jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

ルーナさんからのメッセージ

 

今朝、天界に召されたルーナさんから繰り返し繰り返しメッセージが聞こえて参ります。

 

私はご存知のように「死者の魂とのコンタクト」を生業のひとつにしている為か、生きている人や動物さんよりも、亡くなった魂との交信の方がよりはっきりと伝わってくる、ということがやっと分かりました。

 

この2年間の中で、関わった猫ちゃん達の中で、このルーナさんが初めて天界へと昇天させた猫ちゃんでした。

 

それでようやく魂だけになった存在の方が、肉体を持つものより、純粋に言葉として伝わってくる、と分かったのです。

 

先程、外の猫ちゃん達にご飯を配っている時に何度も何度もルーナさんの言葉がリピートして参ります。ここに書かないとずっとこれが続きそうですので、書き留めさせて頂きます。

 

「私はルーナです。猫として生まれて初めて名前を頂きました。でも、実はこの名前は、私が人間であった時に呼ばれていた名前だったのです。それをあなたは気付いて付けてくれたのですね。とても感謝致します。

 

今、魂だけとなって、いろいろなことがクリアになってきました。猫の肉体を持っている時は、猫の本能で隠されていたこともようやく分って参りました。

 

私は気付いた時は、野良猫の黒いお母さんから産まれた黒猫でした。生まれた場所は、ある家の床下だったようです。暗くてジメジメしていて、いつも身体がかゆかったのを覚えています。それでも、私はたくさんの兄弟姉妹と一緒に四六時中遊びまくってなんだか楽しかった記憶があります。お母さんは私達に生きた餌の取り方や、人間の恐ろしさをたくさん教えてくれました。でも、知らないうちにお母さんも兄弟姉妹達も目の前から消えていってしまいました。気が付くとひとりぼっちになっていました。寂しくて怖くて悲しくてずっと泣き続けて助けを呼びました。でも誰も助けてくれなく、そのうちにとてもお腹が空いてきて、食べられると思うものがあったら何でも口に入れるようになったのです。どこに行っても同じような仔猫達がいて、みんな飢えて餌を取り合って喧嘩をしていました。時々、どこかの家の隅で食べるものをくれる人がいました。それを同じ仔猫達や大人の猫達は争って取り合いました。その内に、強い猫だけが生き残り、弱い猫達は次々に衰弱して倒れて死んでいくのをみました。時々、親切に食べ物をくれる人もいましたが、ほとんどの人間は私を見ると「黒い猫がいる!縁起悪い、怖い、汚い」と叫び、長い棒のようなものを振り回し、私を追い出したのです。時には冷たい水を掛けられたりもしました。私はお母さんから人間には決して近寄ってはいけない、と教えられていたので、いつも隠れて人間から身を隠して生きてきました。そしてまともに食べ物にありつけたことは、ほとんどありませんでした。だいたいは生きた虫や爬虫類、幸運だったら小鳥やネズミを捕まえては食べて生きてきました。人間が食べ残したものもあさって食べることもありました。その内に、知らないうちに私も母親になっていたのです。その時は、なんだか強くなれた気がします。知らないうちに産んでいた子達ですが、守らなければと思い、必死に食べ物を探し、他の猫達と戦い、餌を奪い合いました。でも産んだ子達はほとんどがすぐに死んでしまったのです。生き残っても、すぐにどこかに行ってしまいました。それを何回も繰り返し、それもとても疲れてきました。私の年齢は12歳と3か月のようです。その間はずっと危険にさらされ続けた日々でした。ただ毎日、食べるものを探し、寝る場所を確保し続ける日々でした。でも、だんだんそれが辛くなってきたのです。もうだんだん食べ物を探す気力もなくなって、何日か分からない時間、ずっと家の床下に隠れていました。そしてこの間、いつもよりも激しく空から洪水のような雨が降り続け、床下にいた私は雨水で全身びしょ濡れになり、凍えていました。ようやく雨が止んで外が乾いて来たと思い、床下から這い出して、太陽の光を浴びようと思いました。でももうほとんど力は残っていませんでした。なんとか土と草の匂いがするところに這い出して出ていくと、棒を持った男性が現れ、私を棒でひどく突っつきました。子どもの時に、人間に棒で打たれたことがあり、痛くて怖くて逃げ出したくなりました。でも突っつかれても、もう逃げる力も残っていませんでした。もうどうでも良いと思えて参りました。その内に男性は恐ろしい顔をして、今度は私を棒で強く叩き始めました。棒は私の骨を打ち、全身に響いてきましたが、もう抵抗することもできなく、動くことすらできませんでした。でもその時、生まれて初めて私の神様に祈ったのです。「このまま人間が恐ろしくて怖いと思ったまま死んでしまうのは辛いです。もしこの人が叩くのを止めてくれて誰か助けてくれるのなら助けてください。神様、お願いします」そう心の中で叫びました。するとまぶしい光りを感じ、しばらくするとあなた方が現れたのです。あなた方が現れると男性は私を打つのを止めました。私はあなた方のことも最初は恐ろしくて信用できませんでした。私を捕まえてもっといじめるのだと思ったのです。私は狭いカゴに入れられて、強い匂いのするところに運ばれました。そこで私は何をされるか分からず、怖くてたまりませんでした。2人の人間の女性達が私を押さえつけ、身体を触りまくり、口をこじ開け、食べ物を流し込みました。久し振りに口に入れた食べ物は美味しかったのですが、口の中が刺されるようにとても痛くて叫びそうになりました。そして痛い針が私を刺したのです。最初はずっと怖くて緊張して身体が固くなり、動けませんでした。その後で助けてくれたおじさんは、私を暗くて狭く暖かい場所に移してくれると、優しくなでて、口の中に食べ物を流し込んでくれました。またいじめられるに違いない、と覚悟していたのですが、おじさんは私を決してぶったり蹴ったりすることなく、優しく頭や身体をなでてくれていたのです。私は私のお母さんから、人間の手に気を付けなさい、あれはお前を傷つけるものだからね、と言われていた為、最初のうちはおじさんの手もとても怖かったのです。でもそのうちに、おじさんの手が柔らかく触られると気持ちが良くなってきたのです。生まれて初めて人間の手が柔らかくて優しい気持ちの良いものだと知りました。時々、あなたも来ましたね。あなたも私を何度も撫でて抱き上げてくれました。私は抱き上げられるとどうして良いか分からなくなりました。それですごく身体を固くしていました。おじさんは私にいろいろと優しく話し掛けてくれて、全身を拭いてくれました。もう何年も口が痛くて毛づくろいができなかったから、とても気持ちが良くなりました。でもちょっと力が戻ると、外の新鮮で懐かしい空気が吸いたくなりました。立ち上がって外に出て行こうと思いましたが、歩く力は残っていませんでした。自分で食べ物を探さなくても、口の中に美味しい食べ物を流し込んでくれる手を私は信じられませんでした。

それで、ちょっと試したのです。もし、私が嫌な態度を取ったらこの人は私をいじめるだろうか、と思い、突っぱねてみました。でも、おじさんもあなたも決して私を怒ったり叩いたりしませんでした。私は嬉しくなりました。あなたは昨日、私をもう一度、あの懐かしい匂いのする新鮮な空気の場所に抱きあげて連れていってくれましたね。私は暖かい太陽の光を浴びて、新鮮な懐かしい風を吸い、すごく嬉しかったのです。その時、あなたは、私の心に訊いてきましたね。「もう天国に帰りたい?またはもう少しここに居たい?」そう訊ねられて私は迷いました。

身体は重いし、口の中も痛くて美味しいものでも飲み込めません。ここにずっとい続けるのも、ここに先に住んでいる他の猫達に悪い気持ちになりました。

でも、おじさんにもうちょっとだけ甘えたい気持ちにもなりました。それに、本当に人間が優しいのか試したい気持ちもしました。それでもうすでに天国から迎えに来ている光を感じると、あともうちょっとだけ神様にここにいても良いか訊ねました。神様は私にあと一日だけ居ても良いとおっしゃった気がします。それから私は家の中にいる他の猫達に申し訳ないと思いながらもおじさんを独占し、なでてもらい続けたのです。あなたから送られてくる光もずっと感じていました。今朝、天国から天使達が舞い降りてきた時、私はおじさんに一生懸命声をあげてお礼を言いました。「有難う!これで人間が怖いだけという気持ちがなくなりました。優しくしてくれて有難う!なでてくれて美味しいものを食べさせてくれて有難う!」と言いました。

あなたが来た瞬間に、私は重く辛い肉体から、魂だけが出ていく感覚を味わいました。とっても軽くなり、うきうきと楽しくなりました。しばらく天使達とともに、上からあなた方を見つめていました。おじさんは涙を流してくれました。でも怒ってもいるようでした。それでしばらく天国には行かず、空中にとどまっていたのです。私の亡骸をどこに埋めるかともめていたようです。私はこの家の庭に埋めて欲しかったのです。魂が抜けた後は、別にいらなくなった肉体は空の容器でしかありません。でも焼かれて灰になって他のもの達と一緒に埋められるのはすごく嫌な気持ちになりました。それであなたの心にアクセスして、ここに静かに埋めて欲しいと願ったのです。あなたはそれを受け止めてくれましたね。有難う。その後、私の亡骸を抱えて違う部屋で、ホワイト・イーグルを呼んでくれましたね。ホワイト・イーグルは私達のあこがれのマスターです。私の魂はホワイト・イーグルの強烈な紫の光に包まれて、天使達と共に、天国にいくことができました。すごくすごく嬉しかったです。私は今、虹色の翼を頂きました。猫だった時は単に黒一色だったから、今は華やかな気分です。これは私が望んだことです。まだ私は上に行ったりあなた方の近くに行ったりしています。しばらくしたら、また別の姿になるようです。

 

今はこれだけメッセージを伝えます。まだまだたくさん伝えないといけないことがあります。

 

人間は猫は猫だと思っているようですが、それは間違いです。

 

猫の姿をしたある媒体です。

人間が持っているタブレットのようなものです。

タブレットの中に、いろんな存在が出入りして、人間を試し、見守ってもいるのですよ。

 

このことについてはまた機会があったらお伝えします。

まずはお礼まで。

優しくしてくれて有難うございました。」

             ルーナより