jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

アース・スターについて、再び追加

「アース・スター 特筆事項」
 
アース・スターのテキストで追加したい特筆事項がございます。


以下の通りです。


・アース・スターとは地球の人々に学びと気付き、そして目覚めを与える為に宇宙界から降りて来た宇宙界の魂の方々。地球以外の星にも存在するものがあるということを教えてくれている。地球で人間が王様になってはいけない。もう人間をこれ以上増やしてはいけない。増やすとますます宇宙界からアース・スター達が降りて来なくてはならなくなる、という警告もしている。

・アース・スター達は、ソウル・ファミリー達、その中でも特に母親の魂を磨くために宇宙界から派遣されてきた魂の方々。

・アース・スター達の思考や行動を理解しようと試みることは、宇宙の謎を解明しようとするほど難解で困難なことである。試みようとすればするほど、宇宙の左巻きに回る銀河の渦の罠に巻き込まれてしまうこととなる。理解しようとはせずに、ただ受け止めるだけで良い。


・アース・スター達自身は、地球で多くを学ぶ必要はない宇宙界の魂。周囲からは不幸に見られがちであるが、当人達はまったく不幸ではなく、むしろ周囲から手厚く世話をされることに満足しており、それにも拘わらず、周囲を掻き乱して人の反応を楽しんでもいる。ご当人の目的としては単に地球を探検し、ひそかに人間のことすべてを観察し、余暇を楽しむために来ているのである。


・アース・スター達はいつも不幸であるように見えるのは、ルシファー達からパフォーマンスをさせられているのである。当人達の魂は時々、人間界から離れて宇宙界を遊泳しており、そのすきまにルシファー達が憑依し、不幸パフォーマンスをするのである。


・アース・スター達は、周囲、特に母親を含む家族の罪悪感という餌をネタにゆすりたかる脅迫犯人になる。それは母親を成長させる担当のルシファー達が入り込んでやらせている。


・アース・スター達は、家族、特に母親の罪悪感を餌に、次から次へと終わりなきナンセンスな要求を本能のおもむくまま、様々な無理難題をふっかけてきて要求してくる。それは底なしのブラック・ホールのようなもの。


・母親への殺し文句は、「こんな風に産んだのはお前のせい。お前のせいで自分はこうなった。生まれ育った環境が悪い。全部お前が悪い」これらは、本人達の本意ではない。ルシファー達がアース・スター達に憑依して母親の弱みである、罪悪感を見抜いて脅しふっかけてくるものである。その洗礼を受けた母親はアース・スターを産んだ自分を責め続けることになる。
 

・母達は逃避傾向になりがちになるが、アース・スターがいるという事実から逃避しても逃れることはできない。しかし、時には息抜きをして現実逃避をしても良い。これは学びであり、アース・スター達当人達の真意では、その境遇を不幸とは思っておらず、むしろ楽しんでいるということをわきまえ、気持ちを楽にして、思いつく、できることをすべてやることである。

 
・暴言を吐いて、母親達を恐喝している時、当人の魂は宇宙遊泳をしている。
またぼんやりとしている時も魂は銀河系の左巻きに回る渦の中で宇宙遊泳をしていることが多い。
 
・アース・スター達は、家族、特に母親の罪悪感の度合いをすべて見抜いている。そのレベルによって、要求の度合いが変わる。


・アース・スター達の要望はほとんどが不可能な無理難題ばかりである。アース・スターにとって、問題を解決するということは二の次なのである。それを周囲の者たち、特に母親が、どれだけ尽力し努力してくれたかどうかを見抜いているのである。
 
・家族、特に母親の罪悪感がある間は、まだ他にもやるべきことがあるということ。そしてまだ余力もあるということ。
 
・家族、特に産みの母親は、アース・スターの無理難題である要求、要望をできうる限り、叶えようろする努力が必要である。産みの母親は、わが子をより楽にしてあげたい、良くしてあげたい、幸せにしてあげたい、苦しみの問題を解決してあげたいと願い、でき得ることをやり尽くし、可能であることはやり尽くすであろう。そしてそれらをやり尽くしたと感じた時に、自分の魂に訊ね、もうこれ以上は不可能であるという答えが返ってきた時、アース・スター達への困難を極めた援助や救済の旅は終わりを迎える、そしてアース・スター達から得られる魂の学びも修了する。そしてアース・スター達も、魂の中で満足を覚えて、これ以上無理難題の要求することはしなくなる。

その時、家族、特に母親は天界に以下のようにと魂の底から宣言すると良い。
  
「私は、もうでき得る限りのことをやり尽くしました。アース・スターから学ばされた試練の学びは修了致しました。有難う。天界よ。ルシファー達も有難う」
 
・アース・スター達は、人間界を十分楽しんだ後は、天に召され宇宙界に戻って行き、地球での様々な体験を宇宙界の家族に報告をする。そしてもう再び人間界に人間として生まれ変わることなく、人間界での経験を思い出し反芻し懐かしく楽しむこととなる。 
 
 
「・それでは、不幸な印象ばかりのアース・スターの家族を持つことに良いことはあるのか?」


もちろんです。


・アース・スター達を迎え入れるということは、人間界の卒業が近いということであり、天界への近道切符を手に入れているということである。

・アース・スター達は宇宙界から自分を十分受け入れて世話をしてくれる家族、特に母親を厳選して生まれてくる。

そのギフトと特典としては:

、家族、特に母親は気苦労の絶えないアース・スターをわが子として持つことによって、あらゆる辛苦をなめることになるが、その代償として、アース・スターを育てる為に、一般より豊かな生活環境を得ることができ、晩年はいつの間には魂が向上しており、他の同年代の人たちに比べて若々しく、健康であることに気が付くであろう。


(しかし、今後、人がより多くの人を産み増やそうとすると、地球はアース・スターだらけになってしまうことになる。そのようになると今までのような特典はなくなり、ただ地球は宇宙界の存在達に乗っ取られる虚しい星になる可能性がある)

・アース・スターをわが子に迎えるということは、条件の悪い家に引っ越すようなもの。その家はどこに行くにも遠く、不便であり、何をするにも困難がある。しかし、知恵を絞ったり、遠くまで歩いたりするおかげで晩年は、新たに得たものへの感謝ができ、そしていつの間にか、他の人に比べて若々しく健康になっていることに気が付く。
 あらゆるそれに比べて条件の良い家に住むと、住人は幸福感を得るが、努力を怠り、そのうちにないものに不平不満を持ちながら、晩年に病気になることが多い。
 
 
補足:
恍惚とする手段には2つの種類がある。


ハイヤー・セルフにつながる恍惚感。
自己を見つめる。内観。瞑想。ヨガ。
 
 
・逃避する恍惚感。
好きな楽しめることをする。趣味に没頭する。映画鑑賞。読書。そして時には恋愛。ゲーム。喫煙。飲酒でも良い。


前者はやり過ぎると、自己愛が強くなりすぎる。
後者はやりすぎると逃避し続けてしまい、学びから遠ざかってしまう。


人間界で生きていくためには両方がほどほどに必須であり、それでバランスを取っている。