jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

8月になりました!

8月になりました!

 

高い空に灼熱の太陽がさんさんと輝いています。

 

大天使ミカエルのソーラーパワーが最高潮のようです。

 

小学生の頃は8月になったカレンダーを見つめ、夏休みも残りあと一か月、と憂いを覚え、そろそろ絵日記でも描かねば、宿題の山、どうしようか、と案じていたものです。夏休みは一番心が自由に軽やかになり喜びの時でした。今もコバルトブルーの青空にうっすらと浮かぶ白い雲を見上げると、心が自由になり小学生時代の自分にタイムスリップしてしまいます。ふと精神年齢も本質もその頃の自分とほとんど変わっていない自分に気が付いてしまいます。子どもなのに子ども嫌いで周りの子たちとは話が合わず、ずっと部屋にこもって本をかたわらに積み上げ朝から晩まで本ばかり読んでいました。今も子どもさんに対しては気を使い敬語を使ってしまいます。本に疲れると雑木林の中で昆虫さんと対話をしていたものです。今も餌やり中に出没するおびただしい虫さん達と対話をしております。唯一違うのは、彼らを見つけると虫よけ粉を情け容赦なく撒いてしまうこと・・・なんと殺生な・・・また自らの容器である体は時間と共に当然のごとく、無慈悲に変化し終わりに近づいていくのですね。。。しかし、周囲の人達に異常と言われるほど元気で健康であるのは有難いことです。これも天界のおかげ、精霊さんのネコ神様のおかげです。

 

最近のネコちゃん活動で有難かったこととしまして、7月31日に、黒ちゃん白黒ちゃん3兄弟姉妹の一番優しい黒仔ちゃん(ビアンちゃんに命名されました)が、Hさまの会社の方の元に旅立って行ったことです。

 

Hさまの会社の方は、尼崎にお住まいでいらっしゃいますが、ライフワークであられる科学の祭典の講師をされていらっしゃるとのことで、今回も東京での科学祭りにお越しのお帰りの時に、黒子ちゃんをお連れ帰って頂くということになりました。

 

Hさまのご推薦のお方ということで、絶対的な信頼のもと安心してお任せすることができました。

 

日曜日は、Hさまご夫妻がドレスアップをされて、事前に尼崎から送って頂いていたキャリーバックに黒子ちゃんを詰め込み、東京駅まで電車で運んでくださいました。

 

すべて完璧に用意周到で最高にスムーズにすべてが運ばれました。

 

本当に有難きことです。

 

スムーズにお引き渡してくださり感謝感激です!

 

黒子ちゃんは、埼玉県のとある場所でお母さネコが産み落としていった子達を餌やりさんとボランティアさんが捕獲保護し、こちらに連れて来られた子達でした。

 

来た当初から珍しいほど、まったく物おじせず、人が大好きで、誰でも近づくだけで3兄弟姉妹とも「ゴロゴロはもり大合唱」をするような子達でした。

 

こんなに扱いやすい愛嬌のある愛されキャラの良い子達はめったにお目に掛かれないほどです。

 

しかし、なぜか募集をしてもお呼びが掛からず、一か月もこちらに滞在し、すくすくと2倍くらい大きく成長してしまっておりました。

 

超キュートな子たちなのですが、欲望に素直な子たちで、欲しいものは欲しい!となると、他の兄弟姉妹の頭を押さえて「全部くれ!」「うー!うー!」とおもちゃでも、フードでも野生の本能が出るのでした。

 

また人がやることなすこと、全部体験共有したいようで、ずっとくっついてきて、掃除の時もホウキにしがみ付いたり、ごみの袋の中にダイビングをして、中身を掻き出す、という罪のない悪さもしてくれました。

 

押入れを開けると次々に忍び込み、片手で掴んで出しても出しても、順番に入るという、コントのようなこともしてくれて笑わせてくれるのでした。

 

後からやってきた、人嫌いで人恐怖症のシャー族、茶色茶白兄弟姉妹たちに対しても、まったく気にせず、うなられても威嚇されてもお構いなしで、ともすれば、恐怖のムードになりがちなところをほんわかとした雰囲気にしてくれる最強のムードメーカーでした。

 

しかし、出された食べ物は食い尽くそうとする煩悩のかたまりもあり、皆に公平にフードをあげるのは至難の業でした。

 

それでようやく黒ちゃん一匹でも旅立ってくれて、ほっと致しました。

 

3兄弟姉妹のうち、黒ちゃんがいなくなったことを最初の一日だけは他の黒ちゃんと白黒ちゃんは探し回って寂しそうでしたが、次の日にはもう忘れてあっけらかんとしていました。

 

さすが!生き強い!

 

しかし、皆、夏風邪菌が部屋の中で蔓延してしまったようで、皆、くしゃみ鼻水、涙目でかわいそうです。

 

エアコンをつけっ放しなのが良くないのかも知れないと思い、夜は送風にだけすることに致しました。

 

他の2猫ちゃんはお近くの新婚さんのお宅に8月6日に旅立つことが決まりました。

 

あとは、試練のシャーハ~族、茶色茶白兄弟姉妹をどうするか・・・

 

可愛い容貌の間に家族が決まると良いのですが・・・こればかりは最初から決まっている運命の家族が現れるまで、慣らし訓練を続けるしかございません。

 

この子たちは保護されたのが遅すぎました。もっと早く申告依頼があれば、ずっと楽であったでしょう。

 

部屋中に野生の臭いが染みつくほど、糞尿被害があります。。。はあ・・・ため息・・・

 

でもネズミ退治要員にされていた酷い家からは脱却できて良かったかな・・・どうでしょう。

 

その無責任、責任なすりつけ合い地域の方々のことは、狭い了見である私はまだ許せずにおります。

 

このことは続く・・・。

兵庫県民になったビアンちゃん