jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

地震、雷、火事・・・おやじ?

 

昨日と今日は地球のパワーを再度思い知らされた一日でした。

 

日中は関東でも地震があったようですが、自身が地震のように?!動いていた為にまったく気が付きませんでした。

 

そして午後は、掛かっていないだろうと諦めていた捕獲器に一匹捕まっていて、急きょ、Hさんにおおにし動物病院に搬送して頂きました。

 

長い連休前の最後の一日に一匹でも、有難いことです。

 

その時間から不穏な空になってきておりました。

 

夕方から、いつもの時間に餌やりに行こうとすると、それまで薄い水色だった空が徐々に墨を流すごとく漆黒の空に変化して参りました。

 

私が餌やりに行こうとするとよくある現象で、空が急に変化し、大雨が降ってきたり致します。

 

いかにお浄めの浄化が必要かが分かります。

 

いつもその現象に備えてレインコートに長靴の重装備をしております。昨日はそれに加えてビニール傘で対抗しておりました。

 

激しい雨の中では、警戒心と自己保身の強い外猫ちゃん達はみずからを守る為に、どこかに潜んで出てきませんが、雨が上がったらすぐに食べられるように、と雨のあたらない場所にフードを置いておきます。

 

その餌やり中、漆黒の空に最初の大きな雷鳴がとどろきました。それがどんどん近づいてきているように感じました。

 

5回目くらいの雷は、視線の45度のところ、近くの上空で大爆発するかのように轟音が響き渡りました。

 

思わず直立不動でその爆音を発した源を凝視してしまいました。

それは生まれて初めてみるような雷光の中心部であったと思います。

かなりな轟音と共に、爆発した光は、まるで太陽の爆発のように見えました。

 

私は思わず、「パワーとエネルギーを有難う!」と心の中で叫んでおりました。

 

実は私は雷が大好きなのです。変に思われると思いますが、天変地異のような、地震、雷、台風、大雨、大雪の現象を見る時、地球がものすごい程にエネルギーを発し訴えている!という壮大なスケール感があり、喜々としてしまいます。

 

被害に遭われてしまった方々には、申し訳なく思いますが、普段威張って傲慢で地球をわがものとし、地球の王様のように振舞っている人間達が、その天変地異に対して必死になって抗ってもどうしようもない無力な場面を目の当たりにすると、地球の偉大さを感じ、思わず敬意を払ってしまうのです。

 

人間など、本来は地球さんにとっては、水たまりに落ちた蟻のような存在でしょう。

時折、地球さんは蟻のような我々を不憫に思って、葉っぱを一枚、落として救助してくださるのです。

 

昨晩、雷に打たれそうになりながら、聞こえてきたメッセージは

 

龍神のように、鬼のように、悪魔のように強くなれ、そして天使のように優しくなれ」

 

でした。

 

なんとも嬉しいメッセージです。

 

もっと強くなったら、もっと弱い存在達に手を差し伸べられます。

 

私は猫活動でも、なんでも相手から弱っちく見えるようで、馬鹿にされ軽々しくあしらわれることがよくあります。

 

そういう時に見た目が黒人の大男のような、例えばマイク・タイソンのような強そうな見た目であったら、人を小ばかにする、あほなGyeen議員や身勝手な餌やりゴブリンじいさんばあさん、猫嫌いで猫活動を邪魔する妖怪じいさんばあさんを、最初から圧倒できることでしょう。

 

見た目は結構ものを言います。

 

しかし、私の後ろに巨大龍神、鬼、悪魔がギラっと目を剥いてそれらの卑怯極まる奴らをギラギラとにらんでくれたら、私を通じて向こうに伝わり威圧できることでしょう!

 

有難いことです。

 

ご卒業生のTamieさんは私にハデスがついているとおっしゃってくださいました。

 

ハデスとは悪魔の王様のようです。なんと!最強な!

 

雷にお話が戻りますと、雷とは龍が担当しているようです。

 

龍とは、地球の精霊の一種で神ではありませんが、日本では副守護神として呼ばれる存在であり、天使のアシスタントのような役割をしているようです。

 

龍といってもすべてをひとくくりにはできず、その多くの種類があるようです。

 

最高峰では金龍、そして次に銀龍、白龍、それからは順不同、青龍、緑龍、黄龍、赤龍、そして極悪人を守護する(または学ばせる)黒龍となります。

 

本当はもっと多くの龍がいるのかも知れません。

 

こちらのクライアントさま方は、龍の生まれ変わりの方々が多くいらっしゃいます。

 

たいていが白龍の生まれ変わりの女性で「龍女(りゅうめ)」でいらっしゃいます。

 

時にその方々は、雷が死ぬほど異常なくらいに恐怖を感じる、とおっしゃることがあります。

 

その方々の過去世を拝見させて頂くと、

 

ある村で長く続く日照りによって飢饉が起きてしまった。天の怒りを鎮め雨を降らせて欲しいと願い乞う時、村一番の美しい娘をいけにえの供物として龍神に捧げるという儀式があった。日照りによって底の見える湖に杭が打たれ、そこに村の犠牲となって縛り付けられた娘がいた。照り付ける太陽の下で龍神が現れるのを、村人たちは恐怖と期待の入り混じった思いと共に今か今かと待っている。側では巫女が、龍を呼ぶ歌を歌い、踊っている。娘は観念しきってはいるが恐怖の中でその時を待っている。ついに雲一つない晴天の空に、雷光がとどろき、うろこを太陽の光に反射させ光る龍が姿を見せる。龍は竜巻を起こし、その中で鋭い爪を伸ばし、娘を一瞬のうちにさらっていく。それとともに、空に闇が訪れ、真っ暗な空の黒い雲から滝のように地面に降り注がれる土砂降りの大雨となり、乾ききった湖には水があふれ出し、それに伴って濁流は川を作り、田畑はいっきに潤っていった。人々は歓声を挙げ、龍を敬い、娘に犠牲になってくれたことの敬意をあらわす。しかし、残された家族は悲しみに暮れる。娘は龍の世界に連れて行かれ、人間の記憶を消されて、龍の妻となる。その姿は白い龍となっていた・・・

 

といったヴィジョンがいつも見えて参ります。

 

雷が怖い方々は、雷が来ると感じると、魂の奥底に潜んでいる記憶により恐怖がじわじわと沸き起こってくる、そうです。

 

 そして今日は猫ちゃんのお迎えにいく途中でひょうが降り、クラッシュアイスほどもある、そのひとつがHさんご主人の頭を直撃しました。

 

この一連の出来事にはすべて意味があるのでしょう。

 

地球のパワーとエネルギーに感謝。

 

精霊に敬意を!

 

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無防備なLunaちゃん