jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

魂の癖、思考パターン、行動パターンの終わりの時期とタイミング

4月になって、お三人の生徒さま方が、ご家族さまとの別離を決意なさいました。

 

お二人がすでに、離婚と別居をされました。

 

もうお一人は、いよいよ決行準備計画を始められました。

 

そこに至るまで、何年も掛かった方々でいらしたのですが、いざ始まってしまうと、あっけないほど、あっという間に事が成就できてしまったようです。

 

2023年の4月というのは「7」の年の始まりの月です。

 

「7」の年には、

 

「自分というものを取り戻す、本来の自分に戻る、人生の目的をやり遂げる、人を気にせず我がままになって良い」

 

という年のようです。

 

お一人の方は、別居をご決意した翌日にはマンションを借り、その週のうちにお引越しをしてしまったようです。

 

結果は、素晴らしく、これまで奥様と同じ部屋で寝ていた期間は、腰や背中が死ぬような激痛が起きて救急車を何度も呼ぶほどであったものが、嘘のように一切消えてしまい、不眠症が解消され、結婚して以来初めてゆっくりと10時間も熟睡できた、とおっしゃり喜んでいらっしゃいました。

 

この方も、5年以上前から、天界のメッセージで

「妻と離れて暮らすように、そうでないと無意識であるが、殺意を持っている妻から殺されるであろう・・・」

 

と何度も何度も繰り返し、お伝えしていたものが、ようやく、この方が心の底から納得して、行動を起こされたのでした。

 

他のクライアントさま方も同じでした。

 

最初から、そのお方を守護している天界のマスター達、そしてその方ご自身のハイヤーセルフも、良き方向性を示し教えてくださり、そうするように、と伝えてくださるのですが、当のご本人が、頭では分かっていて、十分、理解もしているにも関わらず、実行に移せないでいる方々ばかりです。

 

それは万人に言えることですが、天界のマスター達は、こう言います。

 

「どんなに良いアドバイス、メッセージを伝えて、こうするように、と指導しても、本人の魂が十分苦しみを味わい、心底学びを納得しないと終わることができない。上の指導者達は、その時期が来るまで見守っている。すべては本人の自由意志であるから任せるしかない」

 

とおっしゃっております。

 

それで周囲のものがどんなに親身になって、必死で説得しても、たいていの場合、がんとしてご本人が動かないのですね。

 

本人は、もちろん理性では理解していて、良くない状況は終わらせて、先に進みたいと願っていても、魂の底から、苦しみを味わいつくし、地獄の底まで到達しないと、終わらせられないものですね。

 

その人の時期やタイミングというのは、本当にその人それぞれであり、その当人すら分からないものでしょう。

 

しかし、それが時が来るとあっけないほど、これまでのあの地獄の苦しみはいったいなんであったのだろう?はやくこうすれば良かった!と皆さまは異口同音におっしゃいます。

 

しかし、ご本人すら分からないタイミングというのが突然やってくるのですね。

 

それは、たいていの場合、自己犠牲が強い天使系な方が多いのです。

 

たいていの場合は、自己を犠牲にしさえすれば、ことは丸く収まるであろう、自分さえ苦しめば、周りが幸せになるであろう、という魂の思い癖から来ているものです。

 

それに気付かず、いえ、気付いていても、繰り返してしまう、「魂の癖」「思考パターン、行動パターン」なのですね。

 

自己を犠牲にしても、結果、誰も幸せにはならない、むしろ周囲をどんどん甘やかし、我がままにし、ますます自己中心的にさせて悪者に押し上げてしまいます。

 

自分さえ犠牲になれば、つまり自分が善人で良い人を演じれば演ずるほど、周囲はますます、悪者に格下げされていく、という反比例の悪循環に陥ります。

 

そして結果は最悪な状態に陥ります。

 

しかし、それも分かっていて、皆、同じことを繰り返すのです。

 

他人が、そうしていると見ていてすぐに気づくのですが、自分自身がそういう状態に陥っていると、自分のことは気が付かずにおります。

 

自分には盲目なのですね。

 

それを他人から指摘されても、「いや、自分は違う」と頑固に否定される方も数多くいます。

 

天使系の方は、結構頑固でもあります。

 

そしてその当人が、地獄の底まで到達してしまい、辛苦をこれ以上ないほどなめ尽くして、もう死ぬしかない、これではいけない、止めなければいけない、となった時に、はっと気が付き、天界のマスター達、天使達、そしてハイヤーセルフは、「そうです!やっと気づきましたね!おめでとう!」と歓喜の祝賀の拍手喝采となり、滞っていた守護が、怒涛のごとく押し寄せる為に、いっきにことがスムーズに進み、あっという間にあっけないほどに終わってしまうのです。

 

そうなると、あの苦しみの日々はいったいなんであったのだろう?時間を無駄にしてしまった、と後悔することになります。

 

しかし、それは、その方に必要な重厚な学びの日々であったはずですから、まったく無駄なことはございません。

 

そして、その学びの日々を感謝し、助けてくださった大いなるサポーター達に感謝をし、その学びから得た教訓を、今度は、同じように苦しんでいる自己犠牲を強いられている方々に教えて差し上げたら良いのです。

 

そうしたら、魂が報われて、恵みの循環がもたらされます。

 

天界から期待されている「ライト・ワーカー」の方々は、このパターンが多くあります。

 

普通一般の方々よりも、苦しみの度合いが強くあるのですが、それは天界から鍛えられる修行、試練でもあります。

 

それを克服し、悲劇を笑いに変えられるようになった時に、その人が今度は指導者となり、人を導く側になれるようです。

 

ライト・ワーカーの方々よ、同胞よ!共に負けずに頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

おまけ