jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

Lakshmi の奇跡

 

昨日、子ネコの母ネコを捕獲する為に、インドの女神ラクシュミーを讃えたら良い、と

教えて頂き、その後、ペルシャの音楽を掛け、(Niyazがお勧めです。このCDはどこで見つけたのか、定かではないのですが、どこかで購入した時に、これこそ女神ラクシュミーを讃える音楽!と感じたのでした)エンちゃんと共に、踊りながらラクシュミーを讃えました。

 

その後、TNRのチラシを50枚刷り、現地に行ってご近所に配ろうとすると、

なんと、目の前に余裕でゆったりと母ネコが現れたではございませんか!

 

しかも、耳カットをしている白黒雄猫と鼻キッスをして戯れていたのです。

 

もうすっかり子ネコのことは忘れたかのように大胆に昼間から道路に寝そべったりして過ごしています。

 

しかし、餌を与えていたお宅とご近所の方々に、捕獲をする為、飢餓状態にし兵糧攻めをしてください、とお願いしていた為に、もう三日間くらい空腹状態であるらしく、背骨が浮き出るほど痩せておりました。

 

その姿を見ると、やはり気の毒になり、母ネコの意識に向かって

 

「早く捕まって楽になりなさい」

 

と呼び掛けました。

 

餌をあげていたお宅を訪ねると、そのお宅の方もやはり母ネコのことが気の毒になっていたらしく、捕獲の為に、必死に工夫をしていらっしゃいました。

 

捕獲器に段ボールを被せたり、中に敷物を敷いたり、チキンを何度も焼いては割き、おびき寄せたりと、以前とは打って変わって、積極的な態度を示していました。

 

これもラクシュミーの起した奇跡に違いないと感じました。

 

あとはラクシュミーに任せようと思い、夜はチェックに行かないことに致しました。

 

すると深夜12時少し前に携帯電話が鳴り響き、それが餌やりさんからであると分かりました。

 

その声は、とっても高揚しており「捕まりました!」とおっしゃいます。

 

そして興奮して早口で、「あーしてこーして・・・おびき寄せるとマンマと捕まったんです!」とおっしゃいます。

 

この間まで、なめくじのようにダラダラネトネトと言い訳ばかりして捕まえるのを拒んでいた方とは思えないくらいの話しぶりでした。

 

私は思わず心の中で「ラクシュミー有難う!」と叫びました。

 

本当にラクシュミーの威力は素晴らしい!と実感をしたのです。

 

本日、Hさまご夫妻に搬送をお願いし、無事におおにし動物病院さんに手術の為に、運んで頂きました。

 

本当に有難く嬉しい出来事でした。

 

ただ、まだ周囲には、若い三毛猫?のお母さんネコと子ネコ2匹がいるという情報があります。

 

引き続き、ご近所の皆さんには捕獲をお願いすることになりました。

 

その子たちを捕まえるにはどのマスターにお願いしたら良いでしょう?とまたアセンデッドマスターの本を開くと、再度、「ラクシュミー」のページが出て参りました。

 

やはり母ネコですから母性の象徴でもある女神ラクシュミーが良いのかも知れません。

 

私は女神ラクシュミーを呼ぶために、数日前から自分の空間を浄めることにしました。

 

まずはすべての空気の出入り口を大掃除し、排水管の汚れを取り、詰まりをなくし、ついでに蛍光灯の大掃除も致しました。

 

やはり汚れていたり詰まりのある空間には清らかな存在はお呼びできません。

 

ネコがいるために、ちょっとでも気を緩めると、すぐに汚れてしまうのです。

 

風水を実行し、教えている身ですから、自らがモデルケースにならないといけません。

 

このラクシュミーのことを教えてくださったのは、エンジェルセラピストの師匠である「ドリーン女史」です。

 

かれこれ、はるか昔になってしまいましたが、2006年の4月に、西宮に越す前、カリフォルニアでエンジェルセラピーの講座があると知り、勇気を出して参加することにしたのでした。

 

申し込んだ直後に、教え子から電話があり、ちょうど講座の最中の4月22日に結婚式をするからブライドメイドとして出席して欲しい、と頼んできたのでした。

 

なぜに、天界はそんな試練をくださるのか、と天界を恨みましたが、それも大きなお試しであったのでしょう。

 

教え子は私が初めて教壇に立った時に受け持ったクラスの子であり、なぜかやたら慕われてしまい、卒業して保育士になってからも私の赴任先に追いかけてきて、ついに仕事を辞めて私の赴任先のカリフォルニアのスクールに留学しにやってきたという子でした。

私もやたら追いかけてくるその子には責任を感じてずっと人生相談に乗っていたため、人生の大きなイベントである結婚式には出てあげたかったのですが、自分の人生にも重要と思われるワークショップを取るか、その子の結婚式を取るか、とても悩まされました。

 

こちらも結婚式の日取りを変えて欲しいと頼むと、4月22日は「よいふうふ」で縁起が良いから変えられないと強気で言って参ります。

 

しかし、私も西宮に行く直前の最後のチャンスの講座であり、心を鬼にし、講座を取ることにしたのでした。

 

その子からは相当恨まれ怒られ、さんざんごねられましたが、ごめんごめんと謝りながら、講座に旅立ってしまったのでした。

 

しかし、講座を取って後々は良かったと思いました。講座は、勉強というよりもお祭りのイベントのように華やかでゴージャスで楽しいものでしたが、絶好調でピークのドリーンさんがまぶしく女神様のように輝き、素晴らしいエネルギーを頂くことができました。

 

その講座の後は、ドリーンさんはどんどん失速して、違う方向に行かれてしまった為に、もう2度と同じようなエネルギーの講座はなかったと思われます。

 

人生の2択を試されたのだとその後も感じました。

 

もちろん、結婚式出席を選択しても良かったとは思うのですが、ドリーンさんの最高潮であった講座にはご縁がなくなったでしょう。

 

西宮に行っても、結婚したその子は恨みを忘れて遊びにやって参りました。

 

そしてその3年後に、西宮から東京に帰ってきて、教え子のお宅を訪ねると、結婚式のビデオを見せて頂いたのでした。

 

その結婚式も家族愛にあふれたとても感動的なもので、素晴らしいものでした。

 

ドリーンさんの講座で教えて頂いたラクシュミーの奇跡を呼ぶその踊りはその講座後、数えきれないほどの方々に伝授させて頂いております。

 

 

奇跡を呼ぶラクシュミー

 

 

お母さん良かったね