jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

先取???

鬼滅の刃の映画を録画したものを見入ってしまいました。

 

おどろおどろしい描写が多いものの、キャラクターが皆、可愛らしくマイルドに和ませてくれます。

 

ストーリーはあまり追求しませんが、時々中にあるセリフが重厚で説得力もあり、応援のメッセージあって、それが人気になっているのかも知れません。

 

ちょっと響いたものとして、

 

「強く生まれたものは、地上で多くを助ける使命がある・・・」

 

のようなものがあったと思います。

 

それは、どんな人にも言えることだと思います。

 

他の人よりも何かに秀でていたとしたら、それを天賦のギフト、恩恵として感謝し、この世に還元する必要がある、

 

ということなのでしょう。

 

作者さんはきっと天界からの指名を受けて、精霊さんと強くつながり、精霊さんのメッセージを伝えてくださっているのでしょう。

 

 

私はなぜか昔から、世の中よりもひとあし早く、強く頂いたメッセージが後にブレイクする、ということが多くあります。

 

21歳の時、一度臨死体験(学校の帰りに渋谷駅に向かう途中、駅への通路で突然、寒気に襲われ、口の中に霊的なものが飛び込んで参りました。その後、電車内で倒れ、池袋病院に救急車で搬送され、原因不明の激しい頭痛で起き上がれなくなり、1週間入院したことがあります。殴られるような頭痛の中で、宇宙界まで飛んでいくヴィジョンがありました。その時、下の自分が『まだ早いまだ人間の愛を知らない』と呼び戻してくれ生還したのでした)

 

その後だったと思いますが、アパートで夜ぼんやりしていた時に、「お前は世の中の先を行き過ぎているのだ」とどこからか聞こえたことがありました。

 

そんなことはあり得ない、と自分で打ち消し、普通の社会人となって、普通の人生を歩みたかったのですが、どうも自分の内面にある真の自分自身がそれを許してくれず、普通ではない方にどんどん導かれてしまったのでした。。。

 

 

セラピストになってからますます天界からのキーワードが送られてくるようになりました。

 

思い返してみると・・・

 

西宮時代、2006年からは、 

 

ユダヤ六芒星、精霊、妖怪、遊郭紀伊国屋文左衛門公・・・」

 

この時は精霊さん達や、花魁さんの魂からのメッセージが激しく、ひんぱんに瞑想会を開いて皆さまに、お伝えし、生まれて初めてブログを開設して、書かされました・・・

 

その後、ドラマ「JINー仁」が始まり、生徒さま方の間で評判になったものです。

 

また「妖怪ウォッチ」がアニメで始まり妖怪ブームが参りました。

 

田園調布時代、2009年からは、

 

やはり 

 

遊郭渋沢栄一公、ユダヤイエス・キリストマグダラのマリア隠れキリシタン・・・」

 

特に2010年はキリストとマグダラのマリアからのメッセージを書き留めなくてはならなく、内臓が硬化して、足腰が動かなくなり、けんしょう炎になるまで書かされました。

 

また遊郭研究も吉原に何度も通って?!調査させられたものでした。

 

その渋沢栄一公が大河ドラマになり、新一万円札の肖像になられるのですね。

 

小平時代、2012年からは、

 

またもや

 

隠れキリシタン遊郭、妖怪、鬼そしてうさぎ、そしてネコが現れ・・・」

 

2012年からは何度も九州に行かされ、長崎に戻られた生徒さまのご実家が、隠れキリシタン研究作家の第一人者、遠藤周作大先生にゆかりのある場所と判明し、その後、遠藤先生からのメッセージが、まるで原爆を落とされたかのような衝撃であり、隠れキリシタンと原爆の関連性に気付いた、のでした。

 

その後、五島列島世界遺産になったのですね。

 

その後、鬼の存在を強く感じはじめ、図書館や古本屋に通いつめ文献を調べ始めました。偶然にも生徒さまがお住まいの岡山に何度も通わせて頂き、鬼伝説を調べ、そして鬼さん達が封じ込められていることを感じ、日本中の鬼が封印されている場所があることを知り、それを解錠できる人がこの世に何人かいることを知りました。

 

それは過去世で陰陽師のような魔術的なことをしていた方々で、時の権力者に脅されて、鬼を封じ込めてしまったことに罪悪感を覚え、今回の人生の中で、鬼を地中から解放してあげて、天界に帰してあげないといけない、という使命をお持ちの方々です。

 

鬼とは、もともと美しい可憐な精霊であったものが、身勝手な人間の行いで怒りを増幅させてしまい、鬼と化したもののようです。

 

そしてありとあらゆるものの中に潜んで隠れてもいるようです。

 

この地球いいる限り、鬼と折り合いをつけてうまく接していかねばなりません。

 

ただ、気弱になって受け入れ過ぎてもいけないようです。

 

精霊さんは、とても愛らしい可愛らしいところもありますが、自我が強く、我がままで自己中心的なところもあります。

 

その精霊さんを怒らせてしまったら大変なことになります。

 

その鬼研究を続けていた矢先に、「鬼滅の刃」がはじまり、その「遊郭編」があり、驚いてしまいました・・・

 

 

続く・・・