jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

お歳を召したうさぎ先生


うさぎ先生に会って参りました。

残暑の暑さもあり、ハイパワーであったうさぎ先生もすっかり大人しくなっておりました。

もう6.5歳になられ、かつてカラスの羽根のような、または螺鈿のように光るつややかな漆黒の毛並みは、ところどころが茶色い斑点が入り始め、やはりお歳には敵わないと見えます。

うさぎ先生は赤ちゃんの時から我が家族に大サービスをし過ぎておりました。

言葉はほとんどすべて理解し、こちらが望むことは全部やってくれました。

人の行くところはずっとついて回り、時々後ろからふくらはぎをカリカリと掻いてくれたり、抱きしめてもくれました。疲れている時は、顔や手をずっと舐め続けてくれるし、朝は定時に起こしてくれるし、暇を持て余していると鬼ごっこを仕掛けてきて遊んでもくれました。

自動車保険よりも高額なペット保険に入っているにもかかわらず、1,2度ちょっと病院に行っただけで、あとはまったく健康に問題がなく、元気いっぱい食欲旺盛でいてくれたのです。

本当に問題だらけの我が家に天界から降臨して来られた賢者そのもののお方でした。

しかし、そのお役目も、現在1,6キロの極小なおからだには荷が大過ぎたと思われます。うさぎ先生は我が家にはびこっていたかなりの負のエネルギーを消去してくれ、喜びと温かいエネルギーに変えてくださいました。

まだまだお役目はあり、まだ天界には帰って頂きたくないと願います。

今回も、まるで拷問のようにうさぎ先生のお身体を水で丸洗いをし、ムダ毛を全部引き抜き、爪を切り、ヒーリングをし刺激を与えて参りました。

するとぼんやりとしていたうさぎ先生は急に元気になって次の日から、また朝は母のベットに飛び乗って起こし、鬼ごっこを要求してきたのです。

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たたみを齧ったあとは弟いわく「勲章の印」だそうです。

2011年3月8日に天界から降臨された日のうさぎ先生 ↓
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     現在のうさぎ先生 ↓