いか、または妖怪か・・・

きっと両方でしょう。

猫ちゃん達の手術の為に車を出してくださったことは有難いことでした。

しかし、ご自分の行なってきた結果を、ボランティアさん達が無償で尻ぬぐいをしているのをただ黙って見ているのみです。

私もこの方に、何度もお礼をして感謝をしていたのですが、考えてみたら、この方の半分飼っていた猫ちゃん達をこちらの親切で病院に連れて行き、全部支払ってあげて、保護して里親探しまでしているのだから、この方がお礼を言うべきでは?という疑問があとから湧いて参りました。


最近はこのような方ばかりお見受けします・・・

猫ちゃんへのご飯やりは、趣味のひとつであり、あとに起きうることも責任など考えもつかない。

あとは全部ひとまかせ。丸投げ。知らん顔。

小学校の理科の授業でもおしべとめしべがくっついて受粉すれば実ができる、とか習ったはずです。

猫ちゃん達に親切にご飯をあげることは大賛成です。

しかし、その後、これ以上増えないように、ご自分で考えるか、どなたかに相談するか、なぜ立派な60歳の大人ができないのでしょう。

頑強だった私もさすがに具合が悪くなりました。今日はずっと具合が悪くダウンしております

このような人がいる限り、不幸なノーランズ猫ちゃん達は増産され続けることでしょう。

まるで蟻地獄か泥沼にはまったかのような気分です。

天界の大天使ミカエルよ、ルシフェルよ、このおっさんを葬り去れ・・・なんて・・・



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          「お腹が空いている時のご飯は嬉しかったけどね・・・」

                By 倉敷プリンス、ミチェルさん

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              「人間はおろかね・・・」
 
                    By 米子姫、ラクシュミーちゃん

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               「馬鹿だぜ・・・」 
  
                   By 正義の味方 サンダルフォン

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           「皆さん、もう少し考えてくださいね」

             Byひさびさの登場、淡路エンジェル、ジョヒエルさん