jupesjupesの日記

Lanai Fukudaのくだらない日々

11月になりました!


遂に11月になりました!

11月おめでとうございます!

一年で一番、気候が安定していて気持ちの良い季節、と我がマスターの星新一大先生も好んでいたと言われる月になりました。

10月のハロウィーンと12月のクリスマスの間に挟まれて、狂騒宴に疲れた方々を包み、浮きたつ華麗なイルミネーションにまみれる準備に向かう、存在感のある両方の月に押しつぶされ、おまけのように派手さがなく地味で目立たず、ひっそり隠れるように存在し、でも意外に良いところもちょっとあったりする・・・まるで自分みたい。自分の誕生月を自画自賛。なんて・・・


激動の日々が続き、ちょっとだけ昨日まで疲れ気味で、また意識が飛んで眠った状態で何かしているという昨晩でしたが、今日になってすっかり回復しており、自分の回復力に笑ってしまいました。


昨日まで、本当に猫ちゃん関連には翻弄されました。。。

思わず、猫ちゃん達は私にとってルシファーかな、と思ってしまいました。

最近またNHKで再放送されている「ダウントン・アビー」の中で貴族の館のお母さんコーラさんがしょっちゅう「これは試練よ!乗り越えなければ・・・。ただ神に祈りましょう・・・。」などのセリフを叫び、娘たちを抱きしめるシーンがあり、本当にその通り、と結構気に入っております。

まさに神からの試練を頂けることに感謝です。



ルシファーは、手を変え品を変え、その人の弱点を突いてやって参ります。

本当にその人が気が付かないうちに、たいていは人(の言葉など)を介してふっとふところに入り込んで参ります。

そして知らず知らずのうちに憑依されたような状態になり、有頂天になっていい気になって調子づいてしまったり、または、不安を掻き立てられたり、コントロール不能になってパニック状態になったり、おかしな言動を取ったり、以前とは別人のようになったり・・・と、バラエティに富んだ悪い結果をもたらしてくれます。

たいていの人への最初のアプローチは、その人の自尊心を掻き立て、いい気にさせる「ほめ殺し」「おだて」が主にあります。

またはその人が、とっても好きなものを提供してきて、気持ちを高めてくるやり方もあります。

時に心身が病気になって弱気になっている時に、心の隙間に癒しの言葉と態度でそっと寄り添うより入ってくることもあります。

または危機的状態の時に、神の救いのように手を差し伸べてくることもあります。

そのうちに、その人のコンプレックスや、自信のないところ、そして弱点をついてきて、不安感を煽り、それを克服するには、または隠すには、「こうしないといけない!」という気にさせます。

徐々に徐々にルシファー・コントロールが始まってまいります。

ルシファーのやり方は「上げたり下げたり」つまり人の気持ちを持ち上げたり、そして急激に落とし込んだりを繰り返し、徐々に徐々に、ルシファーが導く方向に誘導するのです。ドツボにはまる、という状態でしょうか。

そういうやり方はちょっと人間界の営業や新興宗教の勧誘にも似ていますね。

ルシファーは、とっても巧妙に人の心をもてあそびます。

最初はゆっくりと持ち上げて良い気持ちにさせておいて、そして絶好調の時に、突然落とし込み絶望的にさせ、その時を狙って救い上げていき、そしてまた落とし込み、また救う・・・その救いがないといられない状態にし、依存状態を作り出す・・・ジェットコースターのようなやり方ですね。

一貫して言えることは、ルシファーのお試しに合っている時は、激しいアップダウンがあることで、精神的にとても
疲れてしまい、ハートも重く痛くなり、身体の健康状態も悪くなることが多々あります。

ただ渦中にいる時は、心身が麻痺してしまい、自分の健康状態にも気が付かない、ということもあります。

三者から見て、明らかにおかしいと思われるのですが、本人には自覚がなく、他者からのアドバイスにほとんど耳を傾けなくなります。

ルシファーのやり方は、ちょっと麻薬にも似ています。まさに魔薬ですね。

無縄自縛(むじょうじばく)という仏教用語もあるようですね。

まさに見えない縄で自分を縛り付ける状態にさせてくれるようです。


目の前に来るものが、

絶好のチャンス到来なのか、詐欺なのか・・・

天使による救いなのか、ルシファーのお試しなのか・・・

ハイヤー・セルフによるアドバイスなのか、ローアー・セルフによる邪魔なのか・・・

すべては、自分の内側に答えがあるようです。つまり魂の中に答えがある、天界のマスター達だけが真実を知っている、そうです。

ただし、そのルシファー達によるお試しを試してみて、翻弄されて、反対に楽しんでしまう、という手もあるそうです。

そのような経験もないと人生は重厚さがない薄っぺらな、つまらないものになり、人間の成長もなく、そして後に語り草になることもない、ということもあり得ます。

ルシファー達のお試しがないと人生のドラマも成り立たず、世界の芸術も生まれません。

ルシファーちゃん達とは仲良くすることが大事のようです。

ひとりにつき、999体のルシファーちゃん達とは生まれた時から亡くなるまでのお付き合いです。

ただ時に、やり過ぎ、行き過ぎたルシファーちゃん達の行為を阻止する必要があります。

それには、まず自分自身が痛い目に遭ってから気が付くか、またはその直前に気が付き、天界のルシフェルにやり過ぎを止めてもらうしかございません。

ここからは長々のメソッドになってしまいますのでいったん終えます。



私もいろんな人達のルシファー役をしております・・・

天使のふりをして、ルシファー役を引き受けております。

そのことはとても自覚があります。そして嫌われています。

しかし、嫌われるルシファーの悪役がいないとドラマのストーリーが成り立ちまでん。

猫ちゃん達からも相当嫌われております。誰も私に懐きません・・・

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      「あんたなんか大嫌い!」 

      By エヴァさん。次に続くお話の主人公・・・