jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

餌やり隊さま達・・・


この一年ちょっとの間、外のノーランズ猫ちゃん達にご飯をあげに行っているとたくさんの方々に出会わせて頂きました。

その中でも、一番、豪快で気持ちの良い方はKさんです。

Kさんはふくよかでつやつやな肌を持つ60代くらいの女性です。10日に一回くらい、偶然お会いできると幸運が訪れるような心持ちになります。

いつもところどころに可愛いデザインがプリントされた白いジャンパーを被り、白いスクーターをかっ飛ばしてところどころに出没します。

そのお姿はまるで月光仮面のおばちゃん、というイメージです。いえ、巡り会えたら、幸運を頂ける幸運を運ぶ女神のようなお姿です。


お話によると、会社で白いトレイ20個くらいにドライフードに缶詰をまぶした特製のフードを作り上げて準備をしておき、夜の10時くらいからスクーターを飛ばして、小学校裏や駅近くの猫ちゃん達、20匹くらいにご飯をあげていらっしゃるそうです。

それを何年も続けていらっしゃったとのことです。その中で、野良ちゃん達を増やさないように、保護団体に登録している方と協力して捕獲し、去勢避妊手術もしていらっしゃるとのことでした。

毎晩毎晩、その活動をずっと絶えまず続けていらっしゃるそうです。

他にも、やはり60代くらいの中国人のふくよかでやはりお肌がつやつやな主婦の方は、歩いて一キロくらいの道のりを以前住んでいらした場所の猫ちゃん達に雨の日も風の日も雪の日も欠かさず、活動していらっしゃるとのことです。

しかし、その方は誤解を受けやすく何度も警察に呼ばれて指導されていらっしゃるそうで、お話を伺った時は泣きそうになりながら、「本当はもう止めたいよ。誰かに替わって欲しいよ。もう嫌だよ」と訴えていらっしゃいました。

本当にそのお気持ちが痛い程分かります。

他にも80代前半の上品でおきれいなご婦人もいまだに現役で遠くまでお仕事に行かれて、その帰り道の夜11時くらいに公園の猫ちゃん達にご飯をあげていらっしゃいます。

猫ちゃん達や精霊さん達に見込まれて、指名されてしまった者は、辛くても止められないのです。
その代償として健康や若さ、そして多くの守護を精霊さん達から頂いているのです。

そのことがなんとなく皆さんは感じる為に、この活動は止めることができないのでしょう。

外猫ちゃん達にご飯をあげていらっしゃる方々全員、ある程度お年でも、お肌がつやつやでパワフルであり健康そのものにお見受けしました。

もともと健康であったからではなく、餌やり活動を始めてから、健康になってこられたそうです。

癌などの病になってしまったら、または不健康で病気になりそうな方は、精霊さん達のみ使いである外にいる猫ちゃん達にご飯をあげにいくと良いですよ。

夜の健康になる為の活動、外猫ちゃん活動 Serving Cat Food Night Activity ご一緒にいかがでしょうか?


イメージ 1



でも本当の理想は

餌やり隊さん達が犯罪者のように扱われるのではなく、正式で公式な善意活動に昇格して頂きたい。

国家予算で、全国に外猫ちゃん達の公式シェルターを作って頂きたい。

外猫ちゃん達が安心してご飯を食べられて、寝泊まりできる場所を作り、そこにボランティアの人々が代わる代わる堂々とご飯をあげに来られる場所。

蚤やダニがつかない寝床や、水飲み噴水もあり、トイレも設置されて、防犯カメラもつけておく。

他のいらない予算を全部、外の精霊のみ使いさん達に使ったら、日本はとっても健康な国になるはずです。

天界の天使達よ。マスター達よ。どうぞそんな理想国家実現をお願いします。

イメージ 2
          
          「ぼくちゃんからもお願いします」

            By 元外猫ちゃん代表、マイケル氏