jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

天界の瞑想会の復習・・・


今日は関東も30度近くなり、真夏のような一日でした。

外ではなぜかカラスさん達の集団が大合唱しております。何かのお達しのような気が致します。


あっという間に5月も後半になり、2017年もあと半分近くになってしまいました。

ぼんやりしているといつの間にか人生の終わりに近づいてしまいそうです。。。

先日は東京の瞑想会にたくさんの方々のご参加を頂きまして有難く感謝申し上げます。

久し振りの開催でしたが、皆さまお変わりなくお元気そうで素敵でした。

リクエストがありました「豊かさ」を頂く鳳凰のワークや女神ラクシュミーガネーシャに降臨して頂くワークをさせて頂き生徒様の皆様と盛り上がっておりました。


天界学では「豊かさ」とは、人が生きる為に必要な経済的な豊かさを頂くことは当然しごくのことで、その為にお金は重要なものであると、天界のマスター達もおっしゃっております。

しかし、それは単に目に見える分かり易い豊かさとは異なるとも仰っております。

アメリカにおけるエンジェルセラピーのワークショップやヒプノセラピーのワークショップに参加した時は、参加者の皆さんは目に見える物質的な豊かさを得ようと、目の色を変えて必死にワークに参加しているように見えました。

特にアメリカではアメリカン・ドリームのような「プール付きの家」「豪華な車3台」「おしゃれな服」「豪華なレストランでの食事」「人をひざまずかせよう」「物質的な成功を得よう」「トップに昇りつめよう」、といったビジネススローガン的なワークショップが大流行であり、そこにスピリチュアルなものも加えて、天使に願って全部手に入れよう!といったものがありました。

参加させて頂いて面白くていい経験にはなったのですが、熱気あふれる会場の中にいて、どうも居心地が悪く、なにか府に落ちないといった感じが致しておりました。

天使達はもっと精神的な豊かさや慈愛に満ちた豊かな愛情をくださるのではないかな、と感じていたのです。

ただ単に自分だけが得をするような「豊かさをください!」と天使に向かって願うと、実は天使達は独占欲の強い物質的なものには反応できず、その代わりに天使の側にぴったりとくっついて待機しているルシファーちゃん達が、ウハウハと喜んではいはい了解しましたよ、と言って、ものすごく美しい天使のような姿となって、人に入り込み、あらゆる罠を仕掛けてくるようなのです。

ですから、天使のワークと思ってやっていると、実は「ルシファーのワーク」であったりするようです。

その辺りは、とても幽玄微妙で、そのようなワークの中にいると、天使とルシファーの見分けはなかなかつかないようです。

しかし、唯一、ルシファー達を回避して天使達を動かずには、「私は自分だけがお金持ちになって豊かになるのではなく、頂いたお金を私と周りの人々も皆幸せになるように使います!その為に十分であるお金をください」と心の奥底から願うと良いようです。

とにかく、「自分だけが良くなるように・・・」「人よりももっと欲しい・・・」「トップを目指そう・・・」というような心や言葉にはルシファーちゃん達はすぐに反応します。

ルシファーちゃん達が一番嫌いで苦手な言葉は「何もいらない」「なにも欲さない」です。

もちろん生きていたら、そんな訳にはいきませんが、「自分が正しいことを達成する為に必要なお金をください」「自分だけでなく皆が幸せになるくらい、皆に分け与えてあげられる位の必要なお金をください」と言うと天使達は反応できるそうです。


そして、瞑想会でお話したのですが、この「天界のセラピー」についてのことをシェアさせて頂きます。

「クライアントの立場で天界のセラピーを受けること」と、

「天界の12講座を全部修了して、自分で天界のセラピーができるようになること」

そして「天界のセラピストとなって完全なるプロになること」

は全部違った意味を持つ、ということをお話させて頂きました。

「クライアントの立場で天界のセラピーを受けること」は、この地上で70億人位人がいる中でも、3億円の宝くじに当たるよりももっとものすごいくらいの奇跡の出来事であるそうです。

生きている一生の間で一度でも、天界の神々しい光が身体の中を貫通し、魂にまで到達するくらい衝撃的な光を受けることは、人生を根本から変えてしまうくらいのこと、つまり魂の目覚めと気付きを与えられることであるそうなのです。

それは生まれる前にいた場所の光を生きていながらにして受けることであるから、魂にまで響くそうなのです。


もちろんそれによって心と身体の状態が良くなり、病気が改善したり、精神的な悩みが消えて行き、それによって生活の状態が良くなり、日々のすべてがスムーズになって楽しく軽やかになり、感謝することが増えて行く・・・。そんなお話をセッション後によく伺います。

セラピーを受ける、受け身の立場であってもそれは素晴らしく素敵なことです。

そして「天界の12講座を全部修了して、自分で天界のセラピーができるようになること」は、また違った意味があるそうです。

修了したからと言って、プロのセラピストになる必要はなく今まで通りのお仕事を続けられたり、今までと同じ生活を保っていてまったく問題はないそうです。

その講座の中に散りばめられているものが、すべて日々の生活の中に応用ができ、それによって、仕事が楽になっていったり、人間関係が改善したり、家族関係が良くなったり、日々いろんなことがスムーズになっていくそうです。

また、天界のヒーリングを自分自身にすぐにできることによって、魂レベルで健康になっていき、身体も心も楽になっていきます。更に、天界のヒーリングを周りの人のお体が辛そうな時にさっと施術してあげることができます。また周囲の人のお悩みに対して、天界的視点のアドバイスをしてあげることもできます。または、天界のマスター達にお伺いをたてて、一般的常識的アドバイスとはまったく違うアドバイスをして差し上げ、周囲の人々の心を楽にし解放してあげることができるのです。

また歩く浄化装置のように、その人が歩いた場所を天界の光によって浄化し、環境も良くしていくことができます。

他にもいろいろと天界のことは応用が出来て、日々が楽しくなってくることでしょう。

そして最後の「天界のセラピストとなって本格的なプロになる」ということは、これはまた2つのパターンとはまったく異なるのです。

本格的に覚悟をして「天界のセラピスト」になろうとすると、まず、天界から動く強烈なスポットライトのような光がその方に注がれます。

その為、その方は上から見て非常に目立つ存在となります。隠れようとしても隠れきれなくなります。

その人にまばゆい光が当たると同時に、当然のごとく、その人の周囲の闇が濃くなります。

天界の守護を得ると同時に、もれなく多くの試練が待ち受けているのです。

その人を守護している天界のマスター達や天使達、そしてご先祖様方は待ってましたとばかりに拍手喝さい大喜びで最高の祝福と守護をしてくださいます。

それと反比例してルシファーちゃん達は、新たなに誕生した脅威に目をむき敵のごとく狙いを定めて参ります。

ルシファーちゃん達にとって、その人が天界に近づくということは、一番恐ろしい仕事の失敗を意味し、ルシファーちゃん達の昇格のチャンスを邪魔することでもあるのです。

それ故、ルシファーちゃん達はあの手この手を使い、その人が天界のプロのセラピストになることを邪魔しようとします。

ルシファーちゃん達にとって、その人がプロにならずにいるのなら、そんなには邪魔をせず、向こうも「まあ、大目にみてやるか」といった具合で、見逃してくれるのですが、その人がプロになって、地上に光を注ぎ始めると、ルシファーちゃん達は、仕事が非常にしづらくなって困ることになるのです。

セラピストによって天界から地上にまばゆい光が注がれてしまうと、この世の暗闇が少なくなり、影になっている部分が減ってしまいます。そして人々が光の当たっているところに気が付き、今まで隠れていた部分やだまされていたこと、ごまかされていたことを始めてしまうと、ルシファーちゃん達がまやかし作業が非常にしづらくなってしまうのです。

彼らはそれを阻止しようと、必死に天界のセラピストになろうとする人を徹底的に邪魔しようと始めます。

まずは「おだて作戦・称賛の嵐作戦」。やたらほめちぎってきて、セラピストになろうとする人を傲慢にさせ、その心の油断の隙に忍び込んで、ルシファーちゃん側に引きずり降ろそうとします。

その次に、「アバンダンス作戦」。とにかく名誉やお金を与えてくれて、欲深くさせて、その欲深さを助長させて、その心の隙に入り込んでルシファーちゃん側に引きずり降ろそうとする作戦。

それに引っ掛からなかったら「家族を襲う作戦」。天界のことをやればやるほど、そのセラピストの家族に悲劇的なことが起き、セラピストが迷い、これは効果がないのではないか、と天界のことを止めるようにもっていこうとする作戦。

それでも負けずにいたら、「経済困難攻め・兵糧攻め」。天界のことを極めようとすればするほど、経済的な貧窮に陥らせ、こんな天界のことをやってもどんどん貧乏になるではないか、と心を迷わせようとします。

それらの数々に襲ってくる試練に打ち勝ち、砂漠を40年間さ迷って、ルシファーちゃん達の試練にも決して屈せず、ゆるぎなかったモーゼのように、または生きている間に人間達の苦しみを全部引き受けて、死の間際に弟子達からも裏切られ、迷いながらも人生の最後ではすべてに打ち勝ったイエス・キリストのようになれたら、本物の天界のセラピストになれます。


こんな風に書くと、天界のセラピストになることなんか、なにも良いことがないではないか、と思われるでしょう。

たしかにこんなことをしても、なんのメリットもない感じですね。

書いている内に自分も馬鹿々々しくもなって参ります。

ではなんで?こんなことをしているのか。

それはほんのちょっとの理由です。

天界で自分で決めてきたミッションを果たすためです。それが果たせたら、天界の源に戻れて、人間界を卒業できるからです。天界の源とは、無限に広がる永遠の豊かな国、エデンの園であります。


あとはそんな感じでも面白いからかも知れません。やればやるほど、この世の謎が解けていき、真実が見えてくるのです。

そして今までは既成概念に縛られてみ動きが取れなかった自分の縄をほどき解放されていくからです。

もし、このことに興味が少しでもお有りになったら、ご一緒に天界のセラピストになりませんか????