jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

7月は急速に動きます。。。

7月になり、3つの場所からの捕獲依頼が参りましたが、そのうちの2つの場所は、とても自立した方々で積極的にご自分達でなんとかしようというお気持ちがあり、スムーズに捕獲保護計画が進んでいます。

 

積極的な方々は女性達が中心です。

 

やる気がないのは70代後半男性の依頼・・・

 

これまで捕獲保護依頼があった中で9割強が女性達からのご依頼で、1割弱が男性達からでした。

 

1割の男性の中でも積極的に動いてくださるのは更に少なく100人中1人位でした。

 

その男性がおっしゃるには

「女性はもともと母性本能があるから、弱いものに対して深い愛情が注げるのだろう。男性はそこまでは思えない。また何をして良いか分からないから受け身になってしまう」

 

と自己分析していらっしゃいました。

 

本当に猫活動を活動的におこなっていらっしゃるのは、ほぼ女性達です。

 

時々、そのご主人がアシスタントや運転手で来られますが、奥さまの指示を仰ぎ、それに従順にしたがっているのみ、と見られます。

 

やはり女性の核となるところに聖母マリアは慈愛の心があり、素晴らしい勇気ある行動力が伴っていると思います。

 

ただ、そこにクールで客観的な判断能力のある男性が、力仕事や運転そして猫ちゃんの手術執刀に加わってくださると、最高にバランスの良いパワーが発揮されるのだと思います。

 

アダムとエヴァのバランスがどこの世界でも必要です。

 

猫活動は、猫だけでなく、人間活動でもあると、つくづく思います。

 

そこに関わるすべての人達の協力なしでは、まったくことが進みません。

 

私自身も、以前は、仕事以外では人と関わりも持たず、発する言葉をセーブして誰ともしゃべることなく、狭い世界の中で十分満足していたのですが、この活動をさせられるようになってからは、どんな方々ともしゃべらなくてはならず、億劫で面倒でもありましたが、徐々に慣れてきて、いろんな世界観の方々と接し、人間界の勉強になっております。

 

ハプニングもしょっちゅう起こり、感情もUP Downさせられ、喜怒哀楽が数秒ごとに変化させられます。

 

こんな感情が自分の中であったのか、と思う程、いろんな思いをさせられます。

時々、そういう感情をじっくりと反芻し噛みしめてみることにしております。

 

こういう感情を持てるのも、人間になったからゆえであり、違う世界である宇宙界や天使界、精霊界に未だにいたとしたらなかった感情だと思い、貴重な経験をさせて頂いている、と思うようにしております。

 

感情を持てる時間もあとそんなに残されていない、と思うと貴重な経験と時間です。

 

天界によると、人間が死んだ後は、死の直前の感情、または身体の感覚などはそのまま残るとのことです。

 

しかし、脳というものは肉体の一部であり、死後は、当然のことですが、存在が無くなっている為に、考える、つまり思考ということはできなくなるそうです。

 

この間、亡くなった身近な方への憤怒が残るクライアントさまから、

 

「死んだ人は反省しないんですか?」

 

と訊かれました。

 

天界に伺うと、

 

「反省という行為は、脳で考えることであるが、死後は脳が無くなっている為に、思考がなく、つまり反省という行為はない」

 

しかし、

 

「死んだ者は、その直後、生きてきた人生すべてを走馬灯のように目の当たりに見ることになる。その瞬間にあらゆる思い、感情がよみがえってぶつかってくる。悲喜こもごもの思い、愛情、憎悪・・・そして自分が接していた人々からこちらに持っていた思いも全部、ぶつかってくる。たいていの場合、大きな後悔に苛まれることがほとんどである。肉体という防御のない、むき出しの感情の塊になっている魂は、しばらく自らのレベルに値する、魂の世界で休養が必要になる。その後、たいていの魂か再び人間に生まれ変わることを望む。しかし、人間に生まれ変わる機会はそれほど、容易ではない・・・」

 

とのこと。

 

死後、反省の塊になって後悔に苛まれて、再び人間になりたいと願っても、そうたやすくなれるものではない、ということですね。

 

そう思うと、生きているこの瞬間瞬間を大事にしないといけない、ということですね。

 

そんなことをいろいろと思うと、地上の人間界で成功するとか、家とかお金とか地位名誉など、多くの飾りを持って安泰に過ごすとか、だんだんどうでも良くなってくるものです。

 

最後は光に帰るのみ・・・

 

毎日、いろいろありますが、部屋の中に今いる生物のエンちゃんジェルちゃんの動く肢体はつくづく美しいと惚れ惚れ致します。

 

窓から侵入して、窓ガラスにくっついていた半透明の緑の羽虫を見て大興奮し、結局舐めて食べ尽くして

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この子達の捕獲は続く・・・


しまうところを見るだけで感動を覚えます。