jupes jupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

0000の恩恵または…


先日、一年に一度の毎年やってくる苦痛の一日…青色申告会の税理士さんに税金の申告の手続きをして頂く日…

どうしても数字が苦手で、なぜかいつも数字がどこかで狂っております。

中学までは数学は得意のはずであったはず、そろばんも習っていたはずなのですが、きっと中学の時に宇宙界の存在から、私に数字を消す光線を打たれたに違いありません。その頃から頭の中で数字をカウントできなくなってしまっております。

その税理士さんにお会いする道すがら、雪の降る道中で、凍える指を忘れる為に、いろいろと妄想をしておりました。

ぼんやりと浮かんできたものは、こんなお話です。

「この地球で、大金持ちと呼ばれる人達は、あるギフトを授かって降りてきております。

それは、手にしたお金に0が4つ付くという魔法のギフトです。

つまり、1円が10,000円(一万円)になるのです。

一万円のものを買う時には、その方々には一円しか使わない感覚で買い物ができるのです。

だから、南青山の100、000、000(1億円)もする豪邸でもその方々には、10,000円(一万円)で買っているようお手頃価格の気持ちで購入できるのです。

その方々は、一生の間にその恩恵を頂けます。

しかし…その魔法のギフトの恩恵は、たった一回であります。

次に生まれ変わった時は、手にしたお金から0を4つ取られてしまうという学びを頂きます。

つまりお給料が100,000円(10万円)であったとしても、それが10円の価値にしかならない修行の学びです。

その人はいわゆる貧者と呼ばれます。

人はその極端な人生の両方を一度だけ経験することができます。

その後は、少ない0のプラスマイナスの人生を何度か繰り返して少しずつ魂を成長させていきます‥‥」

「しかし、その前述した魔法のギフトの恩恵を受けている時に、それをひとり占めせずに、その0000のお金の多くを、恩恵を受けていない貧者の方々に分けてあげて、最後にプラスマイナス0にして、人生を終えると、その富と貧の人生の繰り返しを終えて、他の人達より先にゴールをすることができます」

という物語でした。

手にしたお金が全部、0000がつくなんて魅力的な魔法を頂けたら、何を購入しようか、いろいろ妄想が働きます。

できたら、たくさんの家のない方々に家を買ってあげたいな、と思います。